こんにちは、RYO英会話ジムです。
Exactlyは「まさにその通り」、Absolutelyは「全面的な同意・承諾」、Definitelyは「間違いないという確信」を伝えるのが基本です。
返答では、次のように覚えると場面が浮かびやすくなります。
Exactly. That’s what I mean.
まさにその通り。 それが言いたかったんです。
Absolutely. I can help.
もちろんです。 お手伝いできますよ。
Definitely. I’ll be there.
絶対に行きます。
ただし、3語を「弱い→強い」と一列に並べることはできません。 同意の場面では、どれも使えることがあります。大切なのは強さより、「何に対して、どう返したいか」です。
今回は、意味の違い、自然な返し方、文に入れるときの形まで整理しましょう。
- 1 僕も「どれも返答に使えそう」と思っていました
- 2 3語の違いを比較:強さより「伝える内容」を見る
- 3 Exactly:「それが言いたかった」「その理解で合っている」
- 4 Absolutely:「全面的に賛成」「もちろん、いいですよ」
- 5 Definitely:「間違いない」「確実にそうする」
- 6 シーン別の英会話:何に返しているかで選ぶ
- 7 同意するときは、3語とも使えることがある
- 8 文の中でも使おう:返答だけで終わらせない
- 9 否定するとき:Not exactlyとAbsolutely notは別の返答
- 10 似た表現を、もう少し詳しく
- 11 よくある間違いと、自然な直し方
- 12 音読コーナー:原文の会話と音声で練習
- 13 相づちは「知っている」から「使って確かめる」へ
- 14 練習問題:意味と返し方を確認
- 15 よくある質問
- 15.1 Q1.Exactly・Absolutely・Definitelyの違いは?
- 15.2 Q2.Exactlyは「正確に」以外の意味もありますか?
- 15.3 Q3.AbsolutelyとDefinitelyは、どちらが強いですか?
- 15.4 Q4.Definitelyは若者言葉ですか?
- 15.5 Q5.Absolutelyはポジティブな内容だけですか?
- 15.6 Q6.予定を聞かれたら、Absolutelyでも返せますか?
- 15.7 Q7.Not exactlyとAbsolutely notは同じですか?
- 15.8 Q8.ビジネスで一語だけ返してもいいですか?
- 15.9 Q9.Obviouslyも「もちろん」として使えますか?
- 15.10 Q10.最初に覚えるなら、どの組み合わせがおすすめですか?
- 16 まとめ:強さではなく、返したい内容で選ぼう
僕も「どれも返答に使えそう」と思っていました
覚えた順番は、Exactly→Definitely→Absolutely
僕が最初に覚えたのはExactlyでした。そのあとにDefinitely、最後にAbsolutelyを覚えました。
映画を見ていると、どれも返答の場面でよく聞くんですよね。だから、「どれも同じように返事として使えるんじゃないかな」と思っていました。
特に先に覚えていたExactlyは、自分でも使ってみやすい表現でした。
使ってみると、相手の反応が微妙だった
ところが、返答でExactlyを使ってみたとき、相手の反応が微妙だったことがありました。
返事には使えるはずなのに、どうしてしっくりこなかったのか。そこで、「返答に使う単語」としてひとまとめに覚えるだけでは、使う場面までわからないと感じました。
ただ、その反応だけで原因を一つに断定することはできません。この記事の作例は、当時のやり取りを再現したものではなく、使い分けを整理するための例です。
「どの返答にも使う」から、「何に返すかを見る」へ
僕が今回整理したかったのは、単語の訳だけではなく、どんな発言を受けて、どの表現を選べば自然なのかということです。
相手の説明がぴったり合っているのか、お願いを引き受けたいのか、それとも確信を伝えたいのか。そこまで結びつけて覚えれば、会話で選ぶ手がかりになります。
3語の違いを比較:強さより「伝える内容」を見る
| 表現 | 中心となる意味 | 返答のイメージ | 使いやすい場面 |
|---|---|---|---|
| Exactly | 正確に一致する・まさにその通り | 「それ!」「その理解で合っている」 | 要約・確認・意見への同意 |
| Absolutely | 完全に・全面的に | 「まったくその通り」「もちろん」 | 強い同意、依頼や許可への承諾 |
| Definitely | 疑いなく・間違いなく | 「確かにそう」「絶対に」 | 確信のある返答、予定や意志を明確にする |
| Certainly | 確かに・もちろん | 丁寧な「かしこまりました」 | 依頼への応答、確信を示す文 |
| Precisely | 正確に・まさにその通り | 「まさにそれです」 | 説明や理解が一致したとき |
| Obviously | 明らかに・当然 | 「見れば/考えれば明らか」 | 明らかだと考える事実を示すとき |
Exactlyは「一致」、Absolutelyは「全面的」、Definitelyは「確信」。 まずはこの3つの手がかりで覚えましょう。
なお、AbsolutelyとDefinitelyは、依頼・誘い・同意などで重なることがあります。「この場面では片方しか使えない」と無理に分ける必要はありません。
Exactly:「それが言いたかった」「その理解で合っている」
Exactlyの基本は、正確に一致していることです。
返答では、相手が自分の考えを言い当てたときや、要点を正しく整理したときに使えます。
Exactly. That’s the problem.
その通り。 そこが問題なんです。
That’s exactly what I meant.
それがまさに言いたかったことです。
「相手の気持ちへの共感」だけに使うわけではありません。 事実確認にも、考えへの同意にも使えます。
たとえば、「つまり、期限は木曜ということ?」と聞かれて、「その通り」と確認する場合もExactlyが自然です。
一方、「この席に座ってもいいですか?」への単なる許可としてExactlyだけを返すと、何が一致したのかわかりにくくなります。そんなときはAbsolutely、Certainly、Sureなどが使いやすいです。
Absolutely:「全面的に賛成」「もちろん、いいですよ」
Absolutelyは、完全に・全面的にという意味を持ちます。
相手の意見に強く賛成したり、依頼や許可に前向きに応じたりするときに使えます。
Absolutely. I agree with you.
まったくその通りです。 あなたに賛成です。
Absolutely. Go ahead.
もちろんです。 どうぞ。
単にYesと答えるより、はっきりとした承諾や賛意を示せます。ただし、毎回大きな声で言う必要はありません。穏やかに言えば、落ち着いた丁寧な返答にもなります。
「absolutelyは良いことにしか使わない」という理解は避けましょう。
That’s absolutely wrong.
それはまったく間違っています。
Absolutely not.
絶対にだめです。/まったく違います。
否定や、好ましくないことの強調にも使えます。
Definitely:「間違いない」「確実にそうする」
Definitelyは、疑いがないことや、話し手が確信していることを伝えます。
Definitely. I’ll join you.
ぜひ。 一緒に行きます。
I’ll definitely send it today.
今日、必ず送ります。
She’s definitely the right person for the job.
彼女は間違いなく、その仕事に適した人です。
未来の予定だけでなく、今の判断や過去の記憶にも使えます。
I definitely remember that conversation.
その会話ははっきり覚えています。
また、Definitelyは若者だけの表現ではありません。日常会話でも仕事でも使えます。年代で覚えるより、「確信をはっきり示したいとき」と結びつけましょう。
シーン別の英会話:何に返しているかで選ぶ
以下は、使い分けを練習するための新しい会話例です。
1.相手が要点を正しく理解した:Exactly
つまり、顧客に連絡する前に、スケジュールを修正する必要があるってこと?
その通り。 そうしないと、また変更することになるかもしれないから。
コツ:相手の「つまり〜ということ?」が、自分の言いたいことと合っている場面です。AbsolutelyやDefinitelyも文脈によって可能ですが、理解の一致を示すならExactlyを思い出しましょう。
2.お願いを快く引き受ける:Absolutely
このメールをちょっと見てもらえる?
もちろん。 送って。
コツ:頼まれた内容に、前向きにYesを伝えています。Exactlyに置き換えると、単なる依頼への返答としては合いにくくなります。
3.参加する意志をはっきり伝える:Definitely
金曜日のワークショップには来る?
もちろん行くよ。 もう申し込んであるんだ。
コツ:「たぶん」ではなく、参加することをはっきり伝えています。Absolutelyでも自然です。ここでは、確信や意志と結びつけてDefinitelyを練習しています。
同意するときは、3語とも使えることがある
相手が「この計画には、もう少し時間が必要だね」と言ったとします。
We need more time for this plan.
この計画には、もう少し時間が必要だね。
返答としては、次のどれも可能です。
- Exactly.:その通り。まさにそういうこと。
- Absolutely.:全面的に賛成だよ。
- Definitely.:間違いなく、そうだね。
これは、必ず違う日本語に訳し分けなければいけない、ということではありません。意味が重なる部分を、それぞれの中心イメージから説明したものです。
「ExactlyよりDefinitely、その上がAbsolutely」という固定順位ではなく、内容と声の調子で伝わり方が変わります。
覚え始めるときは、理解の確認ならExactly、快い承諾ならAbsolutely、確信ならDefinitelyを出発点にしてみましょう。
文の中でも使おう:返答だけで終わらせない
| よく使う形 | 例文 | 意味 |
|---|---|---|
| exactly+時刻・数量 | It’s exactly ten o’clock. | 10時ちょうどです |
| exactly what … | That’s exactly what I need. | それがまさに必要なものです |
| absolutely+形容詞 | You’re absolutely right. | まったくその通りです |
| absolutely+動詞 | I absolutely agree. | 全面的に賛成です |
| 助動詞+definitely+動詞 | I’ll definitely call you. | 必ず電話します |
| be動詞+definitely | She’s definitely busy. | 彼女は間違いなく忙しいです |
この位置だけが可能ということではありませんが、最初の練習には使いやすい形です。
特に、That’s exactly what I meant./I absolutely agree./I’ll definitely …は、自分が言いそうな内容に置き換えて覚えると役立ちます。
否定するとき:Not exactlyとAbsolutely notは別の返答
Absolutely not./Definitely not.は、はっきり否定するときに使えます。
Would you go there again? — Definitely not.
またそこに行く? ― 絶対に行かない。
Can I share this confidential file? — Absolutely not.
この機密ファイルを共有していい? ― 絶対にだめです。
かなり明確な否定なので、やわらかく断りたい場面では、理由を添えた別の返し方が合う場合もあります。
一方、Not exactly.は、「正確にはそうではない」「ちょっと違う」という訂正に使えます。
So you’ve finished the report? — Not exactly. I still need to check the figures.
じゃあ、報告書は完成したの? ― 正確には、まだなんだ。 数字の確認が残っているよ。
Not exactlyを、強い「絶対にNo」のつもりで使わないことがポイントです。なお、皮肉や控えめな否定に使われることもあるため、いつも少しだけ違うという意味に限られるわけではありません。
似た表現を、もう少し詳しく
Certainly:丁寧に「もちろんです」と応じる
Certainlyは、依頼に丁寧に応じる返答として使えます。Absolutelyと使える場面は重なりますが、接客などでは落ち着いた、少し改まった返事として選びやすい表現です。
ただし、CertainlyがいつもAbsolutelyより強い、あるいは必ず丁寧、という順位ではありません。
自然に使うコツ:お願いに対して、Certainly.+具体的な対応を添えてみましょう。「何をしてくれるか」まで伝わります。
領収書のコピーを送っていただけますか?
かしこまりました。 本日メールでお送りします。
Precisely:説明がぴったり合ったときの「まさにその通り」
Preciselyは、Exactlyと近く、「正確に」「まさにその通り」という意味です。返答では、説明や指摘が自分の考えと一致したときに使えます。
意味の違いを無理に作らなくて大丈夫です。 普段の会話ではExactlyを基本形として覚え、Preciselyも同じような返答だと理解できれば十分役立ちます。
自然に使うコツ:数字や時刻にも使えますが、返答では、相手が論点をうまく整理してくれた場面と結びつけましょう。
つまり、問題は価格ではなく納期なんですね?
まさにその通りです。 月曜日までに必要なんです。
Obviously:「明らかに」であって、いつでも使える「もちろん」ではない
Obviouslyは、誰が見ても、あるいは考えれば明らかだと話し手が考えていることを示します。
AbsolutelyやDefinitelyの代わりに、毎回Obviouslyと返すのは避けましょう。質問への返答で単独のObviously.を使うと、言い方によっては「そんなの当たり前でしょ」と聞こえることがあります。
自然に使うコツ:単なる承諾にはAbsolutelyやSureを選び、Obviouslyは、明らかな状況を説明する文の中で練習すると使い分けやすいです。
どうして会議をオンラインに変更したの?
今日はオフィスが閉まっているから、当然、そこで集まることはできないよね。
よくある間違いと、自然な直し方
以下は、使い分けを確認するための学習用例です。文法の誤りと、意図に合わない返答を分けて整理します。
1.許可への返事を、いつもExactlyにする
意図に合いにくい例:Can I use this chair? — Exactly.
自然:Can I use this chair? — Absolutely. Go ahead.
「この椅子を使っていいですか?」への返答なら、許可を伝える表現が自然です。
Exactlyは「その理解が合っている」というときに使いやすい表現。質問かどうかではなく、質問の中身を見ましょう。「つまり、この椅子を使うということ?」という確認なら、Exactlyで返せる場合もあります。
2.3語を強さの順位だけで選ぶ
思い込み:Exactly→Definitely→Absolutelyの順で、必ず強くなる。
整理:一致・全面的な同意・確信という、中心となる意味を見る。
単語だけで同意の度合いを固定できません。Exactlyでも強く賛成できますし、Absolutelyも穏やかな承諾に使えます。
3.形容詞と副詞を混ぜる
NG:I’m definitely agree.
自然:I definitely agree.
間違いなく賛成です。
agreeは動詞なので、この形ではamは不要です。
NG:I’m absolute sure.
自然:I’m absolutely sure.
完全に確信しています。
sureを強調するのは、副詞のabsolutelyです。形容詞のabsoluteと混ぜず、absolutely sureのまとまりで覚えましょう。
4.Not exactlyを、強い拒否のつもりで使う
意図がずれる例:「絶対にだめ」のつもりでNot exactly.だけを返す。
明確な拒否:Absolutely not./Definitely not.
Not exactlyは「正確には違う」という訂正などに使います。曖昧にしたくない許可・禁止の返答では、意図をはっきり伝えましょう。
5.わからないのに、反射的にDefinitelyと答える
意図がずれる例:予定が未確定なのに、Definitely.と返す。
自然:I’m not sure yet. I’ll let you know tomorrow.
まだわかりません。明日お知らせします。
Definitelyは確信を示します。感じよく答えたいからといって使うと、参加や対応が確実だと受け取られることがあります。同意の言い方を増やすことと、何でも強く肯定することは別です。
音読コーナー:原文の会話と音声で練習
ここからは、元の記事の会話と音声を使った音読練習です。まず返答だけをまねし、次に前の発言から続けて読んでみましょう。
「Definitely./Absolutely.」などは、2つの返答の候補を示す原文表記です。実際の録音での読み方は、再生して確認してください。
1.試着の許可:Absolutely
服屋さんで
これを試着してもいいですか?
もちろんです。
服を指している場面なら意味を理解できます。新しく文を作るなら、試着をはっきり表すCan I try this one on?も覚えておきましょう。こちらは録音の書き換えではありません。
2.飲みの誘い:Definitely
同僚を誘って
仕事終わりに、ちょっと飲みにいかない?
ぜひ。
Wannaは、くだけた会話で使う形です。丁寧に書くならDo you want to …?などにします。
3.参加するか確認:Definitely/Absolutely
今週金曜日のパーティーには行くの?
もちろん行くよ。
4.はっきり否定する:Definitely not/Absolutely not
彼女と付き合っていて、浮気したことはある?
絶対にないよ。
5.相手の意見に同意:Exactly
浮気をした友人について話していて
彼が前にもそうしたのなら、また同じことをするよ。
その通り!
これは会話内の人物の見方に同意する例です。話し手の意見への同意であり、その予測が客観的に確実だと証明するものではありません。
6.人物への評価に同意:Absolutely/Definitely
彼女、本当に優しいよね?
本当にそうだね!
この場面では、どちらも同意として使えます。単語の強さを順位づけするのではなく、声の調子も含めて練習してみましょう。
相づちは「知っている」から「使って確かめる」へ
自分の返答が、どう聞こえるかは気づきにくい
RYO英会話ジムでは、実際に話した内容を文字にし、文法や表現をその場で見直します。自分では同じ意味だと思っている返答でも、相手には承諾・確信・訂正など、違う働きとして伝わることがあります。
独学で意味を覚えることは大切です。ただ、知識があっても会話ではいつもの返答に戻ったり、自分で自然だと思っている語順のクセに気づかなかったりすることがあります。「なんとなく話せる」中級者でも同じです。
そこで役立つのが、話した英語を第三者に見てもらい、意図に合うか確かめて使い直すことです。
僕自身、英語を話し始めたころは何度も間違えました。話す→間違える→修正する→もう一度使うことを繰り返して、少しずつ自然に話せるようになりました。
間違えないことより、気づいて改善できる環境があることを大切にしましょう。
アヤコさんの事例:知識を、その場で伝える力につなげた
受講生のアヤコさんは、仕事の英語メールやチャットには対応できても、会議や1on1で瞬時に表現することに課題があったと紹介されています。
受講では、多様なテーマを英語で話す練習や、スピーキングテスト、宿題での復習に取り組みました。ご本人も、考えさせられるテーマについて英語で言い切る経験を積み、自信がついたと振り返っています。
成果ページでは、会議で意見を述べる際、理由や具体例を交えて論理的に話せるようになった変化が紹介されています。表現を知るだけでなく、実際に考えて使う経験を重ねた事例です。
一言の返答も、その先の説明も練習する
RYO英会話ジムでは、アウトプットの機会をつくり、発言の可視化・添削で改善点を確認し、一人ひとりの課題に合わせて練習します。
短い返答で止まってしまう方なら、そのあとに理由を一文足す。文法でつまずく方なら、短い型に戻して使い直す。自分の課題に合う練習を重ねることで、表現を選ぶ力を育てていきます。
「なんとなく話せる」で止まっている人ほど、そこで終わらせるのはもったいない。実際に話す→間違える→改善する→もう一度話すところまで、繰り返してみましょう。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
▶︎ 無料体験レッスンはこちら
練習問題:意味と返し方を確認
Q1.許可への返答を選ぼう
A: Can I use this chair?
B: ______. Go ahead.
「もちろん。どうぞ」という承諾に合うのは、ExactlyとAbsolutelyのどちらでしょう?
許可に前向きに応じる返答です。Exactlyは「その理解で合っている」という確認や同意に使いやすく、この単純な許可への返事には合いにくいです。
Q2.動詞の形を直そう
I’m definitely agree.
agreeは動詞なので、ここではamを入れません。I absolutely agree.も自然です。
Q3.「正確には違う」と伝えよう
A: So you’ve finished everything?
B: ______. I still have one task left.
「正確には、まだなんだ。作業が一つ残っている」と訂正する形です。Absolutely not.のような強い否定とは分けて覚えましょう。
Q4.同意の強さに、固定順位はある?
Exactly→Definitely→Absolutelyの順で、どんな会話でも同意が強くなりますか?
一致・全面的な同意・確信という意味の違いに加え、声の調子や文脈も影響します。意見への同意では3語とも自然な場面があります。
よくある質問
Q1.Exactly・Absolutely・Definitelyの違いは?
Exactlyは一致・正確さ、Absolutelyは完全さ・全面的な同意、Definitelyは確信が中心です。返答の場面では使える範囲が重なります。
Q2.Exactlyは「正確に」以外の意味もありますか?
はい。返答では「まさにその通り」「その理解で合っている」という意味で使えます。相手の要約や説明が、自分の考えにぴったり合ったときにも自然です。
Q3.AbsolutelyとDefinitelyは、どちらが強いですか?
一律には決められません。どちらも強い肯定や同意に使えます。単語の順位より、何に同意しているか、どのような声の調子かを見ましょう。
Q4.Definitelyは若者言葉ですか?
いいえ。年代を問わず、日常会話や仕事で使える語です。若者専用として覚える必要はありません。
Q5.Absolutelyはポジティブな内容だけですか?
いいえ。absolutely wrong、absolutely nothing、Absolutely not.など、否定や好ましくない内容にも使えます。
Q6.予定を聞かれたら、Absolutelyでも返せますか?
はい。「金曜日に来る?」にAbsolutely.もDefinitely.も使えます。Definitelyだけが未来の予定に使えるわけではありません。
Q7.Not exactlyとAbsolutely notは同じですか?
同じではありません。Not exactlyは「正確には違う」という訂正など、Absolutely notは強い否定・拒否です。Not exactlyには、文脈によって皮肉な否定もあります。
Q8.ビジネスで一語だけ返してもいいですか?
口頭のやり取りでは自然な場面があります。メールや重要な依頼への返答では、Absolutely. I’ll send it by Friday.のように、対応内容まで添えると明確です。
Q9.Obviouslyも「もちろん」として使えますか?
Obviouslyは「明らかに・当然」という意味です。質問に単独で返すと「そんなの当たり前」と聞こえる場合があります。単純な承諾にはAbsolutelyやCertainly、Sureなどが使いやすいです。
Q10.最初に覚えるなら、どの組み合わせがおすすめですか?
Exactly. That’s what I mean./Absolutely. I can help./I’ll definitely …の3つです。意味だけでなく、自分が使いそうな場面や後ろの一文と一緒に練習しましょう。
まとめ:強さではなく、返したい内容で選ぼう
理解がぴったり一致したらExactly、全面的な同意や承諾ならAbsolutely、確信を示すならDefinitely。 この目安から練習してみましょう。
同意の場面では、どれも使えることがあります。毎回一つの正解を探すより、相手の発言を聞き、自分が伝えたい気持ちに合う返答を選ぶことが大切です。
慣れてきたら、一語で終わらず理由や具体的な対応も添えてみてください。それでは、See you around!































コメントを残す