ネイティブ愛用!「っぽい」”ish”の3つの使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、「っぽい」”ish”の3つの使い方についてお話します。

この記事を読めば、さらにネイティブのように話せるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

カジュアルな表現で今風

使う上でまず押さえておきたいのが、“ish”自体カジュアルな表現で今風です。

比較的に若者が使いやすい言葉でフォーマルな場面だけでなく文面で使うのもオススメできません

そこを理解した上で使っていただけるといいかと思います。

 

 

1. 人のタイプを伝えるときに

リョウ
She is childish.
彼女って子供っぽいよな。

 

このように人のタイプを伝えるときに使われます。

その他にも代表的な単語として、“foolish”「ばかばかしい」や”snobbish”「気取った」などがあります。

“snob”は「気取った人」で、”fool”は「馬鹿者」ですが、どれも名詞の後ろに”ish”「っぽい」がつくことで、このような意味に変化しています。

 

 

2. 「だいたい」を伝えるときに

ロバート
I guess he is fortyish.
彼は40歳ぐらいかな。

 

このように「だいたい」を伝えるときにも使われます。

“about”や”around”の代わりに使われるイメージを持っていただくとわかりやすいかと思います。

まただいたいの時間を伝えるときにも使われます。

マイク
What time is the party?
パーティーは何時?
リョウ
7:00-ish.
7時ごろだよ。

 

 

3. 「どちらかというと」を伝えるときに

ナオミ
My boyfriend is tallish
彼氏(の身長)は高い方かな。

 

このように低くもないしすごい高いわけでもないような、「どっちかっていうと」を伝えるときにも使われます。

他にも色と一緒に使われることもあり、“reddish”「赤っぽい」や”yellowish”「黄色っぽい」という意味になります。

同じ意味の言い回しだと、“sort of”や”kind of”がピッタリきますね。

 

また、あいまいな返事をするときにも使います。”kind of”「まあね。」と同じですね。

 

マイク
Are you all right?
大丈夫?
リョウ
Yeah… ish.
うん、どちらかと言うと。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「っぽい」”ish”の3つの使い方についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中