”more of”の意味とその使い方【中級者なら知っておきたい】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は、”more of”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語表現がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

“more of”の意味は?

正式に言うと”more of 〜 than …”という形になり、「…よりむしろ〜に近い」や「…というかと〜だ」いうような意味になり、”of”の直後には名詞をおきます。場合によっては、”than”以降を省くこともあります。それでは使い方を見ていきましょう。

 

 

“more of”の使い方

友人とスマホについて話していて…

マイク
A modern cellphone is more of a computer than a telephone.
現代の携帯電話は電話というよりコンピューターだね。

 

 

親友Aへ…

リョウ
I feel more of a brother to you.
友人というより兄弟だね。

 

 

例文のように”more of”は”be more of 〜 than …”という形でよく使われます。また同じような意味で“more like”というのもあり、同じく下記例文のように使われます。

スマホについて話していて…

マイク
A modern cellphone is more like a computer than a telephone.
現代の携帯電話は電話というよりコンピューターみたいだね。

 

 

それ以外にも”sounds more of”や”feel more of”、”someone is more of 〜”という形でも使われ、それについては“more like”の意味と使い方の記事でも触れているのでそちらを参考にしてみてください。

 

 

“less of”もついでに覚えておこう

問題が解決して…

マイク
It’s less of a problem than I expected.
予想していたより軽い問題だったね。

 

 

“less of 〜”で「それほど〜ではない」という意味で“not really 〜”と同じような意味で使うことができます。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”more of”の意味とその使い方でした。それではSee you around.

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出