”think outside the box”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は”think outside the box”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

”think outside the box”の意味とその使い方

伝統的なやり方ばかりが話の中心になってして…

マイク
Let’s think outside the box.
形にとらわれずに考えましょう。

 

部署で社長に新しい企画を提案することになり…

リョウ
We gotta think outside the box if we are gonna impress the president.
社長を感動させるなら斬新に考えないといけないな。

 

伝統的なやり方が会社存続の危機を招いていて…

ロバート
It’s time to start thinking outside the box.
常識にとらわれずに考え始めるときがきたんだよ。

 

”think outside the box”は、「斬新に考える」や「形にとらわれず考える」という意味で、学校や日常会話、特にビジネスでよく使われるカジュアルな英語表現です。このboxというのが形の中に収まっている考え方、つまり伝統だったり常識だったり、または標準的なものだったりします。そしてそのboxの外「outside the box」なので常識にとらわれないという意味になります。また前置詞ofを入れて”outside of the box”と言うこともできます。

オーストラリアでは少し言い方が違っていて“think outside the square”となります。

まだ記憶に新しいかと思いますが今は亡きアップルの創業者であるスティーブジョブスが”Think different”というキャッチコピーを生み出しましたが、それと同じような意味になりますね。イノベーションは”think outside the box”から生まれるといってもよいでしょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”think outside the box”の意味とその使い方についてでした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。