”have the guts”の意味とその使い方【勇気を出して】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”have the guts”の意味とその使い方【勇気を出して】についてお話します。この記事を読めば英語の表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

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“have the guts”の意味とその使い方

同僚へ…

マイク
You’re always talking about quitting your job, but I don’t think you have the guts.
いつも仕事やめたいっていうけど、君に度胸があるとは思わないな。

 

 

“have the guts”で「度胸がる」や「勇気がある」という意味で、カジュアルに使われるアメリカのイディオムです。ちなみに”gut”は「胃」という意味で、この場合通常は複数形で使われます。こちら日本語でも「〜はガッツがある」ということがありますが、これは英語からきた表現ですね。また下記のようにto不定詞を持ってきて「〜する勇気」という意味で使うこともできます。

バンジージャンプをしようと誘われて…

リョウ
I don’t have the guts to go bungee jumping.
バンジージャンプに行く勇気ないで。

 

 

彼氏の話をしていて…

ナオミ
He didn’t have the guts to ask me out.
彼は私をデートに誘う度胸がなかったの。

 

 

他の英語でいうと、”have enough courage””や”courageous”、”brave”、”is not afraid of 〜”といった表現が適切です。

 

 

“have the balls”ともいう

“balls”はお分かりかと思いますが男性の大事な部分のことで、これで「肝っ玉がある」や「度胸がある」という意味です。主に男性に対して使われますが女性に対して使っても問題ありませんが、カジュアルな表現ですので使う場面に気をつけましょう。

恥ずかしがり屋の友人へ…

リョウ
You don’t have the balls to ask for girl’s number.
女の子の電話番号を聞く度胸もないんやな。

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”have the guts”の意味とその使い方【勇気を出して】でした。それではSee you around!

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