こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
今回は、少し昔の話をしたいと思います。
僕がまだ中学生だったころ、
「毎日学校で英語を勉強しているのに、なぜ目の前の外国人とは話せないんだろう?」
と感じたことがありました。
今振り返ると、
これが僕にとって、
「知っている英語」と「使える英語」は違う
と初めて気づいた経験だったと思います。
僕の実家では、小学生のころからホームステイを受け入れていました。
そのため、
アメリカ。
イタリア。
タイ。
その他さまざまな国の人が、
普通に家にいる環境でした。
そして中学1年生のころ、
アメリカ人のシャーリーさんと約1年間、
同じ家で生活することになります。
毎日学校では英語を勉強する。
家に帰れば、
英語を話す人がいる。
そんな環境だったからこそ、
学校で勉強している英語と、
実際のコミュニケーションの間にあるギャップを、
かなり早い段階で体験しました。
今回は、
僕が中学生のころに感じた違和感と、
それがその後の英語学習、
そして現在のRYO英会話ジムの考え方へ、
どうつながっているのかを振り返ってみます。
僕の実家では、外国人がいることが珍しくなかった
僕の実家は、
昔からホームステイを受け入れていました。
普通の家庭からすると、
少し珍しい環境かもしれません。
でも、
僕たち家族にとっては、
外国人が家にいることは、
それほど特別なことではありませんでした。
- 1 家に帰ると知らない外国人がいることもあった
- 2 一度ホームステイした人との関係が続くこともあった
- 3 もともとは短期ホームステイだった
- 4 でも僕は、ほとんど話せなかった
- 5 雰囲気で理解して、知っているフレーズを絞り出す
- 6 「これだけ英語を勉強しているのに、なんでシャーリーさんとは話せないんだろう?」
- 7 会話では答えが用意されていない
- 8 実際の会話では、何を言われるか分からない
- 9 例えば過去形を知っている
- 10 これは知識がないわけではない
- 11 テスト範囲の英文を声に出しまくった
- 12 何度も繰り返した
- 13 そして実際の会話でも使えるものが出てきた
- 14 音読は「使えるようにする練習」の一つ
- 15 音読+実践が重要だった
- 16 答えのないテスト
- 17 何を言われるか分からない
- 18 これが「実践英語」との最初の出会いだった
- 19 文法を知っていても会話では崩れる
- 20 知っている単語でも出てこない
- 21 言えないことが毎日出てくる
- 22 この繰り返しで少しずつ話せることが増えた
- 23 でも、文法・語彙は必要だった
- 24 ただ、学校・クラス・生徒によって実際の経験量は違う
- 25 テスト・基礎学習
- 26 実践
- 27 両方あると強い
- 28 ① 学校の文法はちゃんと勉強する
- 29 ② 習った文法で自分の話を作る
- 30 ③ シャーリーさんに毎日一つ質問する
- 31 ④ 言えなかったことをメモする
- 32 ⑤ 調べて音読する
- 33 ⑥ 翌日にシャーリーさんへ使う
- 34 例えば
- 35 過去形を習った
- 36 比較級を習った
- 37 TOEICは高いのに話せない
- 38 これは能力がないわけではない
- 39 STEP1|一つ学ぶ
- 40 STEP2|自分の文章を作る
- 41 STEP3|実際に話す
- 42 STEP4|言えなかった部分を修正する
- 43 STEP5|音読してもう一度使う
- 44 まず話す
- 45 発話を見える化する
- 46 添削する
- 47 音読する
- 48 もう一度使う
- 49 中学1年生の僕は、すでに違和感を持っていた
家に帰ると知らない外国人がいることもあった
海外から来た人が、
数週間滞在する。
一緒に食事をする。
家族と出かける。
しばらくして帰国する。
そして数年後、
また日本へ来たときに遊びに来る。
そんなことが、
自然にありました。
一度ホームステイした人との関係が続くこともあった
2017年に僕が日本へ一時帰国したときも、
以前実家へホームステイしていたイタリア人やタイ人の方が、
両親に会いに来ていました。
僕からすると、
「久しぶりに誰か来てるんだ」
くらいの感覚でした。
でも今考えると、
子どものころから、
英語が「学校の教科」だけではなく、人とつながるためのものとして存在していた
ことは、
かなり大きかったと思います。
中学1年生で、アメリカ人のシャーリーさんと1年間暮らした
特に印象に残っているのが、
中学1年生のころです。
シャーリーさんというアメリカ人女性が、
約1年間、
僕の実家で生活することになりました。
もともとは短期ホームステイだった
シャーリーさんは、
以前にも短期間、
僕の実家へホームステイしたことがありました。
そこで両親と仲良くなり、
その後も日本へ来るたびに、
家へ遊びに来るようになりました。
そして、
実家の近くにある大学で教えることになり、
再び僕たちと一緒に生活することになったんです。
家の中が一気にアメリカっぽくなった
シャーリーさんは、
とにかく明るくて、
よく話す人でした。
音楽を流して、
リビングで踊る。
一緒にアメリカ料理を作る。
家族とずっと話している。
家の中に、
英語の音が普通にある生活になりました。
でも僕は、ほとんど話せなかった
ここが面白いところです。
学校では、
ちゃんと英語を勉強していました。
単語も覚える。
文法もやる。
テスト勉強もする。
でも、
シャーリーさんを目の前にすると、
ほとんど話せませんでした。
雰囲気で理解して、知っているフレーズを絞り出す
僕の英語は、
そんな感じでした。
Hello.
Thank you.
Really?
Yes.
No.
Maybe.
知っている簡単な英語と、
表情やジェスチャー。
それで何とかやり取りする。
今振り返ると、
かなり貴重な環境だったので、
「もっと積極的に話しておけばよかったな」
と思います。
でも当時は中学生です。
英語をどう勉強すれば話せるようになるかなんて、
まったく分かっていませんでした。
期末試験の勉強中、突然疑問が出てきた
あるとき、
英語の期末試験が近づいていました。
僕も普通に、
テスト勉強をしていました。
教科書を読む。
単語を覚える。
文法を確認する。
テスト範囲の文章を覚える。
机に向かって、
点数を取るための勉強をしていました。
そのとき、
ふと思ったんです。
「これだけ英語を勉強しているのに、なんでシャーリーさんとは話せないんだろう?」
この疑問は、
今でもよく覚えています。
目の前には、
毎日英語を話せる人がいる。
学校でも、
毎日のように英語を勉強している。
なのに、
その人と自由に会話できない。
中学生の僕からすると、
かなり不思議でした。
テストで点を取れることと、英語を使えることは同じではなかった
もちろん、
学校で学ぶ英語が無意味だったわけではありません。
むしろ、
文法。
語彙。
読解。
という基礎は、
その後の僕の英語力を支えています。
問題は、
僕自身が当時、
「覚える→テストで答える」
までしか、
ほとんど経験していなかったことでした。
会話では答えが用意されていない
テストでは、
空欄があります。
選択肢があります。
習った範囲があります。
実際の会話では、何を言われるか分からない
シャーリーさんが突然、
何か話しかけてくる。
聞き取れない。
何とか理解する。
返事を考える。
でも、
言いたいことを英語にできない。
この瞬間、
学校の問題を解くときとは、
まったく違う能力が必要になります。
この経験が「知っている英語」と「使える英語」の原点だった
今は、
英語を教える立場として、
よく、
「知っている英語」と「使える英語」は違う
と話しています。
でも、
僕がこの違いを初めて体験したのは、
たぶんこのころです。
例えば過去形を知っている
学校では、
go → went
を覚えます。
問題にも正解できます。
でも、
シャーリーさんに、
「昨日学校で何をしたの?」
と聞かれた瞬間、
wentが出てこない。
これは知識がないわけではない
知っています。
でも、
会話の中で瞬時に取り出す練習をしていない
んです。
この違いを、
当時は言葉にできませんでした。
でも、
感覚として、
「今やっている勉強だけでは何か足りない」
と思い始めました。
そこで僕が始めたのが「音読」だった
中学生の僕なりに考えました。
「英語を話せないのは、口が英語に慣れていないからじゃないか?」
もちろん、
今のような第二言語習得の知識はありません。
完全に感覚です。
テスト範囲の英文を声に出しまくった
それまで、
英文を見る。
覚える。
問題を解く。
という勉強が中心でした。
そこから、
教科書の英文を、
とにかく声に出すようになりました。
何度も繰り返した
一度読むだけではありません。
同じ英文を、
何度も何度も読みます。
すると、
少しずつ、
考えなくても口から出る部分が増えてきました。
音読すると「知っている文章」が「言える文章」に変わっていった
これが、
当時かなり面白かったんです。
最初は、
文字を追いながら読む。
途中で止まる。
発音も分からない。
でも、
何度も繰り返すと、
少しずつスムーズになります。
そして実際の会話でも使えるものが出てきた
教科書で何度も声に出した単語やフレーズが、
シャーリーさんとの会話で、
ふと出てくることがありました。
「あ、言えた」
という感覚です。
今考えれば、
この小さな成功体験が、
僕がその後も音読を続ける理由の一つになったのだと思います。
ただし「音読すれば自動的に話せる」という意味ではない
昔の記事では、
「音読によって英語を話すための脳の言語野が強化される」
というような説明をしていました。
今なら、
そこまで単純には説明しません。
第二言語の流暢さは、語彙、文法、処理速度、発話経験、課題への慣れなど複数の要因が関係する複雑な能力として研究されています。
音読は「使えるようにする練習」の一つ
僕自身の経験では、
音読によって、
英語の語順に口が慣れる。
まとまりで言いやすくなる。
発音を意識できる。
何度も見た表現を思い出しやすくなる。
というメリットを感じてきました。
ただし、
音読だけして、
実際の会話をまったくしなければ、
予想外の質問や、
自分で文章を作る力までは十分鍛えにくいです。
音読+実践が重要だった
僕の場合、
シャーリーさんがいました。
つまり、
家で音読する。
↓
実際に話す。
↓
言えない。
↓
また練習。
という流れが、
自然にできていたんです。
今振り返ると、
こちらのほうが重要だったと思います。
中学生の僕にとって、シャーリーさんは「毎日の実践テスト」だった
学校のテストは、
期末試験など、
決められた日にありました。
でも、
家へ帰ると、
毎日のように別のテストがありました。
答えのないテスト
“What did you do today?”
“What do you want to eat?”
“How was school?”
という、
普通の会話です。
何を言われるか分からない
だから、
暗記した答えだけでは対応できません。
今持っている英語を、
その場で組み合わせる必要があります。
これが「実践英語」との最初の出会いだった
後に、
留学。
海外生活。
仕事。
通訳。
企業研修。
などで、
同じことを何度も感じます。
実際に英語を使うと、自分に足りないものが一気に見える。
僕にとって、
その原体験が、
中学時代のホームステイ生活でした。
その後、海外へ出て同じことをもう一度実感した
20代前半になって、
僕は本格的に英語を学び直します。
そして、
海外へ出ました。
すると、
中学生のころに感じた、
「勉強した英語と、使う英語の違い」
を、
もう一度強く感じました。
文法を知っていても会話では崩れる
過去形を知っている。
現在完了も分かる。
比較級も分かる。
でも、
会話が速くなると、
普通に間違えます。
知っている単語でも出てこない
文章を読めば、
「ああ、この単語知ってる」
となる。
でも、
自分が話す番になると、
出てこない。
これも、
中学生のころと同じでした。
そこで「実際に使う→直す→また使う」が重要だと分かってきた
海外生活では、
英語を使う量が一気に増えました。
韓国人の友人たちとも、
英語で、
食事。
外出。
旅行。
雑談。
などをしていました。
言えないことが毎日出てくる
そこで、
あとから調べる。
人が使っていた表現を覚える。
音読する。
次の日また使う。
この繰り返しで少しずつ話せることが増えた
つまり、
中学生のころに感覚的にやっていたことを、
大人になって、
もっと大量に繰り返すようになったんです。
僕は今「学校英語は無駄だった」とは思っていない
ここは、
昔の記事から考え方がかなり変わったところです。
以前は、
「日本は知識中心の英語教育に偏りすぎている」
と強く書いていました。
自分が中学生だった当時の体験としては、
確かに、
テスト勉強中心という感覚がかなり強くありました。
でも、文法・語彙は必要だった
その後、
英語を長く使って分かったのは、
学校で学んだ、
文法。
単語。
英文読解。
などの知識も、
かなり役に立っているということです。
問題は、
知識を学ぶことではなく、それを使うところまでつなげられるか
だと思っています。
現在の学校英語も「コミュニケーション」を正式に重視している
ここも、
昔の記事からアップデートしておきたい部分です。
現在の中学校の学習指導要領では、
外国語教育の目標として、
「聞くこと・読むこと・話すこと[やり取り]・話すこと[発表]・書くこと」の5領域が設定され、外国語を使ってコミュニケーションを図る力を育てることが明確に掲げられています。
つまり、
少なくとも公式な教育目標としては、
現在は、
「暗記して試験で点を取るだけ」ではありません。
ただ、学校・クラス・生徒によって実際の経験量は違う
制度としてコミュニケーションを重視していても、
実際に、
自分の言葉で長く話す。
予想外の質問に答える。
間違いを直してもう一度使う。
という経験を、
どれほど積めるかは、
環境によって変わります。
だから僕は、
学校英語を否定するより、
学校で得た基礎を、実際に使う場へつなぐこと
が大事だと思っています。
「テスト英語」と「実践英語」は対立させなくていい
この2つは、
どちらか一方を選ぶものではありません。
テスト・基礎学習
語彙。
文法。
読解。
正確さ。
を鍛える。
実践
瞬発力。
言い換え。
リスニング。
やり取り。
質問。
相手との関係づくり。
を鍛える。
両方あると強い
文法を知らないまま、
勢いだけで話す。
これも限界があります。
逆に、
文法だけを完璧にして、
一度も話さない。
これも、
話せるようになるには足りません。
知識を入れて、使う。
この往復が大切です。
中学生のころの自分に今アドバイスするなら?
もし、
シャーリーさんと暮らしていたころの自分に戻れるなら、
僕ならこう言います。
① 学校の文法はちゃんと勉強する
捨てなくていい。
② 習った文法で自分の話を作る
例えば、
過去形を習ったら、
今日学校であったことを話す。
③ シャーリーさんに毎日一つ質問する
“What did you do today?”
“What was America like when you were my age?”
など。
④ 言えなかったことをメモする
日本語でもいい。
⑤ 調べて音読する
口から出るまで。
⑥ 翌日にシャーリーさんへ使う
これを繰り返す。
おそらく、
当時の僕がこれをやっていたら、
かなり違ったと思います。
子どもの英語学習でも「習ったら使う」を増やしたい
僕自身、
この経験があるので、
子どもの英語教育でも、
「何点取れた?」
だけではなく、
「今日覚えた英語で何を伝えられる?」
という視点があるといいと思っています。
例えば
I like…
を習った。
↓
自分の好きなものを3つ話す。
過去形を習った
↓
昨日何をしたか話す。
比較級を習った
↓
家族や好きなスポーツを比べる。
こうすると、
文法が、
「試験で使うルール」
から、
自分のことを伝える道具
になります。
大人のやり直し英語にも同じことが言える
これは、
中学生だけの話ではありません。
現在、
社会人の英語学習を見ていても、
かなり似たことがあります。
TOEICは高いのに話せない
単語も知っている。
文法も分かる。
読むこともできる。
でも、
会議で、
自分の考えを説明できない。
これは能力がないわけではない
むしろ、
大量の知識を持っています。
必要なのは、
その知識を取り出して使う経験
です。
「知っている英語」を「使える英語」へ変える5ステップ
僕なら、
次の流れをおすすめします。
STEP1|一つ学ぶ
単語。
文法。
フレーズ。
STEP2|自分の文章を作る
教材の例文だけにしません。
STEP3|実際に話す
オンライン英会話。
AI。
外国人との会話。
独り言。
など。
STEP4|言えなかった部分を修正する
自分の発話を、
学習材料にします。
STEP5|音読してもう一度使う
ここまでやって、
使える英語へ近づきます。
今のRYO英会話ジムにも、中学生のころの気づきがつながっている
現在、
RYO英会話ジムでは、
発話 → 見える化 → 添削 → 音読 → 再アウトプット
という流れを重視しています。
まず話す
今持っている英語を使います。
発話を見える化する
何を言えたのか。
何を間違えたのか。
を確認します。
添削する
より伝わる英語へ直します。
音読する
修正した自分の英語を、
口へ定着させます。
もう一度使う
次のレッスンや実生活で再利用します。
振り返ると、原点は中学1年生の家のリビングだった
今こうして、
英語を教える仕事をしていると、
「いつから実践英語を意識していたんだろう?」
と思うことがあります。
留学してから。
オンライン英会話を始めてから。
海外で働いてから。
そう思っていました。
でも、
もっと前でした。
中学1年生の僕は、すでに違和感を持っていた
学校で、
英語を勉強する。
期末テストへ向けて覚える。
それなのに、
家へ帰ると、
目の前のシャーリーさんへ、
言いたいことが言えない。
そのとき、
僕はまだ、
「インプット」
「アウトプット」
「運用力」
なんて言葉は知りませんでした。
でも、
感覚的には分かっていたんです。
英語って、本当は人と話すためにあるんじゃないの?
と。
まとめ|学校で学ぶ英語を「実際に使うところ」までつなげる
最後にまとめます。
僕の実家はホームステイを長く受け入れていた
そのため、
小さいころから外国人が身近にいました。
中学1年生でアメリカ人と約1年間暮らした
英語を毎日聞く環境でしたが、
当時の僕はほとんど話せませんでした。
期末テストの勉強中に違和感を持った
「毎日勉強しているのに、なぜ目の前の人とは話せないんだろう?」
と感じました。
そこで自分なりに音読を始めた
繰り返し声に出すことで、
言える単語やフレーズが少しずつ増える感覚がありました。
ただし学校英語が無駄だったわけではない
語彙・文法などの基礎は、
その後の英語力を支えています。
大切なのは、基礎を実践へつなぐこと
学ぶ。
↓
自分で使う。
↓
言えない。
↓
直す。
↓
音読。
↓
もう一度使う。
この循環です。
僕自身、
中学生のころには、
将来英語を使って海外で働くことも、
英語を教える仕事をすることも、
まったく想像していませんでした。
でも、
シャーリーさんと同じ家で暮らし、
「英語を勉強しているのに英語が話せない」
という小さな違和感を持ったことは、
その後の僕の英語学習にかなり影響したと思います。
今では、
学校で学ぶ文法も、
単語も、
試験も、
否定する必要はないと思っています。
大切なのは、
そこで終わらせないこと。
覚えた英語を、
誰かへ使ってみる。
自分の考えを伝えてみる。
間違ったら直す。
また話してみる。
英語が、
「覚える教科」から、
「誰かとつながるための言葉」
になったとき、
学習の意味も、
楽しさも、
かなり変わります。
僕にとって、
そのことを最初に教えてくれたのが、
中学時代に一緒に暮らした、
シャーリーさんでした。








































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