こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
「I’m gonna ~」ってどういう意味?
結論から言うと、“I’m gonna ~” は “I’m going to ~(〜するつもり・〜する予定)” のカジュアルな言い方です。
✅ すぐ使える例文
- I’m gonna go to work.
(仕事に行ってくるね。) - I’m gonna study English tonight.
(今夜は英語を勉強するつもりだよ。)
ネイティブの日常会話では、”going to” が “gonna” に変わることがとても多く、映画や海外ドラマでも頻繁に登場します。
この記事では、
- 「I’m gonna」の意味と使い方
- ネイティブの自然な発音
- 使えないケース(要注意ポイント)
- よく使う定番フレーズ
- 否定文・疑問文・過去の表現
を、例文を交えながらわかりやすく解説していきます。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう!
- 1 【失敗談】"gonna"が聞き取れず、頭が真っ白になった話
- 2 "I'm gonna..."の意味と使い方
- 3 シーン別英会話|"I'm gonna..." を使ってみよう
- 4 音読コーナー
- 5 【実際のレッスンでよくある】"I'm gonna" の間違いパターン
- 6 なぜ独学では難しいのか
- 7 もし本気で英語を変えたいなら
- 8 "I'm gonna..." と似た英語表現・関連表現
- 9 理解度チェック|"I'm gonna" と関連表現クイズ
- 10 よくある質問(FAQ)
- 10.1 Q. "I'm gonna" とはどういう意味ですか?
- 10.2 Q. "I'm gonna" と "I'm going to" の違いは何ですか?
- 10.3 Q. "gonna" の発音はどう読むのですか?
- 10.4 Q. "gonna" の後ろには何を置けばいいですか?
- 10.5 Q. "I'm gonna to study" は間違いですか?
- 10.6 Q. "I'm gonna" はビジネス英語でも使えますか?
- 10.7 Q. "I'm gonna" の否定文と疑問文はどう作りますか?
- 10.8 Q. "I'm gonna" と "I'm planning to" の違いは何ですか?
- 10.9 Q. ネイティブは本当に "gonna" をよく使いますか?
- 10.10 Q. "gonna" のような自然な英語表現を話せるようになるにはどうすればいいですか?
- 11 まとめ|"I'm gonna" を使いこなして、もっと自然な英語へ
【失敗談】”gonna”が聞き取れず、頭が真っ白になった話
実は僕自身、”gonna”にはかなり苦労しました。
20代前半の頃、海外ドラマやネイティブとの会話で何度も、
“I’m gonna…”
“We’re gonna…”
“You’re gonna…”
という表現を聞いていたのですが、当時の僕はこれが “be going to” の省略形だとは全く気づいていませんでした。
例えば、
“I’m gonna call him later.”
と言われても、
「え?今なんて言った?」
「ガナ?ガナー?」
「知らない単語だ…」
と、そこで完全に思考停止。
しかも厄介なのが、一度わからなくなると、その後の英文まで全部聞き取れなくなってしまうことでした。
今振り返ると、英語が聞き取れなかったのではなく、
“gonna = going to” という知識と音が頭の中で結びついていなかった
だけだったんです。
共感ポイント:聞き取れないのは、リスニング力不足だけが原因じゃない
もしあなたも、
- 「知っている単語なのに聞き取れない」
- 「途中でわからなくなると頭が真っ白になる」
- 「英語が速すぎると感じる」
という経験があるなら、それは珍しいことではありません。
実際には、
知らない英語を聞き逃しているのではなく、知っている英語の”音の変化”を知らないだけ
というケースが非常に多いんです。
克服のコツ(Tips)
僕がこの壁を乗り越えられたきっかけは、とてもシンプルでした。
“gonna = going to” を、頭で理解するだけでなく、口で何百回も言ったことです。
例えば、
- I’m gonna go home.
- I’m gonna study English.
- I’m gonna call you later.
- I’m gonna take a break.
このようなフレーズを何度も音読しているうちに、
“あ、この『ガナ』って、あの going to のことか!”
と、ある日突然、耳と知識がつながった感覚がありました。
英語のリスニングは、
「耳が悪いから聞こえない」のではなく、「自分が発音できない音は聞き取りにくい」 という側面があります。
もし “gonna” が聞き取れなくても大丈夫です。
実はそれ、多くの英語学習者が一度は通る、成長途中のサインなんですよ。
“I’m gonna…”の意味と使い方
“I’m gonna…” は、”I am going to…” をカジュアルにした表現です。
意味は、主に 「〜するつもり」「〜する予定」 です。
例えば、
I’m gonna study English tonight.
今夜、英語を勉強するつもりです。
このように、これからする予定・行動・意志を伝えるときに使います。
“going to” よりもくだけた言い方なので、友人同士の会話、家族との会話、映画や海外ドラマなどでよく出てきます。
基本の形
形はとてもシンプルです。
I’m gonna + 動詞の原形
例えば、
- I’m gonna go home.
家に帰るね。 - I’m gonna call you later.
あとで電話するね。 - I’m gonna take a break.
休憩するね。 - I’m gonna study abroad next year.
来年、留学するつもりです。
ポイントは、gonna の後ろには必ず動詞の原形が来るということです。
“I’m going to” との違い
“I’m gonna” は、”I’m going to” と意味はほぼ同じです。
ただし、ニュアンスに少し違いがあります。
- I’m going to…
やや丁寧・きちんとした印象 - I’m gonna…
カジュアル・会話っぽい印象
例えば、友達に言うなら、
I’m gonna watch a movie tonight.
今夜映画を見るつもり。
で自然です。
一方、ビジネスメールやフォーマルな文章では、
I am going to attend the meeting.
その会議に出席する予定です。
のように、“going to” の形を使うほうが無難です。
注意:”going to” が全部 “gonna” になるわけではない
ここはかなり大事です。
“gonna” にできるのは、“going to + 動詞” のときだけです。
例えば、
I’m going to study English.
英語を勉強するつもりです。
これは、
I’m gonna study English.
と言えます。
でも、
I’m going to the store.
お店に行くところです。
この場合の “to the store” は、「場所」を表しています。
後ろに動詞が来ていないので、
× I’m gonna the store.
とは言えません。
つまり、gonna の後ろには「動詞」が必要です。
否定文で使う場合
否定文では、“I’m not gonna…” の形にします。
意味は、「〜するつもりはない」「〜しない予定」です。
- I’m not gonna eat out tonight.
今夜は外食しないつもりです。 - I’m not gonna tell anyone.
誰にも言わないよ。 - I’m not gonna give up.
諦めないよ。
日常会話ではとてもよく使われます。
疑問文で使う場合
相手に予定を聞くときは、“Are you gonna…?” を使います。
意味は、「〜する予定?」「〜するつもり?」です。
- Are you gonna come with us?
一緒に来る? - Are you gonna watch the game tonight?
今夜その試合見るの? - Are you gonna join the meeting?
会議に参加する予定?
かなりカジュアルな聞き方なので、友達や親しい同僚との会話で自然です。
過去の「〜するつもりだった」は?
“gonna” 自体は未来の行動を表す表現ですが、過去の話をするときは、“was gonna…” を使います。
意味は、「〜するつもりだった」です。
- I was gonna call you, but I got busy.
電話するつもりだったけど、忙しくなっちゃった。 - I was gonna go out, but it started raining.
出かけるつもりだったけど、雨が降り始めた。 - I was gonna tell you.
言うつもりだったんだよ。
「するつもりだったけど、実際にはできなかった」という流れでよく使われます。
関連する似た表現
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| I’m going to… | 〜するつもり・予定 | 標準的で少し丁寧 |
| I’m gonna… | 〜するつもり・予定 | カジュアルな会話表現 |
| I’m planning to… | 〜する予定です | 具体的に計画している |
| I intend to… | 〜するつもりです | 意志が強く、ややフォーマル |
| I’m thinking of… | 〜しようか考えています | まだ確定していない |
| I plan on… | 〜する予定です | plan to に近い自然な表現 |
シーン別英会話|”I’m gonna…” を使ってみよう
シーン①:仕事終わりに同僚と話す
仕事のあとに夕食を食べに行くつもりなんだ。
いいね。よかったら僕も参加するつもりだよ。
自然に使うコツ
“gonna” は、今決めたことや近い未来の予定を気軽に伝えるときによく使います。友人や同僚との会話では、”I’m going to” よりも “I’m gonna” のほうが自然に聞こえることが多いです。
シーン②:週末の予定を話す
今週末は何をするの?
実家に帰る予定なんだ。
それはいいね。
自然に使うコツ
週末の予定や旅行の計画など、すでに決まっている予定をカジュアルに話す場面で “I’m gonna” は非常によく使われます。
シーン③:何かを決意したとき
真剣そうだね。どうしたの?
毎日運動を始めるつもりなんだ。
いいね!
自然に使うコツ
“gonna” は、「よし、やるぞ!」という意志や決意を表すときにもよく使われます。特に日常会話では、”I will” よりも柔らかく自然な印象になります。
シーン④:その場で決めたことを伝える
コーヒー飲む?
うん、1杯買うことにするよ。
自然に使うコツ
“gonna” は、会話の流れで今決めた行動を伝えるときにも頻繁に使われます。映画や海外ドラマでも非常によく耳にするパターンです。
音読コーナー
家を出る時間になり…
仕事に行ってくるね。
宣言するつもりで友人に…
水泳教室へ通うことになり妻へ…
水泳のレッスンを受けるんだ。
そろそろ読書をする時間になって…
読書するね。
【実際のレッスンでよくある】”I’m gonna” の間違いパターン
ここからは、実際にRYO英会話ジムのレッスンで、多くの日本人学習者の方が経験される「よくある間違い」をご紹介します。
英語は、知識として知っているだけではなく、実際に口に出してみて初めて「自分のクセ」が見えてきます。
NG①:”I’m gonna to study.”
❌ I’m gonna to study English.
✅ I’m gonna study English.
これは非常によくあるミスです。
“gonna” 自体がすでに “going to” を意味しているため、後ろに “to” を入れる必要はありません。
NG②:”I’m gonna the office.”
❌ I’m gonna the office.
✅ I’m going to the office.
✅ I’m gonna go to the office.
これもかなり多い間違いです。
“gonna” の後ろには、必ず動詞の原形が必要です。
「会社へ行く」は、
go + to the office
なので、
I’m gonna go to the office.
が正しい形になります。
NG③:”I gonna study.”
❌ I gonna study tonight.
✅ I’m gonna study tonight.
“gonna” の前には、必ず be動詞が必要です。
実際の会話では、
I’m gonna…
You’re gonna…
We’re gonna…
という形で、ひとまとまりのフレーズとして覚えるのがおすすめです。
NG④:”I’m gonna” を聞いて思考停止してしまう
これは文法ミスではありません。
でも、日本人学習者が最も多く経験する「聞き取りの壁」です。
実際のレッスンでも、
“先生、”gonna” が出てきた瞬間、頭が真っ白になります…”
という声を本当によく聞きます。
実は、僕自身もまったく同じでした。
“gonna” が “going to” の音の変化だと理解できていなかった頃は、
「知らない単語が出てきた」
と脳が判断してしまい、その後の英語まで聞こえなくなっていました。
でも、
- 意味を知る
- 実際に口に出す
- 間違える
- 修正する
この繰り返しを続けたことで、ある日突然、
「あ、これって going to のことだったのか!」
と、耳と知識がつながる瞬間が訪れました。
間違えることは、恥ずかしいことではありません
むしろ、
間違えた瞬間こそ、英語が伸びる瞬間です。
僕自身も、そしてこれまで数百名以上の受講生を見てきた経験からも、これは断言できます。
なぜ独学では難しいのか
英語には、
「知っている」と「実際に使える」の間に、大きな壁があります。
特に、
- 知っているつもりの表現
- 聞けば理解できる表現
- なんとなく話せている表現
ほど、自分一人では間違いに気づきにくいものです。
実際、
「英語は話せると思っていたけど、話した内容を見える化して初めて、自分の課題がわかった」
という声を、受講生の方から本当によくいただきます。
また、
「完璧を目指して話せなかったけど、間違えていい環境でアウトプットを続けたことで、英語への抵抗感がなくなった」
という変化も数多く見てきました。
特に、
“なんとなく話せる” 状態で止まってしまうことが、一番もったいない。
僕自身も、ひたすらアウトプットし、ひたすら間違え、修正し続けたからこそ、英語を話せるようになりました。
もし本気で英語を変えたいなら
英語は、
「知識量」ではなく、「どれだけ間違えて改善したか」で伸びていきます。
RYO英会話ジムでは、
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“I’m gonna…” と似た英語表現・関連表現
“I’m gonna…” を覚えたら、似た表現も一緒に使えるようになると、表現の幅が一気に広がります。
ここでは、ネイティブが日常会話でよく使う関連表現を紹介します。
① I’m planning to…
(〜する予定です)
“gonna” よりも少し計画性が強く、「すでに予定を立てている」ニュアンスがあります。
会話例
夏休みは何をする予定なの?
オーストラリアへ行く予定なんだ。
自然に使うコツ
旅行や留学、転職など、事前にある程度計画していることを話すときに使うと自然です。
② I’m thinking of…
(〜しようかなと考えている)
まだ完全には決まっていないけれど、考えている段階のときに使います。
会話例
新しいパソコン買うの?
来月買おうかなと考えているんだ。
自然に使うコツ
“gonna” は「ほぼ決定」ですが、
I’m thinking of…
は、
「まだ検討中」
というニュアンスになります。
③ I intend to…
(〜するつもりです)
強い意思や目的を表す、少しフォーマルな表現です。
会話例
今年の目標は何?
英語のスピーキング力を向上させるつもりです。
自然に使うコツ
日常会話では少し堅めなので、
- 面接
- プレゼン
- ビジネスシーン
などで使うと自然です。
④ I plan on…
(〜する予定です)
“plan to” とほぼ同じですが、会話ではこちらも非常によく使われます。
会話例
東京には長くいるの?
半年間ここにいる予定です。
自然に使うコツ
ネイティブは、
plan to
よりも、
plan on
を会話で使うことが意外と多いです。
⑤ I can’t wait to…
(〜するのが待ちきれない)
予定だけでなく、ワクワクした感情も伝えられる便利な表現です。
会話例
旅行は来週だよね?
うん!行くのが待ちきれないよ。
自然に使うコツ
単なる予定ではなく、
「楽しみ!」
という感情を一緒に伝えたいときに使うと、とても自然です。
似た表現の使い分けまとめ
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| I’m gonna… | 〜するつもり | カジュアル・ほぼ決定 |
| I’m planning to… | 〜する予定 | 計画済み |
| I’m thinking of… | 〜しようかな | 検討中 |
| I intend to… | 〜するつもり | 強い意志・フォーマル |
| I plan on… | 〜する予定 | 会話で自然 |
| I can’t wait to… | 〜するのが待ちきれない | ワクワク感を含む |
理解度チェック|”I’m gonna” と関連表現クイズ
それでは最後に、”I’m gonna” と関連表現をどれだけ理解できたか、クイズで確認してみましょう。
問題①
友達に「今夜は映画を見るつもりだよ」とカジュアルに伝えたいです。
( )watch a movie tonight.
A. I’m gonna
B. I’m planning to
C. I intend to
正解:A. I’m gonna
✅ I’m gonna watch a movie tonight.
(今夜映画を見るつもりだよ。)
“gonna” はカジュアルな会話で最も自然な表現です。
Bの “I’m planning to” でも文法的には正しいですが、「すでに計画している」というニュアンスが強くなります。
Cの “I intend to” は少しフォーマルすぎる表現です。
問題②
「来年留学する予定です。」という意味で、計画性を強調したい場合はどれが自然でしょうか?
A. I’m gonna study abroad next year.
B. I’m planning to study abroad next year.
C. I can’t wait to study abroad next year.
正解:B. I’m planning to study abroad next year.
“planning to” は、具体的な予定や計画を表すときに最も自然です。
Aの “gonna” でも使えますが、計画性のニュアンスは弱くなります。
Cの “can’t wait to” は「待ちきれない!」という感情を表します。
問題③
「新しい車を買おうかなと考えている」と言いたいときに最も自然なのは?
A. I’m gonna buy a new car.
B. I intend to buy a new car.
C. I’m thinking of buying a new car.
正解:C. I’m thinking of buying a new car.
“thinking of” は、
「まだ決定ではないけれど考えている」
というニュアンスがあります。
Aの “gonna” は、すでにほぼ決めている状態になります。
Bの “intend to” は意志がかなり強い表現です。
問題④
次の文の間違いを見つけてください。
❌ I’m gonna to study English tonight.
正解:to を削除する
✅ I’m gonna study English tonight.
“gonna” は、
going + to
がすでに含まれているため、
gonna + 動詞の原形
の形になります。
これは日本人学習者が非常によくするミスの1つです。
問題⑤
次の文の間違いを見つけてください。
❌ I’m gonna the office tomorrow.
正解:go を入れる
✅ I’m gonna go to the office tomorrow.
“gonna” の後ろには、必ず動詞が必要です。
“the office” は名詞なので、
go + to the office
の形にする必要があります。
問題⑥
「来週の旅行が待ちきれない!」という気持ちを最も自然に表現できるのはどれでしょう?
A. I’m gonna travel next week.
B. I’m planning to travel next week.
C. I can’t wait to travel next week.
正解:C. I can’t wait to travel next week.
“can’t wait to” は、
「楽しみすぎて待てない!」
というワクワクした感情を表現できます。
単に予定を伝えるだけではなく、感情まで伝えられる便利な表現です。
問題⑦
「今年は英語力を伸ばすつもりです。」を、少しフォーマルに言いたい場合は?
A. I’m gonna improve my English this year.
B. I intend to improve my English this year.
C. I’m thinking of improving my English this year.
正解:B. I intend to improve my English this year.
“intend to” は、
「明確な意志・目標」
を表すフォーマルな表現です。
面接やビジネスシーンでもよく使われます。
最後のチャレンジ問題
次の日本語を英語にしてみましょう。
「来月からジムに通い始めようと思っています。」
正解例は複数あります。
✅ I’m thinking of going to the gym starting next month.
(来月からジムに通おうかなと考えています。)
もし既に決めているなら、
✅ I’m gonna start going to the gym next month.
でもOKです。
英語は、
「どの表現が正しいか」
よりも、
「どのくらい決まっているのか」
「どんな気持ちで話しているのか」
によって使い分けることが重要です。
よくある質問(FAQ)
Q. “I’m gonna” とはどういう意味ですか?
A. “I’m gonna” は “I’m going to” のカジュアルな短縮形で、「〜するつもり」「〜する予定」という意味です。日常会話や映画、海外ドラマで非常によく使われる表現です。
Q. “I’m gonna” と “I’m going to” の違いは何ですか?
A. 意味はほぼ同じですが、“I’m gonna” はよりカジュアルな会話表現です。一方、“I’m going to” は少し丁寧で、ビジネスやフォーマルな場面でも使えます。
Q. “gonna” の発音はどう読むのですか?
A. “gonna” は一般的に「ガナ」のように発音されます。これは “going to” が自然な会話の中で短縮された音で、ネイティブの日常会話では非常によく耳にします。
Q. “gonna” の後ろには何を置けばいいですか?
A. “gonna” の後ろには必ず動詞の原形を置きます。例えば、“I’m gonna study” や “I’m gonna go” は正しいですが、“I’m gonna the store” は間違いです。
Q. “I’m gonna to study” は間違いですか?
A. はい、間違いです。“gonna” 自体にすでに “to” の意味が含まれているため、正しくは “I’m gonna study” になります。これは日本人学習者によくあるミスの一つです。
Q. “I’m gonna” はビジネス英語でも使えますか?
A. 基本的には、“I’m gonna” はカジュアルな話し言葉です。会議やメールなどのビジネスシーンでは、“I’m going to” や “I intend to” を使うほうが自然です。
Q. “I’m gonna” の否定文と疑問文はどう作りますか?
A. 否定文は “I’m not gonna…”、疑問文は “Are you gonna…?” の形になります。例えば、“I’m not gonna go.”(行かないつもり)、“Are you gonna join us?”(参加する?) のように使います。
Q. “I’m gonna” と “I’m planning to” の違いは何ですか?
A. “I’m gonna” は「これからすること」をカジュアルに表し、“I’m planning to” は「事前に計画していること」を表します。“planning to” のほうが計画性のニュアンスが強いです。
Q. ネイティブは本当に “gonna” をよく使いますか?
A. はい、とてもよく使います。特に日常会話では、“going to” より “gonna” のほうが自然に聞こえる場面も多く、映画や海外ドラマでも頻繁に登場します。
Q. “gonna” のような自然な英語表現を話せるようになるにはどうすればいいですか?
A. 知識を覚えるだけでなく、実際にアウトプットして間違えながら修正することが大切です。特に、「なんとなく話せる」レベルから抜け出したい方は、自分の発言を見える化して改善していく学習法が効果的です。
まとめ|”I’m gonna” を使いこなして、もっと自然な英語へ
今回は、“I’m gonna” = “I’m going to” のカジュアルな表現について解説しました。
この記事のポイントをまとめると、
- “I’m gonna” は「〜するつもり・〜する予定」という意味
- ネイティブの日常会話では非常によく使われる
- 後ろには必ず動詞の原形が来る
- “I’m gonna to…” や “I’m gonna the…” はよくある間違い
- 知識だけでなく、実際に口に出して間違えながら覚えることが大切
英語は、
「知っている」だけでは話せるようになりません。
僕自身も、そして多くの受講生さんも、
話して → 間違えて → 修正する
を繰り返すことで、少しずつ「英語が口から出る感覚」を身につけていきました。
もし今、
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