英語力がアップ!「羨ましいな」の英語表現と”envy”との違い

無料コンサルと体験レッスン実施中

無料コンサルと体験レッスン実施中

こんにちは、リョウです。

今日は、「羨ましいな」の英語表現と”envy”との違いについてお話します。

この記事を読めば、感情表現がさらに上手になります。

それでは、まいりましょう。

 

 

「羨ましいな」を英語で言うと?

「羨ましいな。」と英語で伝えたいときは、”I’m jealous.”と言います。

相手のことを軽くうらやましく思ったときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは、二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
I won the lottery! 
宝くじに当たったんだ!
ロバート
Wow, I’m jealous. When are you gonna treat me then?
わぁ、羨ましいな。それで、いつおごってくれんの?

 

 

カジュアルに”I’m jealous.”を使う

日本語でも「ジェラシーを感じる」と言ったりしますが、この場合、恋愛関係での妬みという意味でネガティブな場面で、使うかと思います。

しかし、英語ではもっとカジュアルに、ネガティブなニュアンスを含ませずに軽く「羨ましいな。」や「いいな。」と言いたいときによく使われます

もちろん辞書を調べると、”jealous”は形容詞で「嫉妬深い」という意味です。

でも、実際に英語圏ではこういったネガティブな意味よりも、今回紹介したようなカジュアルな感じで使われることの方が多いです。

 

 

“I’m jealous.”と”I envy you.”の違い

“I envy you.”「うらやましいな。」との違いは何と思われた方もいると思います。

envy”のほうが、「妬む」や「嫉妬する」といったようなネガティブなニュアンスがあるものの、実際の会話では、”I’m jealous.”と”I envy you.”を同じ意味で使っている傾向があります。

ただ、やっぱりカジュアルな場面で言いたいときは、”I envy you.”より”I’m jealous.”を使ったほうが無難でしょう。

 

 

強調して、”so”や”very”もつけてみよう

“I’m jealous.”「うらやましい。」だけでもいいですが、「すっごいうらやしい。」や「めっちゃうらやましい。」と強調して言いたい時は、副詞”so”や”very”を形容詞”jealous”の前にもってきましょう。

 

では、マイクとリョウの会話を見てみましょう。

マイク
I bought a new car. Look!
新しい車買ったんだ。ほら!
リョウ
Aww, I’m so jealous.
あー、めっちゃうらやましいわ。

 

 

 

“jelly”って聞いたことある?

2000年頃から流行りだした言葉で、若者の間やSNS(Facebookやツイッター)では、”jealous”のことを”jelly”と言うことがよくあります。

また、”Are you jealous?”もこの”Jelly”を使って、“U jelly?”「うらやましい?」とよく言われます。

 

それでは、ナオミとアイヴァンの会話を見てみましょう!

ナオミ
My boyfriend got me this diamond ring.
彼氏からこのダイヤモンドの指輪をもらったんだ。
アイヴァン
Wow, I’m so jelly.
すごいね、うらやましい。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「羨ましいな」の英語表現と”envy”との違いについてでした。

機会があれば是非使ってみてください。

それでは、また会いましょう。

 

 

「いいね!」で
最新情報を受け取る

友人にシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。