“Got it”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、 “Got it”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“Got it”の意味とその使い方

マイク
I’ll be there in an hour. Be ready for the meeting.
一時間後にそちらへ行くよ。会議の準備しといてね。
リョウ
Got it. See you later.
わかった。また後で。

 

ナオミ
You have to study more if you wanna pass the exam.
試験に合格したいならもっと一生懸命に勉強しないと。
リョウ
Ok, got it.
うん、わかった。

 

“Got it”は、「わかった」という意味で、相手に自分が理解したことを伝えるときに使われるカジュアルな英語表現です。もともとの形は、”I have got it.”で主語と”have”が抜けて、カジュアルに”Got it”と使われます。フォーマルであれば、”I understand”を使うようにしましょう。

また、相手が理解したかどうか聞く際にも使うことができます。

アイヴァン
This is how you clean the room, got it?
こうやって部屋を掃除するの、わかった?
リョウ
Got it. Let me do it.
わかった。僕にやらせて。

 

 

“Get it”現在形で使ってもよいよ

またネイティブは現在形で”Get it”と代わりに使うこともあり、意味は同じですがこちらも省略なのでカジュアルだと思ってください。

スタローン
You need to follow the instruction right, get it?
説明通りに正しくやる必要があるよ、わかるかい?

 

アイヴァン
Your check-in time is at 12 noon. 
チェックインは12時です。
リョウ
Get it. Thanks.
わかりました。ありがとう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、 “Got it”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。