「いただきます」や「ごちそうさま」の英語表現6選とそれにまつわる経験談

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こんにちは、リョウです。

今日は、「いただきます」や「ごちそうさま」の英語表現6選とそれにまつわる経験談についてお話します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

「いただきます」を英語で言うと?

スタローン
Let’s eat.
食べましょう。
マイク
Let’s dig in.
さぁ食べよう。
ナオミ
Thanks for making dinner.
夕食を作ってくれてありがとう。

 

このように「ごちそうさま」を英語で言うと”Let’s eat.”や”Thanks for making dinner.”がしっくりきます。

ただ知っておきたいのが、「いただきます」は「食べます」の謙譲語でこの言葉には犠牲になった食物への感謝の気持ちが込められているそうで、また「ごちそうさま」も同様に他の国にはない日本語独特の挨拶なのです。

アメリカの中学生を対象とした調査では食事前にこれといった挨拶の表現がないということがわかっていて、また日本映画やドラマを他言語に吹き替えにするときもこれらに当てはまる訳を見つけるのが難しいそうです。

 

 

「ごちそうさま」を英語で言うと?

マイク
Thank you, I’m done.
ありがとう、食べ終わりました。
アイヴァン
Thank you, I’m full.
ありがとう、お腹いっぱいです。
リョウ
Thanks for the nice meal.
素敵な食事をありがとう。

 

「ごちそうさま」も日本語独特の挨拶ですが、食後の満足感を伝えるときに「おいしかったです。」や「お腹がいっぱいです。」といった意味で使われます。

 

 

逆に日本語で言ってもいいと思う

ナオミ
“Itadakimasu” simply means “Thanks for the food.”
「いただきます。」は簡単に言うと「食べ物をありがとう。」という意味です。

 

今まで外国人の方と25年以上接してきましたが、個人的な意見では逆に日本語で”Itadakimasu”や”Gochisousama”と言って例文のように意味を相手を教えてあげるのが一番よいと思います。

なぜなら相手から異文化への興味もわきますし、それに直接それにあたる表現もないことからある種英語化してもよいでしょう。

 

 

経験談!アメリカやフィリピンではどうだった?

実家が20年以上ホームステイをしているのですが以前1年ほどアメリカ人と一緒に住んだとき、彼女がキリスト教の方だったので食事の前はいつもご飯を食べられることへの感謝の気持ちと合わせて”Amen”「アーメン」と祈って食べていて、アメリカではこれが日本の「ごちそうさま」に当たるようです。

またASEAN唯一のキリスト教国(国民の9割がキリスト教)であるフィリピンで勤務した経験がありますが、ローカルの同僚がお祈りをして食べているのを見たのは数回程度で基本的には“Let’s eat.”という言葉がよく使われていました。

あと感覚的には、年配の方のほうが信仰的ということもあるのか食事前にお祈りをよくする傾向があるように思いました。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「いただきます」や「ごちそうさま」の英語表現6選とそれにまつわる経験談でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。