〜 is killing meの意味とその使い方【「殺す」という意味ではないよ】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”〜 is killing me”の意味とその使い方【「殺す」という意味ではないよ】についてお話します。もちろんkillには「殺す」という意味がありますが、今回はイディオムとしての使い方をご紹介します。この記事を読めば今日より少し英語力がアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”〜 is killing me”の意味とその使い方【「殺す」という意味ではないよ】

友人の言った冗談が面白すぎて…

ナオミ
Your joke is hilarious. You’re killing me.
君の冗談めちゃおもろいね。お腹痛いよ

 

山登りをした後に…

ウィル
My feet are killing me.
足がめちゃくちゃ痛いよ。

 

 

まず1つ目の意味は、誰かが、もしくは何かがあなたに痛みを与えているというのがコアイメージです。そこから冗談でお腹を抱えるほど笑い、その結果お腹が痛むときや、歩きすぎて足があなたに痛みを与えているときなどにカジュアルな場面で使われます。そして主語の部分には人や体の一部がきます。1つ目の意味では肉体的な痛みにフォーカスしましたが、次は精神的な痛みにも使うことができます。以下例文をまず見てみましょう。

上司からさらに残業するように言われて…

ナオミ
My boss is killing me.
上司のせいで気が狂いそうだ。

 

初歩的な質問ばかりしてくる友人へ…

マイク
You’re killing me. Why don’t you just google?
イラつくよね。ググったら?

 

 

友人であるとても仲の良かったカップルが今はとても不仲で…

アイヴァン
I don’t know what happened to them. It’s killing me.
彼らにいったい何が起こったのかわからないわ。すごく気になるの。

 

同じくカジュアルな場面で、二つ目の意味も「痛み」と共通していますが、誰かが、または何かが「気を狂わせる」や「イラつかせる」、「心配にさせる」という意味で使われます。精神的な痛みに対しての意味は“drive someone crazy”の意味とその3つの使い方【使えるとかっこいい】と同じだと思ってよいでしょう。今回ご紹介したよく使われる意味以外にも別の意味になることはありますが、その場合は文脈からヒントをもらって判断しましょう。

 

 

「痛み」に関連する記事

hurtの意味と4つの使い方【心と体そして状況に使えます】

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”〜 is killing me”の意味とその使い方【「殺す」という意味ではないよ】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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