ビジネスで使える!”Get back to me.”の意味とその関連フレーズ3選

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こんにちは、リョウです。

今日は、”get back to 〜”の意味と使い方についてお話します。

この記事を読めば、ネイティブのような言い回しができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

“get back to 〜”の意味は?

ネイティブが「〜に報告する・連絡する」と言いたいとき、ネイティブはよく”get back to 〜.”という表現を使います。

まずは、マイクとリョウの会話を見てみましょう。

 

マイク
How’s it going with the project?
例のプロジェクトの調子はどう?
リョウ
Sorry, I gotta go to a meeting now.
ごめん、今からミーティングに行かないといけないんだ。
マイク
All right. Get back to me later.
わかった。後で報告して。

 

 

 

“Get back to me.”で「私に報告して」

さっき質問されたことまたはしたことに対して、あとで話すときに”get back to”という表現を使います。

前置詞”to”の後ろの代名詞”me”ですが、それ以外に”you”もよく使います。

マイクに例文を言ってもらいましょう。

質問された内容に対して、確信が持てなくて…

マイク
Let me get back to you later.
あとで知らせるよ。

 

 

※文脈によっては、「知らせる」という意味にもなります。

 

 

ビジネスの場でよく使う

この”get back to ~”の表現はよくビジネスの場で使われます。

上司から部下、また部下から上司へと伝えるときによく聞く表現です。

また口頭だけでなく電話やメール、テキストといった媒体上でもこの”get back to 〜”「〜に連絡する、〜に報告する」を使うことができます。

なので口頭でないと使えないということはありません。

 

前置詞”on”で行動の対象を明確にしよう

後で連絡すると言っても何に対して連絡なのか明確にしたい場合は、前置詞の”on”を使いましょう。

マイク、1つ例文をお願いします。

マイク
I will get back to you on that as soon as possible.
それに関して、できるだけ早く連絡しますね。

 

 

前置詞一つ違いで意味が変わる”get back at”

前置詞が”to”から“at”にするだけで別の表現へと変わり、「〜に仕返しする」という意味になります。

似たような英語の表現だと”take revenge on”ですね。

まだこちらのほうが日本語で「リベンジ」とあるので、使いやすいかと思います。

マイクとリョウの会話を聞いてみましょう。

マイク
Are you serious? You’re dating with his ex-girlfriend now?
まじで?今あいつの元カノとデートしてんの?
リョウ
Yeah, what’s wrong?
うん、なんか問題?
マイク
Maybe, he’s getting back at you.
多分、彼から仕返しがくるよ。

 

 

 



似たような表現3選

合わせて似たような表現も一緒に紹介しておきますね。

基本的に副詞”back”「返して」をそれぞれの場面に適切な動詞につけてあげるだけです。

 

電話なら”call me back”

スタローン
Call me back when you’re done with work.
仕事が終わったら折り返し電話して。

 

 

メールなら”email me back.”

リョウ
Can you email me back regarding availability of a room for two persons?
2人部屋の空きに関して折り返しメールしてくれますか?

 

 

テキストなら”text/message me back”

マイク
Hey, Robert. Text me back if you’re still gonna attend Ivan’s wedding.
ロバート、アイヴァンの結婚式に出席するか返信ちょうだい。

 

 

 

Youtube動画で学ぶ

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、ビジネスで使える!”Get back to me.”の意味とその関連フレーズ3選でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。