“put oneself in one’s place”の意味とその使い方

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。

今日は、”put oneself in one’s place”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“put oneself in one’s place”の意味とその使い方

リョウ
Try to put yourself in my place. You would understand why I did.
俺の立場になって考えてみて。なんで俺がやったのか理解できると思うわ。
マイク
If I put myself in your place, I would do the same.
君の立場になって考えたら、僕もそうしただろうね。

 

“put oneself in one’s place”は、「相手の立場になって考える」という意味で、相手に共感する、または共感してもらいたいときによく使うイディオム表現です。”place”は「場所」という意味でよく知られていますが、このように「状況」としても使われます。

“place”の代わりに、同じ意味で“shoes”を使うこともできます。

アイヴァン
Put yourself in her shoes. How would you feel if your girlfriend cheated on you?
彼女の立場になって考えてあげて。もしあなたの彼女が浮気したらどんな気持ちになるの?
ナオミ
Try to put yourself in my shoes. What would you have done?
私の立場になって考えてみて。あなたならどうした?

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”put oneself in one’s place”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。