「いろいろあってね」の英語表現3選とその使い方【過去の話に】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「いろいろあってね。」の英語表現についてお話します。この記事を読めば友人や同僚との会話の幅がさらに広がります。それではまいりましょう。

 

 

「いろいろあってね」を英語で言うと?

「いろいろあってね。」と英語で伝えたいときは、”It’s a long story.”と言います。まずは二人の会話を見てみましょう。

友人と話していて…

マイク
How are things going with your girlfriend?
彼女とはうまくいってる?
スタローン
We actually broke up last week.
実は先週別れたんだ。
マイク
What happened?
何があったの?
スタローン
It’s a long story. I’ll tell you next time while drinking.
色々あってね。今度飲んでるときに話すよ。

 

 

 

“It’s a long story”の意味と使い方

“It’s a long story.”の意味をイメージしてみましょう。ながーい話ということは、いろいろあったということです。だから「いろいろあってね」という意味になります。または「話せば長くなるんだ。」となります。カジュアルな表現なので友人や同僚など親しい相手に使いましょう。使い方はシンプルにこうです。

  • 何か複雑なことがあって、話すと話が長くなるので短く伝えたいとき

友人へ…

ナオミ
Why did you quit your job?
なんで仕事やめたの?
マイク
It’s a long story.
いろいろあって。

 

 

 

ダイレクトに伝えるならこの2つ

「いろいろあって」は間接的な言い方ですが、相手にダイレクトに伝える方法も2つあります。マイクに例文を言ってもらいましょう。

あまり話したくないことについて…

マイク
Let’s not talk about this.
それについて話さないでおこう。

 

 

都合が悪いので…

マイク
I can’t really say it.
あまり言えないな。

 

 

 

手短に伝えたいならこれ

“It’s a long story.”と言った後に、「手短に言えば、〜。」と伝えたいときは”to make the(a) long story short, ~.”を使いましょう。では、先ほどの二人の会話を少し変えて、見てみましょう。

友人が彼女と別れたと話していて…

マイク
What happened?
何があったの?
スタローン
It’s a long story. To make the long story short, we couldn’t understand each other well.
色々あってね。手短に言えば、お互いのことをよく分かり合えなかったんだ。

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。機会があれば使ってみましょうね。それではまた会いましょう!

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