こんにちは、RYO英会話ジムです。
結論から言うと、「I can’t figure out 〜」は
「〜がわからない(考えても答えが出ない)」という意味で使います。
✅ 例文
I can’t figure out what is wrong.
(何が悪いのかわからない)
I can’t figure out how to use this smartphone.
(このスマホの使い方がわからない)
このように、考えたり試したけど答えが出ないときに使える表現です。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
関連記事
“That figures.”は「やっぱりね」「なるほどね」という意味で、会話でかなりよく使われます。
👉 That figuresの意味とその使い方はこちら
- 1 「figure=フィギュア?」と勘違いして、使えなかった話
- 2 共感ポイント:こうなっていませんか?
- 3 克服のコツ(Tips):意味ではなく“使い方”で覚える
- 4 “I can’t figure out 〜”の意味と使い方を詳しく解説
- 5 基本の形
- 6 “I don’t understand”との違い
- 7 会話ではこんなふうに使う
- 8 “figure out”は否定文だけじゃない
- 9 代名詞を使うときの注意点
- 10 こんな人ほど覚えておくと便利
- 11 似た表現との違い
- 12 シーン別英会話
- 13 自然に使うコツ
- 14 なぜ独学では、英語が伸びきらないのか
- 15 間違えるほど、英語は伸びる
- 16 一人で悩むより、話して直したほうが早い
- 17 音声を聞いて練習しよう
- 18 よくある間違いパターン(実際のレッスンから)
- 19 ミスは、伸びるためのスタート地点
- 20 ミスを歓迎して、改善していこう
- 21 似た英語表現・関連語彙
- 22 使い分けのイメージまとめ
- 23 練習用クイズ(関連表現の使い分け)
- 24 よくある質問(FAQ)
- 24.1 Q. “I can’t figure out”とは?どういう意味?
- 24.2 Q. “I can’t figure out”の使い方は?
- 24.3 Q. “I don’t understand”との違いは?
- 24.4 Q. “figure out”は肯定文でも使える?
- 24.5 Q. “I can’t figure out”のよくある間違いは?
- 24.6 Q. “how to”の形はなぜ必要?
- 24.7 Q. “I can’t tell”との違いは?
- 24.8 Q. “I’m not sure”との違いは?
- 24.9 Q. “solve”との違いは?
- 24.10 Q. 英語が伸びる人はどうやってこの表現を使えるようになる?
- 25 まとめ
「figure=フィギュア?」と勘違いして、使えなかった話
正直に言うと、僕もこの表現でつまずきました。
当時の僕は、「わからない」と言いたいとき、
“I don’t understand 〜.” しか使えなかったんです。
だから、会話の中でもこんな感じでした。
- I don’t understand what you mean.
- I don’t understand this problem.
もちろん間違いではないんですが、
どこか“会話が止まる感じ”があったんですよね。
さらにややこしかったのが「figure」という単語。
最初に見たとき、完全にこう思いました。
「figureって…フィギュア?おもちゃ?」
なので、
“I can’t figure out 〜”
を見ても、
「え、何を“フィギュアする”の?」みたいな状態でした。
共感ポイント:こうなっていませんか?
これ、かなり多くの人がハマるポイントです。
- 知ってる単語だけでなんとかしようとする
- 新しい表現を「意味のまま」捉えすぎる
- 結果、言い回しがずっと単調になる
そして気づかないうちに、
「伝わるけど、広がらない英語」になってしまいます。
克服のコツ(Tips):意味ではなく“使い方”で覚える
ここを抜けるコツはシンプルです。
① 「figure out = 解決する・理解する」と“かたまり”で覚える
単語ごとに分けて考えないのがポイントです。
② “I don’t understand”との違いを意識する
- I don’t understand → シンプルに「理解できない」
- I can’t figure out → 考えてるけど答えが出ないニュアンス
③ 自分のシーンで使う
例えばこんな感じです。
- I can’t figure out why this isn’t working.
(なんでうまくいかないのかわからない) - I’m trying, but I can’t figure it out.
(やってるけど、どうしてもわからない)
ここが使えるようになると、
“ただの理解”から“思考している英語”に一気に変わります。
この一歩が、会話の深さを大きく変えてくれます。
“I can’t figure out 〜”の意味と使い方を詳しく解説
“I can’t figure out 〜” は、
「〜がわからない」
「考えても答えが出ない」
という意味で使われるカジュアルな英語表現です。
ここでのポイントは、ただ知らないというよりも、
自分なりに考えたり、理解しようとしたけど、まだ答えが見つからない
というニュアンスがあることです。
たとえば、こんな場面でよく使います。
- 何が原因かわからない
- どう使えばいいかわからない
- なぜそんなことをしたのかわからない
- 問題の答えがわからない
つまり、**「頭を使っているけど、まだ整理できない状態」**を表すのにぴったりです。
基本の形
よく使われる形は次の2つです。
1. wh語を続けるパターン
I can’t figure out + what / why / how / when 〜
例文
- I can’t figure out what went wrong.
(何が悪かったのかわからない) - I can’t figure out how to use this app.
(このアプリの使い方がわからない) - I can’t figure out why he said that.
(彼がなぜそんなことを言ったのかわからない)
この形はとてもよく使われます。
特に、原因・理由・方法がわからないときに便利です。
2. 名詞を続けるパターン
I can’t figure out + 名詞
例文
- I can’t figure out the answer.
(答えがわからない) - I can’t figure out this problem.
(この問題がわからない) - I can’t figure out the best way.
(一番いい方法がわからない)
こちらは、答え・方法・問題そのものを対象にするときによく使います。
“I don’t understand”との違い
この表現を理解するうえで大事なのが、
“I don’t understand”との違いです。
どちらも「わからない」と訳せますが、ニュアンスが少し違います。
I don’t understand
その内容が理解できない
→ 説明を聞いても意味がつかめない感じ
例文
- I don’t understand what you mean.
(あなたの言っている意味がわかりません)
I can’t figure out
考えているけど、答えや原因が見つからない
→ 自分なりに整理しようとしている感じ
例文
- I can’t figure out why my computer is so slow.
(なんでパソコンがこんなに遅いのかわからない)
つまり、
“I don’t understand”は理解そのものにフォーカス、
“I can’t figure out”は考えても解決できないことにフォーカス
しています。
この違いがわかると、表現の幅がかなり広がります。
会話ではこんなふうに使う
実際の会話では、次のような形で自然に使えます。
何が起きているのかわからないとき
- I can’t figure out what’s happening.
(何が起きているのかわからない)
理由がわからないとき
- I can’t figure out why she’s upset.
(彼女がなぜ怒っているのかわからない)
方法がわからないとき
- I can’t figure out how to open this file.
(このファイルの開き方がわからない)
問題が解けないとき
- I can’t figure out this math problem.
(この数学の問題がわからない)
どれも日常会話でも仕事でも使いやすい表現です。
“figure out”は否定文だけじゃない
figure out は、否定文だけでなく肯定文や疑問文でもよく使います。
肯定文
- I’ll figure it out.
(なんとかするよ / 解決してみるよ) - We need to figure out a solution.
(解決策を見つけないといけない)
疑問文
- Can you figure out how this works?
(これがどう動くのかわかる?) - Did you figure it out?
(わかった? / 解決できた?)
なので、“I can’t figure out 〜”だけで覚えるのではなく、
“figure out=理解する・解決する”というかたまりで覚えるのがおすすめです。
代名詞を使うときの注意点
これは地味ですが大事です。
it / this / that / them などの代名詞を使うときは、
figure と out の間に置きます。
- I can’t figure it out.
- Can you figure this out?
- We need to figure them out.
逆に、
- I can’t figure out it.
は不自然です。
ここは会話でよく使うので、セットで覚えておくと安心です。
こんな人ほど覚えておくと便利
この表現は特に、次のような人におすすめです。
- いつも I don’t understand ばかり使ってしまう
- 英語表現をもっと自然にしたい
- 「考えている感じ」や「悩んでいる感じ」を英語で出したい
- 日常会話でもビジネスでも使える表現を増やしたい
“I can’t figure out 〜” が使えるようになると、
ただ「知らない」と言うだけではなく、
「考えてもまだ答えが見つからない」という細かいニュアンスまで伝えられるようになります。
似た表現との違い
最後に、似た表現も軽く整理しておきましょう。
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| I can’t figure out 〜 | 〜がわからない | 考えても答え・原因・方法が見つからない |
| I don’t understand 〜 | 〜が理解できない | 内容や意味がつかめない |
| I can’t solve 〜 | 〜が解けない | 問題や課題を解決できない |
| I’m not sure 〜 | 〜がはっきりわからない | 自信がない、確信が持てない |
| I can’t tell 〜 | 〜が判断できない | 見分けられない、判断しにくい |
シーン別英会話
シーン①:仕事で原因がわからないとき
システムがなぜ落ち続けるのかわからない
ログを確認しよう。何か見つかるかもしれない
シーン②:使い方がわからないとき
このアプリの使い方がわからない
実は簡単だよ。教えてあげるね
シーン③:人の気持ち・理由がわからないとき
彼女がなぜ怒っているのかわからない
直接聞いてみたらいいんじゃない?
シーン④:問題が解けないとき
この数学の問題がわからない
一緒に順番にやってみよう
自然に使うコツ
ここまで見て、「なんとなく使えそう」と感じたと思いますが、
より自然に使うためのポイントをまとめます。
① 「wh語」とセットで使うと一気に自然になる
I can’t figure out の後に、
- what(何が)
- why(なぜ)
- how(どうやって)
をつけるだけで、かなり実践的になります。
例:
I can’t figure out why this isn’t working.
② 「悩んでいる感」を出すときに使う
この表現はただの「わからない」ではなく、
考えてるけど答えが出ない状態を表します。
なので、
- トラブル
- 人間関係
- 仕事の問題
こういった場面と相性がいいです。
③ “I don’t understand”ばかり使わない
ずっと “I don’t understand” だけだと、
どうしても表現が単調になります。
そこに
👉 I can’t figure out 〜
を入れるだけで、
「考えている英語」に変わります。
④ “it”を使うと一気に会話っぽくなる
- I can’t figure it out.
(どうしてもわからない)
この形はめちゃくちゃよく使います。
短くて、リアルな会話っぽさが出るので、
まずはここから使うのもおすすめです。
ここまで使えるようになると、
「わからない」の伝え方が一段レベルアップします。
次は、よくある間違いパターンも見ていくと、さらに理解が深まります。
なぜ独学では、英語が伸びきらないのか
英語って、単語や文法を覚えるだけでは、なかなか話せるようになりません。
むしろ多くの人がつまずくのはその先です。
- 言いたいことがすぐに出てこない
- なんとなく通じるけど不自然
- 同じミスを繰り返していることに気づかない
特に、「ある程度話せる人」ほどここで止まりやすいです。
通じるからこそ、そのままになってしまう。
でもその状態だと、そこから先はなかなか伸びません。
英語は、
使って → 間違えて → 修正して → また使う
このサイクルで伸びていきます。
つまり大事なのは、
インプットではなく、“アウトプットと改善”です。
間違えるほど、英語は伸びる
RYO英会話ジムでは、ただ話して終わりではなく、
発言内容をその場で見える化し、具体的に修正していくことを大切にしています。
実際に受講された方の中には、
- 英語を勉強しているのに、会話になると止まってしまう
- 教材では理解できるのに、話すと出てこない
- 何が自分の課題なのか、はっきりしない
そんな状態からスタートした方も多くいます。
そこから、
- 発話内容の可視化
- その場での添削
- 深掘りされる質問への対応
この積み重ねによって、
「とっさに言葉が出るようになった」
「会話の中で考えながら話せるようになった」
「自然に会話を続けられるようになった」
という変化を実感されています。
ここで大事なのは、
間違えないことではなく、間違いをそのままにしないこと。
📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから。
一人で悩むより、話して直したほうが早い
もし今、
- 勉強しているのに話せる実感がない
- なんとなく通じるけど、そこから伸びない
- 自分の弱点がどこなのかよくわからない
そんな状態であれば、
一度「実際に話して、見てもらう環境」に入るだけで、見え方が変わります。
RYO英会話ジムでは、
あなたの発話をもとに、課題と改善ポイントを整理しながら、
“話せる形”に落とし込んでいきます。
今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
また、▶︎ その他受講生の声はこちらからも、
実際の変化や気づきを確認できます。
少しでも「このままじゃ変わらないかも」と感じているなら、
まずは一度、体験してみてください。
音声を聞いて練習しよう
彼女との関係がここ最近よくなくて…
何が悪いのかわからないね。
母から…
このスマホの使い方がわからないの。
彼氏が嘘をついていたことを話していて…
なんで嘘をついたのかわからないの。
数学の問題を解いていて…
答えがわからないぜ。
疑問文や肯定文でも使える
インターネット回線が悪くて…
私がなんとかするよ。(私が解決するよ。)
友人から…
余談ですが代名詞の場合は常にfigureとoutの真ん中に置きます。
よくある間違いパターン(実際のレッスンから)
ここでは、実際にレッスンの中で多くの方がしていた
**「よくあるNGパターン」**を紹介します。
どれも、日本人がつまずきやすいポイントなので、
「あ、これ自分もやってるかも」と思いながら見てみてください。
NG①:”I don’t understand”だけで済ませてしまう
❌ I don’t understand why this is happening.
⭕ I can’t figure out why this is happening.
どちらも間違いではありませんが、
前者だけだと単調で広がりにくい表現になりがちです。
👉 改善ポイント
「考えているけど答えが出ない」ときは
**I can’t figure out 〜**を使う
NG②:wh語の形が崩れる
❌ I can’t figure out what is happen.
⭕ I can’t figure out what is happening.
❌ I can’t figure out why he said me that.
⭕ I can’t figure out why he said that to me.
👉 改善ポイント
whの後は「主語+動詞」の形を崩さない
細かい語順がズレやすいので注意
NG③:to不定詞の形を間違える
❌ I can’t figure out how use this app.
⭕ I can’t figure out how to use this app.
👉 改善ポイント
how / what / where のあとに動詞が来る場合は
how to 動詞の形にする
NG④:代名詞の位置ミス
❌ I can’t figure out it.
⭕ I can’t figure it out.
👉 改善ポイント
it / this / that は
figure と out の間に入れる
これはかなり頻出なので要チェックです。
NG⑤:ニュアンスのズレ(solveとの混同)
❌ I can’t solve why he is angry.
⭕ I can’t figure out why he is angry.
👉 改善ポイント
- solve → 問題を「解決する」
- figure out → 理由や状況を「理解する」
この違いを意識すると自然になります。
ミスは、伸びるためのスタート地点
ここまで見て、「結構ミスしてるな」と感じた方も多いと思います。
でも大丈夫です。
むしろこういったミスは、
実際に話している人ほど必ず通る道です。
僕自身も、
最初は不自然な表現や文法ミスを繰り返しながら、
少しずつ修正していく中で話せるようになりました。
だからこそ大事なのは、
ミスを避けることではなく、ミスを放置しないこと。
ミスを歓迎して、改善していこう
英語は、
間違えた回数=成長のチャンスです。
- 話す
- 間違える
- 修正する
- もう一度使う
このサイクルを回せるかどうかで、
伸び方は大きく変わります。
もし今、
「勉強してるのに話せる実感がない」
「どこを直せばいいのかわからない」
そんな状態なら、一度環境を変えてみるのも一つの方法です。
▶︎ 無料体験レッスンはこちら
実際に話して、修正されることで、
「伸びる英語学習」を体感できるはずです。
似た英語表現・関連語彙
“I can’t figure out 〜”と似た意味を持つ表現はいくつかあります。
ただし、それぞれニュアンスが少しずつ違うので、使い分けが大事です。
① I don’t understand 〜(理解できない)
意味
→ 内容や意味がシンプルに理解できない
ポイント
→ 説明を聞いてもピンとこないときに使う
会話例
あなたの言っている意味が理解できない
もっと簡単に説明するね
自然に使うコツ
- 説明・話の内容に対して使う
- 感情や原因というより、情報の理解にフォーカス
② I’m not sure 〜(はっきりわからない)
意味
→ 自信がない・確信が持てない
ポイント
→ 柔らかく「わからない」と言いたいときに便利
会話例
これが正しいかどうかよくわからない
一緒に確認しよう
自然に使うコツ
- 断定を避けたいときに使う
- ビジネスでもかなり使いやすい
- やわらかい印象になるのがポイント
③ I can’t tell 〜(判断できない)
意味
→ 見分けられない・判断できない
ポイント
→ 情報が足りなくて判断できないとき
会話例
彼が本気なのか冗談なのか判断できない
彼はいつもそんな感じだよ
自然に使うコツ
- 「どっちかわからない」ときに使う
- if や whether とセットで使うと自然
④ I can’t solve 〜(解決できない)
意味
→ 問題を解けない・解決できない
ポイント
→ 数学・課題・トラブルなど具体的な問題に使う
会話例
この問題を解決できない
順番に考えてみよう
自然に使うコツ
- 「答えを出す」「問題を解決する」ときに使う
- 感情や理由にはあまり使わない
使い分けのイメージまとめ
ここまでをシンプルに整理すると👇
- I can’t figure out → 考えても答えが出ない
- I don’t understand → 内容が理解できない
- I’m not sure → 自信がない・あいまい
- I can’t tell → 判断できない
- I can’t solve → 問題を解決できない
このあたりを使い分けられるようになると、
「わからない」の伝え方が一気に自然になります。
最初は1つずつでOKなので、
自分のシーンに当てはめて使ってみてください。
練習用クイズ(関連表現の使い分け)
それぞれの空欄に、最も自然な表現を選んでください。
Q1
I can’t ______ out why my computer is so slow.
a. understand
b. figure
c. solve
👉 I can’t figure out 〜 は「考えても原因がわからない」というニュアンス。
この文では「なぜ遅いのか原因がわからない」なので最適です。
- I don’t understand → 内容の理解
- solve → 問題解決(この文では不自然)
Q2
I don’t ______ what you mean.
a. figure
b. understand
c. tell
👉 相手の「言っている内容」がわからないときは
I don’t understand が自然です。
- figure out → 原因や答えを探すとき
- tell → 判断するニュアンス
Q3
I’m not ______ if this is correct.
a. figure
b. sure
c. tell
👉 自信がないときは
I’m not sure 〜 が定番です。
「間違っているかもしれない」というやわらかい表現になります。
Q4
I can’t ______ if he’s joking or serious.
a. solve
b. understand
c. tell
👉 I can’t tell は「判断できない」という意味。
「冗談か本気か見分けられない」という場面にぴったりです。
Q5
I can’t ______ this math problem.
a. figure out
b. solve
c. tell
👉 数学の問題のように「解く」という場合は
solve が自然です。
- figure out → 原因や状況の理解
- solve → 問題の解決
この違いがポイントです。
Q6
I can’t figure out how ______ this app.
a. use
b. to use
c. using
👉 how の後は
how to + 動詞 の形になります。
❌ how use
⭕ how to use
これはかなりよくあるミスなので要注意です。
Q7
I can’t figure ______ out.
a. it
b. this
c. them
(ヒント:代名詞の位置)
👉 正しい形は
I can’t figure it out.
代名詞は必ず
figure と out の間に入れるのがルールです。
❌ figure out it
⭕ figure it out
このクイズがスッと解けるようになれば、
「なんとなく知ってる」→「使い分けできる」状態に一歩近づいています。
よくある質問(FAQ)
Q. “I can’t figure out”とは?どういう意味?
A. **“I can’t figure out 〜”**は、「考えても答えが出ない」「原因や理由がわからない」という意味です。ただ知らないのではなく、考えたり試したけどわからない状態を表します。日常会話でも仕事でもよく使われる便利な表現です。
Q. “I can’t figure out”の使い方は?
A. 基本は**“I can’t figure out + 疑問詞(what / why / howなど)”**か、名詞を続けて使います。たとえば、**I can’t figure out why this is happening.**のように、原因や方法がわからないときに自然に使えます。
Q. “I don’t understand”との違いは?
A. **“I don’t understand”は「内容が理解できない」、一方で“I can’t figure out”**は「考えても答えが出ない」という違いがあります。つまり、理解できないのか、考えても解決できないのかで使い分けるのがポイントです。
Q. “figure out”は肯定文でも使える?
A. はい、使えます。“figure out”=理解する・解決するという意味なので、**I’ll figure it out.(なんとかするよ)**のように使えます。否定文だけでなく、日常会話ではかなり頻繁に使われる表現です。
Q. “I can’t figure out”のよくある間違いは?
A. よくあるのは語順ミスです。たとえば、I can’t figure out it.は不自然で、正しくはI can’t figure it out.です。代名詞はfigureとoutの間に入れるのがルールなので、ここはしっかり押さえておきましょう。
Q. “how to”の形はなぜ必要?
A. **I can’t figure out how to use this app.のように、howの後に動詞が来る場合は“how to + 動詞”**の形になります。how useのようにしてしまうのはよくあるミスなので、セットで覚えるのがおすすめです。
Q. “I can’t tell”との違いは?
A. **“I can’t tell”は「判断できない」、“I can’t figure out”**は「考えても答えが出ない」という違いがあります。たとえば、**I can’t tell if he’s serious.**は見分けられないニュアンスになります。
Q. “I’m not sure”との違いは?
A. “I’m not sure”は「自信がない・はっきりわからない」という柔らかい表現です。一方、“I can’t figure out”はもっと積極的に考えているニュアンスがあります。ビジネスではI’m not sureの方が使いやすい場面も多いです。
Q. “solve”との違いは?
A. **“solve”は「問題を解決する」という意味で、数学や具体的な課題に使います。一方、“figure out”**は「理由や原因を理解する」ときに使います。つまり、解決か理解かで使い分けるのがポイントです。
Q. 英語が伸びる人はどうやってこの表現を使えるようになる?
A. 多くの人は、知識として知っていても使えません。伸びる人は、実際に話して間違えて、その場で修正することを繰り返しています。もし「なんとなく話せるけど伸びない」と感じているなら、▶︎ 今すぐ無料体験して、“話せる実感”をつかむ環境に一度触れてみるのもおすすめです。
まとめ
今回のポイントをシンプルに整理すると、
- “I can’t figure out 〜”=考えても答えが出ないときに使う表現
- I don’t understandとの違いは「理解」か「思考しても解決できないか」
- how to や語順(figure it out)などの基本ルールが重要
- 似た表現(I’m not sure / I can’t tell など)と使い分けると自然になる
そして一番大事なのは、
知って終わりではなく、実際に使ってみること。
英語は、
使って → 間違えて → 修正して → また使う
この繰り返しで、確実に伸びていきます。
もし今、
「なんとなく理解はしているけど、会話で出てこない」
「勉強しているのに伸びている実感がない」
そんな状態なら、一度アウトプットの環境を変えてみるのも一つです。
実際に話してフィードバックを受けることで、
「知ってる」から「使える」へ一歩進めるはずです。














































コメントを残す