“bug”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”bug”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、さらに英語の表現力がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“bug”の意味とその使い方

仕事中なのに彼氏が電話を何度もしてきて…

ナオミ
Stop bugging me. I said I’m busy.
邪魔しないでよ。忙しいって言ったじゃん。

 

リョウ
My wife has been bugging me all day. I wanna go out tonight.
妻が一日中イライラさせてくんねん。今夜は出かけたいわ。

 

ロバート
If you bug me one more time, I’m gonna kick your butt.
もう一度邪魔したら、ケツに蹴りいれるからな。

 

“bug”は動詞で「邪魔をする」や「イライラさせる」という意味で、カジュアルな場面で使われるイディオム表現です。

名詞だと「小さな虫」という意味で蚊をイメージすることわかりやすいと思いますが、夏になると耳の周りでうっとしい音を出して飛び回り、手で追いはらってもまた顔の周りで飛び回りだして、本当にイライラしますよね。

そういうところから、”bug”は「イライラする」というのは来ています。

 

 

“It bugs me that 〜.”も使えるよ

スタローン
It just bugs me that my boss always asks me to work overtime.
上司がいつも残業を頼んでくるのがイライライすんだよね。

 

“it bug me that 〜.”「〜がイライラする」という意味です。このように“it”を仮の主語として置いて、文末に本当の主語の部分”that”以降を持ってきて表現することもできます。

または、when節をもってくることも可能です。

アイヴァン
It really bugs me when I can’t remember someone’s name.
誰かの名前を覚えられないとき本当イライラするんだよね。

 

 

他の言い回し

同じ意味の単語としては、”bother”や”annoy”です。こちらも同様に使えるようにしておきましょう。

リョウ
Stop bothering me.
邪魔せんといて。
アイヴァン
You’re annoying me.
イライライさせるわね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”bug”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。