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ネイティブはこう使う!I get itとI got itの違いとその使い分け

こんにちはRYO英会話ジムです。今日はI get itとI got itの違いとその使い分けについてお話します。現在形と過去形という違いですが、一体なにがどう違ってくるのでしょうか。まだ使い分けれていない人は是非今日から使えるようになってください。この記事を読み終えるころには英語のニュアンスがさらにアップしてるでしょう。それではまいりましょう。

 

 

どちらも「了解」や「わかりました」という意味で使える

友人から電話で…

マイク
I’ll be there in an hour
一時間後にそちらへ行くね。
リョウ
Get it/Got it. See you later.
了解。また後で。

 

メンバーから会議での説明に対して理解したか聞かれて…

ウィル
Yes, I get it./I got it.
はい、わかりました。

 

I get itまたはI got it、「了解」や「わかりました」という意味で使うことができます。時制に違いはありますが、このような場合は言い換えて使うことができます。つまり相手に自分が理解したことを伝えるときに使われるカジュアルな英語表現です。例文1のようにさらにカジュアルにする場合は主語1を省くことも多いです。だから相手が同等のポジションか友人などに対して使うようにしましょう。目上の人に対してやフォーマルな場面であれば、”I understand”やIt makes sense to me.そしてI’m with you.を使うようにしましょう。

さらに相手に理解しているか確認するときにDo you get it?やDid you get it?のように使うことができます。より詳しい内容については”Got it”の意味とその使い方【返答に重宝する】よりご覧ください。

 

 

失礼な言い回しになることもある

お母さんに毎回きちんとドアを閉めるように言われて…

ナオミ
I get it, Mom.
わかったよ。

 

わかってるのに何度も同じことを繰り返すので…

マイク
I got it. You don’t need to repeat anymore.
わかってるよ。もう繰り返す必要ないですよ。

 

I get itもI got itもどちらも相手の発言や説明に対して「了解」という意味で使うことができますが、声のトーンや状況によってはネガティブなニュアンスを含めて使うこともあります。例えば例文1では親からしつこく注意されて、少しトーンを下げてI get itというとうんざりした気分を相手に伝えることもできます。

さらに例文2では、I got itの過去形を利用して(すでに過去の時点で理解している)、何度も同じことを繰り返されて、もう理解しているから繰り返す必要はないということをニュアンスに含めたい場合は、あえてI get itではなくI got itとするのが自然です。

 

 

I got itしか使えない場面がある

何かを持っていることを伝える

セロハンテープはどこにあるか聞かれて…

ナオミ
I got it.
私持ってるよ。

 

昨日送ったメールは届いたか部下に聞くと…

アイヴァン
Yes, I got it.
はい、受け取りました。

 

ある物の場所を聞かれて、「持ってるよ!」と言うことありますよね。そういうときにI got it.を使います。現在完了形でI have got it.と表現することもあります。どちらを使ってもよいです。また例文の2のようにrecevie「受け取る」という意味でも使います。ポイントは自分の所有物でないものが自分の手元にあるかを伝えるときに使います。

 

 

「責任を持つ」ことを伝える

エレベーターで両手に大きな荷物を持っている人が入ってきて..

ウィル
I got it. Which floor? 
やりますよ。何階ですか?

 

上司から新しい業務を一人でできるか聞かれて…

ナオミ
I got it.
任せてください。

 

電話が鳴って…

ウィル
I got it.
取りますよ。

 

最後は自ら責任を持って何かをやるときにI got it.を使います。自分はその責任を受け取った、got itしたと理解するとしっくりくるでしょう。状況によって日本語での意味は変わりますが「取ります」や「私がやります」そして「任せてください」などの意味になります。他の英語で表現するとI’ll take care of this.やI can handle thisが適切です。ちなみに例文3ではI’ll get it.と表現することもできます。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上がネイティブはこう使う!I get itとI got itの違いとその使い分けでした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出