英語が話せないことへの劣等感を感じる方へ!マイナスからプラスへ転換する手法

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は、英語学習をしていると誰もが一度は自分の英語力と他人の英語力を「比較」した経験はあるかと思いますが、それによって起こるネガティブな思考や感情にについて簡単にお話したいと思います。この記事を読めばピンチをチャンスに変えるのが上手になります。それではまいりましょう。

 

 

まずは他人と比較してしまう自分に気づくこと

英語を学んでいく中で、どうしても他人と比較してしまうという方は多いのではないでしょうか。私もその一人でした。特に自分と同じくらいの英語力を持っていたり、自分より上手かったりするとついつい比較してしまって、劣等感を感じそれに反応してしまうと、無駄に落ち込んだり、相手の自分より悪いところを見つけようとしたりします。Life hackerでは「比較すること」について下記のように述べています。

私たちは比較することで自分の立ち位置を測り、そこから自分の価値を測っています。

こうした考えや感情の中には、生来のものや進化の過程からくるものもありますが、歪んだ方向にいってしまったらどうなるのでしょうか。

そういう考えや感情に思考や行動を支配されてしまうと、大変消耗させられますし、生産性を損なう可能性もあります。

一旦比較ばかりしようとする思考や感情にはまってしまうと、そのことで頭がいっぱいになり、自分の行動がそれに支配されてしまいます。

 

 

比較してしまう自分を否定しないこと

また「比較するのは悪いことだ。」と考えているなら、そんな止まらない思考や感情をできるだけ感じないようにするでしょう。でも感じないようにしていたら、誰かから比較されたときにそういった感情が爆発する可能性だってあります。結局は、そういった思考や感情から逃れられていないということです。

 

 

比較してしまう自分としっかり向き合うこと

じゃあどうすればいいのか?比較してしまう思考や感情をできるだけ感じましょう。そして観察し受け入れてみましょう。簡単に言えばそういう自分を受け止めてあげるのです。人間はみんな完璧ではありません。まずは受け入れてあげることが大事なポイントです。一旦受け入れ始めると、少々時間はかかるかもしれませんが少しず気持ちが安からになっていくのに気づくと思います。

 

 

自分を許すこと

そういった感情や思考を抱いてしまうのは当たり前なことなのです。ただそれとうまく付き合っていくためには、それを「許してあげる」ことができるかどうかにかかっています。許すことで自分のことをさらに好きになれるきっかけを作っていきましょう。

 

 

劣等感やネガティブな思考をプラスのエネルギーに変える

比較してしまうネガティブなエネルギーをプラスのエネルギーに変えていきましょう。一旦その思考や感情を受け入れることができたら、徐々に自分の中にホジティブなエネルギーを感じることができます。比較対象してしまう人は、もしかしたら自分より本当に英語に長けているかもしれません。その人から英語学習のコツなどを学べる絶好のチャンスだと、前向きに考えることができます。

またあなたと同じくらい語学に対して真剣だと思いますので、よい同志になれるチャンスでもあります。まずは受け入れて、プラスに行動することで、英語を学ぶ者同士としてよい関係を築けることもできますし、自分のことを今よりも好きになれるというおまけもついてきます。是非このあたりを意識して英語学習を楽しんでくださいね。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。少しでも英語を通じて自分の向き合えるきっかけを与えることができたら幸いです。それではまた会いましょう!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出