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表現力アップ!more ofの意味と実践的な例文と使い方解説

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は、”more of”の意味とその使い方についてお話します。回は「more of」というフレーズに焦点を当て、その意味と使い方について詳しく解説していきます。この表現は英語でよく使われますが、正確な理解が求められることもありますね。一緒に学んでいきましょう!

 

 

more ofの使い方

好ましい特徴や属性の追求

友人とスマホについて話していて…

マイク
A modern cellphone is more of a computer than a telephone.
現代の携帯電話は電話というよりコンピューターだね。

 

 

親友Aへ…

リョウ
I feel more of a brother to you.
友人というより兄弟だね。

 

 

例文のように”more of”は”be more of 〜 than …”という形でよく使われます。正式に言うと”more of 〜 than …”という形になり、「…よりむしろ〜に近い」や「…というかと〜だ」いうような意味になり、”of”の直後には名詞をおきます。場合によっては、”than”以降を省くこともあります。それでは使い方を見ていきましょう。

比較の強調

パーティーやイベントで提供されたケーキが美味しくて…

ナオミ
I want more of that delicious cake.
私はあの美味しいケーキをもっと食べたい。

 

 

あるものが他のものよりも大量・多量であることを強調する際に使います。

 

 

More of youの使い方

「More of you」というフレーズは英語で、文字通りには「あなたのもっと多くを」という意味になりますが、実際の使用では特定の文脈や状況に応じて様々なニュアンスで用いられます。この表現は、人の努力、存在、または特定の質をもっと見たい、感じたい、あるいは経験したいという願望を示す際に特に役立ちます。以下に「More of you」の使い方と例を示します。

使い方と例

  1. 努力や貢献をもっと求める時:
    • ある人に対して、プロジェクトや活動へのさらなる貢献や関与を求めたい場合に使います。
    • 例: “We need more of you in this project to make it a success.”(このプロジェクトを成功させるためには、あなたのさらなる貢献が必要です。)
  2. 感謝や評価を表現する時:
    • ある人の性格、行動、または貢献が特に価値があると感じ、それをもっと見たいと思う場合に用います。
    • 例: “The team could use more of you and your positive attitude.”(チームは、あなたとあなたのポジティブな態度をもっと必要としています。)
  3. 親密さや関係性を深めたい時:
    • より深い関係性や親密さを求めている場合、特に恋愛関係や友情において使われます。
    • 例: “I wish I could see more of you; I really enjoy our time together.”(もっとあなたに会えたらいいのに;一緒にいる時間が本当に楽しいです。)

使用上のポイント

  • 「More of you」を使用する際は、その表現が相手に対する期待や願望を伝えるものであることを理解しておくことが重要です。
  • このフレーズは肯定的な文脈で使用されることが多く、相手の特定の資質や行動を認め、それをもっと求めていることを示します。
  • 恋愛関係や友人関係、職場でのチームワークなど、様々な関係性の中で使用することができます。

「More of you」を使うことで、相手に対して自分の感謝や評価、さらにはその人との関係を深めたいという願望を効果的に伝えることができます。

 

 

More of the sameの使い方

「More of the same」というフレーズは英語で、既に提供されているものや経験されている状況と同じ種類のものをさらに求める場合に使われます。この表現は、現状維持を望むときや、ある種の一貫性や繰り返しを指示または期待する状況で特に役立ちます。以下に「More of the same」の使い方と例を示します。

使い方と例

  1. 状況の継続を望む時:
    • ある状況や結果が満足のいくものであり、それが続くことを望む場合に使います。
    • 例: “The company has been performing well, so we’re hoping for more of the same in the next quarter.”(会社の業績が良いので、次の四半期も同じような結果を望んでいます。)
  2. 同じ種類のものを追加で要求する時:
    • 既に提供されたものが好ましいまたは適切であり、それと同じ種類のものをさらに求める場合に用います。
    • 例: “This meal was delicious. We would like more of the same, please.”(この食事は美味しかったです。同じものをもう少しいただけますか?)
  3. 変化を望まない時:
    • 現在の状況や提供されているものに満足しており、それからの変化を望まない場合に使われます。
    • 例: “In terms of our project strategy, let’s stick with more of the same since it’s been working well.”(プロジェクト戦略に関しては、うまくいっているので同じ方針を続けましょう。)

使用上のポイント

  • 「More of the same」は、既存の状況や成果に満足しているとき、または既に成功している方法を続けたいときに適した表現です。
  • このフレーズを使うことで、変化よりも安定性や継続性を重視する意向を明確に示すことができます。
  • ただし、使用する際は文脈を考慮することが重要で、これを望まない場合や変化を求める状況では適切ではありません。

「More of the same」を使うことで、特定の状況や結果に対する満足度を表現し、それが続くことを望む意向を効果的に伝えることができます。

 

 

More and more of

「More and more of」というフレーズは、進行中の増加や連続的な拡大を示す英語表現です。このフレーズは、特定の事柄や状況が時間とともに増え続けることを強調する際に用いられます。以下に「More and more of」の使い方と例を示します。

使い方と例

  1. 数量や発生の増加を示す時:
    • ある事象や現象が時間と共に増加していることを示したい場合に使います。
    • 例: “We are seeing more and more of these cases in our clinic.”(私たちのクリニックでは、これらの症例がますます増えています。)
  2. 特定の行動や傾向の増加を強調する時:
    • 人々の間で特定の行動や傾向が時間とともに増えている状況を表す場合に用います。
    • 例: “More and more of our customers are requesting eco-friendly products.”(私たちの顧客の中で、エコフレンドリーな製品を求める声がますます増えています。)
  3. 特定の群やカテゴリーの中での増加を指摘する時:
    • 特定の群やカテゴリーに属するものの割合や数が増えていることを示したい場合に使います。
    • 例: “More and more of the younger generation are showing interest in sustainable living.”(若い世代の中で、持続可能な生活への関心を示す人がますます増えています。)

使用上のポイント

  • 「More and more of」を使用する際は、増加や拡大の動きを強調し、そのプロセスが継続的であることを示します。
  • このフレーズは、時間の経過とともに変化する傾向やパターンを説明するのに特に有効です。
  • 数量だけでなく、質的な変化や社会的傾向の変化を表現する際にも使えます。

「More and more of」を用いることで、特定の状況や事象が時間と共にどのように増加または拡大しているかを効果的に伝えることができます。この表現は、進行中の変化を強調し、聞き手にその継続的な動きや傾向を理解させるために役立ちます。

 

 

more like

また同じような意味で“more like”というのもあり、同じく下記例文のように使われます。

スマホについて話していて…

マイク
A modern cellphone is more like a computer than a telephone.
現代の携帯電話は電話というよりコンピューターみたいだね。

 

 

「More like」は英語の表現で、直訳すると「むしろ〜のような」「〜に近い」という意味になります。何かを比較して、より正確または適切な例や説明を提供する際に用いられます。このフレーズは、話者が提案されたものや話題について、異なる視点やより精確な類似点を提示したいときに使われます。しばしば、相手の提案や説明を修正したり、より適切な比較を提案する際に使われます。

その他例文

  • “You might think it’s just a hobby, but it’s more like a full-time job for her.”
    • あなたはそれを単なる趣味だと思うかもしれないけれど、彼女にとってはフルタイムの仕事のようなものだ。
  • “They described it as a cottage, but it was more like a mansion.”
    • 彼らはそれをコテージと表現していたけれど、実際には豪邸に近かった。

 

 

less of

問題が解決して…

マイク
It’s less of a problem than I expected.
予想していたより軽い問題だったね。

 

 

「Less of」は英語の表現で、「〜よりも少ない」「〜ではない方向へ」という意味を持ちます。何かの量や程度を減らすこと、または特定の特徴や性質がある事柄や人物に対して、それが少ない、またはその特性をあまり持っていないことを示す際に使用されます。この表現は、比較、対比、またはある状態や品質の減少を示唆する際に役立ちます。

その他例文

  1. “I need less of a workload and more time for personal development.”
    • 私は仕事の負担を減らして、個人的な成長のための時間をもっと必要としています。
  2. “This recipe calls for less of sugar and more of spices to enhance the flavor.”
    • このレシピでは、砂糖を少なくしてスパイスを多めにすることで風味を高めます。
  3. “He’s less of a teacher and more of a mentor to his students.”
    • 彼は生徒にとって、教師というよりはメンターに近い存在です。

 

 

関連する語彙

Increase (増加)

  • “We need to increase the production to meet the growing demand.”
  • 訳: 需要の増加に対応するために、生産を増やす必要があります。

Abundance (豊富)

  • “The garden was filled with an abundance of colorful flowers.”
  • 訳: 庭はカラフルな花で豊富に埋め尽くされていました。

Enhance (向上)

  • “Let’s enhance the quality of our work by incorporating valuable feedback.”
  • 訳: 有益なフィードバックを取り入れて、仕事の品質を向上させましょう。

 

 

more ofのイディオム表現

これらのイディオムは、「more of」を含んでおり、それぞれ異なる文脈で使用されます。これらを使いこなすことで、より自然な表現が可能になります。

More of the same (同じものがさらに)

  • 例: I was hoping for some variety, but the meeting was just more of the same.
  • (いくつかの変化を期待していましたが、ミーティングはただ同じものでした。)

More of a liability than an asset (資産よりも負債の方が多い)

  • 例: His reckless behavior is becoming more of a liability than an asset to the team.
  • (彼の無謀な行動は、チームにとっては資産よりもむしろ負債となっています。)

More of the story (話の続き)

  • 例: He told me a bit about his new project, but I want to hear more of the story.
  • (彼は新しいプロジェクトについて少し話してくれたけれど、もっと話の続きを聞きたい。)

 

 

押さえておくべきポイント

  • 「more of」は比較や増加、強調に使用される。
  • 具体的な要望や期待を表現する際に効果的。
  • 同様の表現や関連語彙を覚えて、表現の幅を広げる。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。今回は「more of」の使い方について学びましたね。これを活かして、より自然な英語表現を身につけましょう。新しい表現を使ってコミュニケーションを豊かにし、さらなるスキルアップを目指しましょう!以上が”more of”の意味とその使い方でした。それではSee you around.

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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