“at first”と”first”、”firstly”の違いとその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”at first”と”first”、”firstly”の違いとその使い方についてお話します。この記事を読めば、相手にわかりやすく話を伝えることができるようになります。それでは、まいりましょう。

 

 

1. “first”

1-1. 何よりも誰よりも先にやるとき

誰が先についたのか聞くと…

ナオミ
 Mike and I arrived first here.
マイクと私がここに最初に着いたわ。

同僚と飲みにいくことになり…

マイク
I’ll go with you guys, but I need to call my wife first.
一緒に行くけど、先に妻に電話するよ。

 

 

このように何よりも誰よりも先にやるときに使われます。ちなみにここで紹介している“first”は形容詞の”first”ではなく副詞としての”first”です。形容詞だと名詞の直前において下記例文のように使われますね。

写真の人物は誰かと聞くと…

マイク
He is the first person who went to the moon.
彼が最初に月に行った人物だぜ。

 

 

1-2. 順番に話を述べるとき

結婚式のスピーチで…

リョウ
First, I’d like to thank everyone for coming to our wedding party.
まず初めに、結婚式のパーティーにみなさん来ていただきありがとうございます。

 

 

いくつか物事を伝えるときにこのように冒頭へ”first”を置いてよく使われるので、その後には“second”や”thirdと続くのが普通です。

 

 

2. “firstly”

ナオミ
There are two reasons why I like traveling. Firstly, I can meet new people, and secondly I can learn something new.
私が旅行を好きなのには2つ理由があります。1つ目は出会いがあること、そして2つ目は何か新しいことを学べることです。

 

“firstly”も”first”の”1-2″と同じ意味ですが、比較的”firstly”のほうが文面やよりフォーマルな場面で使われることが多く同じく”secondly”と”thirdly”が後に続くのが普通です。

 

 

 

3. “At first”

リョウ
At first, Mike was really shy and hardly spoke.
最初、マイクはめちゃ恥ずかしがり屋でほとんど話さなかったんだよ。

 

 

一方で”first”や”firstly”と違い、2つの状況を対比させるときに使われます。特に最初は〜だったけど今は違うってときによく使われます

 

 

順番に関連する記事

“the other way around”の意味とその2つの使い方【使えるとかっこいい】

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”at first”と”first”、”firstly”の違いとその使い方についてでした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。