挫折を招くやっていはいけない英語学習【英会話編】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は挫折を招くやっていはいけない英語学習【英会話編】についてお話します。特に初心者の人が陥りがちなところなので、これから英会話を始める方、また挫折しそうという方には必見です。この記事を読めば、英語学習についてさらに詳しくなると思います。それではまいりましょう。

 

 

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1. 単語のみをひたすら暗記する

まず一つ目は単語のみをひたすら暗記することです。なぜやっていはいけないかと言うと、英会話において単語だけ暗記しても、どういった場面で使えばよいか想像がつかないので不自然な英語が身につきやすくなってしまいます。また受験のように点数を取りにいく場合では効果的なのですが、そのやり方は英会話にはあまり通用しません。さらに英会話のためにTOEIC単語の暗記をしているのはかなり危ないです。そもそもTOEICはビジネスよりの単語が多いので、特に日常英会話が上手になりたい人にとっては遠回りな英語学習となります。こういった理由で単語のみをひたすら暗記するのはやめましょう。

もし語彙力を伸ばしたい場合は、常に文と一緒に覚えるか、簡単なダイアログ(対話形式)の中で覚えるようにしましょう。さらに英会話で頻繁に使われるフレーズやイディオム、英単語に特化したものがよいでしょう。詳しくは【初級〜中級】絶対に覚えておきたい英会話フレーズ集まとめよりご覧ください。

 

 

2. たくさんの英語教材に手をつける

たくさんの英語教材に手をつける方って結構多いです。特に英語初心者の方にありがちです。なぜやってはいけないかと言うと、初心者の方は英語学習をどうやってやればよいかわからない段階なので、これも勉強になりそう、あれも勉強になりそうと思って買ううちに結果的に、全体の情報量がとても多くなってしまうので、覚えるのに非効率的で、さらにどれも中途半端で終わってしまうことがよくあるからです。さらに英会話をやりたいのに文法の勉強ばかりしていたり、TOEIC対策をやってしまっているということも少なくありません。実際にそういった生徒様からの相談も以前ありました。

このような理由でたくさんの英語教材に手をつけるのはやめましょう。これを読んでくださっている方は、英語を使ってたくさんの人とコミュニケーションをしたいというのが目的かと思うので、まずは文法を強化したいのであれば、アマゾンレビューなどを参考にして良書を1冊購入して、期間を決めて徹底的にやるようにしましょう。それが終わったら、語彙力強化→リスニング強化→スピーキング強化という風に進んでいくとよいでしょう。

 

 

3. インプットばかりに執着する

インプットばかりに執着してしまう人は要注意です。こういった人はインプットをすれば話せるようになると信じていたり、また英会話はまだ自分には早いと思い込んでいる場合が多いです。知らないと損!効果的な英語の6つのインプットと5つのアウトプット方法でもお伝えしていますが、日本の教育は暗記に偏りすぎです。なぜダメかというと、暗記はもちろん大事なのですが、それに偏りすぎると結果的に使えない英語になってしまう可能性が高いからです。また教養のためだけに英語を勉強するのであれば、無視していただいて構わないのですが、英会話を上手になりたいのであればインプットとアウトプットのバランスが非常に大切です。同時にアウトプットだけやってもダメということになります。

そういった理由でインプットばかりやってはいけないということですね。どちらもバランスよくやりましょう。ただしどのタイミングでインプットもしくはアウトプットの割合を増やすというのも大事になってきます。それについては英語をペラペラ話すにはインプットとアウトプットの割合を理解するのが大切で詳しく説明しているのでご覧ください。

 

 

4. スピードダッシュをしすぎる

英語学習を始めた段階でよくありがちなんですが、モチベーションが高いので最初にスピードダッシュしすぎてしまうことです。別の言葉で言うと、張り切り過ぎて一日3時間とか、毎日2時時間とか、負荷高めの設定してしまうことです。なぜやってはいけないかというと、途中で疲れてやめてしまう傾向が強いからです。またモチベーションが高すぎると、実際のスケジュール感が見えなくなり、結果見合わない英語学習プランを設けてしまう傾向もあります。

こういった理由で最初に英語学習プランを高く設定するのは避けましょう。もちろん時間に余裕があって、習慣化するのも上手という方は別ですが、大体の方は忙しい中英語学習をしていたり、またなかなか英語を習慣化できず悩まれている方が大半です。

必要なアプローチとしては、まずは少しずつ、例えば1日10分からやってみることです。まずは習慣化することが第一条件なので日々の生活の中に英語を取り入れられるかということが大事になってきます。これをクリアすれば今後の英語学習の未来がとても明るくなります。習慣化のコツについては、英語学習を習慣にできない人が取り組むべき5つのこと【飽き性の人や面倒くさがり屋向け】で詳しく説明しているのでご覧ください。

 

 

5. 自分のレベルに合ってない学習をする

僕自身もよくやっていたんですが、自分の英語レベルがそんなに高くないのに洋書を読もうとしたり、CNNのニュースを聞き流したり、洋画を字幕なしでみようとしたりして、自分のレベルと合ってない学習をしてしまうことです。こういった方は、自分のセルフイメージや目標が高い分、現状のレベルが見えなくなってしまう傾向があります。また周りから勧められてやってみたけど、自分には全然効果がないというのはそもそもレベルが合っていない証拠なんです。

やってはいけない理由は、もちろん第一に挫折につながるということですね。現状のレベルと大きく離れている場合はなおさらです。また成果があまり出ないので、遠回りな英語学習になってしまう可能性が高いです。

だから自分のレベルにあった学習をしましょう。TOEIC400点レベルであれば、最初から難しい文章を読解しようとするのではなく、基礎単語を使った簡単な文を繰り返し音読したり、実際に文を作ってみたりすることから始めるとよいでしょう。そして徐々に難易度を上げていきましょう。娯楽に関して言えば、CNNのニュースではなくて、まずはアメリカの子供が見るような海外のアニメを見てみたり、またドラゴンボールなど英語版になっているものがあるので、日本の漫画を英語で読んだり、比較的にわかりやすい内容の洋画(friendsなど)を英語字幕入りで何度か見てみたり、そういったレベル合わせが重要です。そのあたり意識して学習をするとよいです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が挫折を招くやっていはいけない英語学習【英会話編】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出