【TOEIC600点以上】180度変える英語スピーキングで圧倒的に話がうまくなる3つの方法

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は【TOEIC600点以上】英語スピーキングで圧倒的に相手にわかりやすく伝える3つの方法についてお話します。英語を話す上で、自分の思ったことをとりあえず話していくというのは初心者の段階では有効なアプローチですが、ある程度英語への抵抗感もなくなったころにこれ以上どうやったらスピーキングがうまくなるのか、また新たな壁にぶつかります。今日はそんな方へ役立つ情報かと思います。この記事を読んでいただければ、さらに英語を話すのがうまくなるでしょう。

今回お話する内容は当スクールの中級レベルの内容になります。詳しくは中級コースよりご覧ください。

 

 

どんな場面でも先に結論を伝える

話す際に一番大事な部分になります。それはどんな場面でもまずは結論から先に述べることです。結論というのは、話の中でのオチや結果の部分です。なぜ結論を先に述べるのが大事かと言うと、英語は最も言いたいことを先に持ってくる特性があるからです。例えば、文を作るにしても、日本語とは違い主語の次に「動詞」を先に持ってきます。なぜならより伝えたいことを先に持ってくる性質があるからです。またビジネスにおいても国に関係なく一般的に、先に結論から述べるとより相手に伝わりやすいと言います。つまり話の答えの部分を常に先に伝えるということですね。

こういった2つの理由でまずは先に述べるということを常に意識しましょう。一方で少し複雑ですが、お笑の場合常にオチは最後に言うと言われますが、こちらは相手を笑かすというまた目的が別になりますね。

 

ダメな例

結婚して何年か聞かれて…

ウィル
When I was in college, I met my husband, and we married when we were 25 years old.
大学時代に夫と出会って、25歳のときに結婚したの。

 

一見問題なさそうですが、具体的な話の状況を先に述べていてわかりにくです。まずは答え(結論)を言う意識を持ちましょう。

 

 

よい例

結婚して何年か聞かれて…

ウィル
It’s been 10 years now. (結論)I met him when we were in college.
もう10年になるわ。大学のときに彼に会ったの。

 

どうでしょうか。先に結論を持ってくることで、聞きたいことがすぐに返ってくることで気持ちよく会話ができますし、また待たせることもありません。ビジネスになるとなおさらですね。上司には常に相手が求める答えの部分を先に言うようにするとよいです。特に英語でのミーティングやディスカッションになると大変重宝します。

 

 

結論のあとに必ず理由を伝える

2つ目は結論を伝えたら、必ずその根拠を伝えるようにしましょう。状況説明などの場合を除いては、必ず結論の後に理由を入れるようにしましょう。なぜ根拠づけが大事かというと、相手をより納得させることができるからです。よってあなたの話に対して相手はより理解が深まるということになります。難易度はさらに上がりますが、自己主張を高めるという観点から可能であれば根拠を1つだけでなく、2つ3つ入れてもよいでしょう。

実際に当スクール短期集中プランの方にスピーキングテストを実施していますが、最も課題点となっているのがこの「理由」づけをするという部分です。大体の生徒さんは、初回のスピーキングテストで、質問に対して、結論だけになってしまうか、また聞かれるまで理由は答えないという受け身の姿勢になってしまっています。これを180度変えることで、会話への積極性がグっとあがるんですね。

だから結論を言ったら必ず理由を伝えるようにしましょう。

どんな食べ物が一番好きか聞かれて…

ナオミ
I like Sushi the best.(結論) That is because it is healthy.(理由)
寿司が一番好きだわ。健康的だからね。

 

このように理由を常に、結論の直後に入れるようにしましょう。That is because 〜やthe reason why 〜などのフレーズを有効に使うとよいです。

 

 

さらに具体例も伝える

結論と根拠を伝えたら、最後はそれらに対して具体的な話をしましょう。理由は、具体的な話をすることで、同様により理解が深まるからです。一般論的な話ではなく、できれば自分の経験を話してください。なぜならあなたの独自性が出て、さらに関係構築を意識した会話になるからですね。例えば、for example 〜, や条件節などで具体的な話にもっていくとよいです。

ただし現状、多くの英語学習者が英語を話すことに対して受け身の姿勢なので、非常にシンプルに結論だけ答えてしまうか、もしくは相手(先生)から聞かれるまで答えないという完全受け身の姿勢になってしまう人がほとんどです。これを180度変えることで、また発話量が大幅に増えることでより理解が深まり、さらに会話への積極性が相手に伝わります。だから、結論と理由を伝えたら、そのあとは具体的な話に持っていきましょう。

どんな食べ物が一番好きか聞かれて…

ナオミ
I like Sushi the best.(結論) That is because it is healthy.(理由)When I went on a trip to Japan and tried Sushi, I  really loved it.(具体例)
寿司が一番好きだわ。健康的だからね。日本を旅行してお寿司を食べた際に、本当に気に入ったの。

 

このように実際の経験を加えることでよりわかりやすい内容になります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。最後にまとめておくと、どんな場面でもまずは結論→理由→具体例の順番に形にはめるようにして話すと、今までとは違って圧倒的に話がうまくなっていきます。癖にするまでは少し時間がかかりますが、より論理的に話すことでビジネスでも使える英語力が身に付くでしょう。さらにおまけを言うと、結論→理由→具体例の後に、「まとめ」を伝えるともっとよくなるでしょう。その際は、That is why I love Sushi.「だから寿司が大好きなんだ」のように伝えてください。またAs a resultやto sum upなどの表現を使うのもよいです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が【TOEIC600点以上】英語スピーキングで圧倒的に話がうまくなる3つの方法でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出