会話の返答で重宝する”exactly”や”absolutely”、”definitely”の違いと使い方

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こんばんは、リョウです。今日は、会話の返答でよく使う”exactly”や”absolutely”そして”definitely”の違いと使い方についてお話します。返答で使えるというところまではよく教材に紹介されていますが、実際どう使い分けてよいのかイマイチわからなかったりするのでそのあたりをミッチリ解説していきたいと思います。この記事を読めば、会話の返答で重宝するフレーズを使えるようになります。それでは、まいりましょう。

 

 

“Absolutely”と”Definitely”はお願いや提案に対して、”YES!”

服屋さんで…

ナオミ
Can I try this one?
これを試着してもいいですか?
アイヴァン
Absolutely.
もちろん。

 

 

同僚に…

アイヴァン
Wanna go for some drinks after work?
仕事終わりにちょっと飲みにいかない?
リョウ
Definitely.
もちろん。

 

 

“absolutely”はオリジナルの意味が「まったく、完全に」です。そして、”definitely”の意味は、「確実に、絶対に」です。そこから返答ではどちらも「もちろん」という意味になります。どちらもお願いや提案に対して、100%OKだよってことを伝えるときによく使います。比較的に”Absolutely.”のほうが強調度合いは高めです。

スラングになると、”absolutely”の中に”fucking”をいれて、”absofuckinglutely”というアメリカ人もいますが、使いないようにしましょうね(笑)一方、“Definitely.”は、”Absolutely.”と比べて若者によく使われる傾向があります

 

 

単純な質問に対しても使えるよ

友人に…

スタローン
Are you going to the party this Friday?
金曜日のパーティーには行くの?
マイク
Definitely./Absolutely.
もちろん。

 

 

単純な質問に対しても、”Yes”を強調するときに使えます。

 

 

“NO!というなら、”Absolutely not.”と”Definitely not.”

友人に…

マイク
Have you ever cheated on your girlfriend?
一度でも彼女を裏切ったことある?
リョウ
Definitely not./Absolutely not.
あるわけがないよ。

 

 

“Yes”か”No”かの簡単な質問をされたときに、強調して”No”と伝えたいときに使えます。そういうときは、直後に”not”をいれてあげるだけでいいです。

 

 

“Exactly.”は、相手の意見に共感するときに使う

友人に…

ナオミ
If he did that before, he will do it again.
彼が以前やったんなら、きっとまた同じことやるよ。
マイク
Exactly!
そのとおり!

 

 

相手の意見に対して、100%正しいと思って共感する場合に使います。これは本来の「正確に」という意味からきています。ところで”That’s right.”や”Right.”というフレーズを聞いたことありませんか。これと同じ意味で使われます。”That’s right”と同じ意味だよーと覚えておけば、使いやすいと思います。

 

 

共感に”Absolutely.”や”Definitely.”も使えるよ

マイク
She is really kind, isn’t she?
彼女めちゃ優しくない?
リョウ
Absolutely/Definitely!
ほんとうそうだよ!

 

 

少し混乱させてしまうかもしれませんが、実は”Absolutely.”も”Definitely.”も相手の意見に同意するときにも使われます。ただその場合「もちろん」ではなく、また意味が変わってきます。”Absolutely.”だと「まったくもってその通り!」や「大正解!」のような感じで、”Definitely.”が、「本当だね!」のような感じになります。

強調度合も、”Exactly”→”Definitely”→”Absolutely”の順で強くなっていきます

 

 

「共感」に関連する記事

それでは最後に「共感」に関連する記事をご紹介します。今後の英語学習にお役立てください。

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2018年10月11日

慰めや共感に使える「そういうこともあるよ」の英語表現とその使い方

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が、返答でよく使う”absolutely”や”definitely”そして”exactly”の意味と使い分けでした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。