キッパリ否定できない!「〜というわけではない」の英語表現とその関連フレーズ

こんにちは、リョウです。

今日は、「〜というわけではない」の英語表現についてお話します。

はっきり否定できない、したくないっていうときに便利なフレーズです。

これを使えば、さらに細かく自分の気持ちを伝えられるようになるでしょう。

それでは、まいりましょう。

 

 

It’s not like + 文.

それでは、マイクとリョウの会話を見てみましょう。

リョウ
I heard you broke up with Naomi.
ナオミと別れたってきいたよ。
マイク
No, it’s not like we broke up.
いや、別れたわけじゃないんだ。

 

 

“It’s not like 〜.”で「〜というわけではない。」や「別に〜ってわけじゃないんだ。」

という意味になります。

人によっては、会話で”it”を省略して、”Not like 〜.”と言うこともあります。

はっきりと否定できないときに使いますが、他の表現で言うと、”I don’t think + 文.”が一番ピッタリなニュアンスかと思います。

マイクの例文だと、”I don’t think we broke up.”「俺たちは別れたとは思ってない。」のような響になります。

 

 

ここでの”like”の品詞は?

“It’s not like 〜.”の”like”の品詞は、「接続詞」です。

文と文をつなげる役割があるのは、接続詞です。

注意深く見ると、”It’s not”と”we broke up”という文をつなげているのは、この”like”ですね。

“like”には、いろいろな使い方があって使いこなすのに時間がかかりますが、大変便利な単語なので、少しずつ一緒にマスターしていきましょう。

 

 



“as if”と置き換えられる

“like”の変わりに”as if”で置き換えることも可能です。

違いとしては、“like”のほうがカジュアルな場面で使われるのに対して、”as if”は一般的に広く使われます。

 

マイクに例文を言ってもらいましょう。

マイク
It’s not as if I did anything wrong.
何か間違ったことをしたわけじゃないだ。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”It’s not like 〜.”の意味と使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中