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自信を持って流暢に英語を喋れるようになるのに知っておくべき6つのコツ

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は自信を持って流暢に英語を話したい人が知っておくべき6つのコツについてお話します。本気で英語を大人になってやり直したい方や、英語を勉強しているけどなかなか上達しない方、ダラダラした英語学習から抜け出せない、そのような方に是非読んでもらいたいと思っています。この記事を読み終える頃には、自信を持って流暢に英語が話せるためのコツをすでに掴んでいるでしょう。それではまいりましょう。

 

 

1. 速く話そうとしない

英語学習者が英語を話そうとするときに、一番ありがちなのが焦って早く話そうとすることです。なぜこれがダメかというと、早く話せる力量がないのに早く話そうとすると、返ってミスコミュニケーションが起きやすいからです。さらに焦って話すと、不安があるのか声がこもった感じにもなってしまい聞こえにくいということにもなってしまいます。さらに正しい発音やリエゾンを理解しないまま、早く話そうとすると相手にも混乱が起きてしまいます。

僕自身もそうでした。具体的に言えば、英語を学習し始めたときはかっこよく話したい、綺麗に話したい、流暢に話せると思われたいという気持ちが強かったのか、その影響で何を話すかを重視するというよりも、いかに上手く速く話せるかというところにフォーカスしすぎていたので、レベルに見合わないことからミスコミュニケーションも起こりましたし、浅い会話にもなりがちだったと思います。

さらにアウトプット専門のオンラインスクールを運営する中で、短期集中プランの生徒様にコンサルテーションを定期的に実施していますが、同じことが起きます。早く話そうとするあまり、逆に聞き取りにくかったり、またモゴモゴ話している感じになったり、内容よりスピード重視で会話の質が浅くなりがちだったりします。

だから、話すスピードは遅くてもいいので、クリアに大きな声で、明確に伝えることを最もおすすめします。なぜならそのほうが相手に混乱を与えず、ミスコミュニケーションも防ぐことができるからです。デメリットとしては少しロボットっぽくなってしまいますが、それでもミスコミュニケーションを防げるほうがより会話は効率的になります。

 

 

2. 根拠のない自信を持とう

多くの人は英語を話すことに恥しさを感じます。なぜなら英語を話すこと自体が日常でないですし、自分の英語を評価されると思ったらなかなか英語の単語が出てこないものです。でも、そうはならないでください。根拠のない自信を持ってください。そうするためには、まずはセルフイメージを持ちましょう。自分が英語をペラペラに話しているイメージを常にすることです。

その最中に、やっぱり恥しさが勝ってしまったり、自信のない自分が勝ってしまったりするかもしれません。でも何度でもそのセルフイメージを持ち続けましょう。そうするといずれはそのセルフイメージに少しずつ近づいていき、本当の意味で自信を持って話せるようになります。

また自信なさげに話しているよりも、自信を持って話していたほうが相手には印象がいいですし、自分も気持ちいいです。僕自身も、英語を学習して英語を話し始めたとき、誰よりも根拠のない自信を持って英語を話し続けました。もちろん自分が一番うまいわけではなかったのですが、そう言い聞かせて話すことで、不思議と周りは自分を「話せる人」と認識し出します。そうするとそれが自分の自信にも繋がり、もっと英語を頑張ろうというサイクルが生まれます。

だからまずは根拠のない自信を今まで持ったことないくらいにありったけに持ってみましょう。

 

 

3. 間違いを恐れない

間違えて相手にうまく伝わらなかったら、自分の拙い英語力が評価されると思うとなかなか英語が出てこないのは大変わかります。なぜなら誰だって自然な単語で、正しい文法で話せるようになりたいのは決まっています。

僕自身もその悪循環に陥ったことがありました。正しく話したい、自然な英語で話したいと思えば思うほど、話せなくなってしまい、しまいには黙ってしまうということもありました。

要はビビって何も行動できなくなるって事ですね。でも誰だって間違いはするものです。

もっとも英語を話す上での最終目標はなんでしょうか。完璧な英語を話すことではなく、あなたの言葉を伝えることです。どんなに拙い英語でも、相手はあなたの思っていることを知りたいのです。どんなにミスや回りくどい英語でもいいので、120%自分の言いたいことを妥協せずに、多少苦しくて精一杯伝えてみましょう。

その壁を破れば話すことの恐縮や抵抗感がなくなり、ミスや不自然な英語でも伝わるから大丈夫という、ある種の自信もしくは安心を得ることができます。そこからまた成長していくにはアウトプットX改善が必要になっていきます。(その理由は次の見出しで後述します)

だからまずは間違えることを恐れないで話すことの抵抗感を払拭しましょう。まずそれがあなたが取り組むべき課題です。

参照: メンタルが強くない方必見!間違いや失敗を恐れず、堂々と英語を話すための5ステップ

 

 

4. 練習して練習して練習する

Practice makes perfect.と言うように、英語を話すこともたくさん練習すればどんどん上手になっていきます。なぜならスピーキングはスポーツと同じだからです。さらに、脳科学の観点からいうと、英語を話すことは、運動記憶を鍛えること、つまり筋トレや野球でいうフォームを練習したり、自主練するのと同じです。最後に、日本人が話せないのは、このアウトプット、つまり練習が圧倒的に他の国の人より少ないからです。

僕は海外に20代で出て、10年以上海外で過ごしてきました。いつも言われるのは、日本人の割には英語が上手だね、ということ。でも事実なんです。そしてそれがとても悔しかったりします。さらに海外に出て気づいたのが、卓上の勉強、いわゆる教養英語と実践英語はまったく別物であることです。本当にまったく別ものです。野球の参考書を読んで、野球ができるようになると思い込んでいたようなものでした。

他の国の人はどうしたら英語が話せるようになるのか知っています。それはもうお伝えした通り、練習して練習して練習することです。間違えてもまったく気にしていません。とにかく英語を勉強しているという感覚ではなく、英語を使っているという感覚で話します。

日本人の場合、こういったマインドセットがないのもありまし、さらに他国より英語が話せるほどの知識をより持ち合わせているにもかかわらず、宝の持ち腐れ状態になっています。なぜなら日常会話は日本人が高校で習得する3000〜4000単語で、会話の9割は成り立つと言われています。アウトプットの練習が圧倒的に足りないので、日本人の英語力はアジアの中でも最下位に位置しておりますし、また「日本人は英語が話せない」となってしまうのです。

だから、練習して練習して練習してください。そしてPractice makes perfectと言い聞かせてください。

参照:日本人の英語力に圧倒的に足りないものはTECA【今日から活用できる】短期で習得したい人必見!英語を話せる近道は「試合」と「自主練」を積み重ねること

 

 

5. たくさん英語を聞こう

たくさん英語を聞きましょう。なぜなら英語を聞くことで自然な言い回しや表現、イディオム、発音、イントネーション、リエゾンなどを習得することができます。さらに音読トレーニング(オーバーラッピングもしくはシャドーイング)をやるとさらに効果的です。リーディングや話すことだけをしていても効率よく伸びていきません。同時にリスニングもたくさんしましょう。オンライン英会話で英語を話すことに加えて、講師の話をたくさん聞くのもよいでしょう。

一方で陥りがちな罠が、自分のレベルに合わないことをしていまうことです。それはダメです。なぜなら聞いていても、難しい単語や知らない表現ばかりでまったく頭に英語が入ってきませんし、逆に挫折の原因になってしまいます。まずは自分の英語のレベルに合ったリスニング教材や動画、映画、ドラマ、音楽を見つけて聞くようにしましょう。

参照:リスニング力を劇的にアップさせるネイティブ発音まとめ実際に試して効果のあった発音矯正にオススメのリスニング教材とアプリ6選

 

 

6. 小さな成功体験を褒めてあげる

最後に伝えさせていただくのは「小さな成功体験を誉める」です。ここで勘違いしてほしくないのは、英語を間違えることなく話せたことでもなく、英語を自然言い回しで話せたことでもありません。小さな成功体験とは、「英語で話す」行為そのものです。例えば、Hi, how are you doing?と挨拶すること、スモールトークをすること、全然うまく伝わらなかったけど、相手に話すことができたこと、そのどれもが「英語で話す」行為です。

その行動自体が自信を持ってあなたが流暢に英語を話せるようになるための階段です。だからネガティブに捉えるのではなく、英語で話したすべての行動をまず第一に褒めてあげましょう。そうすることで、前向きに英語学習により取り組むことができるようになります。

 

 

おさらい

  1. 早く話そうとしない
  2. 根拠のない自信を持とう
  3. 間違いを恐れない
  4. 練習して練習して練習する
  5. たくさん英語を聞こう
  6. 小さな成功体験を褒めてあげる

 

 

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合わせて実践レベルに沿った実践コースにて様々なスキルを強化することが可能です。だから英語での会議や外国人の前でも堂々と自信を持って話せるようになっていきます。プラスで音読トレーニングもレッスン外でやることでより効果的に上達します。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が自信を持って流暢に英語を話したい人が知っておくべき6つのコツでした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出