パスポートの有効期限で気をつけたいこと【留学やワーホリ、海外勤務する前に】

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こんにちは、リョウです。

今日は、パスポートの有効期限で気をつけたいこと【留学やワーホリ、海外勤務する前に】についてお話します。

パスホートの有効期限を気にせずうっかり渡航しようとして空港で出国できないなんてことは起こりえるのでそうならないように事前に期限の確認を行っておきましょう。

この記事を読めば、海外への渡航がさらにスムーズになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

帰国日より長くないとダメ

旅行の場合もそうですが、特に長期滞在になる留学やワーホリ、そして海外勤務の場合は有効期限に気をつけておきたいところですが、帰国日より有効期限が長くないと出国できません。

すべての国はご紹介できていませんが下記表のように渡航先によって若干条件が異なってくるのでからなず確認しておきましょう。

渡航先パスホートの残存期間
アメリカ帰国時まで有効なもの
カナダ現地出国予定日 + 1日以上
オーストラリア帰国時まで有効なもの
ニュージーランド入国時3カ月 + 滞在日数以上
イギリス帰国時まで有効なもの
フィリピン入国時6カ月 + 滞在日数以上

上の表に自分の行く国が載っていない場合はエアトリさんの【国別】パスポートの必要残存期間リストで確認してみてください。

 

 

更新は早めが効率的

有効期限が1年を切ってたら更新が可能になりますが、その場合戸籍謄本など面倒な書類提出が免除されるので気づいたら早めに更新しておいたほうがよいです。

帰国日より数ヶ月程度あるからまだいいかなという考えている方は、パスホートの更新には土日と祝日を除いて6日間かかるので出国日までまだ数週間以上あるというのであれば面倒がらずに必ず更新しておきましょう。

 

 

すでに失効してる?

すでに失効していた!なんて場合もまれにあるかもしれませんが、その場合は下記書類を持って最寄りのパスホートセンターまでいきましょう。

必要書類
  • 一般旅券発給申請書(5年有効と10年有効の2種類から選択)
  • パスポート用の写真(4.5X3.5cm)
  • 本人確認のための書類(運転免許書など)
  • 失効したパスポート
  • 戸籍抄本または戸籍謄本
  • 住民票(居所申請、住基ネット検索を希望しない場合など)

 

 

申請するなら赤冊子パスポートがオススメ

http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/service/detail_2.jsp?id=1232

ちなみに申請する場合2タイプのパスホートから選ぶことができますが、一つは青色で5年間、そして赤色は10年間有効です。

20歳以上の方であれば赤色を取得することができ、有効期限を当分気にすることなく使えますしさらにコスト的にもこちらのほうがお得なので赤色がオススメです。

パスホートの申請料金
  • 10年間有効なパスポート 16,000円
  • 5年間有効なパスポート 11,000円

 

 

有効期限以外で切り替えが必要なパターン

では、最後に有効期限以外でも切り替えが必要なパターンがあるのでついでにいずれかに当てはまらないか確認しておきましょう。

パスホートの申請料金
  • 結婚や養子縁組等により戸籍上の氏名が変わった方
  • 家庭裁判所の許可により戸籍上の氏名が変わった方
  • 本籍の都道府県が変わった方
  • 国際結婚等で外国の氏名等を別名として併記または削除する方

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、パスポートの有効期限で気をつけたいこと【留学やワーホリ、海外勤務する前に】でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。