こんにちは、RYO英会話ジムです。
「It’s no big deal.」は、「大したことないよ」「気にしなくていいよ」という意味で、相手の謝罪や感謝を軽く受け止めるときによく使う表現です。
I’m sorry I’m late.
遅れてごめん。
It’s no big deal. We haven’t started yet.
大したことないよ。まだ始まってないから。
また、何かをして感謝されたときにも使えます。
Thanks for helping me.
手伝ってくれてありがとう。
It’s no big deal.
これくらい大したことないよ。
日常会話ではとても自然な表現で、「It’s not a big deal.」や「It’s no biggie.」も似た意味で使われます。
それでは、「It’s no big deal.」の意味や使い方、似た表現との違いをさらに詳しく見ていきましょう。
関連記事
「大げさに騒ぐ」「必要以上に重大なこととして扱う」と言いたいときは、こちらの記事も参考にしてみてください。
- 1 僕の失敗談|「deal」はビジネスで使う単語だと思っていた
- 2 「It's no big deal.」の意味と使い方
- 3 関連表現の簡易比較
- 4 シーン別英会話|「It's no big deal.」は実際こう使います
- 5 音読しよう
- 6 プレゼンテーションの準備
- 7 似た英語表現・関連語彙
- 8 練習用クイズ
- 9 よくある質問(FAQ)
- 9.1 Q. 「It's no big deal.」とはどういう意味ですか?
- 9.2 Q. 「It's no big deal.」はどんなときに使いますか?
- 9.3 Q. 「It's no big deal.」と「It's not a big deal.」の違いは?
- 9.4 Q. 「It's not big deal.」は間違いですか?
- 9.5 Q. 「It's no big deal.」にはなぜ「a」がつかないのですか?
- 9.6 Q. 「It's no big deal.」はビジネスでも使えますか?
- 9.7 Q. 「It's no big deal.」は失礼に聞こえることがありますか?
- 9.8 Q. 「No worries.」と「It's no big deal.」はどう違いますか?
- 9.9 Q. 「What's the big deal?」も同じ意味ですか?
- 9.10 Q. 英語を「知っている」だけでなく、実際に話せるようになるにはどうすればいいですか?
- 10 まとめ
僕の失敗談|「deal」はビジネスで使う単語だと思っていた
僕自身、英語を学んでいた頃、「deal=取引や商談で使うビジネス英語」というイメージをかなり強く持っていました。
そのため、It’s no big deal. のように、日常のカジュアルな会話で deal が出てくることに、最初は少し違和感があったんです。
「dealって、会議や仕事の話で使う単語じゃないの?」という感覚でした。
日本語で「deal=取引」と最初に覚えてしまうと、こう感じるのも自然だと思います。英単語は、一度覚えた日本語訳のイメージが強いほど、別の使い方が出てきたときに「そんな意味でも使うの?」となりやすいんですよね。僕もまさにそこにつまずきました。
でも、big deal になると「大きな取引」というより、会話では「重要なこと」「大ごと」という意味でよく使われます。
そのため、
It’s no big deal.
大したことないよ。
という、とてもカジュアルで自然な表現になるわけです。
覚えるコツ
単語を日本語訳1つだけで覚えるのではなく、フレーズごと覚えるのがおすすめです。
たとえば、
- It’s no big deal. → 大したことないよ
- What’s the big deal? → 何がそんなに大ごとなの?
- make a big deal out of ~ → ~を大げさに扱う
のように、deal 単体ではなく、実際によく使われる形で声に出して練習すると、カジュアルな使い方も自然に身につきやすくなります。
「It’s no big deal.」の意味と使い方
「It’s no big deal.」は、「大したことないよ」「そんなに気にしなくていいよ」という意味で使われる、とても自然な日常表現です。
相手がミスをしたり、謝ってきたり、必要以上に気にしているときに、「そこまで重大なことじゃないよ」と軽く受け止めるニュアンスがあります。
たとえば、友人が少し遅刻してきたとき。
Sorry I’m late.
遅れてごめん。
It’s no big deal.
大したことないよ。
この場合は、「問題ないよ」「気にしてないよ」という感覚に近いです。
「big deal」は「大ごと・重要なこと」
ここでのポイントは、dealを「取引」と訳さないことです。
もちろん、deal には「取引」という意味がありますが、big deal というまとまりでは、会話で「重要なこと」「大ごと」という意味になります。
そのため、
It’s no big deal.
を直訳に近い形で考えると、
「それは大ごとではない」
となり、自然な日本語では、
「大したことないよ」
「気にしなくていいよ」
「別に問題ないよ」
という意味になります。
相手を安心させたいときによく使う
「It’s no big deal.」が特によく使われるのは、相手が謝っているときや、ミスを気にしているときです。
I’m sorry I forgot to call you.
電話するのを忘れてごめん。
It’s no big deal.
大したことないよ。
相手の謝罪を否定するというより、「そこまで深刻に考えなくて大丈夫だよ」と安心させるイメージです。
また、相手から感謝されたときにも使えます。
Thanks for helping me.
手伝ってくれてありがとう。
It’s no big deal.
これくらい大したことないよ。
この場合は、少し謙遜しているニュアンスになります。
カジュアルな会話で特によく使う
「It’s no big deal.」は、友人・家族・同僚との日常会話でとても使いやすい表現です。
職場でも、同僚との比較的カジュアルなやり取りなら問題なく使えます。
If you need another day, it’s no big deal.
もう1日必要なら、大丈夫だよ。
ただし、上司や取引先など、より丁寧さが求められる場面では、
No problem.
問題ありません。
That’s perfectly fine.
まったく問題ありません。
のような表現のほうが無難なこともあります。
「It’s not a big deal.」との違い
よく似た表現に、
It’s not a big deal.
があります。
意味はほぼ同じで、どちらも、
「大したことではない」
という意味です。
ただ、It’s no big deal. のほうが少し会話的で、サッと返す感じがあります。
一方で、
It’s not a big deal.
は、少し説明するような響きになることがあります。
たとえば、
Don’t worry. It’s not a big deal.
心配しないで。そんな大したことじゃないよ。
のように使えます。
どちらも自然なので、最初は大きな違いを気にしすぎなくても大丈夫です。
「What’s the big deal?」は意味が変わる
同じ big deal を使っていても、
What’s the big deal?
になると、
「何がそんなに大ごとなの?」
「何をそんなに騒いでるの?」
という意味になります。
Why is everyone so upset? What’s the big deal?
なんでみんなそんなに怒ってるの?何がそんなに大ごとなの?
言い方によっては、少し強く聞こえることもあるので注意しましょう。
関連表現の簡易比較
| 表現 | 主な意味 | ニュアンス・使い分け |
|---|---|---|
| It’s no big deal. | 大したことないよ | 相手の謝罪や心配を軽く受け流す自然な表現 |
| It’s not a big deal. | 大したことではない | 意味はほぼ同じ。少し説明的に聞こえることもある |
| No worries. | 気にしないで | より軽くカジュアル。日常会話でよく使う |
| It’s nothing. | 大したことじゃないよ | 感謝されたときの謙遜として使いやすい |
| What’s the big deal? | 何がそんなに大ごとなの? | 相手が騒ぎすぎていると感じたときに使う |
シーン別英会話|「It’s no big deal.」は実際こう使います
友人が少し遅刻してきたとき
遅れてごめん。電車が遅れてたの。
大したことないよ。 僕もちょうど着いたところだから。
ありがとう。ずっと待たせてたらどうしようって心配してた。
自然に使うコツ
相手が軽いミスや遅刻を謝ってきたときに、サッと It’s no big deal. と返すと自然です。
Don’t worry. や I just got here too. のような一言を続けると、よりやさしい印象になります。
友人にちょっとした手伝いをしたとき
この箱を運ぶの手伝ってくれてありがとう。
これくらい大したことないよ。 そんなに重くなかったし。
それでも、すごく時間が助かったよ。
自然に使うコツ
感謝されたときの It’s no big deal. は、「これくらい何でもないよ」という謙遜のニュアンスになります。
大きな助けをした場面よりも、ちょっとした手伝いに対して使うほうが自然です。
職場で同僚が軽いミスをしたとき
ごめんなさい。古いバージョンのファイルを送っちゃいました。
大したことないよ。 時間があるときに最新版を送ってくれれば大丈夫。
そうします。わかってくれてありがとう。
自然に使うコツ
同僚同士の比較的カジュアルな職場なら、It’s no big deal. は自然に使えます。
ただし、重大なミスや相手が本気で困っている場面で使うと、問題を軽く見ているように聞こえることがあるので、小さなミスに使うのがポイントです。
音読しよう
友人へ…
本当にごめんなさい。あなたの時計を落としちゃって、グラスに傷が入ったわ。
あ、そうなんだ。大したことないよ。気にしないで。
プレゼンテーションの準備
状況: あなたは明日の重要なプレゼンテーションの準備をしています。しかし、パートナーが資料の一部を誤って削除してしまいました。
パートナー: “I’m so sorry! I accidentally deleted the slides for our conclusion. I don’t know how I can fix this before tomorrow.”
あなた: “It’s no big deal. We still have time, and I remember most of what was on those slides. We can recreate them together.”
パートナー: “Really? I feel terrible about it.”
あなた: “Don’t worry about it. Mistakes happen. Let’s just focus on getting it done. I’m sure we’ll manage just fine.”
パートナー: “Thank you. I appreciate your understanding. I’ll do my best to help redo them.”
あなた: “That’s the spirit! Once we finish, we’ll go through the whole presentation again to make sure everything is perfect.”
和訳
状況: 明日の重要なプレゼンテーションの準備中、パートナーが資料の結論部分を誤って削除してしまいます。
パートナー: 「本当にごめんなさい!結論のスライドを間違えて削除してしまったんです。明日までにどう直せばいいかわかりません。」
あなた: 「大したことないよ。まだ時間はあるし、そのスライドに何が書いてあったかの大部分を覚えているから、一緒に作り直しましょう。」
パートナー: 「本当ですか?すごく悪いことをしてしまいました。」
あなた: 「気にしないで。ミスは誰にでもある。今は完成させることに集中しよう。きっと上手くいくから。」
パートナー: 「ありがとうございます。理解してくれて、感謝しています。作り直しに全力を尽くします。」
あなた: 「その意気!完成したら、全てが完璧になるようにプレゼンテーション全体を再度確認しましょう。」
音声
似た英語表現・関連語彙
No worries|気にしないで・大丈夫だよ
No worries. は、「気にしないで」「大丈夫だよ」という意味で、相手の謝罪や感謝に対して軽く返すときによく使います。
It’s no big deal. とかなり近いですが、No worries. のほうがさらに軽く、サッと返しやすい表現です。
たとえば、少し遅刻した、返信が遅れた、ちょっとしたミスをした、という場面で自然に使えます。
自然に使うコツ
友人や同僚とのカジュアルな会話では、とても使いやすい表現です。
「大したことではない」と状況そのものを評価する It’s no big deal. に対して、No worries. は「気にしなくていいよ」と相手に直接安心してもらう感覚に近いです。
メッセージに返信するの忘れててごめん。
気にしないで。 忙しかったの知ってるから。
Don’t sweat it|気にするな・心配しなくていいよ
Don’t sweat it. も「気にしないで」「心配しなくていいよ」という意味ですが、かなりカジュアルな響きがあります。
sweat は本来「汗をかく」という意味ですが、ここでは「そんなことで悩まなくていいよ」というイメージです。
It’s no big deal. よりも少しくだけた感じがあり、友人同士や親しい同僚との会話に向いています。
自然に使うコツ
かしこまったビジネスの場面や、目上の相手には少しカジュアルすぎることがあります。
また、本当に深刻な問題に対して使うと軽く聞こえることがあるので、小さなミスやトラブルに使うのが自然です。
間違えて古いファイルを削除しちゃった。ごめん。
気にしないで。 バックアップがあるから。
It’s nothing|大したことないよ
It’s nothing. は、特に相手から感謝されたときに、「これくらい大したことじゃないよ」と謙遜する表現です。
It’s no big deal. は謝罪にも感謝にも使えますが、It’s nothing. は「ありがとう」と言われた後の返答として特に自然です。
自然に使うコツ
何かを手伝ったり、小さな親切をしたあとに使うと自然です。
日本語の「いえいえ、これくらい」の感覚に近いので、感謝への返しとして覚えておくと使いやすいです。
遅くまで残って手伝ってくれてありがとう。
大したことないよ。 手伝えてよかった。
What’s the big deal?|何がそんなに大ごとなの?
What’s the big deal? は、これまでの表現とは少し方向が違います。
意味は、
「何がそんなに大ごとなの?」
「何をそんなに騒いでるの?」
です。
It’s no big deal. が「大したことないよ」と相手を安心させる表現なのに対して、What’s the big deal? は、相手が必要以上に騒いでいるように感じたときに使う表現です。
自然に使うコツ
言い方によっては、少し強く聞こえることがあります。
そのため、相手が本気で困っているときよりも、友人同士などで「そんなに気にすること?」というニュアンスで使うほうが自然です。
みんな新しい服装ルールの話をしてるね。
うん、でも何がそんなに大ごとなの? ちょっとした変更じゃない。
練習用クイズ
第1問
友人が5分遅れてきて、こう言いました。
Sorry I’m a little late.
最も自然な返答はどれでしょう?
A. It’s no big deal.
B. What’s the big deal?
C. It’s nothing for you.
D. Don’t big deal it.
解説:
軽い遅刻に対して「大したことないよ」と安心させる場面なので、It’s no big deal. が自然です。
Bの What’s the big deal? は「何をそんなに大ごとにしているの?」という意味なので、この場面では少し強く聞こえます。
Cの It’s nothing for you. は、この意味では自然な表現ではありません。
Dの Don’t big deal it. という言い方はしません。
第2問
次の英文のうち、正しいものはどれでしょう?
A. It’s not big deal.
B. It’s no a big deal.
C. It’s not a big deal.
D. It’s no the big deal.
解説:
not を使う場合は、a big deal の形にします。
Aは a が抜けています。
Bは no と a を一緒に使っているため不自然です。
Dの the big deal も、この意味では使いません。
なお、It’s no big deal. なら冠詞の a は不要です。
第3問
友人があなたの引っ越しを手伝ってくれました。
Thanks so much for helping me move.
この感謝への返答として、特に自然なのはどれでしょう?
A. What’s the big deal?
B. It’s nothing.
C. Don’t worry me.
D. It’s not problem.
解説:
It’s nothing. は、感謝されたときに「これくらい大したことないよ」と謙遜する表現です。
Aの What’s the big deal? は「何がそんなに大ごとなの?」なので、この場面には合いません。
Cの Don’t worry me. は「私を心配させないで」という意味に近く、今回の意味にはなりません。
Dは不自然で、言うなら It’s not a problem. です。
第4問
親しい同僚がこう言いました。
I accidentally deleted the file, but I think we have a backup.
「気にしないで。バックアップあるから」と、かなりカジュアルに返すならどれが自然でしょう?
A. Don’t sweat it.
B. What’s the big deal?
C. It’s nothing to me.
D. No big worries deal.
解説:
Don’t sweat it. は、小さなミスに対して「気にしないで」とカジュアルに伝える表現です。
Bの What’s the big deal? は、相手の反応を「騒ぎすぎ」と感じているように聞こえることがあります。
Cの It’s nothing to me. は今回の意味では不自然です。
Dの No big worries deal. という表現はありません。
第5問
次の会話の( )に最も自然に入る表現はどれでしょう?
Ivan: Everyone is upset about the new office rule.
Mike: Really? ( ) It’s only a small change.
A. No worries.
B. It’s nothing.
C. What’s the big deal?
D. Don’t sweat it.
解説:
後ろに It’s only a small change.(ちょっとした変更じゃない) と続いているので、「何がそんなに大ごとなの?」という What’s the big deal? が最も自然です。
Aの No worries. は謝罪や心配に対して「気にしないで」と返す表現です。
Bの It’s nothing. は、主に感謝されたときの謙遜として使います。
Dの Don’t sweat it. は相手本人に「気にしないで」と言う表現なので、この文脈では合いません。
よくある質問(FAQ)
Q. 「It’s no big deal.」とはどういう意味ですか?
A. 「大したことないよ」「気にしなくていいよ」という意味です。相手が謝ったり、小さなことを心配したりしているときに、「そこまで重大なことじゃないよ」と安心させるニュアンスで使います。
It’s no big deal. We can fix it.
大したことないよ。直せるから。
Q. 「It’s no big deal.」はどんなときに使いますか?
A. 軽いミス・遅刻・謝罪・感謝などを、やわらかく受け流したいときに使います。 深刻な問題よりも、「それくらいなら大丈夫」と言える小さな出来事に向いています。
Sorry I’m late. — It’s no big deal.
遅れてごめん。― 大したことないよ。
Q. 「It’s no big deal.」と「It’s not a big deal.」の違いは?
A. 意味はほぼ同じで、どちらも「大したことではない」という意味です。 It’s no big deal. は会話でサッと返すときに使いやすく、It’s not a big deal. は少し説明するような場面でも自然に使えます。
Q. 「It’s not big deal.」は間違いですか?
A. はい。「It’s not a big deal.」が正しい形です。not を使う場合は、big deal の前に a が必要です。
❌ It’s not big deal.
✅ It’s not a big deal.
大したことではないよ。
Q. 「It’s no big deal.」にはなぜ「a」がつかないのですか?
A. 「no + 名詞」の形なので、noのあとにaはつけません。 そのため It’s no big deal. が正しく、It’s no a big deal. とは言いません。not を使うなら It’s not a big deal. になります。
Q. 「It’s no big deal.」はビジネスでも使えますか?
A. 同僚同士など、比較的カジュアルな職場なら使えます。 ただし、取引先や上司など丁寧さが必要な場面では、No problem. や That’s perfectly fine. などのほうが使いやすい場合があります。
Q. 「It’s no big deal.」は失礼に聞こえることがありますか?
A. 深刻な問題に使うと、相手の気持ちや問題を軽く見ているように聞こえることがあります。 小さなミスや遅刻など、「本当に大した問題ではない」ときに使うのが自然です。
Q. 「No worries.」と「It’s no big deal.」はどう違いますか?
A. No worries. は「気にしないで」、It’s no big deal. は「大したことではない」という感覚が中心です。 どちらも謝罪への返答に使えますが、No worries. のほうが軽くサッと返しやすい表現です。
Q. 「What’s the big deal?」も同じ意味ですか?
A. いいえ。「What’s the big deal?」は「何がそんなに大ごとなの?」という意味です。相手が必要以上に騒いでいると感じたときなどに使いますが、言い方によっては少し強く聞こえるので注意しましょう。
What’s the big deal? It’s only a small mistake.
何がそんなに大ごとなの? ちょっとしたミスじゃない。
Q. 英語を「知っている」だけでなく、実際に話せるようになるにはどうすればいいですか?
A. 実際に話し、間違いに気づき、修正してもう一度使うことが大切です。 知識だけでは、会話中の細かなクセや不自然な表現には気づきにくいものです。RYO英会話ジムでも、アウトプットとその場での添削を重視し、「知っている英語」を実際に使う練習につなげています。
まとめ
It’s no big deal. を覚えるときは、次のポイントを押さえておけばOKです。
- It’s no big deal.=「大したことないよ」「気にしなくていいよ」
- 軽いミス・謝罪・遅刻・感謝などをやわらかく受け止めるときに使える
- It’s not a big deal. もほぼ同じ意味。ただし It’s not big deal. はNG
- No worries. は「気にしないで」、It’s nothing. は感謝への返しとして特に使いやすい
- What’s the big deal? は「何がそんなに大ごとなの?」なので意味が異なる
単語の意味だけを覚えるより、It’s no big deal. のようにフレーズごと覚えて、実際に口に出すほうが会話では使いやすくなります。
まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。
覚えた英語を「知っている」で終わらせず、実際に使えるようにしていきたい方は、こちらから体験できます。
▶︎ アウトプットしながら「使える英語」に変えたい方は、無料体験から








































コメントを残す