こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
英語で話していると、
「質問には答えられるけど、そのあとが続かない」
「毎回、Yes / No で終わってしまう」
「沈黙が怖くて、何を話せばいいか分からない」
こんなことはありませんか?
僕自身も、英語を話し始めたころはよくありました。
相手:
How was your weekend?
自分:
It was good.
終了。
また相手が質問してくれる。
自分は答える。
また質問してもらう。
こんな感じで、会話というより、
“英語の面接”
みたいになっていたんです。
でも、留学や海外生活、英語を使う仕事、そして長年の英語指導を通して、少しずつ分かってきたことがあります。
英会話を長く続けるために必要なのは、
難しい単語でも、
面白い話題でも、
話し続ける才能でもありません。
大切なのは、
相手の話を受け取り、そこへ少し情報を足して、また相手へ返すこと。
つまり、
会話のキャッチボールを作る力
です。
今回は、僕自身が英語を使ってきた経験や、生徒さんの会話を見てきた中で特に重要だと感じる6つのコツを紹介します。
- 1 結論|英会話を続けるコツは「答える」だけで終わらないこと
- 2 英会話は「正しい英文を作る競技」ではない
- 3 僕も最初は「聞かれたことに答えるだけ」だった
- 4 そこで気づいた
- 5 1|質問されたら「答え+返す」を基本にする
- 6 最初は “How about you?” だけでもいい
- 7 ただし「必ず質問を返す」と考えすぎない
- 8 大切なのは「ボールを返す」こと
- 9 「質問を返す」より「相手へ会話を返す」
- 10 2|相手の話には、まずリアクションを返す
- 11 会話で意外と抜けるのが、この「反応」
- 12 共感=必ず同意することではない
- 13 理解することと同意することは別
- 14 よく使えるリアクション
- 15 リアクション+質問
- 16 3|相手の答えにある「一語」を拾って深掘りする
- 17 そのどれかを拾えばいい
- 18 会話の材料は「相手がすでにくれている」
- 19 僕なら「Why?」と「How?」をよく使う
- 20 Why と How は、会話を一段深くしやすい
- 21 深掘り=何でも聞く、ではない
- 22 4|分からなかったら「分かったふり」をせず確認する
- 23 これを続けると、だんだん会話が噛み合わなくなる
- 24 でも、分からないまま話すほうが会話は難しくなる
- 25 確認は「会話を止める行為」ではない
- 26 5|自分の答えに「情報を一つ足す」
- 27 情報が増えるほど、相手が拾える材料も増える
- 28 5W1Hは「全部入れる」のではなく、一つか二つ足す
- 29 長く話す=一文を長くする、ではない
- 30 情報を足すときに使いやすいのは
- 31 全部必要ではない
- 32 6|意見には「結論+理由+具体例」を足す
- 33 理由を足す
- 34 これでかなり会話になる
- 35 難しい英文は必要ない
- 36 日常会話からビジネスまで使える
- 37 英会話が続かない人がやりがちな5つのパターン
- 38 2|質問リストを順番に消化する
- 39 改善
- 40 3|自分の話へすぐ持っていく
- 41 自分の経験を共有すること自体は悪くない
- 42 4|正しい質問を考えすぎて沈黙する
- 43 5|沈黙をすべて失敗だと思う
- 44 少し考えてから話していい
- 45 「英会話を長く続ける」と「自分が長く話す」は違う
- 46 相手が話す
- 47 僕自身、海外生活でこの感覚がかなり変わった
- 48 「この人の話をもっと聞きたい」
- 49 英会話レッスンでこそ「受け身」をやめる
- 50 これだと先生が100%会話を動かしている
- 51 だからレッスン中にルールを決める
- 52 発話量だけでなく「会話を動かした回数」を見る
- 53 初級者なら、まずこの3つだけでいい
- 54 これだけでも会話はかなり変わる
- 55 中級者なら「相手の答えを使って次を作る」
- 56 相手の答えが、そのまま次の会話材料になる
- 57 ビジネスなら「質問+確認+意見」で広げる
- 58 この流れは、かなり実践的
- 59 RYO英会話ジムで大切にしている「コミュニケーション力」
- 60 「英語を話せる」だけではなく「英語で関係を作れるか」
- 61 この組み合わせが、実際のコミュニケーション力になる
- 62 1日10分でできる「会話を広げる練習」
- 63 一つの質問から枝を伸ばす
- 64 まとめ|英会話を続ける6つのコツ
- 65 僕が一番伝えたいのは「英会話は二人で作る」ということ
- 66 完璧な英文より、まず一球返す
結論|英会話を続けるコツは「答える」だけで終わらないこと
まず結論から言うと、
英会話が続かない人の多くは、
質問に答えた時点で、自分の役割が終わっている
ことが多いです。
例えば、
相手:
Do you have any brothers or sisters?
自分:
Yes, I have one brother.
これでも英語としては問題ありません。
でも、
会話として見ると、
相手へボールを返していません。
一言足すだけで会話になる
Yes, I have one brother. How about you?
これだけで、
会話が続きます。
さらに
相手:
I’m an only child.
自分:
Really? Did you ever want a brother or sister?
と続ければ、
会話はさらに広がります。
英会話は「正しい英文を作る競技」ではない
英語学習を長くしていると、
どうしても、
文法。
単語。
発音。
正しさ。
に意識が向きます。
もちろん、
どれも重要です。
でも実際の会話では
「この英文は正しいかな?」
だけではなく、
「相手の話をどう受け取るか」
も大切です。
英語が少しくらい不完全でも
相手の話に反応する。
質問する。
自分の経験を話す。
聞き返す。
これができる人とは、
会話が続きます。
僕も最初は「聞かれたことに答えるだけ」だった
英語を話し始めたころの僕も、
かなり受け身でした。
質問されたら
答える。
また聞かれたら
答える。
自分から話題を広げる発想があまりなかった
でも、
海外で実際に英語を使うようになると、
毎回相手が質問してくれるわけではありません。
相手も普通の人
こちらが、
“Yes.”
“Yeah.”
“I see.”
だけなら、
当然、
会話が終わることがあります。
そこで気づいた
「英語力」の問題だけではなく、
会話への参加の仕方
にも問題があったんです。
1|質問されたら「答え+返す」を基本にする
一つ目は、
とてもシンプルです。
質問されたら、
答えて終わらず、
相手にも返す。
例えば
相手:
What do you usually do on weekends?
自分
I usually spend time with my family. How about you?
最初は “How about you?” だけでもいい
初級者なら、
これだけでもかなり使えます。
例えば
Do you like coffee?
Yeah, I love coffee. How about you?
あるいは
Where are you from?
I’m from Japan. And you?
ただし「必ず質問を返す」と考えすぎない
元の記事では、
「質問されたら必ず質問し返す」
と書いていました。
でも、
今なら、
少し柔らかく考えます。
毎回質問を返すと
会話が、
尋問のようになることがあります。
大切なのは「ボールを返す」こと
質問でなくてもいいです。
例えば
相手:
I went hiking last weekend.
自分
Nice! I haven’t gone hiking in a long time.
でも、
会話は続けられます。
そして
Where did you go?
と聞けば、
さらに自然です。
「質問を返す」より「相手へ会話を返す」
これくらいの感覚が、
ちょうどいいと思います。
2|相手の話には、まずリアクションを返す
二つ目は、
相手の話へ反応することです。
例えば
相手:
I’m going to Australia next month.
自分
Oh, nice!
これだけでも、
かなり違います。
会話で意外と抜けるのが、この「反応」
英語学習者は、
次に何を質問するか考えることに集中して、
リアクションを飛ばしてしまうことがあります。
例えば
相手:
I got a new job.
自分
When do you start?
英語としては問題ありません。
でもその前に
That’s great! Congratulations. When do you start?
とすると、
ずっと自然です。
共感=必ず同意することではない
元の記事では、
「必ず共感する」
としていました。
ただ、
相手の考えに、
毎回同意する必要はありません。
例えば
相手:
I think working from home is much better.
自分
意見が違う。
それでも
I see what you mean.
That’s an interesting point.
と、
一度受け取ることはできます。
理解することと同意することは別
この違いは、
日常会話だけでなく、
ビジネス英語でもかなり重要です。
よく使えるリアクション
良いニュース
That’s great!
Sounds good!
That’s awesome.
大変な話
That sounds tough.
I’m sorry to hear that.
意外な話
Really?
No way!
I didn’t know that.
意見
I see what you mean.
That’s a good point.
リアクション+質問
これが、
かなり使いやすい形です。
例えば
That sounds tough. What happened?
That’s great! When did you decide?
Really? Why did you choose that?
3|相手の答えにある「一語」を拾って深掘りする
会話を続けるのが上手な人は、
次の質問をゼロから考えているわけではありません。
相手の答えの中から材料を拾っています
例えば、
相手:
I went to Cebu with my family last weekend.
材料はたくさんある
Cebu。
family。
last weekend。
そのどれかを拾えばいい
How was Cebu?
Who did you go with?
What did you do there?
さらに
相手:
We went snorkeling.
そこから
Was it your first time?
Did you see any fish?
Did your kids enjoy it?
会話の材料は「相手がすでにくれている」
ここに気づくと、
「次、何を質問しよう?」
という負担がかなり減ります。
僕なら「Why?」と「How?」をよく使う
例えば、
相手:
I changed my job last year.
Why
Why did you decide to change jobs?
How
How do you like your new job?
Why と How は、会話を一段深くしやすい
ただし、
プライベートすぎるテーマでは、
相手との関係性を見ながら使います。
最初から深掘りしすぎない
例えば、
会って数分の相手に、
家族。
収入。
恋愛。
健康。
などを細かく聞くと、
相手によっては負担になります。
深掘り=何でも聞く、ではない
相手が話したい方向へ、少しだけ先へ進む。
この感覚が大切です。
4|分からなかったら「分かったふり」をせず確認する
英会話を続けるうえで、
かなり重要なのが、
確認する力
です。
相手
長く話す。
自分
一部聞き取れない。
でも
“Yes.”
“Yeah.”
“I see.”
と返す。
これを続けると、だんだん会話が噛み合わなくなる
僕自身、
海外生活の中で、
こういう場面をたくさん経験しました。
「聞き返したら悪いかな」
「何度も聞くのは恥ずかしい」
という気持ちも、
よく分かります。
でも、分からないまま話すほうが会話は難しくなる
例えば、
聞き取れなかったなら、
Sorry, could you say that again?
少しゆっくり
Could you say that a little more slowly?
単語の意味
What does “___” mean?
理解確認
Do you mean …?
So, you’re saying that …, right?
確認は「会話を止める行為」ではない
むしろ、
会話を正しい方向へ戻す行為です。
ビジネスではさらに重要
期限。
数字。
担当。
条件。
相手の意図。
これらを、
分かったふりで流すほうが、
後で問題になります。
5|自分の答えに「情報を一つ足す」
英会話が続かない人に、
僕がかなりおすすめしているのが、
答え+1
です。
例えば
相手:
What did you do today?
答えだけ
I went to the supermarket.
答え+1
I went to the supermarket this afternoon.
さらに
I went to the supermarket this afternoon to buy some food for dinner.
情報が増えるほど、相手が拾える材料も増える
相手は、
afternoon。
supermarket。
dinner。
food。
などから、
次の質問を作れます。
5W1Hは「全部入れる」のではなく、一つか二つ足す
元の記事では、
5W1Hをできるだけ入れる、
としていました。
でも全部詰め込むと不自然になることもある
例えば、
I went to the supermarket in the afternoon on foot for dinner tonight.
意味は伝わりますが、
実際の会話なら、
もう少し分けたほうが自然です。
例えば
I went to the supermarket this afternoon. I needed some food for dinner.
さらに、
必要なら、
It’s only about a ten-minute walk from my house.
と足す。
長く話す=一文を長くする、ではない
これは、
かなり重要です。
短い文をつなげる
これで十分です。
情報を足すときに使いやすいのは
When
いつ?
Where
どこ?
Who
誰と?
Why
なぜ?
How
どうだった?
全部必要ではない
一つか二つ、
相手が興味を持ちそうな情報を足せば、
会話はかなり広がります。
6|意見には「結論+理由+具体例」を足す
最後は、
自分の意見を長く話す方法です。
例えば
相手:
Do you like working from home?
結論だけ
Yes, I do.
これでは、
相手が次の質問を考えないと、
会話が止まります。
理由を足す
Yes, I do because I can focus better at home.
さらに具体例
For example, I don’t have to commute, so I have more time in the morning.
これでかなり会話になる
形としては、
結論 → 理由 → 具体例
です。
例えば
I like cats.
↓
I like cats because they help me relax.
↓
For example, when I’m tired, watching cat videos makes me feel better.
難しい英文は必要ない
短い文を、
3つつなぐだけです。
この型はビジネスでも使える
例えば、
I think we should delay the launch.
結論。
理由
The main reason is that we haven’t finished testing yet.
具体例
For example, we found two major issues last week.
日常会話からビジネスまで使える
だから、
中級者以降は、
かなりおすすめです。
英会話が続かない人がやりがちな5つのパターン
ここまでの内容を、
逆から見てみましょう。
1|一言で終わる
相手:
How was your weekend?
自分:
Good.
改善
It was good. I went out with my family. How about you?
2|質問リストを順番に消化する
Where are you from?
↓
What do you do?
↓
What are your hobbies?
相手の答えを拾わない
これだと、
面接のようになります。
改善
相手:
I’m from Osaka.
自分
Oh, Osaka! I used to visit there quite often. Which part of Osaka are you from?
3|自分の話へすぐ持っていく
相手:
I went to Korea last month.
自分
Oh, I went to Korea three years ago…
と、
そのまま5分自分の話をする。
自分の経験を共有すること自体は悪くない
でも、
一度相手に返すと、
会話になります。
例えば
Oh, I went there a few years ago too. Which city did you visit?
4|正しい質問を考えすぎて沈黙する
完璧な英文を作ろうとして、
止まる。
そんなときは簡単でいい
Why?
Really?
How was it?
What happened?
これでも十分です。
5|沈黙をすべて失敗だと思う
これも、
よくあります。
実際の会話には間もある
毎秒、
英語を話し続ける必要はありません。
少し考えてから話していい
Let me think.
That’s a good question.
などを使えば、
自然に時間も作れます。
「英会話を長く続ける」と「自分が長く話す」は違う
ここも、
かなり大事です。
会話を続ける
とは、
自分一人が話し続けることではありません。
相手が話す
↓
自分が反応する。
↓
質問する。
↓
自分の経験も少し話す。
↓
また相手へ返す。
この往復
これが、
会話です。
僕自身、海外生活でこの感覚がかなり変わった
英語を学び始めたころは、
「自分が正しい英語を話せるか」
ばかり気にしていました。
でも実際に人と長く付き合うようになると
友達。
同僚。
恋人。
仕事相手。
大切なのは
正しい英文だけではない。
「この人の話をもっと聞きたい」
「自分のことも伝えたい」
という気持ちが、
会話を作ります。
英語はそのための道具
そう考えられるようになってから、
会話もかなり楽になりました。
英会話レッスンでこそ「受け身」をやめる
オンライン英会話でも、
これはかなり練習できます。
よくある流れ
先生:
質問。
生徒
答える。
先生
次の質問。
これだと先生が100%会話を動かしている
実際の会話では、
相手が毎回、
先生のように会話を進めてくれるとは限りません。
だからレッスン中にルールを決める
例えば、
今日の目標
自分から質問を3回する。
または
相手の回答から、
必ず1回深掘りする。
または
自分の回答を、
最低3文にする。
発話量だけでなく「会話を動かした回数」を見る
これは、
かなり良い練習になります。
初級者なら、まずこの3つだけでいい
全部一度にやる必要はありません。
1|How about you?
質問を返す。
2|Really? / That’s nice.
反応する。
3|Why? / How was it?
一歩深掘りする。
これだけでも会話はかなり変わる
難しい質問を作る必要はありません。
中級者なら「相手の答えを使って次を作る」
例えば、
相手:
I started running recently.
自分
Really? Why did you start?
相手
I wanted to lose some weight.
自分
I see. How often do you run?
相手
About three times a week.
自分
That’s pretty often. Do you usually run in the morning or evening?
相手の答えが、そのまま次の会話材料になる
この感覚がつくと、
質問を丸暗記する必要がかなり減ります。
ビジネスなら「質問+確認+意見」で広げる
例えば、
同僚:
We may have to delay the project.
リアクション
I see.
質問
What’s causing the delay?
確認
So the main issue is the lack of resources, right?
自分の意見
In that case, I think we should review the schedule first.
この流れは、かなり実践的
英語をたくさん話すだけでなく、
相手の話を使って、
会話を前へ進めています。
RYO英会話ジムで大切にしている「コミュニケーション力」
僕たちが英語を指導するときも、
文法や語彙だけではなく、
こうした部分をかなり大切にしています。
例えば
話が一言で終わっていないか。
相手の発言を拾えているか。
理由を説明できているか。
確認できているか。
自分の意見を出せているか。
「英語を話せる」だけではなく「英語で関係を作れるか」
ここまで見ると、
スピーキング力の見え方も変わります。
流暢に話す
だけではなく、
聞く。
反応する。
質問する。
説明する。
確認する。
この組み合わせが、実際のコミュニケーション力になる
僕自身も、
長く英語を使ってきて、
ここはかなり実感しています。
1日10分でできる「会話を広げる練習」
最後に、
一人でもできる練習を紹介します。
STEP1|一つ質問を選ぶ
What did you do last weekend?
STEP2|3文で答える
I went to a shopping mall with my family.
We had lunch there.
It was really crowded.
STEP3|相手が聞きそうな質問を3つ考える
Where did you go?
What did you eat?
Why was it crowded?
STEP4|それぞれに答える
さらに、
理由や具体例を足します。
一つの質問から枝を伸ばす
これをやると、
「一問一答」から抜けやすくなります。
まとめ|英会話を続ける6つのコツ
最後に、
今回の内容をまとめます。
1|「答え+返す」
質問されたら、
答えて終わらず、
相手へボールを返します。
2|まずリアクションする
質問する前に、
相手の話を受け取ります。
3|相手の言葉を拾って深掘りする
Why?
How?
What?
などで、
一歩先へ進みます。
4|分からなければ確認する
分かったふりをしません。
5|自分の答えに情報を一つ足す
5W1Hを全部入れるのではなく、
相手が拾える材料を増やします。
6|意見は「結論+理由+具体例」
一言で終わらず、
短い文をつなげます。
僕が一番伝えたいのは「英会話は二人で作る」ということ
昔の僕は、
「もっと英語が上手くなれば、
自然に会話も続くようになる」
と思っていました。
でも、それだけではなかった
単語をたくさん知っていても、
相手へ質問しない。
反応しない。
聞かない。
自分だけ話す。
これでは会話は続きにくい
逆に、
英語がまだシンプルでも、
Really?
Why?
How about you?
と言えるだけで、
会話は動きます。
完璧な英文より、まず一球返す
相手の話を受け取って、
自分の言葉を少し足して、
また相手へ返す。
その繰り返し
これが、
僕が海外生活や英語指導を通して感じてきた、
英会話を長く、そして自然に続ける一番の基本
です。








































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