こんにちは、RYO英会話ジムです。
“almost”と“nearly”は、どちらも「ほとんど」「もう少しで」という意味で、基本的には置き換え可能です。
たとえば、
- I’ve almost finished.
- I’ve nearly finished.
(もう少しで終わります)
ただし、almostのほうが使える範囲が広く、never・nobody・nothingなどの否定語とはalmostを使うのが一般的です。
- I almost never watch TV.
(私はほとんどテレビを見ません)
この記事では、almostとnearlyの使い方や細かな違いを、例文と一緒にさらに詳しく見ていきましょう。
- 1 僕の失敗談:nearlyは「距離」にしか使えないと思っていた
- 2 nearlyの意味と使い方を詳しく解説
- 3 “I am nearly arriving.”は自然?
- 4 nearlyとalmostの違い
- 5 nearlyと似た表現
- 6 nearlyを使ったシーン別英会話
- 7 "almost"と"nearly"の4つの使い方
- 8 "almost"と"nearly"の違い
- 9 practically
- 10 生徒さんのレッスンで気づいた「almost」と「nearly」のよくある間違い
- 11 間違いは、伸びるための材料です
- 12 なぜ独学だけでは難しいのか
- 13 「知っている」を「話せる」に変える
- 14 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見ているから
- 15 「almost」「nearly」と似た英語表現・関連語彙
- 16 似た表現の使い分け早見表
- 17 「almost」「nearly」と関連表現の練習クイズ
- 18 クイズのポイント
- 19 よくある質問(FAQ)
- 19.1 Q. almostとnearlyの違いは何ですか?
- 19.2 Q. almostとnearlyはどちらを使えばいいですか?
- 19.3 Q. nearlyの意味と使い方は?
- 19.4 Q. “I am nearly arriving.”は自然な英語ですか?
- 19.5 Q. nearly 100とabout 100の違いは?
- 19.6 Q. almost neverとnearly neverのどちらが正しいですか?
- 19.7 Q. “もう少しで〜するところだった”は英語で何と言いますか?
- 19.8 Q. about toとalmostの違いは何ですか?
- 19.9 Q. practicallyとvirtuallyの違いは?
- 19.10 Q. almostやnearlyを自然に使えるようになるには?
- 20 まとめ
僕の失敗談:nearlyは「距離」にしか使えないと思っていた
僕自身、英語を学び始めた頃は、nearlyは「目的地の近くにいる」ときだけ使う表現だと思っていました。
そのため、「もうすぐ到着します」と言いたいときに、
I am nearly arriving.
と言ったことがあります。
ただ、口に出してみたものの、どこか不自然な感じがして、「本当にこの言い方で合っているのかな?」とモヤモヤしていました。
あとから調べてみると、nearlyは距離だけでなく、時間・数量・進み具合などにも使え、almostと同じような意味で使える場面が多いことを知りました。
たとえば、次のように使えます。
- I’ve nearly finished.
(もう少しで終わります) - It’s nearly midnight.
(もうすぐ深夜0時です) - Nearly 100 people attended the event.
(100人近くがイベントに参加しました)
また、「もうすぐ到着します」と伝えるなら、I am nearly arriving. よりも、次の表現のほうが自然です。
- I’m almost there.
(もうすぐ着きます) - I’m nearly there.
(もうすぐ着きます) - I’m about to arrive.
(まもなく到着します)
英語を勉強していると、単語の意味を一つだけ覚えて、「この場面でしか使えない」と思い込んでしまうことがあります。僕と同じように、nearlyは距離を表す単語だと思っていた方もいるかもしれません。
克服のコツ
単語を日本語訳だけで覚えず、実際の例文をいくつか声に出して使ってみることが大切です。
今回のように、まずは自分でアウトプットしてみて、「少し不自然かもしれない」と感じたら、そのあとに調べればOKです。
間違えた表現ほど記憶に残ります。最初から完璧を目指すのではなく、使う → 違和感に気づく → 調べる → 言い直すという流れを繰り返すことで、自然な英語表現が少しずつ身についていきます。
nearlyの意味と使い方を詳しく解説
nearlyは、「ほとんど」「もう少しで」「〜近く」という意味の副詞です。
何かが特定の状態・数値・時刻などにかなり近づいているものの、完全には到達していない状態を表します。
発音は「ニアリー」に近く、基本的にはalmostとよく似た意味で使われます。
1. 「もう少しで〜する」と進み具合を表す
作業や行動が、完了する直前まで進んでいることを表します。
- I’ve nearly finished my homework.
(宿題はもう少しで終わります) - The project is nearly complete.
(そのプロジェクトはほぼ完成しています) - We’re nearly ready to leave.
(出発の準備はほぼできています)
nearly finishedやnearly completeのように、完了に近い状態を表すときによく使われます。
2. 「〜近く」と数や量を表す
ある数値に近いものの、実際にはその数値に達していないことを表します。
- Nearly 100 people attended the event.
(100人近くがイベントに参加しました) - I waited for nearly two hours.
(2時間近く待ちました) - The bag costs nearly $500.
(そのバッグは500ドル近くします)
たとえば、nearly 100 peopleであれば、100人には達していないものの、90人台など100人に近い人数を表します。
3. 「もうすぐ〜時」と時刻を表す
特定の時刻が近づいているときにも使えます。
- It’s nearly midnight.
(もうすぐ深夜0時です) - It’s nearly five o’clock.
(もうすぐ5時です) - It was nearly lunchtime when we arrived.
(私たちが到着したときは、もうすぐ昼食の時間でした)
この場合も、まだその時刻にはなっていないことがポイントです。
4. 「もう少しで〜するところだった」と未遂を表す
何かが起こりそうだったものの、実際には起こらなかった場面でも使われます。
- I nearly fell down the stairs.
(もう少しで階段から転ぶところでした) - We nearly missed the train.
(もう少しで電車に乗り遅れるところでした) - She nearly cried when she heard the news.
(彼女はその知らせを聞いて、もう少しで泣くところでした)
nearly+動詞の過去形で、「危うく〜するところだった」という意味を表せます。
5. 「ほぼ同じ状態」と程度を表す
ある状態にかなり近いことを表す場合にも使えます。
- The two designs are nearly identical.
(その2つのデザインはほぼ同じです) - The room was nearly empty.
(その部屋はほとんど空でした) - His explanation was nearly perfect.
(彼の説明はほぼ完璧でした)
nearly identical、nearly empty、nearly impossibleなど、形容詞の前にも置けます。
“I am nearly arriving.”は自然?
I am nearly arriving.でも意図が伝わる可能性はありますが、一般的な英会話ではあまり自然な言い方ではありません。
「もうすぐ到着します」と伝えたい場合は、次の表現が自然です。
- I’m nearly there.
(もうすぐ着きます) - I’m almost there.
(もうすぐ着きます) - I’m about to arrive.
(まもなく到着します) - I’ll be there soon.
(もうすぐ着きます)
arriveは到着した瞬間を表す動詞なので、日常会話では「到着という動作の途中」を表すよりも、thereを使って目的地に近い状態を伝えるほうが自然です。
nearlyとalmostの違い
nearlyとalmostは、多くの場面で置き換えられます。
- I’ve nearly finished.
- I’ve almost finished.
(もう少しで終わります)
ただし、almostのほうが使える範囲が広く、日常会話でもよく使われます。
特に、never・nobody・nothingなどの否定的な言葉の前では、基本的にalmostを使います。
- I almost never watch TV.
(私はほとんどテレビを見ません) - Almost nobody knew the answer.
(ほとんど誰も答えを知りませんでした) - He said almost nothing.
(彼はほとんど何も話しませんでした)
このような場面で、nearly never、nearly nobody、nearly nothingとするのは一般的ではありません。
一方、nearlyは次のように強調できます。
- I’m very nearly finished.
(本当にあと少しで終わります) - The car was pretty nearly destroyed.
(その車はほとんど壊れていました)
very nearlyは自然ですが、very almostは通常使われません。
nearlyと似た表現
| 表現 | 主な意味 | 例文 |
|---|---|---|
| almost | ほとんど、もう少しで | I’m almost ready.(もうすぐ準備ができます) |
| about to | 今まさに〜しようとしている | The meeting is about to start.(会議がまもなく始まります) |
| close to | 数値・状態が〜に近い | The price is close to $100.(価格は100ドル近くです) |
| approximately | およそ、約 | Approximately 50 people came.(約50人が来ました) |
| practically | ほとんど、事実上 | The work is practically finished.(仕事は事実上終わっています) |
日常会話で迷ったときは、まずalmostを使うと幅広い場面に対応できます。一方で、数値や時刻、進み具合が基準に近づいていることを表す場合は、nearlyも自然に使えます。
nearlyを使ったシーン別英会話
シーン1:仕事がもう少しで終わる
上司から仕事の進み具合を聞かれている場面です。
レポートはもう終わりましたか?
もう少しで終わります。
自然に使うコツ
nearly finishedは、作業が完了にかなり近づいているときに使います。
「まだ終わってはいないけれど、あと少し」というニュアンスです。
- I’ve nearly finished.
(もう少しで終わります) - I’m nearly done.
(ほぼ終わりました)
日常会話では、I’m almost done.もよく使われます。
シーン2:イベントの参加人数を伝える
イベントに何人くらい参加したのかを話している場面です。
イベントは混んでいましたか?
はい、200人近く来ました。
自然に使うコツ
nearly+数字で、「その数字には達していないものの、かなり近い」という意味になります。
nearly 200 peopleの場合、200人を少し下回る人数を表します。
- nearly 10 years
(10年近く) - nearly 1,000 dollars
(1,000ドル近く) - nearly half of the students
(生徒の半数近く)
正確な数字が分からないときや、おおよその量を伝えたいときに便利です。
シーン3:もうすぐ時間になる
待ち合わせの時間を確認している場面です。
今、何時ですか?
もうすぐ6時です。
自然に使うコツ
It’s nearly+時刻で、「もうすぐその時刻になる」と表現できます。
まだ6時にはなっていないことがポイントです。
- It’s nearly midnight.
(もうすぐ深夜0時です) - It’s nearly lunchtime.
(もうすぐ昼食の時間です)
時刻だけでなく、lunchtimeやChristmasなど、時間や時期を表す言葉にも使えます。
シーン4:電車に乗り遅れそうになった
駅に到着するのが遅くなり、危うく電車に乗り遅れそうになった場面です。
電車には間に合いましたか?
はい、でももう少しで乗り遅れるところでした。
自然に使うコツ
nearly+過去形の動詞で、「もう少しで〜するところだった」と表現できます。
実際には起こらなかったものの、かなり危ない状態だったことを伝える表現です。
- I nearly fell.
(もう少しで転ぶところでした) - She nearly cried.
(彼女はもう少しで泣くところでした) - We nearly lost the game.
(私たちはもう少しで試合に負けるところでした)
日本語の「危うく〜するところだった」と考えると、使いやすくなります。
シーン5:待ち合わせ場所にもうすぐ着く
待ち合わせ相手から、現在地を聞かれている場面です。
今どこにいますか?
もうすぐ着きます。
自然に使うコツ
目的地に近づいていることを伝える場合は、I’m nearly there.が自然です。
I am nearly arriving.と言いたくなるかもしれませんが、日常会話では次の表現がよく使われます。
- I’m nearly there.
(もうすぐ着きます) - I’m almost there.
(もうすぐ着きます) - I’ll be there soon.
(もうすぐそちらに着きます)
ここでのthereは、相手がいる場所や目的地を指します。到着する直前なら、難しく考えずにI’m nearly there.とひとまとまりで覚えるのがおすすめです。
シーン6:2つの商品がほとんど同じ
店頭で、似ている2つの商品を比べている場面です。
この2つのモデルは何が違うのですか?
それらはほとんど同じです。
自然に使うコツ
nearly+形容詞で、「完全にその状態ではないものの、かなり近い」ことを表せます。
- nearly identical
(ほとんど同じ) - nearly empty
(ほとんど空の) - nearly impossible
(ほぼ不可能な) - nearly perfect
(ほぼ完璧な)
100%同じ、空、完璧というわけではないことを伝えたいときに適しています。
“almost”と”nearly”の4つの使い方
1.「進歩」
進捗状況を聞かれて…
ほとんど終わりだよ。
2.「量」
パーティーではたくさん人がいたか聞かれて…
そこに100人近くいたで。
3.「計算」
何時か聞かれて…
もう少しで2時半だよ。
“almost”と”nearly”の違い
nearly
“pretty”や”very”のような強調語を置く
宿題は終わったか聞かれて…
ほぼ終わりだよ。
almost
何かに非常に近い状態
後輩のMikeについて…
マイクは僕の弟みたいやな。
やっとパスワードを思い出して…
もう少しでパスワードを忘れるところだったな。
“never”や”nobody”、”nothing”にも”almost”
テレビは見るか聞かれて…
ほぼテレビは見ませんね。
古典の話をされて…
そんなのほとんど誰も知らないよ。
友人と頭の悪い連中の話をしていて…
彼らはたいてい何も知らないよ。
practically
上司から業務の進捗具合を聞かれて…
もう少しで終わりです。
友人のMikeについて話していて…
マイクは俺にとって弟みたいやな。
いつも元気ですが病気になったことはあるのか聞かれて…
ほとんど病気になったことがないわ。
生徒さんのレッスンで気づいた「almost」と「nearly」のよくある間違い
ここからは、RYO英会話ジムの生徒さんのレッスンを通して気づいた、almostとnearlyのよくある間違いパターンをご紹介します。
意味を理解していても、実際に話そうとすると、語順や組み合わせが少し不自然になることがあります。
「自分も言っていたかも」と思ったものがあれば、正しい形とセットで覚えておきましょう。
間違い1:“I am nearly arriving.”と言ってしまう
❌ I am nearly arriving.
もうすぐ到着します。
この表現でも言いたいことは想像できますが、日常会話では少し不自然です。
「もうすぐ着く」と言いたい場合は、次の表現が自然です。
⭕ I’m nearly there.
もうすぐ着きます。
⭕ I’m almost there.
もうすぐ着きます。
⭕ I’m about to arrive.
まもなく到着します。
ポイント:
目的地に近づいていることを伝える場合は、nearly there/almost thereをひとまとまりで覚えましょう。
間違い2:“nearly nobody”と言ってしまう
❌ Nearly nobody knows the answer.
ほとんど誰も答えを知りません。
nearlyとalmostはよく似ていますが、nobody、nothing、neverなどの否定的な言葉とは、almostを使うのが一般的です。
⭕ Almost nobody knows the answer.
ほとんど誰も答えを知りません。
ほかにも、次のように使います。
- I almost never watch TV.
私はほとんどテレビを見ません。 - She said almost nothing.
彼女はほとんど何も言いませんでした。
ポイント:
almost nobody/almost nothing/almost neverは、そのままセットで覚えるのがおすすめです。
間違い3:“very almost”で強調してしまう
❌ I’m very almost finished.
本当にあと少しで終わります。
日本語の「本当にもう少し」を直訳して、very almostと言ってしまうことがありますが、この組み合わせは一般的ではありません。
強調したい場合は、nearlyを使います。
⭕ I’m very nearly finished.
本当にあと少しで終わります。
ただし、日常会話ではシンプルに次のように言っても自然です。
⭕ I’m almost finished.
もう少しで終わります。
⭕ I’m almost done.
ほぼ終わりました。
ポイント:
very nearlyは使えますが、very almostは基本的に使わないと覚えておきましょう。
間違い4:“almost finish”と動詞を原形のまま使う
❌ I almost finish my work.
もう少しで仕事が終わります。
今まさに仕事が終わりそうな状況では、finishをそのまま置くのではなく、現在完了形や形容詞を使うと自然です。
⭕ I’ve almost finished my work.
仕事はもう少しで終わります。
⭕ I’m almost finished with my work.
仕事はほぼ終わっています。
⭕ I’m almost done with my work.
仕事はほぼ終わっています。
一方、過去の「危うく〜するところだった」を表す場合は、almostの後ろに過去形を置けます。
⭕ I almost missed the train.
もう少しで電車に乗り遅れるところでした。
ポイント:
現在の進み具合ならI’ve almost finished、過去の未遂ならI almost missedの形を意識しましょう。
間違い5:“nearly 100”を「約100」と同じ感覚で使う
❌ Nearly 100 people came.
約100人が来ました。
日本語では大きな違いを感じにくいのですが、nearly 100は、100には達していないものの、かなり近い人数を表します。
たとえば、95人や98人などがイメージされます。
⭕ Nearly 100 people came.
100人近くが来ました。
100人を少し超えている可能性も含め、単純に「約100人」と伝えたい場合は、aboutやapproximatelyが適しています。
⭕ About 100 people came.
約100人が来ました。
ポイント:
- nearly 100:100未満だが、100に近い
- about 100:100前後
数字を使うときは、この小さな違いに注意しましょう。
間違い6:almostとnearlyを無理に使い分けようとする
「この場合はalmost?それともnearly?」と考えすぎて、会話が止まってしまう生徒さんも少なくありません。
たとえば、次の文はどちらも自然です。
⭕ I’ve almost finished.
もう少しで終わります。
⭕ I’ve nearly finished.
もう少しで終わります。
多くの場面では、almostとnearlyを置き換えられます。
会話中に迷った場合は、まずは幅広く使えるalmostを選べば大丈夫です。慣れてきたら、nearlyも少しずつアウトプットに取り入れていきましょう。
ポイント:
細かな違いを考えて黙ってしまうより、まず使ってみることが大切です。使ったあとに修正すれば、その表現はより記憶に残ります。
間違いは、伸びるための材料です
英語を話していると、不自然な表現や細かな文法ミスは必ず出てきます。
でも、それは悪いことではありません。
僕自身も、以前はnearlyを距離にしか使えないと思い込み、I am nearly arriving.のような表現を使っていました。
それでも、実際にアウトプットしたからこそ違和感に気づき、調べ、より自然な表現へ修正できました。
英語が上達する流れは、とてもシンプルです。
アウトプットする → 間違える → 改善する → もう一度使う
このサイクルを繰り返すことで、「知っているだけの英語」が、少しずつ「話せる英語」に変わっていきます。
間違いは恥ずかしいものではなく、自分の課題を教えてくれる大切なサインです。
僕もたくさん間違え、そのたびに修正してきたからこそ、英語を自然に使えるようになりました。だから、最初から完璧に話そうとしなくて大丈夫です。
なぜ独学だけでは難しいのか
独学でも、単語や文法を覚えることはできます。
しかし、自分が話した英語について、
「意味は伝わるけれど不自然なのか」
「文法的に間違っているのか」
「もっと自然な言い方があるのか」
を自分だけで判断するのは簡単ではありません。
特に、なんとなく英語を話せる人ほど、相手に意味が伝わってしまうため、細かなミスや不自然な言い回しがそのまま残りやすくなります。
なんとなく話せる段階で、中途半端に終わらせないこと。
必要なのは、インプットを増やし続けることだけではありません。実際に英語を使い、間違いを見つけてもらい、その場で改善する環境です。
「知っている」を「話せる」に変える
英語って、「知っている」と「話せる」の間に大きな壁がありますよね。
RYO英会話ジムでは、アウトプット中心のトレーニングを通して、知識を実際に使える状態まで引き上げています。
- 圧倒的なアウトプット量
- その場で発言内容を可視化して添削
- 目標レベルまでの伴走サポート
- アウトプット量を確認できる可視化ダッシュボード
- 復習効率を高めるパーソナルノート
- 添削した英文の音声ファイルによる定着練習
実際に受講された方の中には、相手の配慮がなければ会話を続けにくかった状態から、多少ミスがあっても自信を持ってやり取りできる状態へ進み、外国人との会話が長く続くようになった方がいます。
また、仕事では英文メールを書けても会議や1on1で苦戦していた方が、6ヶ月のトレーニングを経て、理由や具体例を交えながら論理的に意見を伝え、会話をリードできる場面が増えたという事例もあります。
これは、特定の表現を一つ覚えたからではありません。
話す、間違える、添削を受ける、復習する、もう一度話す。
この積み重ねによって、自分の考えを英語で伝える力そのものが伸びていった結果です。
間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見ているから
間違いを避けて話さなければ、今の課題は見つかりません。
反対に、たくさんアウトプットすれば、改善できるポイントもたくさん見つかります。
RYO英会話ジムが大切にしているのは、単に英語を話して終わるレッスンではありません。
あなたの発言をしっかり見て、どこをどう直せばもっと伝わるのかを具体的に示すことです。
今月は、一人ひとりの課題に丁寧に向き合うため、無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。満席になり次第、翌月以降のご案内となります。
本気で「なんとなく話せる状態」から抜け出したい方は、まず現在の英語力と改善ポイントを確認してみてください。
「almost」「nearly」と似た英語表現・関連語彙
「ほとんど」「もう少しで」「約〜」と伝える表現は、almostやnearly以外にもあります。
ただし、それぞれ使いやすい場面やニュアンスが少し異なります。日本語訳だけで覚えるのではなく、どのような状況で使うのかまでセットで押さえておきましょう。
1. about:「約」「だいたい」
about+数字・時間・数量で、「約〜」「だいたい〜」という意味になります。
nearlyが「ある数値には達していないが、かなり近い」ことを表すのに対して、aboutはその数値の前後を含む、おおよその数字を表します。
- about 100 people
約100人 - about two hours
約2時間 - about five kilometers
約5キロ
自然に使うコツ
正確な数字を知らないときや、大まかな数字を伝えたいときはaboutが便利です。
たとえば、nearly 100 peopleは100人未満を表しますが、about 100 peopleは95人や105人など、100人前後を表せます。
セミナーには何人参加しましたか?
約80人が参加しました。
2. approximately:「およそ」「約」
approximatelyも、数字や量の前に置いて「およそ」「約」を表します。
aboutよりも少しフォーマルな表現で、ビジネス文書、プレゼンテーション、報告書などでよく使われます。
- approximately 30 minutes
約30分 - approximately 500 employees
約500人の従業員 - approximately 10 percent
約10%
自然に使うコツ
日常会話ではaboutのほうが自然です。
一方、仕事でデータや所要時間を説明するときは、approximatelyを使うと少し丁寧で専門的な印象になります。
ただし、会話で使っても間違いではありません。
プレゼンテーションにはどのくらいかかりますか?
約20分かかります。
3. close to:「〜に近い」「〜近く」
close toは、数字・場所・状態などが、ある基準に近いことを表します。
「近い」という意味から、物理的な距離だけに使うと思われがちですが、金額・人数・年齢・状態にも使えます。
- close to 100 people
100人近く - close to completion
完成間近 - close to the station
駅の近く
自然に使うコツ
close toは、数字だけでなく、場所や目標との近さにも使えるのが特徴です。
数字についてはnearlyと似ていますが、close toのほうが「その基準に近い」という感覚がより直接的です。
修理にはいくらかかりましたか?
合計は1,000ドル近くでした。
4. about to:「今にも〜しそう」「まさに〜するところ」
be about to+動詞の原形で、「まさに〜しようとしている」「今にも〜しそう」という意味になります。
almostやnearlyよりも、何かが起こる直前であることを強く表します。
- be about to leave
まさに出発するところ - be about to start
まもなく始まる - be about to arrive
まもなく到着する
自然に使うコツ
予定されている未来全般ではなく、本当にすぐ起こることに使います。
たとえば、来週出発する予定について、I’m about to leave next week.とは通常言いません。今、荷物を持ってドアを出ようとしているような場面で使います。
今、電話してもいいですか?
すみません、今から会議に参加するところです。
5. nearly there/almost there:「もうすぐ着く」「あと少し」
nearly thereとalmost thereは、目的地にもうすぐ到着することを表します。
また、場所だけでなく、仕事や目標の達成が近いときにも使えます。
- I’m almost there.
もうすぐ着きます。 - We’re nearly there.
あと少しです。
自然に使うコツ
待ち合わせ相手に「もうすぐ着く」と伝える場合は、I’m almost there.が非常によく使われます。
また、誰かが作業や勉強を頑張っているときに、You’re almost there.と言えば、「あと少しだよ」という励ましにもなります。
まだレストランから遠いですか?
いいえ、もうすぐ着きます。
6. practically:「ほとんど」「事実上」
practicallyは、文字どおり完全にその状態ではないものの、現実的にはほぼ同じ状態であることを表します。
- practically finished
事実上ほぼ終わっている - practically impossible
事実上ほぼ不可能 - practically empty
実質的にほとんど空
自然に使うコツ
almostやnearlyが、ある状態に近づいていることを表すのに対して、practicallyは実際の結果としては、ほぼその状態と変わらないというニュアンスがあります。
たとえば、作業の細かな修正だけが残っている場合、The project is practically finished.と言えます。
まだやることはたくさんありますか?
いいえ、プロジェクトは事実上ほぼ完成しています。
7. virtually:「ほぼ」「事実上」
virtuallyは、practicallyと同じように、「ほぼ」「事実上」という意味で使われます。
実際には100%ではないものの、結果や影響の面では完全に近い状態を表します。
- virtually impossible
事実上不可能 - virtually identical
ほぼ同一 - virtually no difference
ほとんど違いがない
自然に使うコツ
virtuallyは、日常の軽い会話よりも、説明・ニュース・ビジネスなどで使われることが多い表現です。
特に、virtually impossible、virtually identical、virtually unchangedなどの組み合わせを覚えておくと使いやすくなります。
その2つのプランは違いますか?
いいえ、両者はほぼ同じです。
8. just about:「ほぼ」「だいたい」
just aboutは、会話で使われるカジュアルな表現で、「ほぼ」「だいたい」という意味です。
almostと似ていますが、少し柔らかく、話し言葉らしい響きがあります。
- just about ready
ほぼ準備ができている - just about finished
ほぼ終わった - just about enough
だいたい十分
自然に使うコツ
仕事や準備がほとんど終わっているときに、I’m just about done.やWe’re just about ready.とよく言います。
just aboutには「だいたい」という意味もあるため、文脈によって訳し分けましょう。
出発する準備はできましたか?
はい、ほぼ準備できました。
9. on the verge of:「今にも〜しそう」「〜寸前」
be on the verge of+名詞/動名詞で、「〜する寸前」「今にも〜しそう」という意味になります。
about toよりも少し硬めで、大きな変化や強い感情が起こる直前によく使われます。
- on the verge of tears
泣き出しそう - on the verge of giving up
諦めかけている - on the verge of success
成功目前
自然に使うコツ
日常の小さな動作よりも、感情・成功・失敗・変化など、少し大きな出来事に向いています。
on the verge ofの後ろに動詞を置く場合は、必ずing形にします。
その知らせを聞いたあと、彼女は大丈夫でしたか?
彼女は今にも泣き出しそうでした。
似た表現の使い分け早見表
| 表現 | 主な意味 | 自然に使いやすい場面 |
|---|---|---|
| almost | ほとんど、もう少しで | 幅広い日常会話、未遂、進み具合 |
| nearly | ほとんど、〜近く | 数字、時刻、進み具合、未遂 |
| about | 約、だいたい | 日常会話でのおおよその数字 |
| approximately | およそ、約 | ビジネス、報告、フォーマルな説明 |
| close to | 〜に近い | 数字、場所、目標、状態 |
| about to | まさに〜するところ | 直後に起こる行動 |
| practically | 事実上ほぼ | 現実的には完全に近い状態 |
| virtually | ほぼ、事実上 | 説明、ニュース、ビジネス表現 |
| just about | ほぼ、だいたい | カジュアルな会話 |
| on the verge of | 〜する寸前 | 感情や大きな変化の直前 |
迷ったときは、日常会話ならまずalmostを使えば、多くの場面に対応できます。
そこから、「数字の前ならabout」「今まさに起こるならabout to」「事実上同じならpractically」のように、場面ごとに表現を少しずつ増やしていくと、無理なく使い分けられるようになります。
「almost」「nearly」と関連表現の練習クイズ
第1問
「もう少しで仕事が終わります」と伝える自然な英文を選びましょう。
A. I nearly finish my work.
B. I’ve nearly finished my work.
C. I’m nearly finishing my work.
答え:B. I’ve nearly finished my work.
I’ve nearly finished my work.で、「仕事はもう少しで終わります」という意味です。
現在までに仕事の大部分を終え、完了に近づいているため、現在完了形のhave finishedを使うと自然です。
AのI nearly finishは、現在の進み具合を表す文としては不自然です。
第2問
空欄に入る自然な単語を選びましょう。
I ______ never watch TV.
(私はほとんどテレビを見ません)
A. nearly
B. almost
C. approximately
答え:B. almost
I almost never watch TV.で、「私はほとんどテレビを見ません」という意味です。
never・nobody・nothingなどの否定的な言葉とは、nearlyではなくalmostを使うのが一般的です。
- almost never
- almost nobody
- almost nothing
この3つはセットで覚えておきましょう。
第3問
「もうすぐ待ち合わせ場所に着きます」と伝える最も自然な英文を選びましょう。
A. I am nearly arriving.
B. I nearly arrive.
C. I’m nearly there.
答え:C. I’m nearly there.
I’m nearly there.で、「もうすぐ着きます」という意味です。
I am nearly arriving.でも意図を推測してもらえる可能性はありますが、一般的な会話では不自然です。
次の表現も自然に使えます。
- I’m almost there.
もうすぐ着きます。 - I’ll be there soon.
もうすぐそちらに着きます。 - I’m about to arrive.
まもなく到着します。
第4問
次の2つの違いとして正しいものを選びましょう。
- Nearly 100 people attended.
- About 100 people attended.
A. どちらも必ず100人未満を表す
B. nearlyは100人未満、aboutは100人前後を表す
C. aboutは100人未満、nearlyは100人前後を表す
答え:B. nearlyは100人未満、aboutは100人前後を表す
Nearly 100 peopleは、100人には達していないものの、100人にかなり近い人数を表します。
一方、about 100 peopleは、100人より少ない場合と多い場合の両方を含む「約100人」です。
- nearly 100:100未満だが、100に近い
- about 100:100前後
数字を使うときの大切な違いです。
第5問
「もう少しで電車に乗り遅れるところでした」に最も近い英文を選びましょう。
A. I nearly missed the train.
B. I nearly miss the train.
C. I was nearly missing the train.
答え:A. I nearly missed the train.
nearly+動詞の過去形で、「もう少しで〜するところだった」と表現できます。
実際には電車に間に合い、乗り遅れなかったことがポイントです。
- I nearly fell.
もう少しで転ぶところでした。 - She nearly cried.
彼女はもう少しで泣くところでした。 - We nearly lost the game.
もう少しで試合に負けるところでした。
第6問
空欄に入る最も自然な表現を選びましょう。
The meeting is ______ start.
(会議がまもなく始まります)
A. nearly to
B. about to
C. close to
答え:B. about to
be about to+動詞の原形で、「まさに〜するところ」「今にも〜しそう」という意味になります。
The meeting is about to start.で、「会議がまもなく始まります」です。
about toは、遠い未来ではなく、本当にすぐ起こることに使います。
第7問
「そのプロジェクトは事実上ほぼ完成しています」に合う表現を選びましょう。
A. The project is practically finished.
B. The project is approximately finished.
C. The project is about finished to.
答え:A. The project is practically finished.
practicallyは、「完全ではないものの、実際にはほぼ同じ状態」という意味です。
細かな修正だけが残っており、現実的には完成しているような場面で使えます。
approximatelyは主に数字や量の前で「約」を表すため、approximately finishedとは通常言いません。
第8問
次の英文の間違いを直しましょう。
I’m very almost finished.
答え:I’m very nearly finished.
「本当にあと少しで終わります」と強調したい場合は、very nearlyを使えます。
❌ very almost
⭕ very nearly
ただし、日常会話では次のようにシンプルに表現することも多いです。
- I’m almost finished.
- I’m almost done.
どちらも「もう少しで終わります」という意味です。
第9問
空欄に入る自然な表現を選びましょう。
The two products are ______ identical.
(その2つの商品はほぼ同じです)
A. virtually
B. about to
C. approximately
答え:A. virtually
virtually identicalで、「事実上同じ」「ほぼ同一」という意味です。
virtuallyは、実際には完全に同じではないものの、結果や影響の面ではほとんど違いがない状態を表します。
- virtually impossible
事実上不可能 - virtually unchanged
ほとんど変わっていない
説明やビジネスの場面でもよく使われます。
第10問
「彼女は今にも泣き出しそうでした」を表す自然な英文を選びましょう。
A. She was on the verge to cry.
B. She was on the verge of crying.
C. She was nearly to cry.
答え:B. She was on the verge of crying.
be on the verge of+名詞/動名詞で、「〜する寸前」「今にも〜しそう」という意味になります。
ofの後ろに動詞を置く場合は、cryingのようにing形にします。
- on the verge of tears
泣き出しそう - on the verge of giving up
諦めかけている - on the verge of success
成功目前
第11問
次の日本語を、just aboutを使って英語にしましょう。
「出発の準備はほぼできています」
答え:We’re just about ready to leave.
just aboutは、会話で使われる「ほぼ」「だいたい」というカジュアルな表現です。
just about readyで、「ほぼ準備ができている」という意味になります。
次の形もよく使われます。
- I’m just about done.
ほぼ終わりました。 - We’re just about finished.
私たちはほぼ終わりました。
第12問
次の場面に最も合う単語を選びましょう。
プレゼンテーションで、所要時間が「約30分」であることを少しフォーマルに伝えます。
The presentation will take ______ 30 minutes.
A. almost
B. nearly
C. approximately
答え:C. approximately
approximately 30 minutesで、「約30分」という意味です。
approximatelyはaboutより少しフォーマルで、プレゼンテーション、報告書、データの説明などに適しています。
- about 30 minutes
約30分:日常的でカジュアル - approximately 30 minutes
約30分:少しフォーマル - nearly 30 minutes
30分近く:30分未満
場面と伝えたい数字の範囲に合わせて使い分けましょう。
クイズのポイント
今回の表現は、どれも日本語では「ほぼ」「もう少しで」「約」と訳されることがあります。
ただし、自然に使い分けるには、次の感覚を意識することが大切です。
- almost/nearly:ある状態や数値にかなり近い
- about/approximately:おおよその数字
- about to:今まさに何かが起こる
- practically/virtually:現実的・結果的にはほぼ同じ
- on the verge of:感情や大きな変化が起こる寸前
正解を読むだけで終わらず、英文を声に出し、自分の経験に置き換えて例文を作ると、実際の会話でも使いやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. almostとnearlyの違いは何ですか?
A. almostとnearlyは、どちらも「ほとんど」「もう少しで」という意味です。多くの場面で置き換えられますが、almostのほうが使える範囲が広く、日常会話でもよく使われます。
Q. almostとnearlyはどちらを使えばいいですか?
A. 迷ったときは、まずalmostを使うと自然です。進み具合・未遂・時刻・数量など、幅広い場面に使えます。nearlyも自然ですが、数字や時間、完了に近い状態で特によく使われます。
Q. nearlyの意味と使い方は?
A. nearlyは、「ほとんど」「もう少しで」「〜近く」という意味の副詞です。I’ve nearly finished.なら「もう少しで終わります」、nearly 100 peopleなら「100人近く」を表します。
Q. “I am nearly arriving.”は自然な英語ですか?
A. 意味は推測できますが、日常会話では少し不自然です。「もうすぐ着きます」なら、I’m nearly there.やI’m almost there.のほうが自然です。到着直前ならI’m about to arrive.も使えます。
Q. nearly 100とabout 100の違いは?
A. nearly 100は「100未満だが、100にかなり近い」という意味です。一方、about 100は「100前後」を表すため、100を少し超える場合も含みます。数字の範囲に違いがあります。
Q. almost neverとnearly neverのどちらが正しいですか?
A. 一般的にはalmost neverが自然です。never・nobody・nothingなどの否定的な言葉とは、nearlyよりalmostを使います。たとえば、I almost never watch TV.で「ほとんどテレビを見ません」です。
Q. “もう少しで〜するところだった”は英語で何と言いますか?
A. almostまたはnearly+動詞の過去形で表現できます。たとえば、I nearly missed the train.は「もう少しで電車に乗り遅れるところでした」という意味です。実際には起こらなかったことを表します。
Q. about toとalmostの違いは何ですか?
A. about toは「今まさに〜しようとしている」という直前の状態を表します。The meeting is about to start.なら「会議がまもなく始まります」。almostは、完了や発生に近い状態を幅広く表せます。
Q. practicallyとvirtuallyの違いは?
A. どちらも「事実上」「ほぼ」という意味です。practicallyは日常会話でも使われ、virtuallyは説明やビジネスでやや硬めに使われます。practically finishedやvirtually identicalが代表例です。
Q. almostやnearlyを自然に使えるようになるには?
A. 単語の意味を覚えるだけでなく、実際に話す・間違える・修正することが大切です。RYO英会話ジムでは、発言内容をその場で可視化・添削し、知っている英語を話せる英語へ変える練習を行っています。
まとめ
almostとnearlyは、どちらも「ほとんど」「もう少しで」という意味で、多くの場面で置き換えられます。
ただし、迷ったときは、より幅広く使えるalmostを選ぶと安心です。
今回のポイントは、次のとおりです。
- almost/nearly+完了に近い状態で「もう少しで」
- nearly+数字で「その数字未満だが、かなり近い」
- almost never/almost nobody/almost nothingが自然
- 「もうすぐ着く」はI’m almost there./I’m nearly there.
- 実際に使い、間違いを直すことで自然な英語が身につく
英語は、知識を増やすだけでは話せるようになりません。
アウトプットする → 間違える → 改善する → もう一度使う
この繰り返しが、「知っている英語」を「使える英語」に変えてくれます。









































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