教科書では学べない「そんなに〜でない」の英語表現【thatの意外な使い方】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”that”の意外な使い方「そんなに〜でない」を英語でいうと?についてお話します。相手に程度を伝えるときに使える便利な英会話フレーズです。それではまいりましょう。

 

 

“that”の意外な使い方

まずは、スタッフの会話を見てみましょう。

夫へ…

アイヴァン
How was your work today? Was it busy?
今日仕事はどうだった?忙しかった?
リョウ
It wasn’t that busy. How about you?
そんなに忙しくなかったよ。そっちは?

 

 

 

レストランで…

スタローン
How is your food? 
君の料理はどう?
ナオミ
I don’t like it that much.
そんなに好きじゃないわ。

 

 

 

この”that”の正体は?

“not that 〜”で「そんなに〜でない」という意味になります。”that”は、代名詞「あれ」のイメージが強いですよね。でも”that”は代名詞だけでなく、副詞としても使うことができます。ちなみに、会話ではとても頻繁によく使われます。意味は”not that 〜.”「そんなに〜でない」と程度や数量を表します。似たような言葉でいうと、”not very”ですね。主に形容詞や副詞を修飾します。1つ目の会話では、形容詞”busy”「忙しい」を修飾して“not that busy”で「そんなに忙しくない」となります。そして、2つ目の会話では、副詞”much”「とても」を修飾して“not that much”で「それほど」となります。

 

 

まとめ

thatは代名詞だけでなく、今回のような使い方もあります。教科書では学べないまさにネイティブが日常的に使っている表現方法になります。レッスンや実践の場面で是非使ってみましょう。

 

 

効率的にアウトプットする方法

RYO英会話ジムの業界トップのアウトプットトレーニングをすると、英語でのコミュニケーションが大幅に完全されます。理由は生徒さんの発言内容を講師がすべてドキュメントに瞬時に文字化して添削することで、何が不自然で間違えているのかが一目瞭然となります。さらにその後、講師からフィードバックをもらうことで改善へと繋げることが可能です。だから実践でも堂々と自信を持って話せるようになっていきます。プラスで音読トレーニングもレッスン外でやることで効果が倍増しますね。

サンプル画像

今すぐ業界トップのアウトプットトレーニングを体験してみたい方は無料トライアルページをご覧ください。

 

 

副詞thatに関連する記事

“that”で「そんなに~ではなかったよ」の英語表現とその使い方

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。いかがでしたか?機会があれば是非使ってみてくださいね。以上が”that”の意外な使い方「そんなに〜でない」を英語でいうと?でした。それではまた会いましょう!

4 件のコメント

  • すごく参考になりました!
    thatがこんなに使えるなんて!!
    使えるフレーズが増えました!
    ありがとうございます

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    /弊社のアピールポイント/
    1.コーチング型ジム系オンラインスクール
    2.月間30万アクセスの優良サイト
    3.海外で通用する英語力が身につく
    4.自信や自由を手に入れたい人を応援

    /代表RYOのプロフィール/
    セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
    株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出