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教えて!I was hoping that 〜ってなんで過去形使うの?

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”I was hoping that 〜”ってなんで過去形使うの?についてお話します。英語学習をしていると日本語の感覚ではなかなか理解するのが難しいものがあります。今回ご紹介するのはその一つかと思います。この記事を読めば、英語のニュアンスがより理解できるでしょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

使えるシーンが2つある

結論から伝えると、I was hoping thatは2つの場面で使うことができます。1つは丁寧な表現として、もう一つは過去の話をするときにです。まずはこの二つの使い方があるとことを知っていないとなぜ過去形になるのか理解できないでしょう。前者の場合であれば、理由は丁寧な言い回しにする際に時制を一つずらすからです。後者であれば過去の話なので過去形にするのは当然です。

 

 

丁寧なお願いとしてのI was hoping that 〜

締め切りに間に合わない仕事があって同僚へ…

ウィル
I was hoping that you could help me with my work.
仕事を手伝っていただけると嬉しいのですが…

 

 

このように相手に丁寧なお願いを意図するまたはほのめかす際にI was hoping that 〜を使います。I hoped 〜とはならず、I was hopingと過去進行形で使います。これは定型句でもあるのでこのままの形で覚えるのがスマートでしょう。他のWould you 〜?やCould you 〜?と置き換え可能ですが、今回のフレーズのほうがより控えめなお願いとなります。”I was wondering if ~.”の意味と4つの使い方【考えを伝えたり丁寧な表現に】もぜひ参考にしてみてください。またhoping thatのthatをto不定詞に変えて使うこともできます。

上司に…

ナオミ
I was hoping to get your advice.
アドバイスをいただけると嬉しいのですが…

 

 

時制について考えよう

現在時制にしてはどうなのかと思った方もいるかもしれませんが、もちろんI hope you can help me with my work.と言うこともできます。しかし現在形なので相手にダイレクトに伝わってしまいます。だからそのキツさを少し下げるために時制を一つずらすことで心理的距離を置くことができます。つまり丁寧な表現となります。日本語でも「〜でよろしかったでしょうか。」とお客さんなどに丁寧に尋ねる際にあえて過去形にすることがありますが、これと同じように考えるとわかりやすいかと思います。

また一方でこのような考え方をすることもできます。「数時間前に頭の中で(過去の時間)、同僚が仕事を手伝ってくれる( could help)とうれしいなー(was hoping)と考えてごとをしていて、それを今相手に伝えることにした」のように考えると単に過去の出来事を相手にお願いする形で伝えているという風に解釈することもできます。

 

 

過去の話にも使える

テストの結果はどうだったか聞かれて…

リョウ
I was hoping that I would pass the test, but I didn’t unfortunately.
テストに合格するだろうと思っていた(望んでいた)けど残念ながら不合格だった。

 

 

このように過去の時点であることを望んでいた場合にhopeを過去進行形にすることで、そのときの臨場感を伝えることができます。その場合that節以降も時制を過去形にしますね。

 

 

まとめ

was hoping that 〜を理解するには仮定法過去の用法も知っておく必要があります。そうすることでより英語のニュアンスを理解することができます。実践の会話で使いこなすのは知識として知っているのとは違って難しいですが、まずはアウトプットするこを心がけましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が教えて!”I was hoping that 〜”ってなんで過去形使うの?でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出