“I’m not used to 〜.”の意味とその使い方【”get used to”や”used to”との違いもわかる】

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こんにちは、リョウです。

今日は、”I’m not used to 〜.”の意味とその使い方【”get used to”や”used to”との違いもわかる】についてお話します。

この記事を読めば、さらに英語表現がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“I’m not used to 〜.”の意味とその使い方

リョウ
 I’m not used to talking English.
英語を話すのに慣れてないんや。
ロバート
I’m not used to having so much stress.
とても大きなストレスを感じるのに慣れてないんだ。
アイヴァン
I’ m not used to drinking so much.
たくさん飲むのに慣れてないの。

 

“be not used to 〜”は「〜に慣れている」という意味である話題に対してあまり知らなかったり、慣れていなかったり、また快適に感じないことに使う英会話フレーズです。

今回は会話でよく使う否定形を紹介していますが、もちろん肯定文でも使いますよ

ポイントは前置詞to以降に”動詞-ing”がくることです。

よく使い間違えてしまうのが、to以降に動詞の原形がくる「主語 + used to」で、意味は「以前〜していた」です。”used to”は助動詞”can”や”will”のように使えると考えればその後に動詞の原形がスムーズに口から出てくるかもしれません。

リョウ
I used to play soccer.
以前サッカーをよくしてたんや。

 

 

発音に注目しよう

マイク
I’m use(d) to driving.
運転するのに慣れてるんだ。

 

例文のように“d”の音は普通に発音すると消えてしまうので、「ユースドトゥー」ではなく「ユーストゥー」となります。

 

過去形や未来形にもなるよ

マイク
I was not used to traveling.
旅行するのに慣れてなかったんだ。
スタローン
You will be soon used to it.
すぐに慣れているよ。

 

このように時制をかえて使いこなせるとさらによいです。また二つ目の例文のようにto以降が動名詞でなくてもよくて名詞や代名詞がくることも当然あります。

 

 


“get used to”もついでに覚えておこう

ナオミ
I can’t get used to getting up so early.
そんなに早く起きるのには慣れてないんだ。

 

こちらもよく一緒に紹介されるフレーズでbe動詞の代わりに”get”を使った表現で意味は「〜に慣れる」です。”be used to”が慣れている状態を表すのに対して“get used to”は慣れるという変化を表します

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”I’m not used to 〜.”の意味とその使い方【”get used to”や”used to”との違いもわかる】でした。

それでは、まいりましょう。

 

 

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。