“make it 形容詞/名詞”の意味とその3つの使い方【さらに自然な英語になります】

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こんにちは、リョウです。

今日は、”make it 形容詞/名詞”の意味と使い方【さらに自然な英語になります】

この記事を読めば、英語表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“make it 形容詞/名詞”の意味は?

“make it 形容詞/名詞”は文法的に説明すると、“make 目的語 + 補語”という形をとっており、意味は「〜(目的語)を…(補語)にする」です。

その意味を踏まえた上で、以下の使い方を見ていきましょう。

 

 

発言した内容を正すとき

マイク
Shall we have a meeting at 1? Oh, Let’s make it 2. I have another meeting at lunch time.
1時に会議をしましょうか?あ、2時にしましょう。昼食時に他の会議があるので。

 

1つ目は、自分または相手が発言した内容を訂正するときに使われます。この場合、”it”の直後にはたいてい名詞がくることになります。

 

 

特定のやり方でやってほしいとき

リョウ
We have to finish this report by today. Make it quit as much as you can.
今日中にこのレポートを終わらせんといかんで。できるだけ早くしてな。

 

2つ目は、例文のように特定のやり方または方法でやってほしいとき、よく命令形で使われることが多いです。そして、この場合だと形容詞がくることが多いです。

 

 

レストランで注文するとき

ロバート
Make it a double. I had a very busy day today.
ダブルにしてくれ。今日はとても忙しい日だったんだ。

 

そして最後、3つ目はレストランで注文するときに同じ飲み物や食べ物であってもシングルやダブル、また定食、盛り合わせなどありますよね。

そういったときにこのフレーズがよく使われます。

ちなみに定食は”set meal”なので”make it a set meal”のように言えますね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”make it 形容詞/名詞”の意味とその3つの使い方【さらに自然な英語になります】についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。