こんにちは、RYO英会話ジムです。
「stop -ing」と「stop to 〜」の違いはシンプルです。
stop -ing:〜するのをやめる
例:I stopped smoking.
(タバコをやめた)
stop to 〜:〜するために一度止まる
例:I stopped to smoke.
(タバコを吸うために立ち止まった)
この2つ、形は似ていますが意味はまったく逆になることもあるので要注意です。
この記事では、それぞれの使い方と違いを、会話ベースでわかりやすく解説していきます。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
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今回の「stop to 〜」の理解にもつながる内容なので、ここで一度整理しておくのがおすすめです。
👉 不定詞が意味上の主語になる5つのパターンをわかりやすく解説
不定詞のコアイメージをつかんでおくと、今回の違いもグッと理解しやすくなりますよ 👍
- 1 「え、やめたの?それとも一時停止?」相手を混乱させた失敗談
- 2 共感ポイント:多くの人が「形」で覚えてしまう
- 3 克服のコツ(Tips):イメージで覚えると一発で定着する
- 4 「stop -ing」と「stop to 〜」の意味と使い方を詳しく解説
- 5 stop -ing の意味と使い方
- 6 stop to 〜 の意味と使い方
- 7 この2つの違いを一発で理解するコツ
- 8 なぜ意味が変わるのか
- 9 よくある間違い
- 10 会話ではどう使い分ける?
- 11 覚え方のコツ
- 12 関連する似た表現
- 13 シーン別英会話
- 14 まとめ:会話で迷わないためのシンプルルール
- 15 間違えるほど、英語は伸びます。だからこそ“見てもらう環境”が大事
- 16 音声を聞いて練習しよう
- 17 似た英語表現・関連語彙まとめ
- 18 まとめ:共通ルールはこれ
- 19 練習用クイズ(関連表現まとめ)
- 20 仕上げのポイント
- 21 よくある質問(FAQ)
- 21.1 Q. stop -ing と stop to の違いは?どう使い分ける?
- 21.2 Q. stop -ing はどんなときに使うの?
- 21.3 Q. stop to はどういう意味?ネイティブはどう使う?
- 21.4 Q. I stopped smoking と I stopped to smoke の違いは?
- 21.5 Q. stop のあとに ing と to、どっちを選べばいい?
- 21.6 Q. remember doing と remember to の違いは?
- 21.7 Q. try doing と try to の違いは?
- 21.8 Q. forget doing と forget to の違いは?
- 21.9 Q. 動名詞(-ing)と不定詞(to)の違いって何?
- 21.10 Q. 英語を理解しても話せるようにならないのはなぜ?どうすればいい?
- 22 まとめ
「え、やめたの?それとも一時停止?」相手を混乱させた失敗談
実は僕も、この「stop -ing」と「stop to 〜」でやらかしたことがあります。
あるとき、英語でこんなことを言ったんです。
I stopped to smoke.
自分としては「タバコやめたんだよね」と言ったつもりでした。
でも、相手は一瞬「ん?」という顔。
そしてこう返されました。
“So… you stopped to take a break and smoke?”
(え、つまりタバコ吸うために止まったってこと?)
そのとき初めて気づきました。
あ、自分、真逆の意味で伝えてる…
本来言いたかったのは
I stopped smoking.(タバコをやめた)
だったんですよね。
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共感ポイント:多くの人が「形」で覚えてしまう
これ、めちゃくちゃよくあるミスです。
というのも、多くの人が
- stop のあとに動詞が来る
- -ing か to かの違いは「なんとなく」
みたいな感じで覚えてしまっているからです。
でも実際は、ここに意味の本質的な違いがあります。
克服のコツ(Tips):イメージで覚えると一発で定着する
このミスをなくすコツはシンプルです。
「何を止めているのか?」で考えること。
- stop -ing:その行動を止める
→ smoking = 吸う行為をやめる - stop to 〜:別の目的のために止まる
→ to smoke = 吸うために止まる
つまり、
-ingは“今やってること”
toは“これからやる目的”
このイメージで考えるだけで、かなりミスは減ります。
こういう小さな違いって、実際に間違えて初めて「腹落ち」することが多いんですよね。
でも逆に言えば、
一度ちゃんと理解すれば、その後は一気に使える表現になるので安心してください 👍
「stop -ing」と「stop to 〜」の意味と使い方を詳しく解説
「stop -ing」と「stop to 〜」は、どちらも stop を使いますが、意味は大きく変わります。
見た目が似ているので混同しやすいのですが、ここをしっかり理解しておくと、英語の伝わり方がかなり自然になります。
まずは結論から見てみましょう。
stop -ing:今していることをやめる
stop to 〜:別のことをするために一度止まる
この違いです。
stop -ing の意味と使い方
stop -ing は、
「〜するのをやめる」
という意味です。
つまり、今まで続けていた行動を終わらせるイメージです。
例文
I stopped smoking.
タバコをやめた。
She stopped talking.
彼女は話すのをやめた。
It stopped raining.
雨がやんだ。
この形では、-ing の部分が“やめた対象そのもの”になります。
なので、「その行動を終了する」という意味になります。
たとえば I stopped smoking. なら、
smoking という行為そのものをやめた、ということです。
stop to 〜 の意味と使い方
stop to 〜 は、
「〜するために立ち止まる」「〜するために一度やめる」
という意味です。
ポイントは、今していることをいったん中断して、別の行動をすることです。
例文
I stopped to smoke.
タバコを吸うために立ち止まった。
We stopped to eat.
食べるために立ち止まった。
He stopped to answer the phone.
電話に出るために手を止めた。
この to 〜 は、目的を表しています。
つまり I stopped to smoke. は、
「何か別のことをしていたけど、タバコを吸うために止まった」
という意味です。
この2つの違いを一発で理解するコツ
違いがややこしいと感じたら、
「stopのあとに来る動作は、やめたことなのか、これからする目的なのか」
で考えるのがおすすめです。
I stopped smoking.
→ smoking をやめた
→ 吸うのをやめた
I stopped to smoke.
→ smoke するために止まった
→ 吸うために立ち止まった
このように、同じ stop でも後ろの形で意味がまったく変わるんですね。
なぜ意味が変わるのか
ここで大事なのが、動名詞と不定詞のイメージの違いです。
動名詞(-ing)
動名詞は、すでにしていること・現実の行動・経験していることを表しやすいです。
なので
stop -ing
は、「その行動をやめる」という意味になります。
不定詞(to 〜)
不定詞は、これからすること・目的・先の行動を表しやすいです。
なので
stop to 〜
は、「それをするために止まる」という意味になります。
ここがわかると、ただの暗記ではなく、感覚で使い分けやすくなります。
よくある間違い
英語学習者がよくやってしまうのが、
「〜をやめた」と言いたいのに stop to を使ってしまうことです。
たとえば、
I stopped to smoke.
と言うと、
「タバコをやめた」ではなく、
「タバコを吸うために立ち止まった」
になってしまいます。
なので、習慣をやめた、続けていたことをやめた、と言いたいときは
stop -ing を使うと覚えておくと安心です。
会話ではどう使い分ける?
実際の会話では、次のように考えるとわかりやすいです。
習慣をやめたとき
I stopped drinking coffee at night.
夜にコーヒーを飲むのをやめた。
今していたことをやめたとき
She stopped laughing suddenly.
彼女は急に笑うのをやめた。
別の目的のために一時停止するとき
I stopped to check my phone.
スマホを確認するために立ち止まった。
移動中に何か別のことをするとき
We stopped to rest.
休むために立ち止まった。
覚え方のコツ
シンプルに覚えるなら、これで十分です。
stop -ing = その行動を終了する
stop to 〜 = それをするために止まる
迷ったら、
「やめたいのはその行動そのもの?」
それとも
「何か別のことをするために止まるの?」
と自分に聞いてみると整理しやすいです。
関連する似た表現
「動名詞と不定詞で意味が変わる表現」は、stop 以外にもあります。
最後に、よく出てくるものを軽く整理しておきます。
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| remember doing | 〜したことを覚えている |
| remember to do | 忘れずに〜する |
| forget doing | 〜したことを忘れる |
| forget to do | 〜するのを忘れる |
| try doing | 試しに〜してみる |
| try to do | 〜しようと努力する |
| stop doing | 〜するのをやめる |
| stop to do | 〜するために立ち止まる |
このあたりは、動名詞は「経験・事実」、
不定詞は「これから・目的」というイメージで見ると理解しやすいです。
シーン別英会話
① 習慣をやめたとき(stop -ing)
夜にコーヒーを飲むのをやめた
なんでコーヒーを飲むのをやめたの?
自然に使うコツ
習慣・続けていたことを終わらせるときは「stop -ing」一択。
特に「健康・生活習慣・クセ」などの話ではよく使います。
② 今やっていることを途中でやめたとき(stop -ing)
彼女は急に話すのをやめた
うん、何かおかしかったね
自然に使うコツ
「今その場でやっていた動作」を止めたときも「stop -ing」。
ストーリーや出来事を説明するときにかなり使えます。
③ 別のことをするために立ち止まる(stop to 〜)
スマホを確認するために立ち止まった
大事なメッセージだったの?
自然に使うコツ
「〜するために」という“目的”があるときは「stop to」。
移動中・作業中の「一時停止」でかなり使えます。
④ 移動中に何か別の行動をする(stop to 〜)
食べ物を買うために立ち止まった
いいね、お腹すいてたんだよね
自然に使うコツ
「移動 → 一時停止 → 別の行動」の流れなら100%「stop to」。
旅行・日常会話でめちゃくちゃ出てきます。
まとめ:会話で迷わないためのシンプルルール
- stop -ing → その行動を終わらせる(やめる)
- stop to 〜 → 何かをするために一度止まる
迷ったら、
👉 「それって“やめた”の?それとも“何かするために止まった”の?」
と考えるだけで、かなりミスは減ります 👍
間違えるほど、英語は伸びます。だからこそ“見てもらう環境”が大事
ここまで読んで、「なるほど、違いは理解できた」と感じた方も多いと思います。
ただ、ここで一つ大事なことがあります。
理解できることと、実際に使えることは別です。
頭ではわかっていても、いざ会話になると
今回の僕の失敗談のように、とっさに違う形を使ってしまうことは本当によくあります。
なぜ独学では難しいのか
理由はシンプルです。
・間違いに気づけない
・気づいても、どう直せばいいかわからない
特にやっかいなのが、
“なんとなく話せる人”ほど、この状態にハマりやすいこと。
ある程度伝わるからこそ、そのままでも会話は成立してしまう。
でもその結果、中途半端なまま伸び止まるケースがすごく多いです。
英語が伸びる人がやっていること
伸びる人はシンプルです。
・とにかく話す
・しっかり間違える
・その場で改善する
このサイクルを回しています。
英語は「正しく覚える」だけではなく、
ズレを修正していく力で伸びていきます。
実際に起きている変化(受講生の気づき)
実際にレッスンを受けた方からは、こんな変化が出ています。
- 自分の発言がその場で可視化されて、どこがズレているかが一目でわかるようになった
- フィードバックを通して、なんとなく話していた部分が明確に整理された
- 会議や実務の場面で、英語を出すハードルが下がった
ここに共通しているのは、
「気づける環境」と「改善できる環境」があることです。
知っている英語を「使える英語」に変えるには
英語は、読むだけ・聞くだけでは変わりません。
実際に使って、間違えて、直す。
この繰り返しでしか、
「知ってる」から「使える」に変わらないんですよね。
もし今、
- 独学でやってきたけど、どこか伸び切らない
- 話せるけど、いつも中途半端で終わる
そう感じているなら、一度ちゃんと見てもらうのはかなり大きな一歩です。
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今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
一人ひとりしっかり見ているため、枠が埋まり次第終了になります。
気になる方は、早めにチェックしてみてください。
📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから。
音声を聞いて練習しよう
ある行動をやめるなら”stop -ing”
- 習慣的なこと
タバコはもう吸ってないのか聞かれて…
数年前にタバコを吸うのを辞めたよ。
- 今やっていること
同僚へ…
上司が到着したとき僕は昼食をとるのをやめたよ。
- ある動きがとまるとき
空をみて…
雨がやっと止んだよ。
何かをするためにやっていることをやめるなら”stop to 〜”
一緒に車に乗っている友人へ…
ここで何をしているのか聞かれて…
何か食べるために立ち止まりました。
不定詞と動名詞のコアイメージ
そうしたときに不定詞と動名詞のイメージを知っておくと理解するのに助かります。
「ある動作や状態が先に起こること」(未来志向)
たとえば、”enjoy”の場合は目的語に「経験したこと」しかおけないので不定詞ではなく動名詞です。
何をするのが好きか聞かれて…
ゴルフするのって楽しいわ。
だから、“stop”の動詞の性質上、目的語にすでに経験していること」や「習慣的なこと」しかおけないので大きく意味が変わってしまうということです。”forget -ing”と”forget to”についても別記事でまとめているのでよかったら下記カードよりどうぞご覧ください。
似た英語表現・関連語彙まとめ
① remember doing / remember to do
remember doing:〜したことを覚えている
remember to do:〜するのを忘れずにする
彼女に前に会ったことを覚えている
彼女に電話するのを忘れずにする
自然に使うコツ
過去の記憶 → doing
これからやるべきこと → to do
👉 「思い出」なら doing、
👉 「タスク」なら to do と覚えるとスッと使えます。
② forget doing / forget to do
forget doing:〜したことを忘れる
forget to do:〜するのを忘れる
ドアを閉めたことを忘れた
ドアを閉めるのを忘れた
自然に使うコツ
やったかどうかの記憶 → doing
やるべき行動 → to do
👉 「やった記憶がない」なのか
👉 「そもそもやってない」のか
ここを意識するだけでミスが減ります。
③ try doing / try to do
try doing:試しにやってみる
try to do:〜しようと努力する
スマホを再起動してみて試してみて
直そうと努力したけどできなかった
自然に使うコツ
解決策としての提案 → doing
できるかどうかわからない挑戦 → to do
👉 「とりあえずやってみて」なら doing
👉 「頑張ったけど無理だった」なら to do
④ regret doing / regret to do
regret doing:〜したことを後悔する
regret to do:残念ながら〜する(フォーマル)
あんなことを言ったのを後悔している
残念ながら不合格をお知らせします
自然に使うコツ
過去の後悔 → doing
これから伝える“残念なお知らせ” → to do
👉 日常会話はほぼ doing
👉 to do はビジネス・フォーマルで使われます
まとめ:共通ルールはこれ
ここまで見てきた通り、全部に共通しているのはこの感覚です。
- -ing → すでに起きたこと・経験・事実
- to 〜 → これからの行動・目的・意思
このイメージで考えるだけで、
stop 以外の表現も一気に理解しやすくなります。
練習用クイズ(関連表現まとめ)
Q1
I stopped ___ (smoke) last year.
解説:
ここでは「タバコをやめた」という意味なので、stop -ing(〜するのをやめる)を使います。
「stop to smoke」にすると「吸うために立ち止まる」という全く違う意味になるので注意です。
Q2
We stopped ___ (eat) lunch during our trip.
解説:
「昼ごはんを食べるために立ち止まった」という意味なので、stop to 〜(〜するために止まる)を使います。
「stop eating」にすると「食べるのをやめた」になってしまいます。
Q3
I remember ___ (meet) him before.
解説:
「会ったことを覚えている」という過去の経験なので、remember doing(〜したことを覚えている)を使います。
remember to meet だと「会うのを忘れないようにする」という意味になります。
Q4
Don’t forget ___ (send) the email.
解説:
「メールを送るのを忘れないで」という意味なので、forget to do(〜するのを忘れる)の逆の形、remember to do と同じ考え方で「to」を使います。
forget sending だと「送ったことを忘れる」になります。
Q5
I tried ___ (restart) my computer, but it didn’t work.
解説:
「再起動してみたけどダメだった」というニュアンスなので、try -ing(試しにやってみる)を使います。
try to restart だと「再起動しようと努力した」というニュアンスになります。
Q6
I tried ___ (fix) the problem, but I couldn’t.
解説:
「問題を解決しようとしたができなかった」という意味なので、try to do(〜しようと努力する)を使います。
try fixing だと「試しにやってみた」という軽いニュアンスになります。
Q7
I regret ___ (say) that.
解説:
「言ってしまったことを後悔している」という過去の行動なので、regret -ing(〜したことを後悔する)を使います。
regret to say だと「残念ながら言わなければならない」というフォーマル表現になります。
Q8
We regret ___ (inform) you that your application was rejected.
解説:
「残念ながらお知らせします」というフォーマルな表現なので、regret to do を使います。
これはビジネスメールや公式な場面でよく使われます。
仕上げのポイント
ここまで解いてみて感じたと思いますが、ポイントはシンプルです。
-ing → すでに起きたこと・経験
to → これからの行動・目的
この軸で考えるだけで、かなり判断しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. stop -ing と stop to の違いは?どう使い分ける?
A. 一番シンプルに言うと、stop -ing は「〜するのをやめる」、stop to は「〜するために一度止まる」です。例えば I stopped smoking. は禁煙、I stopped to smoke. は「吸うために止まった」という意味になります。ここを間違えると真逆の意味になるので要注意です。
Q. stop -ing はどんなときに使うの?
A. stop -ing は「今まで続けていた行動をやめる」ときに使います。例えば I stopped drinking coffee. のように、習慣や継続していたことをやめる場面です。ポイントは「その行動そのものを終了する」というイメージです。
Q. stop to はどういう意味?ネイティブはどう使う?
A. stop to は「何かをするために一時停止する」ときに使います。例えば I stopped to check my phone. は「スマホを見るために立ち止まった」という意味です。移動中や作業中に別の目的で止まるときに自然に使われます。
Q. I stopped smoking と I stopped to smoke の違いは?
A. この2つは意味が大きく違います。I stopped smoking は「タバコをやめた」、一方で I stopped to smoke は「吸うために止まった」です。つまり、-ing は終了、to は目的という違いがあるので、ここを意識すると混乱しません。
Q. stop のあとに ing と to、どっちを選べばいい?
A. 判断のコツはシンプルです。「やめたい行動そのものなら -ing」、「何かをする目的があるなら to」です。迷ったら「それは終わった行動?それともこれからやること?」と考えるだけで、かなり正しく使い分けできます。
Q. remember doing と remember to の違いは?
A. remember doing は「〜したことを覚えている」、remember to は「〜するのを忘れずにやる」です。例えば I remember meeting him. は過去の記憶、Remember to call him. はこれからやるべき行動になります。
Q. try doing と try to の違いは?
A. try doing は「試しにやってみる」、try to は「〜しようと努力する」です。例えば Try restarting your phone. は提案、I tried to fix it. は努力したけどできなかった、というニュアンスになります。
Q. forget doing と forget to の違いは?
A. forget doing は「〜したことを忘れる」、forget to は「〜するのを忘れる」です。例えば I forgot locking the door. は記憶の問題、I forgot to lock the door. は行動そのものを忘れた、という違いがあります。
Q. 動名詞(-ing)と不定詞(to)の違いって何?
A. 基本のイメージは、-ing は「すでに起きたこと・経験」、to は「これからの行動・目的」です。この軸で考えると、stop や remember などの違いも一気に理解しやすくなります。丸暗記ではなくイメージで覚えるのがコツです。
Q. 英語を理解しても話せるようにならないのはなぜ?どうすればいい?
A. 多くの場合、「理解で止まっていて、アウトプットと改善が足りていない」のが原因です。英語は使って間違えて修正することで初めて定着します。もし独学で伸び悩んでいるなら、実際に話してフィードバックがもらえる環境を試してみるのも一つの方法です。
まとめ
「stop -ing」と「stop to 〜」の違いは、とてもシンプルです。
- stop -ing:〜するのをやめる
- stop to 〜:〜するために一度止まる
形は似ていますが、意味は大きく変わります。
そしてこの違いは、「動名詞=すでに起きたこと」「不定詞=これからの行動」というイメージで考えると、ぐっと理解しやすくなります。
ただし、本当に大事なのはここからです。
理解するだけでは、使えるようにはならない。
実際に話して、間違えて、修正していく。
このプロセスを繰り返すことで、はじめて「知っている英語」が「使える英語」に変わっていきます。
だからこそ、もし今
- なんとなく理解はしているけど、会話になると迷う
- 話せるけど、どこか中途半端で止まっている
と感じているなら、一度しっかりアウトプットしてみることが大きな一歩になります。
















































「すでに経験していること」や「習慣的なこと」、「客観的な事実」そして「アイディア」