”That figures”の意味とその使い方【思った通り】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”That figures”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

“That figures”の意味とその使い方

親友が会社をクビになったと話していて…

リョウ
That figures. Because you were often late for work.
やっぱりね。仕事によく遅刻してたからね。

 

マイクとナオミが別れたと聞いて…

スタローン
That figures. They never seemed to be happy with each other for the past few months.
思った通りだ。ここ数ヶ月はお互いまったく幸せそうでなかったな。

 

頼んでいたものを買ってきたか息子に確認すると…

マイク
Oh, sorry. I forgot about that.
ああ、ごめん。忘れてたよ。
アイヴァン
That figures. You should’ve taken a note of it.
やっぱりね。それメモっておけばよかったのよ。

 

“That figures”は、「やっぱり」や「思った通り」という意味で、何か悪いことが想像していた通りに起こったときに使われるカジュアルな英語表現でとくにアメリカで使用されます。予想通りということもあるので、相手の状況に対して驚くということは普通ありません。なので、同じ意味として”There is no surprise to hear that.”と言うこともできます。また”That makes sense”「なるほどね」と似たような意味ではありますが、こちらは相手の発言に対して理解したときに使われます。

 

 

直後に文を置くこともできるよ

彼女に内緒で女友達と遊びに行ったのがバレて…

ナオミ
It figures that she was very mad at you after what you did.
君がしたことの後に彼女が激怒したのはわかるわ。

 

この場合は、that以降が文の本当の主語で仮の主語がitになります。同じくよくないことに対して予想通りそうなったというときに使われています。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”That figures”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出