「話せない原因」を見つける|無料体験レッスン受付中

RYO英会話メソッド

THE RYO METHOD

知っている英語を、
伝えきる力へ。

言いたいことはある。知っている表現もある。
それでも、会話になると言葉が出てこない。

RYO英会話メソッドは、知識・体験・反復をつなぐ実践型トレーニング。自分の言葉で話し、改善し、もう一度使う。その積み重ねで、実際の場面で使える英語を育てます。

メソッドの仕組みを見る

LEARN. EXPERIENCE. REPEAT.

01

知識を整える

何を、どう言えばいいか。

02

場面で使う

自分なら、どう伝えるか。

03

繰り返し話す

次は、もっとスムーズに。

理解で止めず、次の会話につなげる。

THE GAP

「わかる」と「話せる」の間を、
トレーニングで埋める。

単語や文法を学ぶことは大切です。ただ、会話ではそれに加えて、相手の話を聞き、その場で考え、言葉を選んで伝える練習も必要になります。

知っている状態

読めば、わかる。

表現の意味は知っている。でも、会話の中で取り出すのに時間がかかる。

目指す状態

自分の言葉で、伝わる。

場面と相手に合わせて、知っている英語を組み合わせ、自分の考えを伝える。

だから、RYO英会話ジムは「話す → 気づく → 改善する → また使う」を大切にしています。

THREE PERSPECTIVES

記憶の働きから考える、
3つの学習アプローチ。

英語を「覚える」だけでなく「使う」ために。RYO英会話メソッドでは、学び方を次の3つの視点で整理しています。

01 / KNOWLEDGE

知識を、使える形に。

意味記憶の視点

単語の意味や文法など、言葉で説明できる知識。レッスンでは、自分の発言への添削を通じて、意味・語順・自然な表現を確認します。

レッスンで行うこと

  • 自分が話した英文を見返す
  • 修正の理由を理解する
  • 使いたい表現を整理する
02 / EXPERIENCE

表現を、場面とつなぐ。

エピソード記憶の視点

自分の経験や、そのときの状況に結びついた記憶。仕事・旅行・日常などの場面を想定し、自分の考えを伝える経験を積み重ねます。

レッスンで行うこと

  • 身近なテーマで意見を話す
  • 実際に困る場面を再現する
  • 相手の反応に応じて言い換える
03 / PRACTICE

繰り返して、話しやすく。

技能の習熟・手続き記憶の視点

練習によって、動作や技能に慣れていく学び。音読やシャドーイングに加えて、英文を見ずに思い出して話す練習にも取り組みます。

レッスン後に行うこと

  • 添削された英文を音読する
  • 意味から英文を思い出す
  • 次の会話で表現を使い直す

「知識・体験・反復」は学習設計をわかりやすく示した整理です。記憶の働きは互いに関係しており、英会話の習得をこの3つだけで説明するものではありません。

FROM LESSON TO REAL LIFE

話した内容が、
あなた専用の練習になる。

一般的な例文だけでなく、自分が言えなかったこと、伝えたかったことを学習の中心に。レッスンから復習、次の実践までをつなげます。

  1. 自分の言葉で、まず話す。

    テーマや場面に合わせてアウトプット。準備した英文を読むだけでなく、その場で考えて伝える練習をします。

    実践

  2. 発言を見える化し、添削する。

    講師が発言を記録し、文法・語彙・表現を確認。「どこを、どう変えると伝わりやすいか」を整理します。

    気づき

  3. 自分の課題を、復習する。

    復習ノートで改善点を確認し、音読や言い直しへ。必要に応じてMY音声ファイルも活用できます。

    反復

  4. 次の会話で、もう一度使う。

    同じ表現を別の話題でも使い、相手の質問に答え、言い換える。「覚えた」を「使えた」に近づけます。

    応用

レッスンと復習の流れを詳しく見る

YOUR ENGLISH, YOUR SCENE

使いたい場面は、
一人ひとり違うから。

目指すのは、決まったフレーズを再現することだけではありません。込み入った会話でも、その場で考え、伝えきる力。レベルと目的に合わせて、練習する場面や難易度を調整します。

WORK

仕事で、説明する。

進捗や背景を整理し、理由と提案を伝える。質問を受けても、補足しながらやり取りを続ける。

CONNECTION

相手と、関係をつくる。

自分のことを話し、相手に質問し、話題を広げる。意見が違うときも、相手を尊重して伝える。

LIFE

日常で、対応する。

旅行や海外生活で、状況を説明し、希望を伝える。予定外の質問や困りごとにも向き合う。

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MAKE IT STICK

復習は、「読み直す」の
一歩先へ。

見ればわかる英文も、何も見ずに言おうとすると詰まることがあります。確認する・声に出す・思い出すを組み合わせて、次の会話に備えましょう。

短くても、間を空けて繰り返す。

まずは当日〜翌日に見返し、その後は数日後・1週間後などにもう一度。これは復習の目安です。内容の難しさや思い出せるかどうかに合わせて、間隔を調整してください。

  1. 確認する添削と解説を読み、意味を理解する。
  2. 声に出す状況をイメージして音読する。
  3. 思い出す英文を隠し、自分の言葉で言ってみる。

MY音声ファイルの利用条件・料金は、各プランの案内をご確認ください。

学習設計の参考にしている研究

思い出す練習や、間隔を空けた復習については、以下の研究が参考になります。RYO英会話メソッド自体の効果を検証した研究ではありません。

TRY THE RYO METHOD

次は、あなたの英語で。

今の英語で何が伝わり、どこで詰まるのか。
実際に話す体験から、次に取り組む課題を見つけてみませんか。

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