“No worries”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”No worries”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“No worries”の意味とその使い方

ナオミ
I’m sorry I was late.
遅れてごめん。
マイク
No worries.
気にしないで。

 

明日から海外旅行をすることになっていて…

ナオミ
What if there was no WiFi in the room? 
部屋にWiFi通ってなかったらどうする?
マイク
No worries.  I’ll take a pocket WiFi with me just in case.
心配無用。念のためホケットWiFi持っていくよ。

 

“No worries”は、「心配しないで」や「気にしないで」という意味で、相手に心配しないように伝えるときに使うカジュアルな英語表現です。とくにイギリスとオーストラリアでよく使われますが、彼らは語尾に親しめを込めて”mate”「友達」と一緒に言われます。

マイク
No worries, mate.
気にしないで。

 

感謝の返答にも使える

では、ここからは少し広げていきたいと思います。”No worries”は別のシーンで違う意味として使うこともできます。まずは、ありがとうと言われたときの返答です。

 

マイク
Thanks for giving me a ride.
乗せてくれてありがとう。
リョウ
No worries.
どういたしまして。

 

提案に対しての返答にも使える

ロバート
Why don’t we grab a bit?
少し軽食しない?
スタローン
Yeah, no worries.
うん、問題ないよ。

 

相手の提案に対して、同意する意味を込めて「問題ない」という意味で使うこともできます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”No worries”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。