友達紹介で今だけ2ヶ月半額|無料体験受付中

“Keep in mind”の意味と使い方|Rememberしか知らなかった僕が会話で気づいた自然な使い分け

なんとなく話せる英語から、伝わる英語へ。
毎月5名限定。RYO英会話ジムのパーソナル英語コーチングで、本気で変わりませんか?
無料体験レッスンの詳細はこちら
ABOUT US
アバター画像
RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

英語を「仕事の成果」に直結させたいプロフェッショナルへ。

  • 会議・交渉・プレゼンで主導できる英語力を強化
  • 戦略伴走コーチング × AI+人のダブル評価
  • 法人研修・海外拠点責任者・経営層実績多数

毎月5名のみ、無料トライアルを受付。
一人ひとりに本気で向き合うため、人数を限定しています。

はじめに

こんにちは、RYO英会話ジムです。

“Keep it in mind” は、「覚えておいて」「心に留めておいて」という意味です。大切な情報や注意点を、相手に忘れないでほしいときに使います。

たとえば、次のように使えます。

Please keep it in mind.
覚えておいてください。

Keep in mind that the deadline is Friday.
締め切りは金曜日だということを覚えておいてください。

日常会話だけでなく、ビジネスシーンでも使える便利な表現です。

ただし、keep it in mindkeep in mind that ~ では、文の形や使い方が少し異なります。

それでは、意味や自然な使い方、似た表現との違いをさらに詳しく見ていきましょう。

関連記事

リョウ
“Keep in mind”とあわせて覚えたいのが、「最新情報を共有してね」という意味で使われる“keep me in the loop”です。

ビジネス英語でもよく使われるので、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

▶︎ “Keep me in the loop”の意味と使い方を詳しく見る

 

【失敗談】“Remember”ばかり使っていた僕が、会話の中で気づいたこと

英語を学び始めた頃の僕は、「覚えておいて」と伝えたいときに、rememberしか知りませんでした。

そのため、どんな場面でもとにかくrememberを使い回していたんです。

もちろん、rememberでも意味は伝わります。しかし、毎回同じ表現になるので、会話が少し単調になっていました。当時の僕は、それ以外の自然な言い方があることさえ知りませんでした。

そんなある日、ネイティブとの会話の中で、相手が自然にこう言ったんです。

Keep that in mind.
そのことを覚えておいてね。

そのときに初めて、

「なるほど、“覚えておいて”はrememberだけじゃないんだ」

と気づきました。

単語帳で表現だけを見ていたら、もしかするとすぐに忘れていたかもしれません。しかし、実際の会話の場面で耳にしたことで、使われた状況とフレーズがセットで頭に残りました。

「知っている単語ばかり使ってしまう」「いつも同じ言い方になってしまう」という経験は、英語学習者ならよくあることです。

大切なのは、それを間違いだと考えるのではなく、新しい表現に出会うためのスタート地点だと考えることです。

克服のコツ

新しい表現を覚えるときは、意味だけを暗記するのではなく、実際に使われた場面とセットで覚えるのがおすすめです。

たとえば、誰かから大切な注意点を伝えられた場面を思い浮かべながら、次のように声に出してみましょう。

I’ll keep that in mind.
覚えておきます。

そして次に「覚えておきます」と言いたくなったとき、rememberではなく、あえてこの表現を使ってみてください。

僕自身、実践の会話の中で出会った表現ほど、早く覚えられ、長く記憶に残ると感じています。

英語表現は、知識として覚えるだけでなく、実際に使って初めて自分の言葉になります。

 

“Keep it in mind”の意味と使い方

“Keep it in mind” は、「覚えておく」「心に留めておく」という意味です。

単に情報を記憶するだけでなく、今後の判断や行動のために、その情報を意識しておくというニュアンスがあります。

たとえば、相手から大切な注意点やアドバイスを聞いたときに、次のように返せます。

I’ll keep it in mind.
覚えておきます。/心に留めておきます。

日常会話でもビジネスでも使える、自然で便利な表現です。

“Keep it in mind”の基本イメージ

この表現は、次の3つの単語からできています。

  • keep:保つ、そのままにしておく
  • it:そのこと、それ
  • in mind:頭や心の中に

つまり、直訳すると「そのことを頭の中に置いておく」となります。

そこから、

  • 覚えておく
  • 忘れないようにする
  • 判断するときに考慮する
  • アドバイスとして心に留める

といった意味で使われます。

① 相手の話に「覚えておきます」と返す

相手からアドバイスや注意点を聞いたあとに使う、非常に一般的な使い方です。

The trains are usually crowded in the morning.
朝は電車が混んでいることが多いですよ。

Thanks. I’ll keep it in mind.
ありがとう。覚えておきます。

この場合は、単に暗記するというより、今後行動するときに、その情報を参考にするという意味が含まれています。

You should book the restaurant early.
そのレストランは早めに予約したほうがいいですよ。

Okay, I’ll keep that in mind.
わかりました。覚えておきます。

itの代わりにthatを使って、keep that in mindと言うこともよくあります。

② 相手に「覚えておいて」と伝える

命令文の形で使うと、相手に重要なことを忘れないよう伝えられます。

Keep it in mind.
そのことを覚えておいてください。

ただし、これだけで使うと、「今話したことを覚えておいて」という意味になるため、何を指しているかが会話の中で明確である必要があります。

This is only a temporary solution. Keep it in mind.
これは一時的な解決策にすぎません。そのことを覚えておいてください。

より丁寧に伝えたい場合は、pleaseを加えます。

Please keep it in mind.
そのことを覚えておいてください。

③ “Keep in mind that ~”で注意点を伝える

何を覚えておいてほしいのかを具体的に伝える場合は、次の形を使います。

Keep in mind that + 文

意味は、「~ということを覚えておいて」「~を考慮しておいて」です。

Keep in mind that the deadline is Friday.
締め切りは金曜日だということを覚えておいてください。

Keep in mind that prices may change.
価格が変わる可能性があることを覚えておいてください。

Please keep in mind that some customers may not understand technical terms.
専門用語を理解できないお客様もいることを、心に留めておいてください。

この形は、ビジネスシーンでもよく使われます。

特に、相手に次のような情報を考慮してほしいときに便利です。

  • スケジュールや締め切り
  • 条件や制限
  • 注意点
  • 判断材料
  • 相手の事情や背景

④ “Keep ~ in mind”で覚えておく内容を入れる

itthatではなく、具体的な名詞を間に入れることもできます。

Keep + 名詞 + in mind

Keep the deadline in mind.
締め切りを覚えておいてください。

We need to keep our budget in mind.
私たちは予算を考慮する必要があります。

Keep your audience in mind when preparing the presentation.
プレゼンを準備するときは、聞き手のことを意識してください。

最後の例では、「聞き手を記憶しておく」という意味ではありません。

聞き手の立場や知識を考えながら準備するという意味です。

このように、“keep ~ in mind”には、単なる「記憶」だけでなく、何かを判断・計画するときに考慮するという使い方があります。

“It”と“That”の違い

keep it in mindkeep that in mindは、どちらも「覚えておく」という意味で使えます。

大きな意味の違いはありませんが、会話ではthatのほうが、相手が今言った内容を指すことが多いです。

The last train leaves at 11 p.m.
終電は午後11時に出ます。

I’ll keep that in mind.
そのことを覚えておきます。

一方、itは、すでに話題に出ている情報や、話し手と聞き手の間で共有されている内容を指します。

Please keep it in mind when you make your decision.
判断するときに、そのことを覚えておいてください。

迷ったときは、相手が今伝えた内容に返事をする場面では、I’ll keep that in mind.を使うと自然です。

“Keep it in mind”を使うときの注意点

“Keep it in mind to ~”は不自然になりやすい

「~することを覚えておいて」と言いたいときに、次のように言いたくなるかもしれません。

Keep it in mind to take out the trash.

意味は推測できますが、一般的には少し不自然です。

具体的な行動を忘れないよう伝える場合は、remember to ~やdon’t forget to ~を使うほうが自然です。

Remember to take out the trash.
ゴミを出すのを覚えておいてね。

Don’t forget to take out the trash.
ゴミを出すのを忘れないでね。

一方、“keep in mind”は、注意点や情報を頭に置き、今後の判断に生かしてほしいときに向いています。

Keep in mind that trash collection is earlier tomorrow.
明日はゴミの回収時間が早いことを覚えておいてね。

“Remember”とは少し役割が違う

rememberは、「覚えている」「思い出す」「忘れずに行動する」という幅広い意味で使えます。

Remember to call me.
忘れずに電話してください。

一方、keep in mindは、情報やアドバイスを継続して意識し、判断材料として持っておくイメージです。

Keep in mind that I may not be available tomorrow.
明日は私が対応できない可能性があることを覚えておいてください。

つまり、

  • 具体的な行動を忘れない:remember to ~
  • 情報や注意点を意識しておく:keep in mind

と考えると、使い分けやすくなります。

よく使われる自然なフレーズ

フレーズ 意味
I’ll keep it in mind. 覚えておきます
I’ll keep that in mind. そのことを覚えておきます
Please keep it in mind. そのことを覚えておいてください
Keep in mind that ~. ~ということを覚えておいてください
One thing to keep in mind is ~. 覚えておくべきことの一つは~です
It’s important to keep ~ in mind. ~を心に留めておくことが重要です

One thing to keep in mind is that the schedule may change.
覚えておくべきことの一つは、スケジュールが変更される可能性があることです。

It’s important to keep the customer’s needs in mind.
お客様のニーズを意識することが重要です。

関連する似た表現

表現 主な意味・ニュアンス 例文
remember 覚えている、忘れずに行動する Remember to call me.
don’t forget ~するのを忘れないで Don’t forget your ID.
bear in mind 心に留めておく。ややフォーマル Bear in mind that this is temporary.
take note of 注意する、書き留める Please take note of the new rule.
be aware of ~を認識しておく Be aware of the risks.

“Keep in mind”は、相手に強く命令するのではなく、注意点や情報をやわらかく意識してもらいたいときに使いやすい表現です。

特に、相手の話に返す“I’ll keep that in mind.”は、日常会話でもビジネスでもそのまま使えるので、ぜひ覚えておきましょう。

 

“Keep in mind”を使ったシーン別英会話

シーン1:旅行先の注意点を教えてもらう

アイヴァン
The buses don’t run very often at night.
夜はバスがあまり頻繁に走っていないよ。
マイク
Thanks. I’ll keep that in mind.
ありがとう。覚えておくよ。

自然に使うコツ

相手から注意点や役立つ情報を教えてもらったときは、I’ll keep that in mind.と返すと自然です。

ここでのthatは、相手が今話した内容全体を指しています。

単に「覚えました」と伝えるだけでなく、これから行動するときに、その情報を参考にしますというニュアンスも含まれます。

シーン2:プレゼンの準備について話す

アイヴァン
Some people in the audience may not know the technical terms.
聞き手の中には、専門用語を知らない人もいるかもしれません。
マイク
I see. I’ll keep that in mind when preparing my presentation.
なるほど。プレゼンを準備するときに、そのことを意識します。

自然に使うコツ

keep ~ in mind when …の形を使うと、「…するときに~を意識する」と表現できます。

この会話では、相手のアドバイスをプレゼンの準備に生かすという意味です。

ビジネスでは、次のような形もよく使われます。

I’ll keep that in mind when making my decision.
判断するときに、そのことを考慮します。

シーン3:予定を立てるときに注意点を伝える

アイヴァン
Let’s have lunch at that new restaurant on Sunday.
日曜日に、あの新しいレストランでランチしようよ。
マイク
Sure, but keep in mind that it gets crowded on weekends.
いいよ。ただ、週末は混雑することを覚えておいてね。

自然に使うコツ

具体的な注意点を伝えるときは、Keep in mind that + 文の形が便利です。

この表現は、相手に強く命令するというより、予定や判断をするときに、その情報も考慮してほしいという柔らかい伝え方です。

Keep in mind that the schedule may change.
スケジュールが変更される可能性があることを、覚えておいてください。

シーン4:予算について話し合う

アイヴァン
Can we add more features to the project?
プロジェクトに、もっと機能を追加できますか?
マイク
Possibly, but we need to keep our budget in mind.
可能ですが、予算を考慮する必要があります。

自然に使うコツ

keep + 名詞 + in mindを使うと、「~を意識する」「~を考慮する」と表現できます。

この場合、予算を単に覚えておくのではなく、予算の範囲を考えながら判断するという意味です。

ビジネスでは、次のような名詞とよく使われます。

  • keep the deadline in mind:締め切りを意識する
  • keep the customer’s needs in mind:顧客のニーズを考慮する
  • keep the risks in mind:リスクを念頭に置く

“Keep in mind”は、「記憶する」という意味だけでなく、その情報を今後の行動や判断に生かすときに使うのがポイントです。

 

音読コーナー

仕事での使い方
“We have a meeting at 3 PM tomorrow. Keep it in mind.”
「明日3時に会議があります。覚えておいてください。」

日常会話での使い方
“Keep it in mind that the store closes early on Sundays.”
「その店は日曜日に早く閉まることを覚えておいてね。」

 

RYO英会話ジムのレッスンで気づいた“Keep in mind”のよくある間違い

ここでは、RYO英会話ジムの生徒さんとのレッスンを通して気づいた、日本人が間違えやすいパターンをご紹介します。

“Keep in mind”の意味を知っていても、実際に文章を作ろうとすると、語順や前置詞を少し間違えてしまうことがあります。

特に多いのが、日本語の「頭の中に入れておく」をそのまま英語にしようとして、不自然な表現になるケースです。

間違い1:“your”を入れてしまう

Please keep it in your mind.

意味は伝わりますが、一般的な会話では少し不自然です。

Please keep it in mind.
そのことを覚えておいてください。

“Keep in mind”は一つのまとまりとして使われるため、通常はyourを入れる必要はありません。

ただし、何かのイメージを頭の中に持ち続けるような特殊な文脈では、“in your mind”が使われることもあります。

日常会話で「覚えておいて」と言いたいだけなら、まずはkeep it in mindを使えば問題ありません。

間違い2:“it”を後ろに置いてしまう

I’ll keep in mind it.

“Keep in mind”を一つのフレーズとして覚えていると、itを最後に置きたくなることがあります。

しかし、itやthatなどの目的語は、keepとin mindの間に入れます。

I’ll keep it in mind.
そのことを覚えておきます。

I’ll keep that in mind.
そのことを心に留めておきます。

次の語順を一つの型として覚えておきましょう。

keep + 内容 + in mind

Keep the deadline in mind.
締め切りを意識しておいてください。

間違い3:“about”を加えてしまう

Please keep in mind about the deadline.

日本語の「締め切りについて覚えておく」につられて、aboutを入れてしまうことがあります。

しかし、“keep in mind”の後ろにaboutを直接置く形は、基本的に不自然です。

次のどちらかを使いましょう。

Please keep the deadline in mind.
締め切りを覚えておいてください。

Please keep in mind that the deadline is Friday.
締め切りは金曜日だということを覚えておいてください。

名詞を使う場合は、keep + 名詞 + in mind

文章を続ける場合は、keep in mind that + 文です。

間違い4:“Keep in mind to ~”を使ってしまう

Keep in mind to bring your ID.

「身分証明書を持ってくることを覚えておいて」と日本語から考えると、この形を作りたくなるかもしれません。

しかし、具体的な行動を「忘れずにしてね」と伝える場合は、remember to ~やdon’t forget to ~のほうが自然です。

Remember to bring your ID.
身分証明書を忘れずに持ってきてください。

Don’t forget to bring your ID.
身分証明書を持ってくるのを忘れないでください。

“Keep in mind”は、具体的な行動よりも、情報・条件・注意点を意識しておく場面に向いています。

Keep in mind that you’ll need your ID at the entrance.
入口で身分証明書が必要になることを覚えておいてください。

間違い5:“on my mind”と混同してしまう

I’ll keep it on my mind.

“On my mind”も自然な英語ですが、“in mind”とは意味が異なります。

keep it in mindは、「覚えておく」「考慮する」という意味です。

I’ll keep it in mind.
覚えておきます。

一方、be on my mindは、「そのことが気になっている」「頭から離れない」という意味です。

It’s been on my mind all day.
そのことが一日中、頭から離れません。

「今後のために覚えておく」と言いたいときは、in mindを使いましょう。

間違えることは、話せるようになるための大切な一歩

ここまで読んで、「自分も同じ間違いをしていた」と感じた方もいるかもしれません。

でも、まったく問題ありません。

英語は、間違えないように考え続けるだけでは、なかなか話せるようになりません。

まずは自分の言葉でアウトプットする。
そして、間違いに気づいて修正する。
もう一度、正しい形で使ってみる。

この繰り返しによって、知識だった英語が、少しずつ自分の言葉に変わっていきます。

僕自身も、実際の会話で何度も間違え、そのたびに言い方を直してきました。間違いを避けたからではなく、間違いを改善し続けたからこそ、話せるようになったと感じています。

なぜ独学だけでは難しいのか

独学では、自分が知らない表現を調べることはできます。

しかし、難しいのは、自分がすでに使っている英語の、どこが不自然なのかに気づくことです。

文法的に大きく間違っていなくても、

  • いつも同じ単語ばかり使っている
  • 意味は伝わるけれど、少し不自然
  • 細かい語順や前置詞が違っている
  • 自分では正しく話せていると思っている

というケースは少なくありません。

特に、「なんとなく話せる人」ほど、間違いを指摘されないまま同じ表現を使い続けてしまうことがあります。

せっかくある程度話せるようになったのに、中途半端なところで止まってしまうのは、もったいないですよね。

必要なのは、さらに新しい知識を増やすことだけではありません。

実際に話し、自分の英語を見てもらい、改善点を一つずつ修正することです。

「知っている英語」を「話せる英語」へ

英語には、「知っている」と「実際に話せる」の間に大きな壁があります。

RYO英会話ジムでは、アウトプット中心のトレーニングを通して、知識として持っている英語を、実際の会話で使える状態へ引き上げています。

  • 圧倒的なアウトプット量
  • レッスン中の発言内容をその場で可視化・添削
  • 目標レベルまでの伴走サポート
  • アウトプット量を確認できる可視化ダッシュボード
  • 復習効率を高めるパーソナルノート
  • 添削後の英文を音声で復習できるMY音声ファイル

実際に受講された方からは、最初は2〜3文話すのがやっとだったものの、レッスンを重ねる中で話せる量が増えたという声があります。

また、細かい文法ミスや不自然な表現を修正するトレーニングを続けたことで、自然な表現や語彙が出やすくなり、発言にも自信がついたという成果も紹介されています。

別の受講生は、アプリやオンライン英会話の経験があっても、とっさに表現することに課題を感じていました。そこで、スピーキングテストや宿題、ディスカッションを通して「言い切る経験」を積み重ねた結果、論理的に話す力や会話を続ける力の向上を実感されています。

その他の具体的な変化については、実際に受講された生徒さんの声・成果からご覧いただけます。

間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見ているから

間違えることは、恥ずかしいことではありません。

むしろ、間違いは「次に改善する場所が見つかった」というサインです。

話さなければ、間違いは見つかりません。
間違いが見つからなければ、改善もできません。

だからこそ、RYO英会話ジムではミスを歓迎しています。

アウトプットして、間違えて、修正して、もう一度使う。

このサイクルを回すことで、英語は少しずつ「考えないと出ないもの」から、「会話の中で自然に出てくるもの」へ変わっていきます。

なんとなく話せる状態で終わらせず、本気で英語を変えたい方は、こちらからどうぞ。

現在、今月の無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。

一人ひとりの発言を丁寧に確認するため、定員に達し次第、翌月以降のご案内となります。無料体験では、発音・表現・文法・話し方を確認し、現在の弱点と具体的な改善点をフィードバックしています。

今月5名限定の無料体験レッスンを確認する

 

“Keep in mind”と似た英語表現・関連語彙

“Keep in mind”と同じように、「覚えておく」「忘れない」「考慮する」という意味を持つ表現はいくつかあります。

ただし、それぞれ使いやすい場面やニュアンスが少し異なります。ここでは、会話でよく使われる表現を見ていきましょう。

1. Remember:覚えている・忘れずに行動する

rememberは、「覚えている」「思い出す」「忘れずに~する」という意味を持つ、最も基本的な表現です。

特に、誰かに具体的な行動を忘れないよう伝えるときは、次の形をよく使います。

Remember to + 動詞

Remember to call me.
忘れずに私に電話してね。

自然に使うコツ

remember to ~は、これから行うことを忘れないように伝える表現です。

一方、keep in mindは、情報や注意点を頭に置き、その後の判断や行動に生かすときに向いています。

  • Remember to submit the report.
    レポートを提出するのを忘れないでください。
  • Keep in mind that the deadline is Friday.
    締め切りが金曜日であることを覚えておいてください。

このように、具体的な行動にはremember、注意点や判断材料にはkeep in mindと考えると使い分けやすくなります。

会話例

アイヴァン
Remember to send the report before noon.
正午までにレポートを送るのを忘れないでね。
マイク
Sure. I’ll send it this morning.
もちろん。今朝のうちに送るよ。

2. Don’t forget:忘れないで

Don’t forgetは、「忘れないで」と相手に直接伝える表現です。

remember to ~と似ていますが、忘れる可能性があることを、よりはっきり注意するニュアンスがあります。

Don’t forget to bring your ID.
身分証明書を持ってくるのを忘れないでください。

自然に使うコツ

家族や友人、同僚などに、予定や持ち物を念押しするときによく使います。

ただし、言い方や場面によっては少し強く聞こえることがあります。ビジネスで柔らかく伝えたい場合は、Please don’t forget to ~やJust a reminder to ~を使うと自然です。

Please don’t forget to update the document.
書類を更新するのを忘れないようにしてください。

会話例

アイヴァン
Don’t forget to bring your passport tomorrow.
明日、パスポートを持ってくるのを忘れないでね。
マイク
Thanks for reminding me. I’ll put it in my bag now.
思い出させてくれてありがとう。今バッグに入れておくよ。

3. Bear in mind:心に留めておく

Bear in mindは、“keep in mind”とほぼ同じく、「心に留めておく」「考慮する」という意味です。

ただし、keep in mindより少しフォーマルな響きがあります。

Bear in mind that this is only a temporary solution.
これは一時的な解決策にすぎないことを心に留めておいてください。

自然に使うコツ

ビジネスメール、会議、説明文など、少し改まった場面で使いやすい表現です。

日常会話で使っても間違いではありませんが、普段のカジュアルな会話では、keep in mindのほうが自然に聞こえることが多いです。

  • 日常会話:Keep in mind that it gets crowded.
  • フォーマル:Bear in mind that availability is limited.

会話例

アイヴァン
Can we complete the project by the end of this month?
今月末までにプロジェクトを完了できますか?
マイク
Possibly, but bear in mind that our resources are limited.
可能ですが、リソースが限られていることを念頭に置いてください。

4. Take into account:考慮に入れる

Take into accountは、「~を考慮に入れる」という意味です。

何かを決めたり、計画したり、評価したりするときに、特定の事情や条件を判断材料に含めるニュアンスがあります。

We need to take the cost into account.
費用を考慮に入れる必要があります。

自然に使うコツ

“Keep in mind”よりも、実際の判断や計画に反映させるニュアンスが強い表現です。

たとえば、予算、時間、リスク、顧客の意見などを踏まえて決定するときに使います。

  • keep the budget in mind
    予算を意識しておく
  • take the budget into account
    予算を判断材料に含める

似ていますが、take into accountのほうが具体的な判断につながっている印象があります。

会話例

アイヴァン
How should we choose the best candidate?
最適な候補者をどのように選べばよいでしょうか?
マイク
We should take their experience and communication skills into account.
経験とコミュニケーション能力を考慮に入れるべきです。

5. Be aware of:認識しておく・注意する

Be aware ofは、「~を認識している」「~に注意する」という意味です。

リスク、問題、変化、周囲の状況などについて、知らないままにせず、きちんと認識しておくときに使います。

Be aware of the risks involved.
関連するリスクを認識しておいてください。

自然に使うコツ

“Keep in mind”が「情報を覚えておき、判断に生かす」という表現なのに対して、be aware ofは、その事実や状況の存在に気づいていることを表します。

注意喚起として使われることも多いため、危険や問題点を伝える場面で便利です。

Please be aware that the schedule may change.
スケジュールが変更される可能性があることをご承知おきください。

会話例

アイヴァン
Is it safe to use this website?
このウェブサイトを使っても安全ですか?
マイク
Yes, but be aware of suspicious links.
はい。ただし、不審なリンクには注意してください。

6. Take note of:注意する・書き留める

Take note ofは、「~に注意する」「~を書き留めておく」という意味です。

重要な変更点、ルール、日付、数字などを、見落とさないよう相手に伝えるときに使います。

Please take note of the new deadline.
新しい締め切りに注意してください。

自然に使うコツ

単に覚えておくだけでなく、重要な情報としてしっかり確認するニュアンスがあります。

案内文やビジネスメールではよく使われますが、日常会話では少し事務的に聞こえることがあります。

よりカジュアルに伝えたい場合は、keep in mindrememberのほうが使いやすいでしょう。

会話例

アイヴァン
Has anything changed in the meeting schedule?
会議のスケジュールに何か変更はありましたか?
マイク
Yes. Please take note of the new starting time.
はい。新しい開始時間に注意してください。

似た表現の使い分けまとめ

表現 主な意味 自然に使える場面
keep in mind 覚えておく・考慮する 注意点や情報を判断に生かす
remember 覚えている・忘れずに行う 具体的な行動や予定
don’t forget 忘れないで 持ち物や予定を念押しする
bear in mind 心に留めておく フォーマルな説明やビジネス
take into account 考慮に入れる 条件を判断や計画に反映する
be aware of 認識する・注意する リスクや問題を知らせる
take note of 注意する・書き留める 変更点や重要事項を伝える

どの表現も日本語では「覚えておく」「注意する」と訳されることがありますが、使われる場面は少しずつ異なります。

まずは、日常会話で使いやすい次の3つから覚えるのがおすすめです。

  • I’ll keep that in mind.
  • Remember to ~.
  • Don’t forget to ~.

意味だけで覚えるのではなく、どのような状況で使われているかを会話ごと覚えると、実践でも自然に出てきやすくなります。

 

“Keep in mind”と関連表現の練習クイズ

ここまで学んだ“keep in mind”と関連表現を、クイズで確認してみましょう。

日本語訳だけで判断するのではなく、「具体的な行動なのか」「情報を意識しておくのか」に注目してみてください。

第1問:空欄に入る表現は?

相手から旅行先の注意点を聞き、「そのことを覚えておきます」と返します。

A: The last train leaves at 11 p.m.
B: Thanks. I’ll ______ that in mind.

  1. take
  2. keep
  3. remember
  4. forget

正解:2. keep

正しい文はこちらです。

I’ll keep that in mind.
そのことを覚えておきます。

keep that in mindは、相手から聞いた情報やアドバイスを、今後の行動や判断に生かすときに使います。

相手が今話した内容を指す場合は、thatを使った“I’ll keep that in mind.”が自然です。

第2問:自然な英文はどれ?

「締め切りは金曜日だということを覚えておいてください」と伝えます。

  1. Keep in mind the deadline is Friday.
  2. Keep it in mind to the deadline is Friday.
  3. Keep in mind that the deadline is Friday.
  4. Keep that the deadline in mind is Friday.

正解:3. Keep in mind that the deadline is Friday.

Keep in mind that + 文で、「~ということを覚えておいて」「~を考慮しておいて」という意味になります。

Keep in mind that the deadline is Friday.
締め切りは金曜日だということを覚えておいてください。

1の“Keep in mind the deadline is Friday.”も意味は推測できますが、文を続ける場合はthatを入れるのが基本です。

第3問:“Remember”と“Keep in mind”のどちらが自然?

「忘れずに明日の朝、私に電話してください」

  1. Keep in mind to call me tomorrow morning.
  2. Remember to call me tomorrow morning.

正解:2. Remember to call me tomorrow morning.

具体的な行動を忘れずに行うよう伝える場合は、remember to + 動詞を使います。

Remember to call me tomorrow morning.
明日の朝、私に電話するのを忘れないでください。

“keep in mind”は、行動そのものよりも、情報や注意点を頭に置いておく場面に向いています。

“Keep in mind to call me.”は、日本人学習者が作りやすい不自然な言い回しです。

第4問:空欄に入る表現は?

ビジネスの場で、予算も判断材料に含める必要があると伝えます。

We need to ______ the budget into account.

  1. keep
  2. take
  3. remember
  4. bear

正解:2. take

We need to take the budget into account.
予算を考慮に入れる必要があります。

take ~ into accountは、「~を判断材料として考慮に入れる」という意味です。

“keep the budget in mind”も使えますが、次のような違いがあります。

  • keep the budget in mind:予算を意識しておく
  • take the budget into account:予算を実際の判断に反映する

第5問:少しフォーマルな表現はどれ?

「これは一時的な解決策にすぎないことを心に留めておいてください」

  1. Don’t forget that this is only a temporary solution.
  2. Bear in mind that this is only a temporary solution.
  3. Remember to this is only a temporary solution.
  4. Take note this is only a temporary solution.

正解:2. Bear in mind that this is only a temporary solution.

bear in mindは、“keep in mind”とほぼ同じ意味ですが、少しフォーマルな響きがあります。

Bear in mind that this is only a temporary solution.
これは一時的な解決策にすぎないことを心に留めておいてください。

会議やビジネスメール、正式な説明などで使いやすい表現です。

日常的な会話では、keep in mindのほうが一般的です。

第6問:日本語に合う英文はどれ?

「不審なメールに注意してください」

  1. Be aware of suspicious emails.
  2. Keep suspicious emails to mind.
  3. Remember suspicious emails.
  4. Take suspicious emails in account.

正解:1. Be aware of suspicious emails.

Be aware of suspicious emails.
不審なメールに注意してください。

be aware of ~は、リスクや問題、周囲の状況などを「認識しておく」「注意する」という意味です。

“keep in mind”は情報を判断に生かすニュアンスですが、be aware ofは危険や問題の存在に気づいておくニュアンスがあります。

第7問:間違っている英文はどれ?

  1. I’ll keep that in mind.
  2. Please keep the customer’s needs in mind.
  3. Keep in mind that the schedule may change.
  4. Keep it in mind to submit the report.

正解:4. Keep it in mind to submit the report.

“Keep it in mind to + 動詞”は、不自然になりやすい形です。

「レポートを提出するのを忘れないで」と言いたい場合は、次のように表現します。

Remember to submit the report.
レポートを提出するのを忘れないでください。

または、

Don’t forget to submit the report.
レポートを提出するのを忘れないでください。

具体的な行動には、remember to ~またはdon’t forget to ~を使いましょう。

第8問:空欄に入る最も自然な表現は?

重要な変更点に注意してほしいと、ビジネスメールで伝えます。

Please ______ note of the new meeting time.

  1. make
  2. keep
  3. take
  4. bear

正解:3. take

Please take note of the new meeting time.
新しい会議の開始時間にご注意ください。

take note of ~は、「~に注意する」「重要な情報として確認する」という意味です。

変更点、日時、ルールなどを伝える案内文やビジネスメールでよく使われます。

第9問:会話に最も自然な返答はどれ?

A: The restaurant gets very crowded after 7 p.m.
B: ______

  1. I’ll remember to it.
  2. I’ll keep that in mind.
  3. I’ll take it into my mind.
  4. I’ll be aware it.

正解:2. I’ll keep that in mind.

I’ll keep that in mind.
そのことを覚えておきます。

相手からアドバイスや注意点を聞いたあとに使える、非常に自然な返答です。

“keep that in mind”には、ただ記憶するだけでなく、予定を立てるときに、その情報を参考にするという意味も含まれます。

第10問:場面に合う表現を選ぼう

明日の会議に資料を持ってくることを、同僚に念押しします。

  1. Don’t forget to bring the documents tomorrow.
  2. Bear in mind the documents tomorrow.
  3. Take the documents into account tomorrow.
  4. Be aware of bringing the documents tomorrow.

正解:1. Don’t forget to bring the documents tomorrow.

Don’t forget to bring the documents tomorrow.
明日、資料を持ってくるのを忘れないでください。

持ち物や予定など、具体的な行動を念押しする場合は、“Don’t forget to ~”が自然です。

少し柔らかく伝えたい場合は、次のようにも言えます。

Just a reminder to bring the documents tomorrow.
念のため、明日は資料を持ってきてくださいね。

クイズのポイントまとめ

今回の表現は、次のように整理すると使い分けやすくなります。

表現 主な使い方
keep in mind 情報や注意点を意識しておく
remember to ~ 具体的な行動を忘れずにする
don’t forget to ~ 行動や持ち物を忘れないよう念押しする
bear in mind 心に留める。ややフォーマル
take ~ into account 条件を実際の判断に反映する
be aware of リスクや問題を認識して注意する
take note of 変更点や重要事項に注意する

すべてを一度に完璧に覚える必要はありません。

まずは会話で使いやすい、“I’ll keep that in mind.”を声に出して練習してみましょう。実際の場面をイメージしながら繰り返すことで、必要なときに自然と出てきやすくなります。

 

よくある質問(FAQ)

Q. “keep in mind”とはどういう意味ですか?

A. “keep in mind”は「覚えておく」「心に留めておく」という意味です。単に暗記するだけでなく、あとで判断したり行動したりするときに、その情報を意識しておくニュアンスがあります。

Q. “keep it in mind”の使い方は?

A. “keep it in mind”は、すでに話題に出ている内容を「覚えておいて」と伝えるときに使います。たとえば、Please keep it in mind. なら「そのことを覚えておいてください」という意味です。

Q. “I’ll keep that in mind”とはどういう意味ですか?

A. という意味です。相手からアドバイスや注意点を聞いたあとに使える自然な返答で、日常会話でもビジネスでもよく使われます。

Q. “keep it in mind”と“keep that in mind”の違いは?

A. 大きな意味の違いはありません。ただし、“that”は相手が今言った内容を指すときに自然です。会話でアドバイスを受けたあとなら、I’ll keep that in mind. がよく使われます。

Q. “keep in mind that”の文法と使い方は?

A. “Keep in mind that + 文”で「〜ということを覚えておいて」という意味になります。注意点や条件を具体的に伝えたいときに便利です。例:Keep in mind that the deadline is Friday.

Q. “keep in mind”と“remember”の違いは?

A. “remember”は、予定や行動を忘れないことに向いています。一方、“keep in mind”は、情報や注意点を意識して判断に生かす表現です。Remember to call me. のように使い分けましょう。

Q. “keep in mind to do”は正しい英語ですか?

A. 一般的に、“keep in mind to do”は不自然です。「〜するのを忘れないで」と言いたい場合は、Remember to do または Don’t forget to do を使うほうが自然です。

Q. “bear in mind”と“keep in mind”の違いは?

A. 意味はどちらも「心に留めておく」ですが、“bear in mind”のほうが少しフォーマルです。日常会話では“keep in mind”、ビジネス文書や改まった説明では“bear in mind”が使いやすいです。

Q. “take into account”と“keep in mind”の違いは?

A. “keep in mind”は意識しておくこと“take into account”は実際の判断材料に含めることを表します。予算やリスクを具体的な決定に反映するときは、take into account が自然です。

Q. “keep in mind”を自然に使えるようになるには?

A. 意味を覚えるだけでなく、実際に話して間違いを直すことが大切です。RYO英会話ジムでは、発言をその場で見える化し、自然な表現へ改善します。知っている英語を、使える英語へ変えていきましょう。

 

まとめ

“Keep in mind”は、「覚えておく」「心に留めておく」「判断するときに考慮する」という意味の便利な表現です。

特に、相手からアドバイスや注意点を聞いたあとの、

I’ll keep that in mind.
「そのことを覚えておきます」

は、日常会話でもビジネスでも自然に使えます。

また、具体的な行動を忘れないように伝える場合はremember to ~、少しフォーマルに「心に留めておく」と言う場合はbear in mindを使うなど、場面に合わせて使い分けることが大切です。

英語表現は、意味を知るだけではなかなか話せるようになりません。実際に口に出し、間違いを直しながら使うことで、自分の言葉として定着していきます。

▶︎ 今すぐ無料体験して、“話せる実感”をつかむ

詳しく知りたい方はこちら

気になる内容からご覧ください

英語が話せない原因、間違っていませんか?
代表RYOが8年間の試行錯誤の末に辿り着いた「伝わる英語」の本質と習得ステップを、2週間の無料メルマガで公開しています。
伝わる英語の身につけ方を無料で学ぶ

毎月5名限定|無料コーチング体験受付中

無料相談&体験トライアル実施中

「英語を勉強しているのに、いざという時に言葉が出てこない。」 そんな状態から、そろそろ抜け出しませんか?

✔ 会議や仕事で、言いたいことをうまく英語にできない
✔ 学習を続けているのに、成長している実感がない
✔ 間違いを恐れず、自信を持って英語を話せるようになりたい

RYO英会話ジムが目指すのは、ただ英語を「学ぶ」ことではありません。
実際の場面で、自分の言葉として使える英語力を身につけること。

そのために、あなたの「話す量」と「改善すべきポイント」を徹底的に見える化します。

✅ アウトプット量を数字で確認できる専用ダッシュボード
✅ 一般的な英会話では不足しがちな、圧倒的な発話量
✅ あなたの発言をその場で可視化し、より自然な英語へ添削
✅ AI × 人の分析で、自分では気づきにくい課題まで明確化
✅ 専属コーチが学習状況を確認しながら、継続と改善をサポート
✅ あなたの間違いや課題だけをまとめたパーソナル復習ノート
✅ 添削英文を音声でも復習し、「わかる」から「言える」へ定着
✅ 目的・課題・レベルに合わせた、あなた専用のカリキュラム

「何を勉強すればいいかわからない」状態から、
「今の自分に必要な練習がわかる」状態へ。


一人ひとりの発言や課題まで深く見ながらサポートするため、
無料体験は毎月5名限定でご案内しています。

AIだけでは見抜きにくい、話し方のクセや本当の課題まで。
人の洞察 × AIの分析 × 圧倒的なアウトプットで、あなたの「話せる」を一段上へ。

まずは無料コンサルと体験レッスンで、
今の英語力と、これから伸ばすべきポイントを確認してみてください。

対面に不安がある方へ

まずはAI英会話トレーニングから始めるのもおすすめです

自分のペースで気軽に練習できるので、英語を話すことへのハードルを下げたい方に向いています。

詳しくはこちら