英語が上手に流暢に話せる人の5つの共通点

こんにちは、リョウです。

今日は、英語が上手に流暢に話せる人の5つの共通点についてお話したいと思います。

流暢に話せる人と言っても、帰国子女とかではなく、日本に生まれ、育った方を対象にしています。

そういった方と実際に話して、英語を使いこなせる人には共通点があるなと感じました。

自分自身も、ゼロから初めて日本語と同じく不自由せずに英語が話せるようになりましたが、これらの共通点を見てみると、「確かに!」といった納得感があります。

英語を流暢に話すことを目標にしている方は、是非この5つの共通点を参考にして、今後の英語学習に生かしていきましょう。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

 

1: 話すのが単純に好き

1つ目は、話すのが単純に好きな人です。

女性のほうが語学の才能がある、と言われることがあります。

これは才能の一つと言えるのかもしれませんが、本質的なところで言うと、相手に対して好奇心があるか、ないかだと思います。

英語を使いこなす女性の方と翻訳と通訳の職場にいたときに、ガッツリと一緒に働きました。本当に英語を流暢に使いこなしていました。

話すのが好きだし、自分の意見をしっかりと発言していました。

話すのが好きだったり、自分の意見をしっかりと主張したいというところが、大きな成長に繋がったのではと思います。

また、オンライン英会話業界で講師をしていたとき、50歳後半の女性の方に出会いました。

彼女は海外に出たこともなく、外語大学を卒業したわけでもありませんでした。

でも、英語をとても流暢に話せていました。この方も、本当に色々なお話しをするのが好きな方でした。

「人と会って、色んなことについて話す」

ごくごく単純なことですが、これを楽しんでできる方は、将来的に英語を流暢に話せる可能性を秘めていると思います。

 

 

2: 実践の場でトライ&エラーを大切にしている

2つ目は、実践の場で話すことを大切にし、トライ&エラーを恐れずに楽しんでやっている人です。

流暢に話せる人は、実践の場で話すことが、最も効率よく英語が上達することを知っています。

なぜなら、実際にやってみてそれを体感しているからです。

どんどん積極的に話して、間違えることを糧にして、トライ&エラーを繰り返し、どんどんうまくなっていくのです。

一方で知識はたくさん持っていても、実践の場で話すことに慣れていなければ、日本特有の知識はあるけど話せない人になってしまうのです。

中学校の先生や塾の先生で、こういった方は比較的多いのではないかと思います。

以前勤めていた研修会場で、受講生さんによく言っていたのですが、自転車の乗り方を知識として知っていても、実際に乗ってみて、うまく行ったり失敗したりしてみないと乗れるようにはなりません。

英語を使いこなすことも、それとまったく一緒です。

なので、実践の場を大切にしてトライ&エラーを繰り返すことも、英語を流暢に話すには大事なポイントになります。

 

 

3: 流暢に話すためのインプットをしている

3つ目は、流暢に話すためのインプットをしている人です。

いくつか挙げてみるとこんな感じです。

  • 英会話フレーズをとにかくインプット
  • 基礎英文法をインプット
  • アウトプット(話)してからしっかりインプット

 

特にこの3つをしっかりとやっている方は多いです。話す中で、これらのインプットをとにかく繰り返して、どんどん流暢になっていきます。

そのため、RYO英会話でフレーズや話すための英文法を紹介しているのは、こういった理由があるのです。

アウトプットは流暢に話すために最も重要なことですが、それと同時に適切なインプットも必要となってきます。

 

 

4: 英語を生活の一部にしている

4つ目は、英語を生活の一部にしている方です。勉強だとは思ってやっていない人ですね。

流暢に英語を話す人を見てきて、英語を通じて、自分の興味のあることをやったり、外国人の友達がいたりと、生活の中に英語が自然としみこんでいる方が多いです。

僕自身もそうで、国際交流するのがとても大好きでした。

英語が話したいということもありましたが、それより、外国人と一緒にいることで感じる思考の自由や感情の自由に出会う自分がなにより心地良かったからです。

そういった、言語を超えたところで、英語と付き合えるか、これも流暢に話せるようになるかのカギを握っていると思います。

 

 

5: 確固たるセルフイメージを持っている

最後は、確固たるセルフイメージを持っているかどうです。目標です。

英語を通じてこんなことをしたいとか、実現したい、また英語のレベルに関しても比較的に高いところを目標にしている方が多いです。

例えば、将来海外に移住する、色々な国に行ってたくさんの友達を作るとか、トイックの点数というより、会話的なところでは、話すときに自分の気持ちや考え方を日本語と同じぐらい伝えたいなど。

そういったイメージが自分の中に、ゆるぎない形であるかどうかです。

そのために、自分が何をしないといけないのかを分かっていると言っていいでしょう。

僕自身も、今より全然高いところに目標を置いているので、まだまだ向上心はありますし、どんどんいろんな表現を吸収して、将来的には、英語圏の人とビジネスを一緒に出来たらと考えています。

こういうセルフイメージをしっかりと描きながら英語、語学と付き合うことが、流暢に話せるようになるためのポイントであります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、英語を上手に流暢に話せる人の5つの共通点でした。

それでは、See you around!

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中