場面で使い分ける”Thank you”と”Thanks”の違いとその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”Thank you”と”Thanks”の違いとその使い方についてお話します。会話でthank youもthanksも聞いたことがあるかと思いますが、一体どういう違いがあるのでしょうか。そのあたりを今回は深堀していきたいと思います。この記事を読めば、語彙力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

Thanksはカジュアルな場面に使う

友人に家まで送ってもらい…

ウィル
Thanks.
ありがとう。

 

久しぶりに実家に帰ったら母がたくさん料理を作ってくれていて…

リョウ
Thanks, mom.
お母さん、ありがとう。

 

thanksは例文のように友人や家族の間でよく使われるカジュアルな感謝フレーズです。意味は「ありがとう」という感じがしっくりきますね。なので相手のことを知っていて、ある程度仲が良いのであれば使ってよいでしょう。また相手にフレンドリーに振る舞いたい場合もありですね。したがってフォーマルな場面、例えば上司や同僚に対して、そして目上に対してはthanksという表現は使わないのが無難です。またthanksの直後にa lotを置くこともよくあります。

誕生日に友人がケーキを買ってきてくれて…

ウィル
Thanks a lot.
マジでありがとう。

 

 

thank youはフォーマルな場面でも使える

フォロワーからコメントをもらって…

アイヴァン
Thank you.
ありがとうございます。

 

上司から仕事が上達したと言われて…

ナオミ
Thank you.
ありがとうございます。

 

一方でthank youはthanksに比較してフォーマルな場面に使います。なので意味は「ありがとうございます」となります。もちろんカジュアルな場面でも使うことはできますが、thanksと比較した場合、よりフォーマルであることが特徴として言えます。例文1のように実際会ったことのないフォロワーは知り合い程度なので、thank youを使います。また例文2についても、自分より目上の人または位が高い人に対してなのでthank youを使います。

 

 

まとめ

thanksは友人や家族などある程度知っている人に対して使い、またthank youは目上の人やあまり知らない人に対して使う表現になります。それぞれの違いを理解できたでしょうか。今後は実践やレッスンでアウトプットしていきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”Thank you”と”Thanks”の違いとその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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