中学校では習わないlike toとlike -ingの違いとその使い分け

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は知ってた?like toとlike -ingの違いとその使い分けについてお話します。like toもlike -ingも同じ意味だと学校では教わりましたが、実はしっかりとした使い分けがあります。この記事を読み終えるころには英語の文法力がさらにアップしているでしょう。それではまいりましょう。

 

 

経験ベースならI like -ing

趣味を聞かれて…

スタローン
I like swimming when it’s hot.
暑いときに泳ぐのが好きです。

 

何をするのが好きか聞かれて…

アイヴァン
I think I like dancing.
ダンスするのが好きかな。

 

子供の頃は何して遊んでいたのか聞かれて…

ウィル
I liked playing soccer in the park.
公園でサッカーするのが好きだったな。

 

likeの直後に動名詞を置く場合は、すでに経験したことが対象になります。水泳もダンスもサッカーをすることもすでに経験したことになります。つまり娯楽や趣味について話すときはlike -ingを使うと思っていただいて問題ないです。一方でlike toはどうでしょうか。

 

 

習慣的なことや、何かを選ぶならlike to

週末どこに行きたいか聞かれて…

アイヴァン
I like to go to the Italian restaurant.
あのイタリアレストランに行きたい。

 

朝はいつも何時に起きるのか聞かれて…

ウィル
I like to get up before 6 am. Because it’s healthy.
朝6時前には起きたいんだ。健康的だからね。

 

なぜ庭に果物がたくさんあるのか聞かれて…

ナオミ
Because I like to make jam every year.
毎年ジャムを作りたいから。

 

like toは習慣的なことや何かを選ぶときに使います。意味は「〜したい」が適切でしょう。例文1では、イタリアンレストランへ行くということを好んでいるので、like toを使います。また例文2では朝早く起きるのが良いと思っていて、習慣的に朝早く起きていることが伝わってきますね。最後に例文3でも、every yearとあるように習慣的に行なっていることがわかります。このように習慣的なことや何かを選ぶときはlike toを使いましょう。

 

 

まとめ

ただしアメリカ英語でlike toがより一般的なので娯楽や趣味、習慣的なこと、選ぶことに対して全てにlike toを使います。日本ではアメリカ英語を教わるので、中学ではlike toもlike ingも同じと紹介されるわけです。一方でイギリス英語ではそれぞれの使い分けがよりはっきりしていると言えます。覚えられたら、次は実践やレッスンでどんどんアウトプットしていきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が中学校では習わないike toとlike -ingの違いとその使い分けでした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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