こんにちは、RYO英会話ジムです。
“neither … nor …” の意味はズバリ、「AもBもどちらも〜ない」です。
2つのものをまとめて否定するときによく使われます。
📌 即答例文
I like neither coffee nor tea.
コーヒーも紅茶も好きではありません。
このように、「AもBも違う」「どちらも当てはまらない」と言いたいときに使える便利な表現です。
では、意味や使い方、よくある間違いまで詳しく見ていきましょう。
- 1 私も最初は「neither nor」をほとんど使えませんでした
- 2 neither norの意味と使い方
- 3 neither norの基本パターン
- 4 neither norを使うときのポイント
- 5 neither norは少しフォーマルな響きがある
- 6 neither norと動詞の形に注意
- 7 neither norの自然な使い方
- 8 neither norを自然に使うコツ
- 9 似た表現との違い
- 10 シーン別英会話|「neither nor」の自然な使い方
- 11 音読コーナー
- 12 neither norのカジュアルな言い回しは?
- 13 レッスンでよく見かける「neither nor」の間違いパターン
- 14 「知ってる」のに話せない理由
- 15 もし本気で「話せる英語」を身につけたいなら
- 16 似た英語表現・関連語彙
- 17 関連表現まとめ
- 18 理解度チェック|「neither nor」練習クイズ
- 19 よくある質問(FAQ)
- 19.1 Q. 「neither nor」とはどういう意味ですか?
- 19.2 Q. 「neither nor」の使い方を簡単に教えてください。
- 19.3 Q. 「neither nor」と「either or」の違いは何ですか?
- 19.4 Q. 「neither nor」と「both and」の違いは何ですか?
- 19.5 Q. 「neither」は単独でも使えますか?
- 19.6 Q. 「neither nor」の後の動詞は単数形ですか?複数形ですか?
- 19.7 Q. 「I don't like neither」は間違いですか?
- 19.8 Q. 「neither nor」はフォーマルな表現ですか?
- 19.9 Q. 「neither nor」を自然に覚えるコツはありますか?
- 19.10 Q. 独学で英語を勉強していますが、「話せる英語」を身につけるにはどうすればいいですか?
- 20 まとめ
私も最初は「neither nor」をほとんど使えませんでした
実は、僕もこの表現がなかなか定着しませんでした。
一番よくやっていた間違いが、
「nor」の代わりに「and」を使ってしまうこと。
例えば、
❌ I like neither coffee and tea.
のように言ってしまっていたんです。
さらに、「neither nor」を使わなくても、
I don’t like coffee or tea.
(コーヒーも紅茶も好きではありません。)
あるいは、
I don’t like coffee and tea.
と言いたくなってしまい、「あえて neither nor を使う場面が思い浮かばない」と感じていました。
でも、実際にネイティブとの会話や英語の記事をたくさん読むようになって気づいたのは、「neither nor」は、2つをセットでスマートに否定できる表現だということです。
特に会話では、
I like neither coffee nor tea.
と言えると、一文でスッキリ伝えられますし、「英語らしい表現だな」という印象も受けました。
💡克服のコツ(Tips)
僕が覚えられるようになったきっかけは、「neither と nor は必ずセット」と考えることでした。
そして、最初は難しく考えず、
- Neither A nor B
- AもBもどちらも〜ない
この形をそのまま丸ごと音読して覚えるようにしました。
例えば、
- Neither coffee nor tea
- Neither my brother nor my sister
- Neither happy nor sad
このように、単語だけを入れ替えながら何度も口にすると、自然と口から出てくるようになります。
英語は「文法を理解する」よりも、「口が覚える」まで繰り返したほうが定着しやすいので、ぜひフレーズごと練習してみてください。
neither norの意味と使い方
“neither A nor B” は、「AもBもどちらも〜ない」という意味です。
2つのもの・人・状態などをまとめて否定したいときに使います。
基本の形は、
neither A nor B
AもBもどちらも〜ない
です。
例えば、
I like neither coffee nor tea.
私はコーヒーも紅茶も好きではありません。
この文では、coffee と tea の両方を否定しています。
つまり、
I don’t like coffee.
I don’t like tea.
この2文を、1文でスッキリ表しているイメージです。
neither norの基本パターン
“neither nor” は、名詞・形容詞・動詞など、いろいろな言葉をつなぐことができます。
1. 名詞をつなぐ場合
人や物など、2つの名詞を否定するときに使います。
I have neither time nor money.
時間もお金もありません。
She speaks neither English nor French.
彼女は英語もフランス語も話しません。
このように、2つの名詞をまとめて「どちらもない」と言いたいときに使えます。
2. 形容詞をつなぐ場合
2つの状態や性質を否定するときにも使えます。
The movie was neither interesting nor boring.
その映画は面白くも退屈でもありませんでした。
He looked neither happy nor sad.
彼は嬉しそうでも悲しそうでもありませんでした。
この場合は、「AでもBでもない」という中間的な状態を表せます。
3. 動詞をつなぐ場合
2つの動作を否定することもできます。
He neither called nor texted me.
彼は電話もメッセージもしてきませんでした。
She neither smiled nor said anything.
彼女は笑いもせず、何も言いませんでした。
このように、2つの行動がどちらも起こらなかったことを伝えたいときに使えます。
neither norを使うときのポイント
“neither nor” を使うときは、neither と nor をセットで覚えるのが一番大事です。
日本語の感覚だと、つい、
❌ I like neither coffee and tea.
のように、nor の代わりに and を使いたくなることがあります。
でも、正しくは、
⭕ I like neither coffee nor tea.
です。
neither が出てきたら、次は nor が来ると覚えておきましょう。
neither norは少しフォーマルな響きがある
“neither nor” は、日常会話でも使われますが、少しきちんとした印象があります。
カジュアルな会話では、
I don’t like coffee or tea.
コーヒーも紅茶も好きじゃない。
のように言うことも多いです。
一方で、
I like neither coffee nor tea.
と言うと、少し文が引き締まり、「両方とも違う」とはっきり伝える感じになります。
そのため、文章・スピーチ・ビジネス英語などでは特に便利です。
neither norと動詞の形に注意
“neither A nor B” が主語になる場合、動詞は基本的に nor の後ろに近い主語に合わせます。
Neither my brother nor my sister is married.
兄も姉も結婚していません。
この場合、nor の後ろにある my sister が単数なので、動詞は is になります。
複数が近い場合は、
Neither the manager nor the employees are available.
マネージャーも従業員も対応できません。
このように、employees に合わせて are を使います。
ただし、会話では細かく考えすぎると止まってしまうので、まずは、
Neither A nor B = AもBもどちらも〜ない
という形を優先して覚えれば大丈夫です。
neither norの自然な使い方
“neither nor” は、次のような場面でよく使えます。
1. どちらも好きではないと言いたいとき
I like neither beer nor wine.
ビールもワインも好きではありません。
2. どちらも持っていないと言いたいとき
I have neither a car nor a bike.
車も自転車も持っていません。
3. どちらにも当てはまらないと言いたいとき
The answer is neither right nor wrong.
その答えは正解でも不正解でもありません。
4. どちらの行動もしなかったと言いたいとき
He neither apologized nor explained what happened.
彼は謝りもせず、何が起きたのか説明もしませんでした。
neither norを自然に使うコツ
“neither nor” は、頭で理解しても、実際の会話ではなかなか出てこない表現です。
なので、最初は難しい文を作ろうとせず、短いかたまりで覚えるのがおすすめです。
例えば、
neither coffee nor tea
コーヒーも紅茶もどちらもない
neither happy nor sad
嬉しくも悲しくもない
neither called nor texted
電話もメッセージもしていない
このように、フレーズ単位で何度も口に出すと、少しずつ自然に使えるようになります。
似た表現との違い
最後に、“neither nor” と似た表現を簡単に整理しておきましょう。
| 表現 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| neither A nor B | AもBもどちらも〜ない | I like neither coffee nor tea. |
| either A or B | AかBのどちらか | You can choose either coffee or tea. |
| both A and B | AもBも両方 | I like both coffee and tea. |
| not A or B | AもBも〜ない | I don’t like coffee or tea. |
| not either | どちらも〜ない | I don’t like either. |
“neither nor” は、2つをセットでしっかり否定したいときに使う表現です。
カジュアルに言うなら don’t … either や don’t … or … でも伝わりますが、英語らしくスッキリ言いたいときは、ぜひ neither A nor B を使ってみましょう。
こちらのような構成だと、実際の会話で「こういう場面で使うんだ」がイメージしやすくなります。
シーン別英会話|「neither nor」の自然な使い方
シーン1:飲み物の好みを聞かれて
コーヒーと紅茶、どっちがいい?
私はコーヒーも紅茶もどちらも好きではありません。
💡 自然に使うコツ
「AかBどっち?」と聞かれたときに、「どちらも違う」と答えたい場面でぴったりの表現です。
シーン2:週末の予定について
今週末はハイキング?それともキャンプ?
どちらもしません。家でゆっくりします。
💡 自然に使うコツ
このように neither は単独でも使えます。
I’m doing neither.
どちらもしません。
短く答えたい会話では、とても自然な表現です。
シーン3:映画の感想を話す
その映画、面白かった?それとも退屈だった?
面白くも退屈でもありませんでした。
💡 自然に使うコツ
形容詞もつなげられるのがポイントです。
- neither happy nor sad
- neither easy nor difficult
- neither big nor small
「AでもBでもない」というニュアンスを自然に表現できます。
シーン4:連絡がなかったことを伝える
トムから電話かメッセージはあった?
彼は電話もメッセージもしてきませんでした。
💡 自然に使うコツ
動詞を並べる場合は、
He neither called nor texted me.
のように、「どちらの行動もしなかった」ことを1文でスッキリ表現できます。
覚えておきたいワンポイント
日常会話では、
I don’t like coffee or tea.
と言う人も多いですが、
I like neither coffee nor tea.
と言えると、「AもBもどちらも〜ない」という意味がより明確で、英語らしい表現になります。
最初は、
- neither coffee nor tea
- neither happy nor sad
- neither called nor texted
この3つくらいをフレーズごと音読して覚えるのがおすすめです。これだけでも会話でかなり使えるようになります。
音読コーナー
車は買ったばかりか聞かれて…
その車は新しくも古くもありません。
ベジタリアン向けのメニューもグルテンフリーのメニューはあるか聞くと…
ベジタリアンやグルテンフリーのメニューはございません。
今日はイタリア料理にしようかと聞かれて…
私は夕食にピザもパスタも食べたくない。
neither norのカジュアルな言い回しは?
夏になって…
どちらも行きたくない。
紅茶かコーヒーのどちらがいいか聞かれて…
私はコーヒーも紅茶も好きではありません。
レッスンでよく見かける「neither nor」の間違いパターン
ここでは、実際にRYO英会話ジムのレッスンで多くの生徒さんが間違えていたパターンをご紹介します。
どれも日本人学習者によくあるミスなので、「自分もやってた!」と思ったら、それだけ成長のチャンスです。
❌ パターン1:「nor」の代わりに「and」を使ってしまう
NG
I like neither coffee and tea.
OK
I like neither coffee nor tea.
ポイント
「neither」が出てきたら、「nor」がセットになります。
“neither = norとセット” と覚えてしまうのがおすすめです。
❌ パターン2:「don’t」と一緒に使ってしまう(二重否定)
NG
I don’t like neither coffee nor tea.
OK
I like neither coffee nor tea.
または、
I don’t like coffee or tea.
ポイント
「neither」自体に否定の意味があるため、「don’t」を付けると二重否定になってしまいます。
❌ パターン3:違う種類の言葉をつないでしまう
NG
She is neither tired nor studying.
OK
She is neither tired nor busy.
または、
She is neither studying nor working.
ポイント
「neither A nor B」では、同じ種類の言葉を並べるのが基本です。
- 名詞+名詞
- 形容詞+形容詞
- 動詞+動詞
この形を意識すると、自然な英文になります。
💡 間違えた数だけ、英語は話せるようになる
実は、僕自身もそうでしたが、英語が伸びる人ほどたくさん間違えています。
大切なのは、
間違えないことではなく、間違いに気づいて修正すること。
これは20年以上英語を学び、そして数千回以上レッスンをしてきて確信していることです。
だから、もし今この記事を読んで、
「自分もこのミスしてた…」
と思ったなら、それは落ち込むポイントではありません。
むしろ、今日ひとつ改善できたということ。
その積み重ねが、”英語を知っている人”から”英語を話せる人”へ変えてくれます。
「知ってる」のに話せない理由
英語って、
「知っている」と「話せる」の間に、大きな壁があります。
多くの方は、単語や文法を学ぶ時間は十分あります。
でも、
- 実際に口に出す機会
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この2つが圧倒的に足りません。
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といった変化を数多く実感されています。
英語は、知識を増やすだけではなく、実際に使いながら修正していくことで大きく伸びるものです。
もし本気で「話せる英語」を身につけたいなら
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似た英語表現・関連語彙
「neither nor」が使えるようになると、似た表現との違いも気になりますよね。
ここでは、日常会話でよく使われる関連表現を3つご紹介します。
1. either…or(AかBのどちらか)
「AかBのどちらか」という意味で、2つの選択肢から1つを選ぶときに使います。
シーン:ランチを選ぶ
パスタかピザ、どちらか食べたい?
パスタにします。
💡 自然に使うコツ
- either…or=「どちらか一方」
- neither…nor=「どちらも〜ない」
この2つはセットで覚えると混乱しにくくなります。
2. both…and(AもBも両方)
「AもBも両方」と言いたいときに使います。
シーン:趣味について話す
サッカーとバスケットボール、どっちが好き?
私はサッカーもバスケットボールも両方好きです。
💡 自然に使うコツ
迷ったら次の3つをセットで覚えましょう。
- both A and B(両方)
- either A or B(どちらか一方)
- neither A nor B(どちらも〜ない)
この3つは英会話で非常によく使われます。
3. Neither.(どちらも〜ない)
「neither」は、会話では単独で使われることも非常に多い表現です。
シーン:飲み物を勧められて
コーヒーと紅茶、どちらにしますか?
どちらも結構です。水をお願いします。
💡 自然に使うコツ
相手が2つの選択肢を出してきたら、
Neither, thanks.
だけでも、とても自然に会話ができます。
長い文章を作るよりも、ネイティブはこちらを使う場面も少なくありません。
関連表現まとめ
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| both A and B | AもBも両方 | 両方当てはまるとき |
| either A or B | AかBのどちらか | 2つの中から1つ選ぶとき |
| neither A nor B | AもBもどちらも〜ない | 2つとも否定するとき |
| Neither. | どちらも〜ない | 会話で短く答えるとき |
まずはこの4つの違いを理解できれば、英会話で選択肢について話す場面がぐっとスムーズになります。
理解度チェック|「neither nor」練習クイズ
最後に、「neither nor」と関連表現が理解できたか確認してみましょう!
問題1
「私は犬も猫も飼っていません。」に最も自然なのはどれでしょう?
A. I have neither dogs and cats.
B. I have neither a dog nor a cat.
C. I don’t have neither a dog nor a cat.
答え:B
I have neither a dog nor a cat.
「neither」と「nor」はセットで使います。
Aは and を使っているためNG。
Cは don’t + neither の二重否定になってしまいます。
問題2
空欄に入る最も自然な語を選びましょう。
I like neither coffee ( ) tea.
A. and
B. or
C. nor
答え:C
I like neither coffee nor tea.
neither が出てきたら nor が基本ルールです。
迷ったらセットで覚えてしまいましょう。
問題3
「私はコーヒーも紅茶も好きです。」を表すのはどれでしょう?
A. I like neither coffee nor tea.
B. I like either coffee or tea.
C. I like both coffee and tea.
答え:C
- both A and B=AもBも両方
- either A or B=AかBのどちらか
- neither A nor B=AもBもどちらも〜ない
この3つはセットで覚えると理解しやすくなります。
問題4
友達に聞かれました。
Do you want coffee or tea?
「どちらも結構です。」と短く答えるなら?
A. Neither, thanks.
B. Both, thanks.
C. Either, thanks.
答え:A
Neither, thanks.
会話では Neither. と一言で答える場面も非常に多くあります。
長い文章を作らなくても自然に聞こえる便利な表現です。
問題5(少し応用)
次の英文の間違いを直してください。
I don’t like neither coffee nor tea.
答え
I like neither coffee nor tea.
または、
I don’t like coffee or tea.
「neither」にはすでに否定の意味が含まれているため、
don’t + neither
を一緒に使うと二重否定になります。
これは日本人学習者がとてもよくやる間違いなので、ぜひ覚えておきましょう。
問題6(総復習)
次の3つの表現を意味で正しく組み合わせてください。
① both A and B
② either A or B
③ neither A nor B
A. AかBのどちらか
B. AもBもどちらも〜ない
C. AもBも両方
答え
- ① → C(AもBも両方)
- ② → A(AかBのどちらか)
- ③ → B(AもBもどちらも〜ない)
この3つは英会話で非常によく使われるセット表現です。
迷ったら、
- both = 両方
- either = どちらか
- neither = どちらも〜ない
このイメージだけでも十分会話で役立ちます。
よくある質問(FAQ)
Q. 「neither nor」とはどういう意味ですか?
A. 「neither A nor B」は、「AもBもどちらも〜ない」という意味です。2つのものや人、状態をまとめて否定したいときに使います。英会話だけでなく、ビジネス英語や英語の文章でもよく見かける表現です。
Q. 「neither nor」の使い方を簡単に教えてください。
A. 基本は「neither A nor B」の形で使います。例えば、I like neither coffee nor tea.(コーヒーも紅茶も好きではありません)のように、2つのものをまとめて否定するときに使うのがポイントです。
Q. 「neither nor」と「either or」の違いは何ですか?
A. 「either A or B」は「AかBのどちらか」、「neither A nor B」は「AもBもどちらも〜ない」という意味です。片方を選ぶのか、両方を否定するのかが大きな違いです。
Q. 「neither nor」と「both and」の違いは何ですか?
A. 「both A and B」は「AもBも両方」という肯定の表現です。一方、「neither A nor B」は「AもBもどちらも〜ない」という否定の表現です。意味が正反対なので、セットで覚えると理解しやすくなります。
Q. 「neither」は単独でも使えますか?
A. はい、使えます。例えば、「Coffee or tea?(コーヒーと紅茶、どちらにしますか?)」と聞かれたら、Neither, thanks.(どちらも結構です。)のように、一言で自然に答えることができます。
Q. 「neither nor」の後の動詞は単数形ですか?複数形ですか?
A. 基本的には、「nor」の後ろにある主語に動詞を合わせます。例えば、Neither my brother nor my sister is… のように、後ろが単数ならis、複数ならareを使うのが一般的です。
Q. 「I don’t like neither」は間違いですか?
A. はい、間違いです。「neither」にはすでに否定の意味があるため、don’tを一緒に使うと二重否定になります。正しくは、I like neither coffee nor tea. または I don’t like coffee or tea. を使いましょう。
Q. 「neither nor」はフォーマルな表現ですか?
A. 「neither nor」は日常会話でも使われますが、「I don’t like coffee or tea.」より少しフォーマルで、文章やビジネスシーンでもよく使われます。覚えておくと表現の幅が広がります。
Q. 「neither nor」を自然に覚えるコツはありますか?
A. 一番のコツは、「neither と nor はセット」で覚えることです。さらに、neither coffee nor tea や neither happy nor sad のように、短いフレーズごと音読すると、会話でも自然に口から出やすくなります。
Q. 独学で英語を勉強していますが、「話せる英語」を身につけるにはどうすればいいですか?
A. 単語や文法を覚えるだけでは、「知っている英語」と「話せる英語」の間には大きな壁があります。大切なのは、アウトプットして間違え、その場で改善することです。もし効率よく話せる英語を身につけたい方は、RYO英会話ジムの無料体験レッスンで、自分の課題や改善ポイントを実践的に確認してみてください。
まとめ
今回は、「neither nor」の意味や使い方、よくある間違い、似た表現との違いまで詳しくご紹介しました。
最後にポイントをおさらいすると、
- 「neither A nor B」=「AもBもどちらも〜ない」
- 「neither」と「nor」は必ずセットで使う
- 「don’t」と一緒に使わない(二重否定に注意)
- 「both…and」「either…or」とセットで覚えると理解しやすい
- 短いフレーズを音読すると会話でも使いやすくなる
「知っている」だけでは、実際の会話ではなかなか出てきません。
ぜひこの記事の例文や会話例を何度か音読して、自分の言葉として使えるようにしてみてください。
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