「雰囲気を壊す」の英語表現2選とその関連表現

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こんにちは、リョウです。

今日は、「雰囲気を壊す」の英語表現2選とその関連表現についてお話します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

定番表現2選

まずは定番の表現を2つご紹介します。

 

spoil the mood

リョウ
He spoiled the mood.
彼が雰囲気を台無しにしたんだ。

 

 

“spoil”で「台無しにする」という意味です。

同じ意味で”destroy”を使うこともできます。

リョウ
That song was destroying the mood in the restaurant.
あの曲はレストランの雰囲気ぶち壊してたね。

 

また食べ物に使う場合は「腐らせる」という意味にもなります。

マイク
The leftover is already spoiled.
その残り物もう腐ってるね。

 

“mood”についてはよく人の気分に対しても使われます。

リョウ
He is in a bad mood today.
彼今日機嫌悪いな。

 

 

ruin the atmosphere

ロバート
He ruined the good atmosphere  at work.
彼が職場のいい雰囲気を壊したんだ。

 

 

“ruin”で「破壊する」という意味です。

“atmosphere”「雰囲気」については、さらに詳しく別記事で書いているのでよかったらどうぞご覧ください。

「雰囲気」=”atmosphere”ではない!「雰囲気」の英語表現3選とその使い方

2017年1月8日

 

 

関連表現2選

それでは、「雰囲気を壊す」と一緒に使えるような関連フレーズも2つご紹介しておきます。

 

killjoy

同僚仲間で仕事終わりに夕食に行こうという話になり…

アイヴァン
Sorry I can’t go with you guys. I want to rest at home.
ごめん一緒に行けないの。家で休みたくて。
マイク
Don’t be such a killjoy.
テンション下げないでよー。

 

“killjoy”は「場を白けされる人」という意味です。

単語からも読み取れるように楽しい雰囲気を殺すというところからきています。

雰囲気を壊すような場面でよく使われます。

 

 

read between the lines

アイヴァン
I’m tired of reading between the lines.
場の空気を読むのに疲れるわ。

 

“read between the lines”で「空気を読む」という意味です。

日本では特に重要視されますが、海外ではそんなことはなく気持ちを素直に伝えないと相手はわかってくれないといいますね。

これも雰囲気を壊すような場面でも使えます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「雰囲気を壊す」の英語表現2選とその関連表現についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。