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英語をもっと速く話したい?たった8つの練習で“自然に早口”になれる方法

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

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こんにちは、RYO英会話ジムです。
結論:英語を速く・自然に話すコツは「短く区切って(chunks)→つなげて(linking)→余計なフィラーを抜く」だけ。
今すぐ試せる即答+例文はこちら👇

  • 即答フレーズ(短く区切る)
    “I think / we should / start now.”(今すぐ始めるべきだと思う)
    → 区切って言うと、テンポが上がり、噛みにくい。
  • つなげて言う(linking)
    “I_think_we_should_start_now.”(音をつなげて一息で)
    → 子音+母音をつなげるとスピード感が出る。
  • フィラーを抜く(えー、あのー、actually等)
    “I think we should start now.”
    → 余計な一語を削るだけで、話速が上がる。
  • 10秒ドリル(そのまま音読)
    “Let’s keep it short / and get to the point.”
    → 3回、少しずつ速く。区切る→つなげる→フィラー無しで。

このやり方なら、今日から会話のスピードが上がります。
さらに詳しく見ていきましょう。

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英語を「速く」話すだけじゃなく、“流暢に自然に”話せるようになりたい方はこちらもおすすめです
👉 「英語をマジで流暢に話せるようになりたい!」|リョウ英会話ジム

 

1. 文章をいろいろなスピードで読み上げる

まずは、スピードトーキングドリルから始めましょう。
これは「読むスピードを少しずつ上げていく練習」です。

1️⃣ 通常のスピードで読む
2️⃣ 少し速く読む
3️⃣ さらに速く読む

これを繰り返すことで、目と口の連動がスムーズになり、自然とテンポアップできます。

💡おすすめの応用法:
文章を逆から読む練習も効果的!
意味を考えずに発声することで、反応速度と舌の動きが鍛えられます。

 

2. 単語の間に別の単語を挿入して読む

スピーチスピードを上げたいなら、「強制的に口を動かす」練習も効果的です。

例:
The dog walked down the street
→ The and dog and walked and down and the and street and

単語の間に “and” や “the” を挟むことで、
意味よりも口の動きに集中でき、スムーズに話す力がつきます。

この練習はリズム感とスピーチの流れを良くするのにもぴったりです。

 

3. 早口言葉(Tongue Twisters)で滑舌を鍛える

早口言葉は、発音の明確さとスピード感を上げる最高のトレーニングです。

例:

Peter Piper picked a peck of pickled peppers…

また、特定の音が苦手な方は、それを意識したものを選ぶと◎

James just jostled Jean gently.

📍ポイント:

  • 1日3〜4種類を練習する
  • 時間を計って記録を残す(上達が目に見えてわかります!)

早口言葉は、会話前のウォーミングアップとしても最適です。
話す前に1〜2フレーズ行うだけで、口がよく動くようになりますよ。

 

4. ペンを口にくわえて話す

少しユニークですが、これは多くのプロスピーカーも実践している方法です。

ペンや鉛筆を水平に口にくわえて、文章を声に出して読みます。
このとき、すべての単語をはっきり発音する意識を持ちましょう。

口や舌の筋肉を強く使うことで、

  • 発音の明瞭さ
  • スピーチスピードの安定
  • 表情豊かな話し方

が同時に身につきます。

 

5. 「filler words(フィラーワード)」を減らす

「えー」「あのー」「like」「you know」などのフィラーワードは、
テンポを崩す原因になります。

改善のコツ:

  • フィラーを使いたくなったら一呼吸おく
  • 自分の発言を録音し、頻出のフィラーを意識する
  • 「輪ゴム法」もおすすめ:フィラーを言ったら軽く弾く

また、英語の “actually” や “in fact” も、不要な場合は省きましょう。
こうした言葉を減らすことで、スピーチが洗練され、テンポもアップします。

 

6. 自分の声を録音して客観的にチェックする

「自分がどのくらいの速さで話しているか」は、録音すると一目瞭然です。

スマホでスピーチを録音し、聞き返してみましょう。
特に次のポイントに注目:

  • スピード(遅すぎないか)
  • 曖昧な発音がないか
  • フィラーワードが多くないか

客観的に自分を聞くことで、改善点が明確になります。

 

7. 言いにくい単語はシンプルな言葉に置き換える

難しい単語に引っかかると、話すテンポが止まってしまいます。
そんなときは、言いやすくて意味が伝わる単語に置き換えましょう。

例:

  • “utilize” → “use”
  • “Let me solidify my point” → “Let me show you what I mean”

シンプルな言葉を選ぶことで、より速く・自然に話すことができます。
また、スピーチ全体を短く整理するのもおすすめです。

 

8. 手を使ってリズムをつくる

話すときに手を使うことで、スピーチのリズムとエネルギーが安定します。

  • ポイントを強調するジェスチャーを入れる
  • 聴衆にアイコンタクトを取る
  • 姿勢を開き、前向きな印象を与える

体を使って話すと、自然とテンポが良くなり、聞き手を引き込む話し方ができます。

 

✅ 今日のまとめ

1️⃣ 文章を様々なスピードで読み上げる
2️⃣ 単語を挟んで読む
3️⃣ 早口言葉を練習する
4️⃣ ペンを口にくわえて話す
5️⃣ フィラーワードを減らす
6️⃣ 自分の声を録音する
7️⃣ 言いにくい単語を置き換える
8️⃣ 手を使ってリズムを取る


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
以上が、誰も教えてくれない英語を速く話すための8つの練習法でした。

継続すれば、あなたの英語スピーキングは驚くほど流暢に、そして自信に満ちたものになります。

それでは、See you around! 👋

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