「明日の天気は?」の英語と返答10選|sunny・rainyだけで雑談が終わっていた僕の整理
こんにちは、RYO英会話ジムです。
「明日の天気は?」は、What’s the weather going to be like tomorrow?と聞けます。返答は、It’s going to be sunny.「晴れる予報です」のように、未来の天気を伝える形を使うと自然です。
What’s the weather going to be like tomorrow?
明日の天気はどんな感じ?
The forecast says it’ll rain tomorrow.
天気予報では、明日は雨だそうです。
天気を答えたあとに予定を一言尋ねれば、雑談も続けやすくなります。それでは、聞き方と返答、会話をつなぐコツを見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕のつまずき|sunny・rainyは言えても、その先が続かなかった
- 3 「明日の天気は?」の自然な聞き方
- 4 明日の天気への返答10選
- 4.1 1. It’s going to be sunny tomorrow.|明日は晴れる予報です
- 4.2 2. It’s going to rain tomorrow.|明日は雨が降りそうです
- 4.3 3. It’ll be cloudy tomorrow.|明日は曇るでしょう
- 4.4 4. It looks like it’s going to be sunny.|晴れるみたいです
- 4.5 5. The forecast says it’ll rain.|予報では雨だそうです
- 4.6 6. They’re predicting hot and humid weather.|蒸し暑くなる予報です
- 4.7 7. It might rain in the afternoon.|午後は雨が降るかもしれません
- 4.8 8. There’s a chance of rain tomorrow.|明日は雨の可能性があります
- 4.9 9. It’s going to be chilly tomorrow morning.|明日の朝は肌寒くなりそうです
- 4.10 10. I’m not sure. Let me check the forecast.|わからないので、予報を確認しますね
- 4.11 返答の形を簡単に比較
- 5 シーン別|天気から雑談をつなぐ英会話
- 6 よくある間違い|今の天気と明日の予報を分ける
- 7 音読コーナー|既存音声で聞き方と返答を練習
- 8 単語を知っているところから、会話を続ける練習へ
- 9 関連表現|今の天気をもう少し具体的に伝える
- 10 練習クイズ|形と意味を確認しよう
- 11 よくある質問(FAQ)
- 11.1 Q. 「明日の天気は?」は英語で何と言いますか?
- 11.2 Q. How’s the weather tomorrow?は間違いですか?
- 11.3 Q. What’s the weather like?のlikeは「好き」ですか?
- 11.4 Q. 「明日は雨です」はIt’s rainy tomorrow.でいいですか?
- 11.5 Q. rainとrainyはどう使い分けますか?
- 11.6 Q. willとgoing toは天気予報でどう違いますか?
- 11.7 Q. 「予報では晴れ」は英語で何と言いますか?
- 11.8 Q. 「蒸し暑い」「肌寒い」は英語で何と言いますか?
- 11.9 Q. 稲妻はlightingで合っていますか?
- 11.10 Q. 天気の話で雑談が終わらないようにするには?
- 12 まとめ
関連記事
僕のつまずき|sunny・rainyは言えても、その先が続かなかった
僕は、天気の単語といえばsunnyやrainyくらいしか使えていませんでした。単語は知っていても、聞き方や返答のバリエーションを広げられていなかったんです。
それに、天気をひと言話しても、そのあとに何を言えばいいかわからず、雑談がそこで終わってしまうこともありました。
天気は身近な話題なのに、英語では「晴れだね」「雨だね」の先が出てこない。こういう短いやり取りこそ、知っている単語だけでは会話を広げにくいんですよね。
覚えるコツ|天気+自分の予定+相手への質問
ここからは、読者の方に向けた練習のヒントです。単語を増やすだけでなく、次の流れで練習してみてください。
- 天気を言う:It’s going to be sunny tomorrow.
明日は晴れる予報だね。 - 自分の予定を添える:I might go for a walk.
散歩に行こうかな。 - 相手に尋ねる:Do you have any plans?
何か予定はある?
毎回3文すべてを言う必要はありません。まずは天気のあとに、予定や感想をひとつ足すだけでも十分です。
「明日の天気は?」の自然な聞き方
1. What’s the weather going to be like tomorrow?
明日の天気がどんな状態になりそうかを尋ねる、使いやすい表現です。
What’s the weather going to be like tomorrow?
明日の天気はどんな感じ?
What’sはWhat isの短縮形です。ここでのlikeは「好き」という動詞ではなく、どんな様子かを尋ねる形の一部です。
今の天気なら、What’s the weather like today?「今日の天気はどんな感じ?」。明日の話をするときはgoing to beを入れると、未来の予報を聞いていることが明確になります。
2. How’s the weather going to be tomorrow?
How’s ~?でも、明日の天気を尋ねられます。
How’s the weather going to be tomorrow?
明日の天気はどうなりそう?
How will the weather be tomorrow?も使えます。日常会話では、1のWhat’s the weather going to be like tomorrow?もひとまとまりで覚えておくと便利です。
元記事のHow’s the weather tomorrow?やWhat’s the weather like for tomorrow?も、予報を話す文脈では意味が通じます。ただし、初めて覚える基本形としては、未来を明示するgoing to beや、次のforecastを使う形がおすすめです。
3. What’s the forecast for tomorrow?
明日の天気予報そのものを聞きたいときに使えます。
What’s the forecast for tomorrow?
明日の予報は?
Do you know the weather forecast for tomorrow?
明日の天気予報を知ってる?
天気の話をしているとわかっていれば、weatherを省いてforecastだけでも伝わります。屋外での予定を決めるときなどに使いやすい聞き方です。
Is it going to rain tomorrow?
明日は雨が降るの?
雨かどうかなど、気になることが決まっていれば、具体的に尋ねても自然です。
明日の天気への返答10選
1. It’s going to be sunny tomorrow.|明日は晴れる予報です
sunnyは形容詞なので、going toのあとにbeを入れます。
It’s going to be sunny tomorrow.
明日は晴れる予報です。
It’s going to sunnyとはしません。まずはgoing to be+天気の形容詞をセットで覚えましょう。
2. It’s going to rain tomorrow.|明日は雨が降りそうです
こちらのrainは動詞なので、beは入れません。
It’s going to rain tomorrow.
明日は雨が降りそうです。
It’s going to be rainy tomorrow.
明日は雨の天気になりそうです。
rainを使う形もrainyを使う形も可能です。「雨が降る」とシンプルに伝えるなら、going to rainが使いやすいでしょう。
3. It’ll be cloudy tomorrow.|明日は曇るでしょう
It’llはIt willの短縮形です。
It’ll be cloudy tomorrow.
明日は曇るでしょう。
going toだけでなく、willでも予測を伝えられます。willなら必ず断定、going toなら必ず不確実という使い分けではありません。まずは文の形と、何を根拠に話すかを意識しましょう。
4. It looks like it’s going to be sunny.|晴れるみたいです
情報や状況から、そうなりそうだと判断していることを示します。
It looks like it’s going to be sunny tomorrow.
明日は晴れるみたいです。
会話では冒頭のItが省略され、Looks like ~となることもあります。looks likeは、目の前の空だけでなく、予報などから判断して言う場合にも使えます。
5. The forecast says it’ll rain.|予報では雨だそうです
天気予報が情報源だと明示する言い方です。
The forecast says it’ll rain tomorrow.
予報では、明日は雨だそうです。
「自分の予想」ではなく「予報でそう言っている」と伝えたいときに便利です。ただし、予報を伝えても、実際の天気を保証しているわけではありません。
6. They’re predicting hot and humid weather.|蒸し暑くなる予報です
Theyは、天気予報を出している人たちなどを指します。文脈上わかれば、名前を特定しなくても使えます。
They’re predicting hot and humid weather for tomorrow.
明日は蒸し暑くなると予報されています。
hotは暑い、humidは湿度が高いという意味です。「暑い」と「蒸し暑い」を分けて伝えたいときに使えます。
7. It might rain in the afternoon.|午後は雨が降るかもしれません
雨の可能性を残して話す言い方です。
It might rain in the afternoon.
午後は雨が降るかもしれません。
mightのあとも動詞の原形です。rainyを使うなら、It might be rainy.となります。
可能性を表す語を、固定のパーセンテージで暗記する必要はありません。
8. There’s a chance of rain tomorrow.|明日は雨の可能性があります
a chance of rainで「雨の可能性」です。
There’s a chance of rain tomorrow.
明日は雨の可能性があります。
実際の予報に降水確率が出ていれば、There’s a 60 percent chance of rain tomorrow.「明日の降水確率は60%です」と伝えられます。数字は、確認した予報に合わせましょう。
9. It’s going to be chilly tomorrow morning.|明日の朝は肌寒くなりそうです
chillyは、少し不快に感じるような冷え・肌寒さを表せます。
It’s going to be chilly tomorrow morning.
明日の朝は肌寒くなりそうです。
時刻を添えると、服装や予定の相談につながります。気温の境目が何度かと固定して覚えるより、場面に合う感覚の言葉として練習しましょう。
10. I’m not sure. Let me check the forecast.|わからないので、予報を確認しますね
わからないときに確認することも、自然な返答です。
I’m not sure. Let me check the forecast.
はっきりわかりません。予報を確認しますね。
無理に知っている天気を答える必要はありません。確認後に、It says it’ll be sunny.「晴れると出ています」と続けられます。
返答の形を簡単に比較
| 表現 | 主な意味 | 使うときの目安 |
|---|---|---|
| It’s going to be sunny. | 晴れそう・晴れる予報 | 形容詞にはbeを入れる |
| It’s going to rain. | 雨が降りそう | 動詞rainの前にbeは不要 |
| It’s drizzling. | 細かい雨が降っている | 今の雨の状態を具体的に伝える |
| It’s a scorcher. | とても暑い日だ | 今の暑さをカジュアルに強調 |
| The wind is picking up. | 風が強まっている | 今起きている変化を伝える |
シーン別|天気から雑談をつなぐ英会話
1. 晴れの予報から週末の予定へ
明日の天気はどんな感じ?
晴れる予報だよ。何か予定はある?
ハイキングに行こうかな。あなたは?
公園を散歩しようかと思ってるよ。
自然に使うコツ:sunnyで終えず、Do you have any plans?と尋ねてみましょう。天気をきっかけに、相手が話しやすい予定の話へ移れます。
2. 雨の可能性から予定を相談する
明日は雨が降りそう?
予報では、午後に雨が降るかもしれないって。
じゃあ、午前中に会おうか?
いいね。明日もう一度確認しよう。
自然に使うコツ:明日の天気は予測です。予報の不確実さを残しつつ、時間の変更や再確認など、次にどうするかを話してみましょう。
3. 会議前の短い雑談
明日は蒸し暑くなる予報ですね。
そうなんですか。歩いて出社するつもりでした。
普段は歩いて通勤しているんですか?
自然に使うコツ:相手が出したwalkなどの言葉を拾い、普段の習慣を聞くと会話が広がります。短い雑談なら、無理に長く続ける必要はありません。
よくある間違い|今の天気と明日の予報を分ける
以下は、練習用の例です。
NG:It’s going to sunny tomorrow.
自然:It’s going to be sunny tomorrow.
明日は晴れる予報です。
sunnyは形容詞なのでbeを入れます。be sunny / be cloudy / be coldをひとまとまりで練習しましょう。
NG:It’s going to be rain tomorrow.
自然:It’s going to rain tomorrow.
明日は雨が降りそうです。
このrainは動詞です。形容詞にするならIt’s going to be rainy tomorrow.とします。
基本形として見直したい:It’s rainy tomorrow.
自然な予報の言い方:It’s going to rain tomorrow.
明日は雨が降りそうです。
予報を短く説明する文脈で現在形が現れることはありますが、通常の会話で明日の予測をする練習では、going toやwillを使うとわかりやすくなります。「断定したいから現在形」とは覚えないようにしましょう。
NG:How’s the weather like?
自然:How’s the weather? / What’s the weather like?
天気はどう?
How’s ~?とWhat’s ~ like?を混ぜないようにします。未来ならWhat’s the weather going to be like tomorrow?です。
語彙の注意:lightingは稲妻ではない
lightningは「稲妻」、lightingは「照明」です。また、lightningは名詞なので、sunnyなどの形容詞と同じ形では使いません。
There’s thunder and lightning.
雷が鳴って、稲妻が光っています。
It’s stormy.
嵐のような天気です。
音読コーナー|既存音声で聞き方と返答を練習
既存音声を使い、明日の予報と今の天気を分けて練習しましょう。元の掲載文と、今から自分で使うときのおすすめの形が異なる箇所には、メモを添えています。
1. 明日の天気を短く聞く
How’s the weather tomorrow?
明日の天気はどう?
【使い方のメモ】予報を尋ねる文脈では伝わります。自分で練習する基本形は、How’s the weather going to be tomorrow?にすると未来が明確です。
2. 天気の様子を聞く
What’s the weather like for tomorrow?
明日の天気はどんな感じ?
【使い方のメモ】本文のWhat’s the weather going to be like tomorrow?やWhat’s the forecast for tomorrow?も声に出してみましょう。
3. 明日の予報を知っているか聞く
Do you know the weather forecast for tomorrow?
明日の天気予報を知ってる?
4. What’s ~ like?の関連例
What’s your girlfriend like?
彼女はどんな人?
【使い方のメモ】人については、主に性格や人柄などを聞けます。外見を明示して聞くならWhat does she look like?です。このlikeを「好き」と訳さない点は、天気の質問と共通しています。
5. 晴れる見込みを伝える
Looks like it’s going to be sunny tomorrow.
明日は晴れるみたい。
6. 雨の返答|未来の形も確認
It’s rainy tomorrow.
明日は雨です。
【音読するならこちら】通常の会話で予報を伝える練習には、It’s going to rain tomorrow.「明日は雨が降りそうです」やIt’ll be rainy tomorrow.「明日は雨の天気でしょう」を使いましょう。
7. 蒸し暑い予報を伝える
They’re predicting hot and humid weather for tomorrow.
明日は蒸し暑くなると予報されています。
8. 天気の語彙
sunny / cloudy / rainy / hot / warm / cool / cold / hot and humid / dry
晴れた/曇った/雨の/暑い/暖かい/涼しい/寒い/蒸し暑い/乾燥した
【語彙のメモ】元の語彙一覧にあったlighting「稲妻」は綴りの誤りです。稲妻はlightningで、形容詞ではなく名詞です。音声と併せて、正しい綴りと品詞を確認してください。
9. 暑い日になりそうだと伝える
Looks like we are in for a hot one for tomorrow.
明日は暑い日になりそう。
【使い方のメモ】自分で使うなら、Looks like we’re in for a hot one tomorrow.とすると、よりすっきりした言い方です。be in forは「これから~を経験することになりそう」という意味で、単に今暑いことを表すのではありません。
10. とても暑い日
It’s a scorcher today, isn’t it?
今日は本当に暑いね。
11. 雲がない空
There’s no cloud in the sky.
空に雲がないね。
【使い方のメモ】There isn’t a cloud in the sky.「空に雲ひとつない」も自然な定番表現です。
12. 暑い日が続いている
We’re having a heatwave these days.
最近、猛暑が続いています。
【使い方のメモ】heatwaveは、普段よりかなり暑い状態が続くことを指します。暑い1日だけなら、hot dayやscorcherなどと使い分けましょう。
13. 風が強まっている
The wind’s picking up.
風が強くなっているね。
14. 細かい雨が降っている
It’s just drizzling.
小雨がぱらついているだけだよ。
15. 少し肌寒い
It’s a bit chilly today.
今日は少し肌寒いね。
【練習のヒント】最後に、どれか1文にI might ~「~しようかな」やDo you have any plans?「何か予定はある?」を足して、自分の会話にしてみましょう。
単語を知っているところから、会話を続ける練習へ
sunnyやrainyを覚えることと、相手の話を受けて次の一言を返すことは、別の練習です。言い方が合っているか、自分の返答が会話につながっているかは、実際に話してみると気づきやすくなります。
リョウ自身も、話す→間違いに気づく→直す→もう一度使う過程を大切にしています。短い雑談でも、言って終わるだけでなく振り返ると、次に使いたい表現が見えてきます。
受講生のマイさんの事例では、TOEIC840点があり、シャドーイングやニュース記事で学習を続けていました。一方で、とっさの質問への返答やスモールトークに課題を感じ、実際に話す練習が足りないと考えていました。
3か月の受講では、質問対応の練習、会議を想定したロールプレイ、雑談テーマでの会話に取り組み、その場で訂正とフィードバックを受けています。受講後は、質問への返答や雑談に変化を感じ、ほぼ毎日のレッスンと的確なフィードバックが、話す習慣や自信につながったと振り返っています。
これは、今回の天気表現を学んだ成果を示すものではなく、アウトプットと改善を繰り返した学習の実例です。
RYO英会話ジムでは、発言内容をその場で可視化・添削することで、語順や表現のクセを確認できます。自分の課題に合う練習を行い、パーソナル復習ノートで振り返って、もう一度使う。覚えた表現を、会話の中で選ぶ練習につなげます。
「なんとなく話せる」から、相手にもう一言返せる段階へ。身近な話題から、実際に使って改善する練習を始めてみませんか。
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関連表現|今の天気をもう少し具体的に伝える
drizzle|細かい雨が降る
rainが雨全般を指すのに対し、drizzleは細かく弱い雨を表します。動詞として使うなら、今降っている状況はIt’s drizzling.です。
雨は強い?
ううん、小雨がぱらついているだけだよ。
使うコツ:rainyという天気の形容詞だけでなく、今どんな雨が降っているかを伝える言葉として覚えましょう。
a scorcher|とても暑い日
非常に暑い日を表すカジュアルな名詞です。It’s hot.のhotと違い、aをつけてIt’s a scorcher.と言います。
今日は本当に暑い日だね。
本当だね。午後は室内で過ごすよ。
使うコツ:暑さを会話で強調したいときに使います。気象上の決まった気温を示す専門用語ではありません。
The wind is picking up.|風が強まっている
すでに風があり、その勢いが増していると伝える言い方です。It’s windy.「風が強い」は状態、picking upは変化に焦点があります。
風が強くなってきたね。
中に入ろう。
使うコツ:「今どうか」と「どう変わってきたか」を分けると、天気を具体的に伝えられます。
練習クイズ|形と意味を確認しよう
第1問:明日の天気の聞き方として正しいものは?
A. What’s the weather going to be like tomorrow?
B. How’s the weather like tomorrow?
C. What’s the weather going to sunny tomorrow?
D. How’s the weather going be tomorrow?
Aは「明日の天気はどんな感じ?」です。BはHow’s ~?とWhat’s ~ like?が混ざっています。Cは質問の形が成り立たず、sunnyを続ける形にも問題があります。Dはgoing to beのtoが抜けています。
第2問:sunnyの前に必要な語は?
It’s going to( )sunny tomorrow.
A. rain
B. be
C. being
D. is
sunnyは形容詞なのでgoing to be sunnyです。Aのrainは動詞で、このあとにsunnyを直接続けません。CのbeingやDのisではなく、going toのあとは原形のbeを使います。
第3問:「雨が降るかもしれない」に合う形は?
It might( )tomorrow.
A. rainy
B. rains
C. rain
D. raining
mightのあとには動詞の原形を置きます。Aのrainyならbe rainyが必要です。Bのrains、Dのrainingは、この空欄には合いません。
第4問:今、細かい弱い雨が降っています。合う表現は?
A. It’s a scorcher.
B. The wind is picking up.
C. It’s going to be sunny.
D. It’s drizzling.
drizzleは細かい弱い雨が降ることです。Aはとても暑い日、Bは風が強まること、Cは晴れる見込みを表し、指定された雨の状況とは違います。
よくある質問(FAQ)
Q. 「明日の天気は?」は英語で何と言いますか?
A. What’s the weather going to be like tomorrow?が使いやすい表現です。明日の天気がどんな状態になりそうかを尋ねます。予報そのものを聞くならWhat’s the forecast for tomorrow?「明日の予報は?」でも自然です。
Q. How’s the weather tomorrow?は間違いですか?
A. 予報を話す文脈では使われますが、未来を明示する形を覚えると使いやすくなります。 How’s the weather going to be tomorrow?やWhat’s the forecast for tomorrow?なら、明日の予報を聞いていることがはっきりします。
Q. What’s the weather like?のlikeは「好き」ですか?
A. いいえ。ここでは天気がどんな様子かを尋ねる形です。 What’s the weather like today?で「今日の天気はどんな感じ?」となります。How’s the weather?も使えますが、2つを混ぜてHow’s the weather like?とはしないようにしましょう。
Q. 「明日は雨です」はIt’s rainy tomorrow.でいいですか?
A. 通常の会話で予報を伝えるならIt’s going to rain tomorrow.やIt’ll be rainy tomorrow.が使いやすいです。現在形は予報の説明などで現れる場合がありますが、「断定したいから現在形」と覚えず、未来の形を基本に練習しましょう。
Q. rainとrainyはどう使い分けますか?
A. rainは「雨が降る」という動詞や「雨」という名詞、rainyは「雨の」という形容詞です。 It’s going to rain.とIt’s going to be rainy.ではbeの有無が違います。どちらも雨の予報を伝えられるので、文の形ごと覚えましょう。
Q. willとgoing toは天気予報でどう違いますか?
A. どちらも予測に使え、going toは今ある情報や状況に基づく見込みを表せます。willも未来の天気を述べる自然な形です。必ず片方だけが正しい場面ばかりではないので、まずIt’ll be sunny. / It’s going to be sunny.を文ごと練習しましょう。
Q. 「予報では晴れ」は英語で何と言いますか?
A. The forecast says it’ll be sunny.と言えます。「予報がそう伝えている」と情報源を示せます。They’re predicting sunny weather.「晴天を予報しています」も使えます。どちらも実際に晴れることを保証する言い方ではありません。
Q. 「蒸し暑い」「肌寒い」は英語で何と言いますか?
A. 蒸し暑いはhot and humid、肌寒いはchillyが使えます。 It’s hot and humid today.「今日は蒸し暑いです」、It’s a bit chilly.「少し肌寒いです」のように言います。暑い・寒いだけより、感じている天気を具体的に伝えられます。
Q. 稲妻はlightingで合っていますか?
A. 稲妻はlightningで、lightingは照明です。また、lightningは名詞なので、sunnyなどの形容詞と同じ形では使いません。There’s thunder and lightning.で「雷が鳴り、稲妻が光っています」。綴りと文の形を一緒に確認しましょう。
Q. 天気の話で雑談が終わらないようにするには?
A. 天気に予定や感想をひとつ添え、相手に短い質問をしてみましょう。 Do you have any plans?「何か予定はある?」などが使えます。実際に話して、間違いに気づき、直して使い直すことも大切です。RYO英会話ジムでも、アウトプットと添削を重視しています。
まとめ
- 「明日の天気は?」はWhat’s the weather going to be like tomorrow?
- 予報を聞くならWhat’s the forecast for tomorrow?も便利。
- going to be sunnyとgoing to rainの形を区別する。
- The forecast says ~ / It might ~で情報源や可能性を伝えられる。
- 天気のあとに予定・感想・相手への質問をひとつ添える。
まずは実際の予報を確認し、「明日の天気+自分の予定」を2文で言ってみてください。
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