こんにちは、RYO英会話ジムです。
gonnaは、未来を表すgoing toが会話の中で短くなった形です。 基本は 「主語+be動詞+gonna+動詞の原形」で、「〜するつもり」「〜しそう」といった意味になります。
I’m gonna call you later.
あとで電話するね。
It’s gonna rain.
雨が降りそうだね。
ポイントは、going toなら何でもgonnaにできるわけではないこと。たとえば「学校に行く」の I’m going to school. は、I’m gonna school. とは言えません。
この記事では、gonnaの意味・発音から、短くできる条件、仕事で使うときの注意点まで、会話例で整理します。
- 1 会話ではよく聞くのに、使い方の説明が抜けていました
- 2 gonnaの意味は?going toとの関係を確認
- 3 gonnaにできるgoing to・できないgoing to
- 4 肯定文・否定文・疑問文の作り方
- 5 シーン別英会話:gonnaを使ってみよう
- 6 gonnaは仕事でも使える?話す場面と書く場面の違い
- 7 What you gonna do?のようにbe動詞がない形は?
- 8 gonnaの発音と、聞き取るためのコツ
- 9 似た英語表現・関連表現との違い
- 10 よくある間違い:短くしても、基本の形は残そう
- 11 知っている表現を、実際の会話で使えるようにするには
- 12 練習問題:gonnaの形を確認しよう
- 13 よくある質問(FAQ)
- 14 まとめ:gonnaは「be動詞+gonna+動詞」で覚えよう
会話ではよく聞くのに、使い方の説明が抜けていました
「よく出てくるから」で進めてしまっていたこと
これまで、このブログの会話例でもgonnaを何度も使ってきました。でも、ふと「そもそも、gonnaの使い方をまだ知らない方もいるよな」と気づいたんです。
映画でも普段の会話でもよく耳にするので、つい説明したつもりになってしまうんですよね。
よく聞く表現こそ、意味と形を一度整理すると使いやすくなります。 無理に速く話そうとせず、まずは「聞こえた音が、知っているgoing toなんだ」とつなげてみてください。
gonnaの意味は?going toとの関係を確認
going toのくだけた発音を文字にした形
gonnaは、未来の予定・意図・予測などを表す be going to+動詞の原形 のgoing toが、会話で短く発音された形です。
| 基本の形 | くだけた会話の形 | 意味 |
|---|---|---|
| I’m going to study tonight. | I’m gonna study tonight. | 今夜は勉強するつもりです。 |
| She’s going to get married. | She’s gonna get married. | 彼女は結婚する予定です。 |
| It’s going to be cold. | It’s gonna be cold. | 寒くなりそうです。 |
gonnaにすると、新しく別の未来の意味になるわけではありません。 まずは、元のgoing toと同じ内容を、くだけた話し方で伝えていると考えましょう。
アメリカ英語でよく見聞きしますが、アメリカだけの表現ではありません。イギリス英語を含む、さまざまな英語の会話にも現れます。
「漠然とした予定」だけを表すわけではない
be going toは、以前から考えていた意図や予定、今ある状況をもとにした予測などに使います。
- I’m gonna start a new job next month.
来月、新しい仕事を始める予定です。 - Look at those clouds. It’s gonna rain.
あの雲を見て。雨が降りそうです。
予定が具体的に決まっている場合にも使えます。「まだ曖昧な予定だけ」と覚える必要はありません。
gonnaにできるgoing to・できないgoing to
「〜するつもり」のgoing toは短くできる
I’m going to buy some groceries.
→ I’m gonna buy some groceries.
食料品を買うつもりです。
このgoing toは、「行く場所」を示しているのではなく、buyという行動をこれからすることを表しています。
基本の形は、次のとおりです。
主語+be動詞+gonna+動詞の原形
I’m gonna go to the supermarket.
スーパーに行くつもりです。
goが続いても大丈夫です。gonnaは「〜するつもり」、その後のgoは「行く」という行動を表しています。
「〜へ行く」のgoing to+場所は、そのまま置き換えない
I’m going to the supermarket.
スーパーに行きます。
このtoは、行き先を示しています。そのため、I’m gonna the supermarket. とは言いません。
| 伝えたいこと | 自然な英文 | 注意点 |
|---|---|---|
| スーパーに行く | I’m going to the supermarket. | 行き先を示すgoing toは、そのままgonnaにしない |
| スーパーに行くつもり | I’m gonna go to the supermarket. | gonnaの後に行動を表すgoを置く |
| 食料品を買うつもり | I’m gonna buy some groceries. | gonnaの後はbuyの原形 |
どちらの「スーパーに行く」も、場面によってこれからの予定を伝えられます。違いは、未来の話かどうかだけではなく、英文の中でgoing toがどんな役割をしているかです。
初心者の方は、まず gonna go / gonna buy / gonna be のように、動詞との組み合わせで覚えましょう。
肯定文・否定文・疑問文の作り方
gonnaにしても、基本的にbe動詞は残ります。
| 形 | 例文 | 日本語 |
|---|---|---|
| 肯定 | I’m gonna leave soon. | もうすぐ出発します。 |
| 否定 | I’m not gonna buy it. | それは買わないつもりです。 |
| 疑問 | Are you gonna join us? | 一緒に参加する予定ですか? |
| 疑問詞あり | What are you gonna do tonight? | 今夜は何をする予定ですか? |
Iならam、he・she・itならis、you・we・theyならareを使います。会話ではI’m、she’s、we’reのような短縮形と組み合わせると自然です。
なお、過去の時点での予定なら I was gonna call you.(電話するつもりだったんだ) と言えます。「実際に電話したかどうか」は、その後の説明や文脈で判断します。
シーン別英会話:gonnaを使ってみよう
1.これからの予定を話す
8月に結婚する予定なの。
本当?おめでとう!
元記事でも紹介していた結婚の予定です。具体的な月が決まっていても、gonnaを使えます。
2.相手の予定を聞く
今夜は何をする予定?
家で映画を見て過ごすつもりだよ。
What are you gonna do …? は、ひとまとまりで覚えると便利です。tonightをthis weekendに替えて、週末の予定も聞けます。
3.今の状況から予測する
この渋滞を見て。遅刻しそうだね。
レストランに電話して伝えるよ。
渋滞という今の状況を見て、遅れそうだと予測しています。マイクのI’llは、その場で申し出る返答として自然です。
gonnaは仕事でも使える?話す場面と書く場面の違い
くだけた話し言葉としては一般的ですが、書くときはgoing toを基本にしましょう。
| 場面 | 使い方の目安 |
|---|---|
| 友達・家族との会話 | gonnaが自然に使われる |
| 同僚との打ち合わせ | 話し方や職場の雰囲気によって使われる |
| 面接・改まった発表 | going toを明瞭に言う選択がしやすい |
| 仕事のメール・報告書・試験の作文 | going toと書くのが基本 |
| 親しい相手とのメッセージ | gonnaと書くこともある |
| 会話の引用・歌詞・セリフ | 話し方を表すためにgonnaが使われる |
大学の講義や仕事の会議でも、話しているうちにgoing toの音が短くなることはあります。gonnaが聞こえたから失礼な話し方だ、と判断する必要はありません。
ただ、仕事のメールで I’m gonna send the report. と書くと、くだけた印象になります。通常は I’m going to send the report. などと書けば大丈夫です。
丁寧さはgonnaだけで決まるものではなく、内容・口調・相手との関係にも左右されます。「全部gonnaにする」「仕事では絶対に使わない」のどちらにも寄りすぎないようにしましょう。
What you gonna do?のようにbe動詞がない形は?
映画や歌詞、かなりくだけた会話では、What you gonna do? のようにareが表に出ない形を耳にすることがあります。
ただし、これは gonnaを使ったらbe動詞を省いてよいというルールではありません。発音が弱くて聞こえにくい場合と、実際に省略された話し方も分けて考えたいところです。
自分が使う基本形としては、
What are you gonna do?
何をするつもり?
を覚えておきましょう。聞いて理解するためのくだけた形と、自分が安定して使うための形を分けると、混乱しにくくなります。
「youとweの疑問詞疑問文だけで省略する」といった限定ルールとして覚える必要はありません。
gonnaの発音と、聞き取るためのコツ
「ゴーイング・トゥー」を一語ずつ探さない
辞書に載る発音の一例は /ˈɡənə/ です。話者やアクセントによって最初の母音が異なり、アメリカ英語では /ˈɡɑːnə/ などの発音もあります。
カタカナでは「ガナ」「ゴナ」に近く聞こえることがありますが、あくまで目安です。最後の母音は弱い/ə/で、日本語の「ナ」をはっきり長く言う感じとは異なります。
大切なのは、つづりの文字を1つずつ消して発音を作ることではありません。going toというまとまりが、会話の中で弱まり、短い音になると捉えましょう。
いつも同じ音になるわけでも、決まった段階を必ず通るわけでもありません。ゆっくり明瞭に言うgoing toも、短いgonnaも、どちらも聞き取れるようにするのが目標です。
I’m gonna+行動を、ひとかたまりで練習する
次の3つを、自分の予定に当てはめて声に出してみてください。
- I’m gonna call you.:電話するね。
- I’m gonna have lunch.:お昼を食べるつもり。
- I’m gonna go home.:家に帰るね。
gonnaを単独で練習すると最初の音節に重さがありますが、文の中では call / lunch / home など、伝えたい内容のほうが目立つことも多くあります。gonnaだけを強く言い続けなくて大丈夫です。
まずは I’m going to call you. を理解し、そのくだけた音として I’m gonna call you. を結びつける。この往復が、聞き取りと発話の両方に役立ちます。
似た英語表現・関連表現との違い
| 表現 | 主に伝えること | gonnaとの関係 |
|---|---|---|
| I’ll … | その場の申し出・意思、約束、予測など | 未来の話で重なる場面もある |
| wanna … | 〜したい | 予定ではなく希望を表す |
| gotta … | 〜しなきゃ | 予定ではなく必要性を表す |
1.I’ll …「〜するよ」:その場で申し出るときに便利
I’llはI willの短縮形です。gonnaと同じく未来の話で使いますが、相手の話を聞いて、その場で申し出るならI’llが使いやすい場面があります。
自然に使うコツ: 相手が困っているときの I’ll help you. / I’ll get it. をひとまとまりで覚えましょう。willには予測などの用法もあるので、「willは全部その場の決定」と限定しないことも大切です。
この荷物、全部は持てないよ。
重いほうは僕が持つよ。
2.wanna …「〜したい」:希望と予定を分ける
wannaはwant toのくだけた形です。I wanna go. は「行きたい」、I’m gonna go. は「行くつもり」と、伝える中身が違います。
自然に使うコツ: 最初は I wanna+動詞 と I’m gonna+動詞 を並べて練習しましょう。wannaにI’mを付けるのではなく、元の I want to を思い出すと形が整理できます。正式な文章ではwant toと書きます。
いつか京都に行きたいな。
僕も。来年の春にそこへ行くつもりなんだ。
3.gotta …「〜しなきゃ」:する必要があるとき
義務や必要を表すhave got toは、くだけた会話では I’ve gotta …、さらに I gotta … のような形で聞こえることがあります。
I’m gonna leave. は「出発するつもり」、I’ve gotta leave. は「出発しなきゃ」です。
自然に使うコツ: I’ve gotta go.(もう行かなきゃ) を入口にすると場面が想像しやすくなります。仕事のメールなどでは I have to go. のような通常の形を使いましょう。gonna・wanna・gottaは、どれも後ろに余分なtoを足さないのがポイントです。
もう出なきゃ。電車があと10分で出るの。
わかった。また明日!
よくある間違い:短くしても、基本の形は残そう
以下は、使うときに確認したいポイントをまとめた解説用の例です。特定の生徒さんの発言や、実際のレッスンでの誤用頻度を示すものではありません。
1.gonnaの後ろにtoを足してしまう
NG:I’m gonna to call you.
自然:I’m gonna call you.
電話するね。
gonnaには、元のgoing toのtoまで含まれています。さらにtoを足す必要はありません。
2.行き先をそのまま続けてしまう
NG:I’m gonna the station.
自然:I’m going to the station.
自然:I’m gonna go to the station.
駅に行きます/駅に行くつもりです。
gonnaは「行く」という動詞goそのものではありません。行くつもりなら、gonnaの後ろにgoを置きます。
3.動詞の原形ではなくing形を置く
NG:She’s gonna studying tonight.
自然:She’s gonna study tonight.
彼女は今夜、勉強する予定です。
元の She’s going to study を思い出すと、後ろが原形になることがわかります。
4.くだけた会話をまねて、be動詞まで省く
基本形として覚えたい:I’m gonna study tonight.
今夜は勉強するつもりです。
I gonna … のようなbe動詞がない発話に出会うことはありますが、標準的な文を組み立てる練習ではI’mを残しましょう。
何を省けるかを増やすより、I’m gonna / She’s gonna / We’re gonna を安定して使うほうが、他の文にも応用しやすくなります。
5.gonnaを使わないと不自然だと思い込む
I’m going to call you later. も自然な英文です。gonnaを使わないから間違い、会話が下手、ということではありません。
まずは相手のgonnaを理解できること。そのうえで、自分が無理なく使える場面から取り入れていけば大丈夫です。
知っている表現を、実際の会話で使えるようにするには
自分の英語は、自分では気づきにくい
gonnaのような表現は、音だけまねると、toを重ねたり、be動詞まで抜いたりしやすくなります。逆に、形を知っていても、会話になると口から出てこないこともありますよね。
僕自身も、英語を話し始めたころから何度も間違え、その都度言い方を修正し、また使うことを繰り返してきました。大切なのは、最初から間違えないことより、話したあとに直していけることです。
独学で知識を増やすことは役立ちます。ただ、自分では自然だと思っている表現ほど、見直すきっかけが少なくなります。「なんとなく話せる」中級者にも、小さな文法や言い方のクセは残りやすいものです。
そこで、自分が実際に話した内容を第三者に見てもらい、その場で修正する機会があると、次に何を練習すればよいかが見えてきます。
リスニングへの不安から、直すポイントが見える学習へ
受講生のヨシダさんは、外資系企業の営業職で、3週間のタイ出張を控えていました。英語を使うことにプレッシャーがあり、特にリスニング力の不足を感じていたそうです。
レッスンでは、間違いをその場で文字にして確認し、発音・文法・スピーキングなどの弱点に合わせて練習しました。
ご本人の感想で印象的なのは、以前の学習では何をしているのかわからないことがあったのに対し、課題が明確で、自分の弱点がすぐにわかったという点です。その場でタイピングしてもらえるため、どこを直せばよいかが見え、新しい表現を学ぶ楽しさも感じられたと振り返っています。
これはgonnaそのものの習得や聞き取り改善を証明する事例ではありません。実際の発話を確認し、課題に合わせて練習する学び方の一例として紹介しています。
発言を見える形にして、修正した表現をもう一度使う
RYO英会話ジムでは、実際に自分の考えを話すアウトプットを重視しています。例文を読むだけでは見えにくい、「会話になるとどこで止まるか」を確かめるためです。
さらに、発言内容を文字にして添削することで、語順や動詞の形などを具体的に確認できます。なんとなく通じた会話でも、どこを直すと伝わりやすくなるかが見えてきます。
そこで見つかった課題に合わせて練習を調整し、修正した表現を再び使ってみます。話す → 間違える → 修正する → もう一度使うという流れを、日常や仕事の会話につなげていくためです。
「なんとなく話せる」で止まっている人ほど、そこで終わらせるのはもったいないと感じます。速く話すことだけを目指すより、自分が言いたいことを自然に組み立てられる表現を増やしていきましょう。
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練習問題:gonnaの形を確認しよう
Q1.「あとで電話するね」はどちら?
A. I’m gonna to call you later.
B. I’m gonna call you later.
gonnaはgoing toの短い形なので、後ろにさらにtoは付けません。
Q2.「学校に行くつもり」と言うなら?
A. I’m gonna school.
B. I’m gonna go to school.
gonnaの後ろに動詞goを置き、その後ろに行き先のto schoolを続けます。I’m going to school. という言い方も自然です。
Q3.黒い雲を見て「雨が降りそう」と言うには?
A. It’s gonna rain.
B. It’s gonna raining.
gonnaの後ろは原形のrainです。予定だけでなく、今の状況をもとにした予測にも使えます。
Q4.通常の仕事のメールで、基本として選びたい表記は?
A. We’re gonna discuss the proposal tomorrow.
B. We’re going to discuss the proposal tomorrow.
明日、提案について話し合う予定です。
Aはくだけた表記で、親しい相手とのチャットなどでは使われます。英文の意味が間違っているのではなく、書く場面に合わせてgoing toを選ぶのがポイントです。
よくある質問(FAQ)
Q1.gonnaは何の略ですか?
未来を表す going to が会話で短く発音された形です。I’m gonna study. は I’m going to study. に対応します。
Q2.gonnaの後ろには何が来ますか?
基本は動詞の原形です。gonna go / gonna buy / gonna be のように覚えましょう。副詞が間に入る場合もあるので、必ず直後の1語が動詞とは限りません。
Q3.I’m gonna goはgoが重なっていませんか?
問題ありません。gonnaはgoing toの短い形で、後ろのgoが「行く」という行動を表しています。I’m gonna go home.(家に帰るね) は自然です。
Q4.gonnaはアメリカ英語だけですか?
いいえ。アメリカ英語でよく見聞きしますが、イギリス英語を含む、さまざまな英語の会話にも現れます。
Q5.gonnaの発音は「ガナ」と「ゴナ」のどちらですか?
最初の母音は話者やアクセントによって異なります。辞書には /ˈɡənə/、/ˈɡɑːnə/ などが載っています。カタカナは目安にして、実際の音と結びつけましょう。
Q6.gonnaの前のbe動詞は省けますか?
かなりくだけた発話では省略された形もあります。ただし、基本としては I’m gonna … / Are you gonna …? のようにbe動詞を残して覚えるのがおすすめです。
Q7.gonnaは仕事で使うと失礼ですか?
会話で自然に出ることもあるため、一律に失礼とは言えません。ただし、改まった文章ではgoing toと書くのが基本です。話す場面でも、相手との関係や口調を考えて選びましょう。
Q8.gonnaとwillはどう違いますか?
gonnaはbe going toのくだけた形です。意図・予定や、今ある状況からの予測などに使います。willはその場の申し出や約束、予測などに使いますが、意味が重なる場面もあります。
Q9.gonnaとwannaはどう違いますか?
I’m gonna go.=行くつもり。I wanna go.=行きたい。 予定・意図と希望の違いです。形もI’m gonnaとI wannaで異なる点を確認しましょう。
Q10.gonnaを使わず、going toと言っても自然ですか?
はい。going toは会話でも自然です。無理に短くする必要はありません。まずgonnaを聞いて理解し、使うときは自分が言いやすい短い文から練習しましょう。
まとめ:gonnaは「be動詞+gonna+動詞」で覚えよう
gonnaは、未来を表すgoing toのくだけた形です。 予定や意図だけでなく、「雨が降りそう」のような予測にも使えます。
- I’m gonna call you.:電話するね。
- Are you gonna join us?:一緒に参加する予定?
- It’s gonna rain.:雨が降りそう。
まずはbe動詞を残し、後ろに動詞の原形を続けましょう。「学校へ行く」のgoing to schoolを、そのままgonna schoolにはしません。
話すときに聞こえる短い音と、文章で書くgoing toの形。この2つがつながると、会話の中のgonnaも捉えやすくなります。今日の予定を1つ、I’m gonna … で言ってみてくださいね。































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