こんにちは、RYO英会話ジムです。
「〜というわけではない」は、英語で It’s not that + 文や It’s not like + 文と表せます。気持ちや理由を説明するならIt’s not that、「別に〜ってわけじゃない」と相手の思い込みに返すならIt’s not likeが使いやすいです。
It’s not that I don’t want to go. I’m just tired.
行きたくないわけじゃないんだ。ただ疲れているだけ。
It’s not like I’m asking you to do everything.
別に、全部やってほしいって言っているわけじゃないよ。
ただし、後者は言い方によって反論っぽく聞こえることも。「やわらかく言いたいから付ければOK」というわけではないんですね。
それでは、それぞれの意味と使い分けを、会話と一緒に詳しく見ていきましょう。
- 1 関連記事
- 2 僕の失敗談|I don't want to. だと、気持ちを言い切りすぎてしまう
- 3 「〜というわけではない」の英語4パターン
- 4 It's not like のlikeは「好き」ではない
- 5 シーン別英会話|本当は何を伝えたい?
- 6 よくある間違い|否定の数と、伝えたい意味に注意
- 7 言いたい気持ちと、口から出る英語を近づけるには
- 8 似た表現を、もう少し会話で使ってみよう
- 9 練習クイズ|「何を否定しているか」を確認しよう
- 10 よくある質問(FAQ)
- 10.1 Q. 「〜というわけではない」は英語で何と言いますか?
- 10.2 Q. It's not like と It's not that の違いは?
- 10.3 Q. 「嫌いというわけではない」は英語で?
- 10.4 Q. 「行きたくないわけじゃない」は英語で?
- 10.5 Q. It's not like のlikeは「好き」という意味ですか?
- 10.6 Q. It's not like は丁寧な表現ですか?
- 10.7 Q. It's not that の後ろにbutは必要ですか?
- 10.8 Q. It doesn't mean that と Just because の関係は?
- 10.9 Q. It's not that difficult.も「〜というわけではない」ですか?
- 10.10 Q. 遠回しな英語を、会話でも使えるようになるには?
- 11 まとめ
関連記事
僕の失敗談|I don’t want to. だと、気持ちを言い切りすぎてしまう
以前の僕は、知っている言葉で伝えようとして、I don’t want to.やI don’t like it.のように、直球で言うことが多かったんです。
でも、言いたいことがいつも「したくない」「好きじゃない」と言い切れる内容とは限らないんですよね。
「〜というわけじゃないんだけど……」
そんな言い回しを探していました。否定はしたいけれど、もう少し自分の気持ちに合う形で伝えたい。日本語では言えるのに、英語ではそのひと工夫が出てこなかったんです。
それに、likeも悩みどころでした。「好き」以外にも使い方がたくさんあって、よく整理できていませんでした。
I don’t want to.やI don’t like it.自体は、間違った英語ではありません。伝えたい意味と、実際に口から出る言葉にずれがあったということです。
だから、同じように「それだとちょっと言いすぎなんだよな」と感じる方には、今回の表現を知ってほしいと思います。
練習のコツは、否定したあとに本当の理由を一文添えること。
It’s not that I don’t like it. It’s just too expensive.
それが好きじゃないわけじゃないんだ。ただ高すぎるだけ。
「好きじゃない」ではなく「値段が理由」。ここまで言えると、伝えたいことがぐっとはっきりしますよね。
「〜というわけではない」の英語4パターン
It’s not that ~|そういう理由・気持ちではない
相手が考えていそうな理由や気持ちを否定して、事情を説明するときに便利です。
It’s not that I’m angry. I just need some time alone.
怒っているわけじゃないんだ。ただ少し一人の時間が必要なんだ。
ここで伝えたいのは、「怒っているから一人になりたいんじゃない」ということ。相手の解釈をいったん訂正して、本当の事情を伝える感じです。
よく使う形はこちらです。
It’s not that + 文. It’s just that + 文.
〜というわけではなく、ただ〜ということです。
It’s not that I don’t trust you. It’s just that I need to check the numbers myself.
あなたを信用していないわけではありません。ただ、数字は自分でも確認する必要があるんです。
後半は、I’m just tired.のような短い文でも大丈夫。毎回It’s just thatまで入れなくても自然です。
It’s not like ~|別に〜ってわけじゃない
相手が想像している状況や、当然だと思っている前提に対して、「実際はそうじゃないよ」と返す言い方です。
It’s not like we broke up. We just had an argument.
別れたわけじゃないよ。ちょっと言い合いになっただけ。
「別れたかどうか、自分でもわからない」という意味ではありません。ここでは、別れたという捉え方を否定しています。
こんな言い方もあります。
It’s not like we have unlimited time.
別に、時間が無限にあるわけじゃないんだから。
これは「時間が限られているでしょ」という念押しにもなります。表現そのものが必ず優しいわけではなく、口調によっては不満や反論が伝わるんですね。
It’s not thatと意味が重なる場面もあります。ただ、気持ちや理由を丁寧に説明したいときは、まずIt’s not that ~.の形から練習すると使いやすいと思います。
It doesn’t mean that ~|だからといって〜ということではない
ある出来事から、別のことを決めつけてほしくないときに使います。
I didn’t reply right away, but it doesn’t mean that I was ignoring you.
すぐに返事はしなかったけれど、だからといって無視していたわけじゃないよ。
「返事が遅かった」という事実は認めています。でも、「だから無視していた」という結論は違う、と伝えています。
Just because A doesn’t mean B.
Aだからといって、Bというわけではない。
この形もよく使われます。
Just because I disagree with one point doesn’t mean I oppose the whole plan.
一つの点に反対しているからといって、計画全体に反対しているわけではありません。
仕事でも、「一部分への意見」と「全体への評価」を分けたいときに役立ちます。
Not necessarily.|必ずしもそうとは限らない
「いつもそうなる」「それなら当然こうだ」と言われたときに、例外や別の可能性を残す表現です。
Expensive doesn’t necessarily mean better.
高いからといって、必ずしも良いとは限りません。
これは「高いものは全部よくない」という意味ではありません。良いものもあるけれど、値段だけでは決まらない、ということです。
質問への返事なら、Not necessarily.だけでも使えます。「そうとも限らないよ」と返したいときに便利ですね。
4つの違いを、ひと目で確認
| 表現 | 主な意味 | 伝えたいこと |
|---|---|---|
| It’s not that ~ | 〜というわけではない | 理由・気持ちについての誤解を解く |
| It’s not like ~ | 別に〜ってわけじゃない | 相手の想定している状況や前提を否定する |
| It doesn’t mean that ~ | だからといって〜ではない | ある事実からの決めつけを否定する |
| Not necessarily. | 必ずしもそうとは限らない | 例外や別の可能性があると伝える |
違いはありますが、日本語訳だけできっちり分けようとしなくて大丈夫です。「理由の話?」「決めつけの話?」「例外の話?」と考えると、選びやすくなります。
It’s not like のlikeは「好き」ではない
ここは、僕も整理しきれていなかったところです。同じlikeでも、文の中での役割が変わります。
| 英文 | likeの働き・意味 | 日本語訳 |
|---|---|---|
| I like coffee. | 動詞「好き」 | コーヒーが好きです。 |
| It looks like coffee. | 前置詞「〜のような」 | コーヒーのように見えます。 |
| It’s not like I drink coffee all day. | 会話で文を続ける「〜であるかのような」 | 一日中コーヒーを飲んでいるわけじゃないよ。 |
今回の It’s not like + 主語+動詞では、「好き」という意味にはなりません。学習文法では、こうしたlikeは接続詞の用法として説明されます。
難しく考えすぎず、まずはIt’s not likeのあとに、否定したい内容の文を続けると覚えておきましょう。
It’s not like I’m busy every day.
毎日忙しいってわけじゃないよ。
また、It’s not like you to ~.は別の形です。
It’s not like you to be late.
遅れるなんて、あなたらしくないね。
こちらは「普段のあなたとは違う」という意味。likeの直後が「文」なのか「you」なのかを見ると、区別しやすくなります。
シーン別英会話|本当は何を伝えたい?
誘いを断っても、行きたくないわけではないとき
私たちと一緒に行きたくないの?
行きたくないわけじゃないんだ。ただ、今夜終わらせないといけない仕事があって。
そっか。じゃあ来週、何かしよう。
自然に使うコツ
「行きたくない」という誤解を否定したら、実際の理由を続けます。気が進まないときに必ず使う断り文句ではなく、本当に伝えたい気持ちに合わせて使ってくださいね。
相手の心配が、実際より大きくなっているとき
そんな遠くに引っ越したら、もう会えなくなるよ。
別の国に引っ越すわけじゃないよ。たった1時間の距離だよ。
そうだね。週末には会えるね。
自然に使うコツ
ここでは「もう会えないほど遠くないよ」という意味で使っています。優しく言えば安心させる返事になりますが、強い口調だと「大げさだよ」という響きにもなります。
会議で、一部の反対を全体への反対と受け取られたとき
つまり、提案には反対ということですか?
費用は気になっていますが、だからといって提案全体に反対しているわけではありません。
わかりました。まず予算を確認しましょう。
自然に使うコツ
直前の発言を受けて、itの代わりにthatを使うこともできます。「何に懸念があるのか」を先に言うと、相手も話を整理しやすくなります。
よくある間違い|否定の数と、伝えたい意味に注意
意味の違い:I don’t like it. → It’s not that I don’t like it.
- I don’t like it.
それが好きではありません。 - It’s not that I don’t like it.
それが好きではない、というわけではありません。
どちらも正しい英語ですが、同じ意味ではありません。後者は「好きではない」という説明を否定しています。単に「嫌い」を遠回しにしただけ、と考えると意図がずれてしまいます。
ただし、「嫌いではない」からといって、必ず「大好き」というわけでもありません。そこは後ろの説明で伝えられます。
NG:It’s not like I busy.
自然な形:It’s not like I’m busy.
忙しいわけじゃないよ。
likeの後ろにも、普通の文を作ります。「私は忙しい」はI am busyなので、amを忘れないようにしましょう。
NG:It don’t mean I’m angry.
自然な形:It doesn’t mean I’m angry.
それは、私が怒っているという意味ではありません。
主語がitならdoesn’tです。meanの後ろのthatは省略できますが、doesn’tをdon’tにすることはできません。
置き換え注意:It’s not like we broke up. と I don’t think we broke up.
前者は「別れたわけじゃない」。後者は「別れたとは思っていない」です。後者では、話し手自身の判断や認識に話が移ります。いつでも同じ意味で言い換えられるわけではありません。
「とにかくやわらかく」と思って、It’s not likeを付けすぎないことも大切です。
たとえばIt’s not like it’s my fault.(別に私のせいじゃないでしょ。)は、責任を否定する強い返しにもなります。仕事で事情を説明したいなら、何が起きたかや、次にどう対応するかまで添えるほうが伝わりやすいですよ。
言いたい気持ちと、口から出る英語を近づけるには
「文法は合っている。でも、伝えたい感じと少し違う」。こうした悩みは、単語を増やすだけでは解決しにくいものです。
僕自身も、英語を話し始めたころは何度も間違えました。話す → 間違える → 修正する → もう一度使う。この繰り返しで、少しずつ自然な言い方を増やしてきました。
知識として知っていても、会話になるといつもの表現に戻ってしまう。自分では自然だと思っているから、クセにも気づきにくい。独学では見えにくいのが、こういう部分なんですよね。
自分の言い方のクセが、はっきり見えるようになったネモトさん
仕事で英語を使う機会が多いネモトさんは、自分の発言を可視化し、修正していく指導方法に魅力を感じて、RYO英会話ジムを選びました。
受講後には、自分のクセや、よく修正されるポイントが明確になったと振り返っています。添削内容が記録に残るので復習しやすく、講師が修正箇所をその場で的確に伝えてくれることも、学びにつながっていたそうです。
「なんとなく話せた」で終わらず、どこを直せばいいのかが見える。これは、ある程度会話ができる方にとっても大きな手がかりになります。
RYO英会話ジムでは、まず自分の言葉で話し、その内容を可視化・添削します。修正点を見ながら、一人ひとりの課題に合わせて練習することで、「次はこう言ってみよう」につなげていきます。
間違えること自体は問題ではありません。気づいて直せる環境があるかどうかが大切です。「なんとなく話せる」まで来たなら、そこで止まるのはもったいないですよね。
もし本気で英語を変えたい方は、まず無料体験から。
▶︎ その他の受講生の声を見る
似た表現を、もう少し会話で使ってみよう
It’s not as if ~|まるで〜というわけでもない
It’s not likeと近く、実際にはそうではない状況を持ち出して「そんなことはないでしょ」と伝える表現です。
It’s not as if we have to decide today.
今日決めなきゃいけないわけでもないんだから。
「だから、急がなくてもいい」と続くような場面に合います。as ifにすれば必ず丁寧になる、という違いではありません。
どの部屋にするか、まだ決められないの。
ゆっくり考えなよ。今日決めなきゃいけないわけでもないんだから。
自然に使うコツ
「実際にはその必要がない」「そんな状況ではない」という前提を示せます。相手の事情を知らずに使うと決めつけになるので、状況がわかっている場面で使いましょう。
Not necessarily.|「いつもそう」とは限らない
相手の一般化に対して、別の可能性を示す返事です。Not really.の「あまりそうではない」とは、注目していることが違います。
高いレストランなら、料理もおいしいはずだよね?
必ずしもそうとは限らないよ。立地の良さにお金を払っている場合もあるからね。
自然に使うコツ
Not necessarily.だけで止めず、「こういう場合もある」と一例を添えると、反対するだけの返答になりにくくなります。
I wouldn’t say ~|〜とまでは言わないかな
「嫌い」「完璧」「失敗」など、ある言葉で言い切るのは少し違うと感じるときに使えます。
I wouldn’t say it was a failure.
失敗だったとまでは言わないかな。
It’s not thatで理由を訂正するというより、「その評価・言い方は強すぎる」という気持ちを伝えやすい表現です。
プレゼンは失敗だったの?
失敗だったとまでは言わないかな。費用の説明を、もう少しわかりやすくする必要があるだけだよ。
自然に使うコツ
wouldn’tがあっても、ここでは過去の話に限りません。断定を控える言い方として、I wouldn’t say ~.のまとまりで覚えてみましょう。
練習クイズ|「何を否定しているか」を確認しよう
Q1. It’s not that I don’t want to go. に最も合う意味は?
A. 絶対に行きたくない。
B. 行きたくないわけではない。
C. 行けるかどうかわからない。
D. 必ず行くと約束する。
「行きたくない」という説明を否定しています。Aでは否定したい内容が逆になります。Cの予定・可能性の話や、Dの参加の約束までは、この一文だけでは表していません。
Q2. 「毎日忙しいわけじゃない」の正しい英文は?
A. It’s not like I busy every day.
B. It’s not like I’m busy every day.
C. It’s not like I am busying every day.
D. It’s not like I do busy every day.
「忙しい」はbe busyで表します。Aはamが必要です。Cのbusyingはここで「忙しい状態」を表す形ではありません。Dもdoではなくamを使います。
Q3. 「高い商品は必ず品質がいい」という意見に、“例外もある”と返すのは?
A. Not necessarily.
B. I don’t like it.
C. I don’t want to.
D. It’s not like you to be late.
「必ずしもそうとは限らない」という返答です。Bは自分の好み、Cは自分がしたいかどうかを伝えています。Dは「遅れるなんてあなたらしくない」で、例外の可能性を返す文ではありません。
Q4. 「返事が遅いからといって、怒っているわけではない」の空欄に入るのは?
Just because I’m slow to reply( )mean I’m angry.
A. don’t
B. doesn’t
C. isn’t
D. wasn’t
Just because A doesn’t mean B.の形です。Aのdon’tにはしません。CとDはbe動詞なので、その直後に動詞の原形meanをこの形で続けることができません。
よくある質問(FAQ)
Q. 「〜というわけではない」は英語で何と言いますか?
A. It’s not that ~やIt’s not like ~などが使えます。理由や気持ちの誤解を解くなら、It’s not that I’m angry.(怒っているわけではない。)のように言えます。「必ずしも〜ではない」ならnot necessarilyが合います。
Q. It’s not like と It’s not that の違いは?
A. It’s not likeは相手の想定への反論、It’s not thatは理由や気持ちの訂正に使いやすい表現です。意味が重なることもありますが、どちらも単なる「弱い否定」ではありません。後ろに本当の事情を添えると伝わりやすくなります。
Q. 「嫌いというわけではない」は英語で?
A. It’s not that I don’t like it.と言えます。「好きではない」という説明を否定する言い方です。It’s just too expensive.(ただ高すぎるんだ。)などを続けると、好き嫌いとは別の理由があることを伝えられます。
Q. 「行きたくないわけじゃない」は英語で?
A. It’s not that I don’t want to go.が使えます。I don’t want to go.だけなら「行きたくない」なので、意味が変わります。I just have other plans.(ただ別の予定があるんだ。)など、実際の事情を添えましょう。
Q. It’s not like のlikeは「好き」という意味ですか?
A. いいえ。今回の形では、後ろに文をつなぐ働きがあり、「好き」ではありません。It’s not like I’m free all day.(一日中暇なわけじゃないよ。)のように使います。I like ~.のlikeとは分けて覚えましょう。
Q. It’s not like は丁寧な表現ですか?
A. カジュアルな表現で、必ず丁寧に聞こえるわけではありません。「別にそんなことしていないでしょ」と、反論や不満が伝わる場合もあります。仕事で誤解を解くときは、否定だけで終わらず、理由や対応を落ち着いて説明するとよいでしょう。
Q. It’s not that の後ろにbutは必要ですか?
A. butは必須ではありません。It’s not that I dislike the idea. I just need more information.(その案が嫌いなわけではありません。ただ、もう少し情報が必要です。)のように、次の文で事情を説明しても自然です。
Q. It doesn’t mean that と Just because の関係は?
A. Just because A doesn’t mean B.で「AだからといってBというわけではない」と言えます。Just because it’s popular doesn’t mean it’s right for me.(人気だからといって、私に合うわけではない。)のように、事実と結論を分けられます。
Q. It’s not that difficult.も「〜というわけではない」ですか?
A. この文は「そんなに難しくない」という意味です。thatの後ろに形容詞difficultが来ており、thatは程度を表します。「難しいというわけではない」と文を続けるIt’s not that it’s difficult.とは、文の作り方が違います。
Q. 遠回しな英語を、会話でも使えるようになるには?
A. 自分が言いたかった場面で一文作り、話して、修正して、もう一度使う練習がおすすめです。RYO英会話ジムでもアウトプットと添削を重視しています。難しい表現を増やすだけでなく、自分の気持ちに合う言い方を増やしていきましょう。
まとめ
- It’s not that ~は、理由や気持ちについての誤解を解きたいときに便利。
- It’s not like ~は、「別に〜ってわけじゃない」と想定を否定する表現。口調によっては反論にもなる。
- It doesn’t mean that ~は、「だからといって〜ということではない」と伝える。
- Not necessarily.は、「必ずしもそうとは限らない」と別の可能性を残す。
- 否定したあとに本当の理由を一文添えると、気持ちが伝わりやすくなる。
まずは、「行きたくないわけじゃない。ただ〜なんだ」のように、自分が使いそうな一文を声に出してみてください。いつものI don’t want to.だけでは伝えきれなかった気持ちも、少しずつ言葉にできますよ。
伝えたいことに合う英語を、実際の会話で練習してみませんか。
▶︎ アウトプットと添削を体験できる、RYO英会話ジムの無料体験はこちら































コメントを残す