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今すぐできる!スピーキングの流暢さを効率的に高める3つのマインドセット

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は、スピーキングの流暢さを効率的に高める3つのマインドセットについてお話します。この記事を読めばさらに流暢さが向上していくでしょう。それでは、まいりましょう。

 

 

1. 3秒以上の間は要注意!

英語を話すとき、途中で言いたいことが思い浮かばなかったり、頭の中で英語の文章をしっかりと組み立ててから言おうとして時間がかかったりします。そんなとき3秒以上の間ができて会話に沈黙ができることがありませんか?

会話をする上で、3秒以上の間ができることは要注意です。なぜなら、それが癖になってしまうと心地よい会話が成り立たなくなってしまい、相手に面倒くささやイライラを感じさせてしまう可能性すらあるからです。

マイク
I think….um…I want……to…..go…..
リョウ
What’s he trying to say?
彼は一体何を言おうとしてるんだ?(イライラ)

 

まれーにだと問題ありませんが、頻繁にそういったことが起こってしまっている場合は、会話するときのアプローチを変えるチャンスです。特に英語を初めて1年ぐらいのときは、しっかりとした文で言いたかったり、正しい英語で話したいという意識が高すぎたり、そういったこだわりがあったりします。

でも、まだスラスラくちから英語が出てこない段階で、それらを意識しすぎてしまうと、会話の流れが読みにくくなり、会話を楽しむことが全くできなくなってしまいます。会話は楽しむものです。肩の力を抜きましょう。なので、相手とのテンポよいキャッチボールを意識して、3秒以上も間ができそうになったら、単語1つでもいいので、何か発信しましょう。マイクとリョウの会話を参考にしてみましょう。

リョウ
What do you think about his opinion, Mike?
マイク、彼の意見についてどう思いますか?
マイク
I think good idea. But…demerit! I want know it.
いいアイディアですね。でもデメリットの部分を知りたいです。
リョウ
All right, maybe we can discuss pros and cons of that in the next meeting.
わかった、次回のミーティングでその良いところと悪いところを話し合いましょう。

 

文法的にマイクの文は間違っていますが、”but”の後、間が3秒以上できそうでしたが、とりあえず言いたいことを3秒以内に言うことを心掛けた結果、テンポのよいスムーズな会話になりました。ブロークン英語でも、単語だけでもいいので、3秒以内の発信を心がけることで、スピーキングの積極性と発話量が会話トータルで見ると改善されます

 

 

2. 文法を意識しすぎないこと

1つ目と関連がありますが、話す際に文法を意識しすぎないことです。結論から言うと、文法を意識して正しく話そうとしてもだいたいはその通りに話せないものです。そして意識しても話せないものですから、それにストレスを感じてモチベーションが下がったり、挫折する可能性すらあります。ではどうすればいいのか?

まずは頭を空っぽの状態にして、別の言い方で言うと心を無にして、今ある英語表現の引き出しを最大限に利用して、思いついた文や表現、単語を並べて、どんどん発信していくことです初心者や中級者の方は、それが第一優先です。正しい文法で流暢にたくさん話すためには、自分の思ったことをどんどん発信した先にあるものです。別の言い方で言うと、その元でトライアンドエラーを何度繰り返していく中で、たどり着くものです。

間違いを少しずつ正していき、そしてまたトライしていく姿勢。これこそが正しい英語を口からスムーズに言えるようになるための過程です。文法を意識して話している間は、まだ頭で考えている証拠です。スピーキングは口が覚えるものです。効率的に口に覚えさせるためには、まず発信して、そこからどのあたりが不自然だったのか、文法的に間違っていたのかを理解して、改善をしていくことがもっともよいのです。

 

 

3. 常にフルセンテンスを意識

3つ目が常にフルセンテンスで意識することです。英語を話し始めた方、英語を話すのにある程度慣れている方たちをいままでたくさんみてきましたが、文がフルセンテンスでないことが多いです。フルセンテンスと言っても、文法的な誤りがいいんです。問題は、文で完結させようとしているか、です。例えば、下記のようなパターンの方

マイク
Yes, I like.
マイク
I know.
マイク
You have?
マイク
Why?

 

定番のパターンをいくつか紹介しましたが、これがフルセンテンスでないのがわかりますか?1つ目から3つ目まで、目的語が抜けているのと、最後は疑問文が抜けています。フルセンテンスで言うなら、下記のようになります。

マイク
Yes, I like that.
マイク
I know that.
マイク
You have a pen?
マイク
Why do you think so?

 

フルセンテンスにすると、このようになります。ブロークン感が無くなって一気に流暢で話せる人になったように見えませんか?こんな形で、単語の塊で話してしまっている人は、とにかくフルセンテンスで話すことを意識してみてください。意識したからと言ってすぐにできるわけではありませんが、トライ&エラーを繰り返しながらフルセンテンスで常に言えるようにしてきましょう。

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出
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