こんにちは、RYO英会話ジムです。
英語で仕事や作業の「はかどってる?」「進み具合どう?」と聞きたいなら、“How’s the project going?” や “How’s it coming along?” が自然です。
How’s the project going?
プロジェクト、はかどってる?
How’s it coming along?
進み具合どう?
同僚への気軽な進捗確認ならこの2つが使いやすく、予定通りか確認したいなら “Is everything on track?”、具体的な報告を求めるなら “Can you give me an update on〜?” が自然です。
それでは、「はかどってる?」と進捗を確認するときの英語表現や使い分けをさらに詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|“How is it?”ばかり使っていて、“How’s it coming along?”で止まった
- 3 “How’s it coming along?” の意味と使い方
- 4 関連表現をざっくり比較
- 5 シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
- 6 音読しよう
- 7 進捗確認でよくある間違い|「通じる英語」だけで止まっていませんか?
- 8 自分の「いつもの言い方」は、自分では気づきにくい
- 9 実際の受講生|TOEIC885点でも「とっさに半分しか言えない」と感じていたマリコさん
- 10 「知っている」から「その場で使える」へ
- 11 「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
- 12 似た英語表現・関連表現
- 13 練習用クイズ
- 14 よくある質問(FAQ)
- 14.1 Q. “How’s it coming along?”の意味は?
- 14.2 Q. “How’s it coming along?”の“coming along”はどういう意味ですか?
- 14.3 Q. “How’s it coming along?”と“How’s it going?”の違いは?
- 14.4 Q. “How is it?”でも「はかどってる?」という意味になりますか?
- 14.5 Q. “How’s the project coming along?”は自然な英語ですか?
- 14.6 Q. “Is everything on track?”はどんなときに使いますか?
- 14.7 Q. “Can you give me an update on〜?”の後ろには何を置きますか?
- 14.8 Q. “How’s it coming along?”はビジネスでも使えますか?
- 14.9 Q. 「進捗はどう?」を“How about the progress?”と言ってもいいですか?
- 14.10 Q. 知っているビジネス表現を、実際の会話で使えるようになるには?
- 15 まとめ
関連記事
僕の失敗談|“How is it?”ばかり使っていて、“How’s it coming along?”で止まった
僕自身、英語を話し始めたころは、何かの様子や進み具合を聞くときに“How is it?”しか知りませんでした。
なので、仕事でも何かについて聞くときは、
How is it?
ばかり使っていました。
それでも意味は通じていました。
ただ、あるとき “How’s it coming along?” と聞かれて、
「???」
となったんです。
“coming”も“along”も単語自体は難しくないのに、フレーズになると意味がすぐに取れなかったんですね。
これは英語学習ではかなりよくあることだと思います。
単語一つひとつの意味は知っていても、まとまりとして使われると意味がつながらないことがあります。
“How is it?”は便利ですが、それだけで済ませていると、
How’s it going?
How’s it coming along?
How’s the project going?
のような、実際によく使われる別の言い方に触れたときに戸惑いやすくなります。
僕もまさにそうでした。
気づいたポイント
“How is it?” と “How’s it coming along?” は、どちらも状況を聞くことができますが、焦点が少し違います。
How is it?
→ それ、どう?
How’s it coming along?
→ 進み具合どう?/はかどってる?
つまり、進行中の仕事や作業について聞くなら “coming along” の方が、進捗を聞いていることが伝わりやすいんですね。
覚えるコツ
こうした表現は、単語ごとに分解しすぎるより、場面ごとフレーズで覚える方が使いやすいです。
たとえば、
How’s the project coming along?
プロジェクト、進み具合どう?
と声に出して練習しておくと、実際の仕事でも使いやすくなります。
また、
How is it?
How’s it going?
How’s it coming along?
を並べて比べると、それぞれの違いもつかみやすくなります。
“How’s it coming along?” の意味と使い方
“How’s it coming along?” は「進み具合どう?」「はかどってる?」という意味で、進行中の仕事・作業・準備などの進捗を聞くときに使います。
かなり自然な会話表現で、同僚やチームメンバーとのやり取りでもよく使えます。
How’s it coming along?
進み具合どう?
ここでの it は、その場で話題になっている仕事や作業を指します。
たとえば、相手が資料を作っていることがわかっているなら、itで十分です。
“coming along” は「進んでいる」という感覚
“come along” には、文脈によっていろいろな意味がありますが、進捗の話では、
「少しずつ進んでいる」
という感覚があります。
そのため、
How’s it coming along?
は直訳的に考えるより、
「どんな感じで進んでる?」
とまとめて覚えるのがおすすめです。
具体的な仕事名を入れても使える
itの代わりに、具体的な仕事や作業を入れることもできます。
How’s the report coming along?
レポート、進み具合どう?
How’s the presentation coming along?
プレゼンの準備、はかどってる?
How’s the project coming along?
プロジェクト、順調に進んでる?
この形にすると、何について聞いているのかが明確になります。
“How’s it going?”との違い
How’s it going? も、進捗を聞くときに使えます。
ただし、この表現はかなり幅広く、
「調子どう?」
という挨拶にも使われます。
一方、
How’s it coming along?
は、進行中の仕事・作業がどのくらい進んでいるかに焦点が当たりやすいです。
そのため、進捗確認という意味をはっきり出したいなら、“coming along”はとても便利です。
“How is it?”との違い
How is it? は、「それどう?」というかなり広い質問です。
たとえば、
How is the new office?
新しいオフィスどう?
のように、状態や感想を聞くことができます。
一方、
How’s the new office coming along?
と言えば、建設・引っ越し・準備など、進行中の作業がどれくらい進んでいるかを聞く感じになります。
日本語ではどちらも「どう?」になることがありますが、英語では質問したいポイントが違います。
ビジネスでは相手との距離感も意識する
“How’s it coming along?” は自然で親しみのある表現なので、同僚・部下・チームメンバーとの会話では使いやすいです。
一方、クライアントや少しフォーマルな場面で具体的な報告を求めるなら、
Can you give me an update on the project?
プロジェクトの進捗を教えていただけますか?
のような言い方も便利です。
関連表現をざっくり比較
| 表現 | 主な意味 | ニュアンス・使い分け |
|---|---|---|
| How’s it coming along? | 進み具合どう? | 進行中の作業・仕事の進捗を自然に聞く |
| How’s it going? | どう?/進み具合どう? | 幅広く使える。挨拶にもなる |
| How is it? | それどう? | 状態・感想などを広く聞く |
| Is everything on track? | 順調に進んでる? | 予定通りかどうかを確認する |
| Can you give me an update on〜? | 〜の進捗を教えてください | より具体的な報告を求める |
シーン別英会話|実際の会話ではこう使います
職場でレポートの進捗を聞く
レポート、進み具合どう?
かなり順調だよ。今日の午後には終わると思う。
自然に使うコツ:
reportやpresentationなど、具体的な仕事名を入れると何を聞いているのかが明確になります。日常的な進捗確認ならこの形がとても使いやすいです。
チームメンバーの作業状況を気軽に確認する
はかどってる?
進んでるよ。あとは最後の部分を終わらせるだけ。
自然に使うコツ:
何について話しているかお互いにわかっているなら、具体的な名詞を言わずに it だけで十分です。進行中の作業を軽く確認するときに自然です。
プロジェクトが予定通りか確認する
金曜日のリリースに向けて、順調に進んでる?
うん。まだ確認することはいくつかあるけど、予定通りだよ。
自然に使うコツ:
on track は「予定通り進んでいる」という意味なので、単なる進捗ではなく、期限・計画から遅れていないか確認したいときに向いています。
音読しよう
同僚へ…
部下へ… 部下へ… 息子へ… 出会いぎわに… RYO英会話ジムのレッスンでもよく感じるのが、日本語では同じ「どう?」でも、英語では聞きたい内容によって表現が変わるという点です。 たとえば、仕事の進み具合を聞きたいとき。 △ How is it? “How is it?” でも、前後の状況がはっきりしていれば意味が伝わることはあります。 ただ、“How is it?” は基本的に、 「それ、どう?」 というかなり広い質問です。 仕事や作業の進捗そのものを聞きたいなら、 How’s it coming along? の方が意図がはっきりします。 同じように、 △ How is your project? も覚えておきたい違いです。 “How is your project?” が必ず間違いというわけではありませんが、「プロジェクトはどう?」と状態を広く聞く感じになります。 一方、 How’s your project going? なら、プロジェクトがどんな具合に進んでいるかを自然に聞けます。 もう一つ、日本語から考えると迷いやすいのがこちらです。 ❌ How about the progress? 「進捗はどう?」から “progress” をそのまま使いたくなることがありますが、日常的な仕事の会話では、going / coming along / give me an update などを使う方が自然な場面が多くあります。 僕自身も、最初は “How is it?”しか知らなかったので、そればかり使っていました。 通じてはいたんです。 でも、実際に “How’s it coming along?” と聞かれたときには意味がすぐ取れず、「??」となりました。 英語では、こういうことが本当によくあります。 知っている単語だけでなんとか伝えることはできる。 でも、実際の会話では、自分が知らない言い回しが普通に返ってくるんですよね。 だから大切なのは、最初から間違えないことではありません。 話す この流れを繰り返すことです。 僕自身も、この繰り返しの中で少しずつ、場面に合った自然な言い方を増やしてきました。 独学で難しいのは、自分がすでに使えている表現ほど、見直すきっかけが少ないことです。 たとえば、 How is it? で毎回通じているなら、 「もっと自然な言い方があるかもしれない」 とは、なかなか考えません。 また、 How’s it coming along? を教材で見たことがあっても、実際の会話になると、とっさにいつもの How is it? に戻ってしまうこともあります。 これは中級者にもよくあることです。 知識としては知っている。 でも、 「知っている表現」と「実際に口から出る表現」が一致していない。 だからこそ、実際にアウトプットした英語を第三者に見てもらい、 「ここは間違い」 とその場で確認することに意味があります。 間違えること自体は問題ではありません。 修正できる環境があるかどうかが大切です。 今回のような、 「英語の知識はある。でも、実際の会話になると瞬時に使えない」 という悩みに近いのが、マリコさんです。 マリコさんは受講前からTOEIC885点。 外資系企業に勤務し、上司はインド人。英語資料や英語会議も日常的にある環境でした。 つまり、英語初心者ではありません。 それでも、実際に即座に話そうとすると、 「言いたいことの半分しか表現できない」 という課題を感じていました。 さらに、リモート勤務で実際に話す機会が減っていたこともあり、知識はあるのに自由に英語を使えない状態になっていました。 そこで3ヶ月間、 実際に話す というトレーニングを重ねました。 レッスンでは、発言内容の可視化と即時フィードバックに加え、実際のビジネス会議を想定したトレーニングや、学んだ表現を定着させる反復練習も行っています。 その結果、評価はStage 5からStage 8へ。 即答力や発話スピードが改善し、英語会議での対応も以前より負担が減ったとされています。 本人も、 「どこができていないのか一目でわかる」 という点を、発言をその場で可視化してもらうメリットとして挙げています。 さらに、トレーニング後は英語でスムーズに話せる場面が増え、会議も以前より楽に感じられるようになったと振り返っています。 もちろん、これはマリコさんが今回紹介した “How’s it coming along?” を使えるようになった、という意味ではありません。 ポイントは、高い英語知識を持っていても、「実際の会話で瞬時に出せるか」は別の力だということです。 “How’s it coming along?” のような表現も、記事を読めば意味は理解できます。 でも、実際の会議や仕事中に、 「あの案件、進み具合どう?」 と聞きたい瞬間に、 How’s it coming along? が自然に出てくるかどうかは別です。 だからRYO英会話ジムでは、まず実際に話す量を確保します。 そこで自分が、 How is it? ばかり使っているなら、その発言自体が見える形で残ります。 そして、 How’s it going? など、その状況により合う言い方へ修正していきます。 RYO英会話ジムでは、発言をリアルタイムで可視化し、その場で文法ミスや不自然な表現を修正する仕組みを取り入れています。単に正誤だけを見るのではなく、間違いが少ない場合にも、より自然な表現へ言い換えるフィードバックを行っています。 マリコさんのケースでも、 発話内容の可視化 というサイクルが使われています。 これは、単語帳でもう一つ表現を覚えるのとは少し違います。 自分が実際に使った英語を起点に、使える表現を増やしていくということです。 “How is it?”でも通じる。 知っている単語を組み合わせれば、ある程度仕事もできる。 そこまで来たら、英語学習としては大きな前進です。 でも、「なんとなく話せる」で止まっている人ほど、そこで終わらせるのはもったいないと思います。 次の段階では、新しい単語を大量に増やすだけではなく、 自分は実際にどんな英語を話しているのか を見ることが大切です。 そして、 実際に話す を繰り返す。 そうすることで、 「意味は知っている英語」から、「その場で自然に使える英語」 へ少しずつ変わっていきます。 もし、 「TOEICや文法の知識はあるのに、仕事ではいつも同じ簡単な表現になる」 「会議になると、知っているはずの英語がすぐ出てこない」 と感じているなら、一度自分の実際の発言を客観的に見てみると、次に伸ばすポイントが見つかりやすくなります。 もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。 現在、RYO英会話ジムでは毎月5名限定で無料体験を受け付けています。 ▶︎ 無料体験レッスンはこちら “How’s it coming along?” と同じように、仕事や作業の進み具合を確認するときに使える表現はいくつかあります。 ただし、単純な進捗確認なのか、予定通りか確認したいのか、具体的な報告がほしいのかによって、自然な表現が変わります。 How’s it going? は、「進み具合どう?」という意味で使えます。 “How’s it coming along?” よりも意味が広く、仕事の進捗だけでなく、「調子どう?」という挨拶としてもよく使われます。 そのため、何について話しているか文脈がはっきりしている場合に使いやすい表現です。 自然に使うコツ: 新しいウェブサイト、進み具合どう? かなり順調だよ。今、最終版をテストしてるところ。 Is everything on track? は、「予定通り進んでいますか?」という意味です。 “How’s it coming along?” が進み具合を広く聞くのに対して、こちらはスケジュールや計画から遅れていないかを確認するニュアンスがあります。 締め切りがある仕事やプロジェクトで特に使いやすい表現です。 自然に使うコツ: 金曜日のプレゼンに向けて、予定通り進んでる? うん。あとは最後の2枚のスライドを仕上げるだけだよ。 Can you give me an update on〜? は、「〜の最新状況・進捗を教えてもらえますか?」という意味です。 “How’s it coming along?” よりも、相手から具体的な情報や報告をもらいたいときに向いています。 会議や仕事のやり取りでも使いやすい表現です。 自然に使うコツ: クライアント向け提案の進捗を教えてもらえる? もちろん。草案はできていて、今日の午後に確認する予定だよ。 How is〜? は、「〜はどう?」と状態や感想を広く聞く表現です。 “How’s it coming along?” と比べると、進捗に限定されません。 たとえば、 How’s the new project? なら、「新しいプロジェクトどう?」という広い質問になります。 自然に使うコツ: 新しいプロジェクト、どう? 大変だけど、楽しんでるよ。 同僚がレポートを作成中です。「レポート、進み具合どう?」と自然に聞きたいとき、最も合う表現はどれでしょう? 解説: 2の “How is〜like?” はこの形では使いません。 「金曜日の納品に向けて予定通り進んでいますか?」と、スケジュールから遅れていないか確認したいとき、最も自然なのはどれでしょう? 解説: 1は意味が広すぎます。 クライアント案件について、同僚から具体的な最新状況を聞きたいとき、最も自然なのはどれでしょう? 解説: 1は何を聞いているのか曖昧です。 次のうち、「進捗」ではなく「その仕事自体についてどう感じているか」を広く聞く表現はどれでしょう? 解説: 2は予定通りかを確認します。 “How’s it going?”について正しい説明はどれでしょう? 解説: 1は意味を限定しすぎています。 A. “How’s it coming along?” は「進み具合どう?」「はかどってる?」という意味です。 進行中の仕事、作業、準備などがどのくらい進んでいるかを自然に確認するときに使います。 A. 進捗の文脈では“coming along”は「順調に進む」「形になってくる」という意味です。 単語を直訳するより、フレーズ全体で「進み具合どう?」と覚える方が実際の会話で使いやすいです。 A. “How’s it coming along?”の方が、進行中の作業の進捗に焦点が当たりやすいです。 “How’s it going?” はより幅広く、仕事の進捗だけでなく「調子どう?」という挨拶にも使えます。 A. 文脈によって通じることはありますが、進捗確認なら“How’s it coming along?”の方が明確です。 “How is it?” は「それどう?」と状態や感想を広く聞く表現だからです。 A. はい、とても自然です。 “it” の代わりに具体的な仕事名を入れれば、何について聞いているか明確になります。 How’s the project coming along? A. 予定や締め切り通りに進んでいるか確認するときに使います。 単に「どのくらい進んだ?」ではなく、「計画から遅れていない?」という意味を含みます。 A. 進捗を知りたい仕事や案件を置きます。 たとえば the project / the proposal / the client issue などです。 Can you give me an update on the proposal? A. はい、同僚やチームメンバーとの会話なら自然です。 ただし、クライアントやフォーマルな場で具体的な報告を求めるなら、Can you give me an update on〜? の方が使いやすい場合があります。 A. 意味は推測できますが、通常の進捗確認としてはあまり自然ではありません。 How’s the project going? や How’s it coming along? のように聞く方が、英語らしい自然な言い方です。 A. 実際に話し、自分がいつも使う表現やミスに気づき、修正したものをもう一度使うことが大切です。 RYO英会話ジムでも、アウトプットした英語を可視化・添削し、再度使う流れを重視しています。 仕事の進捗を聞くときは、目的に合わせて表現を使い分けるのがポイントです。 まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。 いつも How is it? だけになっている方は、次に仕事の進み具合を聞くとき、別の表現を一つ試してみるところからで十分です。 ▶︎ 仕事で使う英語を、実際に口から出せる英語へ変えたい方は無料体験から
マイク、はかどってる?
もっとシンプルに言うなら”How is ~?”
新しいプロジェクトの調子はどう?
順調に進んでるよ。
“How’s ~ going?”として応用しよう
君のプロジェクトははかどってる?
宿題ははかどってる?
使える返しの表現2選
挨拶表現としてもよく使うよ
やぁ、マイク。調子はどう?
調子いいよ。
進捗確認でよくある間違い|「通じる英語」だけで止まっていませんか?
⭕ How’s it coming along?
進み具合どう?/はかどってる?
⭕ How’s your project going?
⭕ How’s the project coming along?
⭕ Can you give me an update on the project?
→ 間違える・わからない表現に出会う
→ 修正する
→ もう一度使う自分の「いつもの言い方」は、自分では気づきにくい
「ここは通じるけれど、この方が自然」
「いつも同じ言い方になっている」実際の受講生|TOEIC885点でも「とっさに半分しか言えない」と感じていたマリコさん
↓
発言をその場でタイピングして可視化する
↓
表現や弱点を修正する
↓
ビジネス会議を想定して再び使う「知っている」から「その場で使える」へ
How’s it coming along?
Is everything on track?
→ 自分の弱点がわかる
→ ビジネス場面で実践
→ 反復して定着「なんとなく話せる」で止まるのは、もったいない
→ 間違える・クセに気づく
→ 改善する
→ もう一度話す似た英語表現・関連表現
How’s it going?|進み具合どう?/調子どう?
仕事の進捗をはっきり聞きたいなら、How’s the project going? のように具体的な名詞を入れると自然です。“How’s it going?” 単体だと挨拶にも聞こえる点を覚えておきましょう。
Is everything on track?|予定通り進んでる?
deadline、launch、presentationなど、期限が関係する仕事と相性がいいです。「どれくらい進んでる?」よりも、「計画通り?」を聞きたいときに使いましょう。
Can you give me an update on〜?|〜の進捗を教えてもらえますか?
後ろには、the project / the proposal / the client issue など、進捗を知りたい対象を置きます。単なる軽い確認より、少し詳しい状況を知りたいときに便利です。
How is〜?|〜はどう?
進捗を明確に聞きたいなら going / coming along を加えるのがおすすめです。状態や全体的な感想を聞くだけなら How is〜? で十分です。
練習用クイズ
第1問
How’s the report coming along? は、進行中の作業の進み具合を自然に聞ける表現です。
3は日本語の「進捗はどう?」を直訳したような不自然な形です。
4も語順が不自然です。
第2問
on track は「予定通りに進んでいる」という意味なので、期限や計画から遅れていないか確認するときに最適です。
3は進捗確認の表現ではありません。
4は目的語がなく、この文脈では不十分です。
第3問
Can you give me an update on〜? は、具体的な進捗や最新状況を聞きたいときに自然です。
3は “coming along” が必要です。
4はクライアント本人について聞いているように聞こえます。
第4問
How’s the new project? は、「新しいプロジェクトどう?」と状態や感想を広く聞く表現です。
3は進捗を聞きます。
4は具体的な最新状況を求める表現です。
第5問
How’s it going? は、文脈によって「進み具合どう?」にも「調子どう?」という挨拶にもなります。
2は日常会話でもよく使います。
4は必ずしもフォーマルではなく、むしろカジュアル寄りです。
よくある質問(FAQ)
Q. “How’s it coming along?”の意味は?
Q. “How’s it coming along?”の“coming along”はどういう意味ですか?
Q. “How’s it coming along?”と“How’s it going?”の違いは?
Q. “How is it?”でも「はかどってる?」という意味になりますか?
Q. “How’s the project coming along?”は自然な英語ですか?
プロジェクト、進み具合どう?Q. “Is everything on track?”はどんなときに使いますか?
Q. “Can you give me an update on〜?”の後ろには何を置きますか?
提案書の進捗を教えてもらえますか?Q. “How’s it coming along?”はビジネスでも使えますか?
Q. 「進捗はどう?」を“How about the progress?”と言ってもいいですか?
Q. 知っているビジネス表現を、実際の会話で使えるようになるには?
まとめ








































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