”throw up”の意味とその使い方【気持ち悪くなったときに使える】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”throw up”の意味とその使い方【気持ち悪くなったときに使える】についてお話します。今回のフレーズは飲み会や旅行先などで頻繁に使える表現です。この記事を読めば、表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

”throw up”の意味とその使い方【気持ち悪くなったときに使える】

友人から顔色がすごく悪いと言われて…

ウィル
I feel sick. I feel like throwing up.
気持ち悪いんだ。吐きそう。

 

大変酔っていた同僚へ翌日体調はどうか聞くと…

アイヴァン
I spent all night (on) throwing up.
一晩中吐いてたよ。

 

同僚が出張中の飛行機で吐いてしまい…

スタローン
She always throw up on long flights.
彼女はいつも長距離飛行で吐いちゃうんだ。

 

いかがでしたでしょうか。throw upには「吐く」という意味がありカジュアルに使われます。通常目的語をあまり置くことはないと思いますが、foodやdrinkなどの目的語を置く場合はthrow the food upやthrow up the foodと真ん中に置いても、また直後に置いても問題ありません。ただし代名詞の場合は必ずthrow it upのように真ん中にくるのが原則です。その辺り気をつけて使ってください。

また他の英語で表現すると一番代表的なのがvomitです。発音は「ボミット」ではなく「バミット」のようになります。よくfeel like vomitingという言い回しが頻繁に使われます。そのほかにもbring up food/drinkも同じ意味として使うことができます。一方、イギリスではまったく違う意味でカジュアルに使うこともあります。それはthrow upで「(仕事を)突然やめる」という意味で使われます。

仕事を辞めた元同僚の話しになり…

ウィル
He threw up his job and went on a trip to US.
彼は仕事を突然やめてアメリカ旅行に行ったよ。

 

 

まとめ

この場合のthrow upはカジュアルな表現なので、それを意識して使い分けましょう。そのためにまずはレッスンや実践の場面でアウトプットするようにしましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”throw up”の意味とその使い方【気持ち悪くなったときに使える】でした。それではSee you around!

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