英語がスラスラ出る人がやっている8つのこと(僕のリアル体験)
こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
今日は、僕自身の経験をもとに
英語がスラスラ話せるようになるためのコツをお伝えします。
正直に言うと、僕も最初は全然話せませんでした。
でも、ある考え方に変えてから一気に伸びました。
そのリアルな気づきをまとめています
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① 日本語のレベルを下げたら、急に話せるようになった
昔の僕は、こんな感じでした。
「これ英語でどう言うんだろう…(フリーズ)」
原因はシンプルで、
日本語レベルが高すぎたんです。
例えば
「彼女は魅力的だね」
→ “魅力的” が出てこない
でもある時こう考えました。
「言いたいことを簡単にすればいいじゃん」
すると…
- Everybody likes her.
- She is popular.
これで普通に伝わる。
完璧じゃなくていい。伝わればOK。
ここから一気に口が動き始めました。
② 勉強してた時は伸びなかった。話し始めて伸びた
正直、昔の僕は「勉強派」でした。
- 参考書を買う
- ノートをまとめる
- 文法を理解する
でも…
全然話せるようにならない。
転機はシンプルでした。
「とりあえず話す」に切り替えたこと。
- 英会話
- 言語交換
- 外国人との会話
ここで初めて気づきました。
英語は“使って覚えるもの”だった。
③ 文法を気にしすぎると、会話が止まる
これもめちゃくちゃやってました。
話しながら…
「あれ、これ三単現…?」
その瞬間、会話終了。
でも気づいたんです。
会話で大事なのは“テンポ”
文法が多少ぐちゃぐちゃでも
- 伝わる
- 会話が続く
- 楽しい
こっちの方が100倍大事。
まずは“伝える力”を優先でOK。
④ 恥ずかしさと恐れは、全員通る道
これは正直、かなりキツかったです。
- 間違えたらどうしよう
- 変に思われたらどうしよう
実際、海外で働き始めたとき
全然発言できませんでした。
でもある時こう思ったんです。
「話さない限り、一生伸びないな」
そこからは
- 3秒迷っても話す
- ぐちゃぐちゃでも話す
これを続けました。
結果:一気に伸びた
⑤ 「話した自分」をちゃんと評価する
昔の僕は
- 間違えた → 落ち込む
- うまく言えない → 自信なくす
でもこれ、逆でした。
評価すべきは“話したこと”
なぜなら
話す=成長してる証拠
なので今は
- 話した → ナイス
- ミスした → もっとナイス
って考えてます。
⑥ 完璧な英語を話してる人なんていない
これ、海外に出て一番驚いたことです。
- イタリア人
- ベトナム人
- シンガポール人
みんな普通に崩れた英語話してる
でも共通してるのは
「ちゃんと伝わる」
つまり
ゴールはネイティブじゃない
“伝わる英語”でOK
⑦ 英語は「特別な時間」じゃなくていい
昔はこんな感じでした。
- よし、2時間勉強しよう!
- 毎日レッスン受けよう!
でも続かない。
そこで変えたのがこれ
日常に混ぜる
例えば
- スマホを英語にする
- YouTubeを英語で見る
- 好きなこと×英語
これだけで
英語が“当たり前”になる
⑧ 上達の流れは、これだけ
ここが一番大事です。
僕がずっとやってきたのはこれ
話す → 間違える → 直す → 改善する
これをひたすら繰り返しただけ。
よくある
- 聞くだけで話せる
- 楽してペラペラ
正直、そんなのないです。
でも逆に言うと
この流れをやれば、確実に伸びる
最後に
ここまで読んでくれてありがとうございます。
伝えたいことはシンプルです
英語は“うまく話すもの”じゃない
“使いながら上達するもの”
最初はボロボロでOKです。
むしろその方が伸びます。
もし迷ったら、この8つを思い出してください。
ちゃんとやれば、必ず話せるようになります。
一緒にやっていきましょう🔥















































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