”put up with 〜”の意味とその使い方【不快なことに】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”put up with 〜”の意味とその使い方【不快なことに】についてお話します。この記事を読めば英語力が今日より少しアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”put up with 〜”の意味とその使い方【不快なことに】

友人のアパートの隣人がとても騒がしいが友人はすごくリラックスしていて…

ウィル
How can you put up with the noise?
その音にどうやったら耐えられるの?

 

彼氏の相談をしていて…

ナオミ
He often gets moody. I don’t know how to put up with him. 
彼(は)頻繁に不機嫌になるの。どうやって彼を受け入れたらよいのかわからないわ。

 

エアコンから水が漏れていて…

アイヴァン
A repair person’s coming tomorrow. So, I have to put up with it today.
修理人は明日くるよ。だから今日は(水漏れに)我慢だわ。

 

いかがでしたでしょうか。put up with 〜はものや行動に対してであれば「〜に耐える」や「〜に我慢する」、そして人に対してであれば「〜を受け入れる」という意味になります。なので何か不快なものや不快な振る舞いをする人に対してよく使われる英語表現となります。例文を見ても分かる通り、put up withとよく使われるキーワードはHowやwhyそしてcanですね。

発音に関しては、「プットアップウィズ」ではなく「プラップウィズ」のように言います。putに関連する発音を把握しておくとより理解が深まります。詳しくはネイティブはこう発音する”put it on”が聞き取れないのはなぜ?を参考にしてみましょう。

 

 

関連する英単語

それでは関連する英単語もご紹介します。一緒に覚えておきましょう。

4選
  • accept「受け入れる」
  • tolerate「許す」
  • unpleasant「不快な」
  • behavior「振る舞い」

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”put up with 〜”の意味とその使い方【不快なことに】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出